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2019年05月19日

VFC G3に木製ストック



VFCのG3にLCTが出していた木ストを付けてみました。



LCTのは実物の放出品ストックにLCTの金具をつけたものになります。



ハンドガードはそのまま交換可・・・と言いたいところですが、


なんか固いと思ったら、ピンが当たって木が凹んでいました。


ストックは2本のネジを外します。


そして付け替えです。




リコイルスプリングの根元にはバッファーもあります。
ロッドを止めている皿ネジが緩かったので、先端のマイナスドライバーを当てて、
増し締めしましたが、締めてもグラつく感じです、
元々こんな仕様なのでしょうか。


ネジで止めるとVFCの金具も問題なく付きました。



グリップは実物の黒いのを何かのの時に安く手に入れてたものに交換です。
出番がちゃんと来て良かったです。
ネジ一本で交換できます。
グリップフレームも出来がいいですね。
VFCはグリップにもナンバーが入っています。


マルイのフルメタルカスタムに木スト付けたもの(上)と比較。
このマルイのも10年ぐらい持っている愛着のあるものですが、
VFC製とは比べ物にならなくオモチャです。
慣れすぎて、大して不満も感じませんが(笑)。
置き場所もないし、VFCが木ストにも交換できるようになったら手放してもいいかななんて思いつつ、
VFC用に木ストを買ったわけです。
画像ではあまり気になりませんが、黒塗装フレームのVFCよりパーカライズド風塗装のマルイカスタムの方が
木ストに関しては似合いますね。
あとは、ハンドガードとストックの色合いがどちらも合っていなく、
入れ替えた方が違和感が無くなるのですが、マルイの方は大きく手が加えてあるので残念ながら不可です。


木ストなら古いスチールマガジンが似合うということで、
マルイのマガジンを付けてみたら、付くだけ付きました。
当然、機能はしません。


ハンドガード前側の実物金具はバレルとは色が近いですが、
黒染めのサイトベースや黒塗装のコッキングチューブとは合いませんね。



後ろ側も黒塗装とパーカライズド風では全然違いますね。


コッキングレバーのゴムが再現されたのは嬉しいですけど、
緑色が木ストに合わないという問題が発生する事態に。
どうしたものか。

出来はずっといいVFC製ですが、木ストはマルイカスタムの方が似合うので、
木ストはそっちに任せて、VFCは緑のプラに戻しました。
木ストが似合うようにするとプラが合わなくなりそうですし。
正直、G3は緑色の方がG3らしいですし、そのデザインも好きなのです。
木ストも味がありますが、交換できるとわかっていれば満足です。
置き場所的にも、金銭的にもちょっと贅沢ですが、二つとも持っておきます。  
タグ :VFCG3

Posted by ラスティネイル at 01:51Comments(4)カスタム・製作

2019年05月02日

旋盤加工


シリンダーが回らないジャンクのルフォーショー用のピンを製作。


ハンドに圧入しました。
これでシリンダーが回るようになりましたが、
シリンダーストップも破損しているので、直すか作るかです。


別件で頭がテーパーの部品も製作。
スライドテーブルは役に立ってます。
最初は取付が上手くいかないと思ったら、旋盤側のバリがバリに見えないぐらい立派なせいでした。
ただ、剛性の低下やガタの要因になる感じが若干するので、普段は一体の刃物台を使っています。  

Posted by ラスティネイル at 02:12Comments(2)カスタム・製作古式銃

2019年02月16日

四ツ爪チャックを買いました


尾栓を外すときに銃身を固定するために外径250mmで中古の四ツ爪チャックを思い切って買いました。
値段的には1万円ちょっとなので、お高い古式銃を傷めないでメンテナンスしようと思ったときに仕方がない出費ではあるんですが、
重さが30kg近くあるのでなかなか購入に踏み切れずにいました。
外径は無駄に大きな感じですが、貫通穴も58mmあるので、10匁を超える太い銃身でも余裕はあるでしょう。
これで万力を壊してしまう問題も解決です。
今まで計6000円分ぐらいは壊してます。
画像はフリントロックピストルの8角形の銃身を固定しています。
チャック先端は円弧なので、5mm厚のアルミを噛ませています。
銃身が真鍮製なのでそれより柔らかいアルミの必要がありました。
手前のレンチは真鍮板を挟んだプラグ(尾栓)を固定しています。


