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ラスティネイル
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2021年02月28日

同じような銃さえあれば



以前射撃用に買った火縄銃と同じような形の火縄銃を買って、
そういう仕様が確かにあると確認して手放しました。
上が確認のため買ったもので、下が射撃用に買ったものです。
銃身長と口径が違うだけのような銃です。





柑子の一番前の八角の部分が短いことと、照星が銀の丸棒が立っているだけというのがあまり見ない特徴ですね。
取って付けたような照星ですが、他にも何点か見かけてはいます。


どちらも山が小さめでピッチの細かい尾栓です。


尾栓の底が四角錐なのも同様。





カラクリ周りも同じような形ですが、共用できるような近さではないです。
どちらも真鍮製ですが、下の方は黒く着色されています。
射撃用の方は火蓋が無かったので、同じような仕様の銃で形状を確認してから修復しようというのも大きな目的でした。
取手の先が薄くなっているのが特徴でしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:09Comments(0)古式銃

2021年02月27日

カタログを見ていると


KHC社のカタログを見ていて、画像に長さと上下の寸法が書いてあり、
装弾数と重量の載っているこのカタログは道具的に選ぶ時の最小限必要な情報を載せたカタログらしいカタログだと何故だか感心してしまいました。
まあ、カタログってこんなものなのでしょうけど、画像に寸法はそんなに見ないですね。


ついでに、プラスチック製木製グリップというオプションも面白いですね。
本体の値段に合わせたなりのドレスアップでしょうか。
800円なら安いのかなと。

何にしろ、特徴があるということは面白いですよね。  

Posted by ラスティネイル at 02:39Comments(0)トイガン総合

2021年02月26日

弾を買ってはみたものの


火縄銃の射撃をメインに考えたはいますが、火薬の消費が計画に追いついていないので、
火薬を消費して帳尻を合わせるために装薬量の多いミニエー銃(エンフィールド銃)を撃とうと弾を購入。
前に自分で作っていたのだけでは足りないのと、リローディング歴15年という人が出品していたので、
自分の作っている弾との差を見ようと一発100円で80発購入。
自分で作ると一発34円ぐらいですが、不良も1~2割出るし諸々の事情で高くても試しでと。
左が購入したものでホイールウエイトかららしいのですが、表面がザラついていると言いますか、
艶が無い感じですね。
右側の自分で作ったものは艶があります。


先端の湯口を見ると買った方は凹んでる(ヒケてる)のであまり冷える前に湯口を切っているみたいです。
まあ、その方が作業は速いし、型も冷えないのかもしれません。


裏を見ると巣が見えます。なんと6割程度の弾で・・・
しかしながら、重さは巣が無いものとあまり変わらないのが不思議なところです。
巣が真ん中にないものは特に嫌な感じですね。

銃口に入れてみて素直に入ったのは51発でした。
これも入らないものが35%ぐらいあったわけですが、
元々ちょっと自分のものより径が大きくタイトなのかもしれません。
後ろのスカートは広がっても前側は拡がりませんから、タイトなものの方が命中率は良いかもしれません。

銃口に入って、巣のないも満足な見た目の弾は18発!
やっぱり自分で作らないとダメでしょうか。
まあ、使えるやつでは命中率がすごく良いとか、巣があっても当たるとかなら喜ぶべきか悩み始めるところですが、
小さな差がわかる技術はまだありませんし、銃身に装填できるものは火薬の消費目的で気軽に撃ってしまいましょう。

火薬の消費が大きい大口径の火縄銃も用意した方が融通が利きそうですね。
侍筒競技の練習にもなりますし。
銃によって火薬量が10倍ぐらい変えたりできるんですよね。
ミニエー銃は消費許可を申請したときから、火薬の消費量調整を視野に入れてましたが、4グラムちょいなので口径の割には少ない。
コロナが流行ってなければ、もっと自然に消費してたのですけどね。  

Posted by ラスティネイル at 02:43Comments(0)古式銃

2021年02月24日

良いものが出てきたような


部屋を整理してたら10年時用前に中古でM945のスライドの予備を買っていたのが発掘されました。
サイともついているちゃんとしたスライドです。
M945はスライドが割れるんですよね。
手元の良く動かしてるブラックモデルはサムセイフティ上部分のレールと、
内部のアウターバレルを押す耳が割れたまま何だか動いています。



しかし、箱の中で金属っぽい音がして、重みもあったので中身を取り出してみると、
メタルアウターバレルが入っていました。
鋳物を削って、メッキをしてある重量のあるもので、
これは重量感的にも音的にも組み込むと良さそうでいいものを見つけたと思ったのですが、
こんなのを入れてらスライド内の耳が余計に折れやすくなると気づいてそっと戻しました。
作動性も重さ分だけ悪くなりそうですし。
もしかして、昔もそれで使わず忘れていただけで、また忘れたりするのかもしれません。
それにしても、カスタムパーツはドレスアップにしろ性能アップにしろ、
素直に良いところだけの部品ばかりじゃないのがわかっていると、
結局はノーマルパーツが安心というつまらない結論になってしまったりしますね。

気が向いたらブラックモデルの割れたスライドだけ交換してハーフシルバーにしてもいいですね。
まあ、もう一丁持っているシルバーモデルのスライドを組み替えればいつでも簡単にできるのですが。  