プラグは問題なく外せました。
真鍮のバレルの鉄のプラグです。
銃身はテーパーもついていますが、そこもアルミの変形で何とか。



バレルもプラグもネジ部は錆びていません。
テーパーネジになっていて、かなり精度良く密着しているようです。
ロンドン製だけあるのでしょうか。
銃身内は真鍮にも関わらず結構錆びているので、撃ったまま放っておいたのでしょうね。

丸い銃身の固定が一番の目的なのですが、そちらはまだ駄目です。
チャックを締めるネジが固すぎて、チャックを動かすので精一杯で、
銃身を押さえる力が弱いのです。
八角形なら押さえる力までかけなくても、変形で広げられなければ問題ないのですが。
中古なのでキリコが噛んでいたり、錆があるのでしょう。
古式銃のメンテナンスの前に、チャックのメンテナンスをしなければならないようです。

こういう作業は合った道具や冶具で行うのが王道で、
道具不足を技術で補うのは次善の策だと考えています。  

Posted by ラスティネイル at 01:04Comments(2)カスタム・製作古式銃

2018年08月05日

ハンドニブラー


最近使ってて便利だと思う工具を紹介します。
板金を切断するハンドニブラーというものです。



刃になっている部分がハンドルを握ると引っ込んで、打ち抜いていきます。
一度に1.7mmぐらいの長さを切断できます。


幅6mmぐらいを打ち抜いて進んでいくので、材料の取り代が多く要りますし、
細かい作業には向いていません。
ただ、どんなに長いカットも出来ますし、一回握るごとに1.7mm切れると結構速いです。
鋸のような音もしないですし、ワークの固定も気にしなくていいので使いやすい。
真っ直ぐだけでなく、曲げて切る(最小半径7.9mmらしい)ことも、場合によっては直角に方向を変えることも出来ます。
穴に差し込んでから切っていくことも出来ます。
切断能力はステンレス板:0.6mm、鉄板:1.0mm、アルミ 板 :1.5mm、プラスチック板:1.5mmまでとのことです。


横にずらして切断幅を広げながら切断していくことも。
材料が硬くて力が必要なときは、一度に切断する長さを半分程度にしておくなんてこともできます。
角だけ面取するとかも。
とにかく、技術が要らず使いやすい道具です。
鋸なんかは一度曲がると修正が困難ですが、これは曲げられるので修正も楽ですし。
キリコも細かいものは出ません、一度に打ち抜いた部分そのままの大きさです。
もちろん、板金といってもただの板ではなく、曲げてあれば、これでは加工できなく鋸が必要な場合もありますが、
鋸では加工できなく、これでは出来る場合もあります。
あと、怪我の心配が無さそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:39Comments(0)カスタム・製作

2016年04月24日

マイクロフライス購入


プロクソンのマイクロフライステーブルを買いました。
XYテーブル無しで2万円以下でした。テーブル付きでも3万円あれば買えるようです。


ボール盤(ドリルではない刃物を付けっ放しですね)に取り付けていたテーブルを移します。




取り付けようとしたらネジが入らなかったので、
タップを切りなおしました。
タップハンドルが手元になかったのでドリルチャックです。


無事に取り付いたので、以前に作りかけていたベビーナンブのストライカーを加工することにしました。
純正の爪が折れてしまっていたものです。
真鍮で作っています。
ダミーカートモデルなので実際に雷管を叩きませんし、硬度も十分に軟らかいですし。


加工を始めたら、思ったよりサクサク削れて、穴が開きました・・・
中の穴が大きすぎたようです。
旋盤加工からやり直しです。
切削面はエンドミルのエッジが鋭いのでツールマークがしっかり残っていますが、
触ってみると結構滑らかでした。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(2)カスタム・製作

2016年04月18日

ラムロッド


この前は弾を抜くためのエジェクターロッドを作りましたが、
今回は弾を込めるためのラムロッドの先端を作りました。
欠品していて元の形状はわからないので、適当にですけど。




一応、Rはバレル側に似せておきました。


着色方法も考えないとですね。
わざと錆びさせて、擦って錆を落としながら茶色くしていけばいいのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:37Comments(0)カスタム・製作古式銃

2016年04月08日

Wz63の分解と整備


Wz63を分解していきます。


まずはスライド後部の板バネを外します。
そうすると後部の部品も外せます。



小さなネジ4本を外すとピストンが取り出せます。
これぐらいなら動きますが、コバカップは傷んでいます。



スライドを後退させた状態で専用工具でバレルを正面から見て時計方向に回します。
この専用工具も持ち手が木でタナカの意気込みが感じられます。


シアを解放すればスライドが前方に抜けます。
フォアグリップやネジやピンをすべて外していけばトリガーメカは分解できます。
わかりにくいのが後部の方です。


ストック後端のネジを外します。



ストックが片側抜けるので根元の丸い部品を回します。
回しにくいですけどネジになっています。


そのネジになっている部品を外せばストックを両側外せます。


下側のネジ2本を外せばブローバックユニットが取り外せます。




バルブが上下に2つ並んでいて、下側がトリガーを引くと開放され、
上側はスライドの前進で開放されます。
上だけでも作動すると思いますが、
シアが折れてスライドがコックできなくなっても引き金を離せば止まるので、
シアが折れるこの銃には案外大事かもしれません。


この上のバルブが動かなくなると作動が上手くいかなくなります。
錆、固まったオイル、バリなどです。
オイルが固まっているだけなら一度拭き取って塗りなおすだけで済みますね。
粘度の低いオイルで洗い流してしまいましょう。




前進したピストンがユニット内のバルブを発射側からブローバックに切り替えます。
これがバルブにピストンが当たる個体とピストンを突き抜けたシャフトが当たる個体があるようです。
  
タグ :Wz63

Posted by ラスティネイル at 02:21Comments(2)カスタム・製作

2016年04月03日

エジェクターロッドを作る


ハンズで買った軟鉄を細く削ります。
銃の素材と言えばクロモリですが実際の材料はわかりませんし、とりあえず。
やっぱり鉄というだけで削るのが大変ですね。
これは直径4.6mmの長さ55mmというアスペクト比12ほどなので、
どんな旋盤でもあまりやりたいものではありませんが。


切断します


太い部分にテーパーと丸みをつけます。


そして溝もつけて完成したのがこちら。



組み込んで使えることを確認しました。
本当はガタなくスムーズにしたいところでしたが、
本体側の穴が両端が広くなっている形状なので無理でした。
エジェクターを固定しているバネがあるのでガタガタというほどでもないのが救いです。
このエジェクターは携帯性を考えると割と邪魔なので、外されていたのもわかる気がします。
次は着色を考えなければ。  

Posted by ラスティネイル at 02:08Comments(0)カスタム・製作古式銃

2016年03月19日

Wz63用ピストンヘッド


ハンドルを作った旋盤を試しに使ってWz63用のピストンヘッドを製作しました。


元の緑色のピストンカップはドロドロに溶けていたので。




先の広がる測定器で内径を測って


旋盤で削り始めます。
綺麗な表面が削れているようで、何故か必ず縞模様が出来ます。
丁度1mm間隔で、偏芯している送りねじのリードと同じ。
偏芯で動きが固いとは思っていましたが、ここまで影響があるとは思いませんでした。


真ん中に雌ネジを切って、外形を段が出来るように削ります。


突っ切りで切断します。


長さが余っているのでもう一個。
撮り忘れましたが、切断した反対側の加工も行って完成です。


ベトベトのピストンカップを取り除いて、元の真鍮部品との間にOリングを挟んでピストンになります。

真円度が必要な部品なので旋盤があると役立ちますね。
真鍮ぐらいならサクサク削れて加工が簡単です。
これが鉄になると急に大変になるんですよね。  

Posted by ラスティネイル at 02:08Comments(7)カスタム・製作

2016年03月16日

旋盤の改良

前回、送りのハンドルの重さが嫌になって使うのをやめてしまった旋盤ですが、


3Dプリンタでひし形の部品と段付きの円筒部品を作りまして、

組み合わせて



装着。
ネジの軸から手で持つ部分までの距離が2.5倍となりました。
軸部品は一応旋盤で円筒度を上げて、ひし形の部品との間で回転するようにしました。
これで、重くて使う気にならなかったハンドルが、スムーズではないと感じる程度になりました。
2.5倍でも体感は全然違いますね。
今回は非常に簡易的でしたが、これだけでも使えるようになると確認できました。
本当は偏芯している部品をどうにかできるといいのですが。

次は何かを作ってみます。  

Posted by ラスティネイル at 01:44Comments(0)カスタム・製作

2016年03月06日

旋盤購入


フライスが欲しいと言いながら何故か旋盤を購入しました。
フライスはちゃんと削れそうなのだと30kg台になりますからね。
このKS200は8.6kgと非常に軽量です。
しかも、モーターが占める割合が大きそうです。
ミニチュアみたいな感じですね。
鉄をガンガン削るような剛性も出力もないでしょうが、
サイズとしてはこれくらいあれば十分ですね。
主軸の貫通穴が10mmと言うのはちょっと厳しいですが。
小ささだけで選びましたが、値段も5万円台で買えました。

なぜか、こういうのについてくるのは完成バイトが多いですが、
チップ式のが手元にあるのでそれを使うことにします。
特に出力や剛性のないものは切れ味のいい刃物が重要ですから、
切れるチップを使って加工することにします。


実はこの白い部分しか剛性には関与していません。
軽いので鋳物部分の体積がないのは当然ですね。
とはいえ、これだけでも簡単には曲がらないはずです。


それより主軸がこんな感じで非常に頼りないです。
ちょっと長いものはセンターを使わないと駄目かもしれません。

でもって、センターが付いてくるのにドリルチャックは別売りでした。
ドリルチャックがないとセンタードリルでセンター穴を開けることも出来ないので、
早速店に行って買ってきました。


後継機のCompact3用になっています。
そちらは主軸系が立派になって、重さも13.5kgあるのでこちらを選びました。
本体の剛性は変わってなさそうですけどね。
ベルトもこちらが大きなOリングなのに対してVベルトと良くなっていますが、
Oリングは入手性を考えたときに全く不安がないのは良いですね。

そのうち、フライスも買うことにはなると思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:06Comments(2)カスタム・製作

2015年06月20日

ベレッタにアルタモント


マルイのベレッタにアルタモントの木グリを付けてみました。
高級感が上がった・・・かはとにかく、華やかさが増した気がします。
しかしグリップが太いです。




厚い分だけ手に合わせた形状になっているようで、やはり握りにくい。


マガジンキャッチも押しにくい。
  

Posted by ラスティネイル at 02:38Comments(2)カスタム・製作

2015年01月22日

足りない部品を

以前、M79を買いましたが足りない部品があったので3Dプリンタで製作。


プリンタから取り外した状態。



サポート材を剥がすとこうなります。



とりあえず測った寸法そのままで作りましたが削らずに使えました。  

Posted by ラスティネイル at 01:05Comments(0)カスタム・製作

2014年11月28日

ポンチ代わりに


分解作業にはポンチが必要ですが、未だにポンチを持っていません。
必要なのはわかりますが、押すだけの道具にしては高く感じてしまいます。
なので、近くにあったピンをポンチ代わりにずっと使っています。
焼きの入ったハイス製と下手なポンチより材料はいいです。
でもって、このピンが何かというとエジェクターピンなので、
名前と用途としてはそんなに間違っていないような・・・駄目ですかね。
  

Posted by ラスティネイル at 00:21Comments(0)カスタム・製作

2014年11月03日

ノギス


愛用しているノギスがありまして、実家に帰るときなんかも使う用事があるとわざわざ持って帰っていました。
もう一本買わないとなんて思っていましたが、


考えてみたら、実家にはもらいもののデジタルノギスがありました。
普通のノギスとは使い勝手が違う(様な気がする)ので、使わないでいたらそのまま忘れていました。
危うく買ってしまうところでした。
これを機会にデジタルノギスも使い始めます。
ますはスムーズに動くようにしないと気分が悪いですね。


こんなノギスもありました。
測定範囲が500mmです。
重くて使い勝手が悪いので、現在は大きいサイズだとカーボン製になったりしているようです。  

Posted by ラスティネイル at 12:32Comments(0)カスタム・製作

2014年08月24日

念願のストック2

昔、GUN誌の広告でマルイのCAR-15を見たときに凄くデザインが気になりました。
短い長物?が好きな自分としては、デフォルメされたようでバランスも取れてるのは好きですし、
使用時はストックが伸びてフルサイズのストックと同等に使えるならば実用的だろうと。
しかし、電動ガンは好きではありませんね。



ガスブロでM4が流行りだしてから、CAR-15のストックをつけたいなと思っていました。
流石にCAR-15のデザインは古いのでM4で短いものをと。
ストック単体で売ってないのでなかなか出来なかったのですが、今回やっと実現しました。
デフォルメされたようなデザインのM4.
でも、若干可愛さが足りないような・・・

マルイのストックと比べてみると、長くて細いのでスマートな外観となっています。
大体はスマートなものの方が好きですが、今回ばかりは残念です。
期待が大きいものほどなかなか上手くいかないものですね。
ちなみに、M4のノーマルストックの方が縮めたときに短くなって実用的です。
これもデザインの好みでの自己満足だけのストックですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:48Comments(0)カスタム・製作

2014年08月20日

念願のストック



以前から欲しかったナカヤのMP5K用木製ストックを入手しました。
自分はMP5PDWが小さなサイズながらしっかりしたストックもあり、扱いやすくて好きなのですが、
このストックもデザインが良いので気になっていました。
構えた感じはPDWのノーマルストックと変わらず、折りたためなくなったのでメリットはほとんどなく自己満足です。
予想はしてましたが、デザインは良くてもブナ材が安っぽいのが・・・高級なH&Kには合わないですね。
いえ、木製ストックは好きなんですけどね。  

Posted by ラスティネイル at 20:28Comments(2)カスタム・製作

2014年08月16日

アーモンド

お久しぶりです。
またしばらく更新をサボってしまっていました。
きっと暑さでやる気が溶けたドライアイスのようになっていたのでしょう。
でも、新しく3Dプリンタを購入していたりなんてしていました。


韓国製のアーモンドというメーカのものです。
国産のプリンタはアフターサービスや本体の精度や剛性は良さそうなのですが、
ソフト面や機能で選んだらこれになりました。
少なくとも低価格の3Dプリンタでは韓国は日本より進んでいるようなので馬鹿に出来ません。
今まで使っていたSolidoodle2の3倍ぐらいの値段でした。
印刷サイズも積層ピッチも変わりませんが、印刷品質は全然違います。
出た時期も違いますしね。

さて、とりあえず開封してみると・・・

スプライン軸が錆びてます。
直進精度とスムーズさが求められる案内が最初から錆びてるなんて、
工機械としてはありえないことです。
これだから韓国は・・・なんて思いつつ、油を塗って磨いたらスムーズに動いたので気にしないことにします。
日本の湿気が悪かったのかもしれないですしね。
ちなみに、スプライン軸は場所によって油がついていたりいなかったり。

このプリンタはノズルとステージのクリアランスの自動調整機能がついてます。
初心者でも調整要らずで簡単というわけですね。
で、実際に印刷してみると、かなりバラつきます。
離れすぎていて土台の樹脂が線のまま繋がらずスカスカときや、近すぎてだまになってしまうときなど。
一度目失敗したとしても2,3度で成功しますが、印刷開始時に確認が必要となります。
自動調整のバラつきをなくすのは、クリアランスが毎回同じものを最初に調整しておくより難しいような気がしますね。



また、この機種はサポート材なしでかなりの形状が印刷できます。
サポート材を使うにしても標準ではかなり密度の低いものになります。
それで垂れはしないのですが、熱収縮で印刷物が簡単に反ってしまいます。
なので、形状によっては設定を変える必要がありますね。

少し設定を調整した実際の印刷物です。
積層ピッチ0.1mmでも安定して刷れます。
これは中が完全に詰まってることもあってちょっと表面は荒れていますが。
印刷速度も前に使っていたものより速いですね。



サポート材も簡単に離せます。


傾斜部のセレーションも一応形状として出来ました。


前のプリンタで0.1mmの調整が難しいため0.3mmでやったものはこれです。
画像ではわかりにくいかもしれませんがかなり良くなっています。

残念なところもありますが、印刷は結構いい印刷が簡単に出来るということで良い買い物でした。
設定や調整で無駄に時間をかけたり不良品を作ることは激減しそうです。
古い方のプリンタは使わなくなるでしょうから処分してしまおうかと思います。  

Posted by ラスティネイル at 23:23Comments(0)カスタム・製作

2014年07月19日

デリンジャー



3Dプリンタで部品を作ってみました。
面白そうな実銃のデリンジャーの写真から適当にサイズを測って、
構造を再現するのを目的にしています。
それにしてもバレルは細すぎましたね。
フレームもグリップ部が肉を抜きすぎて薄い。


今回製作した4点の部品です。


印刷中のフレーム。
トリガーメカが収まるところはサポート材として薄い壁を作っています。
フレーム自体も外側以外は密度20%のスカスカなもので強度はありませんが印刷は早いです。
銃身も塞がっていて安全なもので、あくまで3Dでモデルガンを作っているのであって、銃を作っているわけではありません。


完成品は表面も樹脂が抜けているところがあって・・・表面ぐらい高密度にしたいですね。



フレームのサポート材はマイナスドライバーで押して折っていった後に彫刻刀で平らに。
完成させるにはヤスリもかけないといけませんが。

0.3mmピッチだと安定して加工できますが、どうしても解像度が悪いです。
0.1mmにも挑戦しましたが、条件を変えても結局うまくいきません。
腕がないのだと思いますが、もうちょっといい値段でソフトもしっかりしたプリンタを買えば解決しないかなとも思い始めています。
お金で解決というのは残念ですが間違ってもいないかなと。
調整で時間や材料を無駄にしてると時間がいくらあっても足りませんし。
まあ、それだったら卓上フライスとロータリーテーブルでも買った方がトイガンの部品としては色々作れるような気もします。  

Posted by ラスティネイル at 01:15Comments(2)カスタム・製作

2014年07月11日

時間が経ちすぎて


M712のガスブロ製作を再開していますが、時間が経ちすぎて何を考えていたのか思い出せない。
リコイルスプリングは縮んだときに収まる部分にシリンダーがきてしまうので、
前作はボルト上部にひきバネだったのをボルト下部に押しバネと変更する予定だったのは覚えていますが、
トリガーメカと干渉しますね。
どうするのか思い出すか、前回より良い案を思いつかないと。

現在はマルシンからガスブロが出てるので今さらですが、外観は太らせないで、フルストローク、擬似ショートリコイルの欲張りな仕様になる予定です。
ホールドオープンはちょっと難しいですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:25Comments(2)カスタム・製作