Posted by ラスティネイル at 02:52Comments(0)トイガン総合

2021年02月22日

両極端な弾帯


村田散弾銃の薬莢の入った二つの弾帯です。


片方は10番と40番の合わさった弾帯です。
弾帯があるということは狩猟ででも使っていたのかと思いますが、
10番とは大きな口径を実際に使っていたんですね。
小回りが利かないから40番も持っていたのでしょうか。
しかし、銃を2丁持ち歩くのは大変そうです。
あと、日本製の薬莢の中に一品だけ海外製の薬莢が入っています。



サイズ的にはかなり近そうですが、共用できるのでしょうか。


もう一つの弾帯は76番(7.6mm)です。
弾帯は新しそうなので30カービン用などの流用かもしれません。
ナガンリボルバーの薬莢と同寸法のこの76番の散弾が使い物になるのかというと、やっぱりならないと思いますね。
実際は単粒弾で小物用や止まっている鳥に使うとか、罠の止め用とか。
40番も微妙にネックダウンされているものがあって、それは散弾用っぽくないです。
当時、小口径ライフル銃なんて高価だったと思いますし。
今でも、法律上の問題でライフル銃では撃てる獲物が限られていますから使えるかもしれません。
ちなみに、76番薬莢は今現在は数が出回っていなく、とても高価なので運が良くないと数を揃えるのは難しいです。


76番、36番、10番と現代の12番です。
今でこそ12番が一般的ですが、昔はもっと小口径の方が多く、
黒色火薬で弾速も遅いので今より難しかったかもしれませんね。  

Posted by ラスティネイル at 01:34Comments(0)実銃

2021年02月21日

デジコンターゲット


未だに根強い人気を誇ると言いますか、最近人気が出ているようなデジコンターゲットです。
安価な値のジャンク品を購入ですが特に問題なく。
ちゃんとしたのだと今は5万円前後しますからね。
映画のハードターゲットの印象が凄く強いのでバレル長13インチぐらいが好みです。
規制のきっかけとなった銃なのであまり快く思わない人も多いでしょうけど、
ノーマルだと当時の他社製品でもどんどんパワーが上がっていた時期で、
デジコンだけ特別に悪いかというと、何とも判断がしにくいところです。
実際、今でも古い中古を買うのが怖いメーカーが何社かありますからね。
規制前モデルガンと違って見た目でわからないのが困ったところ。



定価は一万円台前半だったので割と安っぽいと言いますか、
残念ながらその値段にしても安っぽい感じがしますね。
グリップはテカテカしたプラ、フレームはモナカ、
肝心の元折れのアクションは楽しいものの剛性不足で何か不安になります。
元折れで壊れたという話は聞きませんから強度は大丈夫なのか、みんな気を付けているのか。
何だかんだ言っても操作は楽しいです。



前後サイトも安っぽくて、ネジもプラスネジ。
13インチのフロントサイトの位置は何で8インチのままなんだと言いたくなります。
ハードターゲットのプロップのように何もサイトのないただのラウンドも寂しいですが。
あと、バレルの繋ぎ目がはっきり見えます。
元折れの競技用銃というコンセプトは凄く良いんですけどね・・・
なお、ちゃんと狙いやすく、引き金も軽く、構造の割にまともなトリガーなので撃ちやすいです。
この個体はガスルートを絞って0.5jぐらいのとても安全な仕様ですが、
ガスがゆっくり長く出てしまうのか燃費は悪いです。
いつかバルブスプリングを強くしないと。


レバーを引くだけでカートリッジを装填できるなんて、
なんて手間のかからない銃なのでしょう。
そんな風に若干思いつつ、拳銃の前装銃はまだ撃ったことがありません。
なお、この画像ではかなり大きく見えますが、実際にそれなりの大きいです。

木製グリップも欲しいですが、やっぱり高いのとデザインが好みと完全に合うものが無いです。
木製にしなくてもフォアエンドをターゲットハンター(ライフル版)の長いものにすると、
ハードターゲットのイメージに近くなりそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:09Comments(0)ガスガン

2021年02月20日

近代化したい



エンフィールド銃を一時的に近代化して集弾性のテストだけしたいと思う今日この頃。
もちろん、競技はオリジナルのアイアンサイトでないとダメですが、
一時的に銃は無加工で性能のテストだけできないかなと。


この前、エンフィールド銃も少し撃ってきました。
ボアサイターで銃身の向きを見て、ゼロインはできないけど狙う場所を確認し、
依託射撃で撃ってみたけどまた着弾不明。
何発か撃ってみたら横弾だけ着弾。
もっと下を狙ってみたら普通の穴が開きました。
横弾だと弾速が落ちて下に着弾するのでしょうか。
それにしても弾の溝までわかる綺麗なキーホールが開くものです。

おかしいなと思いつつ、狙いは下にせず、リコイルを抑えるように撃ったら問題なく着弾。
エンフィールド銃も火縄銃と同じようにリコイルでかなり着弾が変わるようです。
まあ、火縄銃より跳ね上がりを感じますしね。
時間が無かったのでそんなことが分かったところで終了です。
それでまともな穴が開いた4発は縦こそ散っていますが、横は50メートルで5.5センチと希望の持てる数値。
腐ってもライフル銃でしょうか、本当に銃身内が腐食しているのですが。
それにミニエーライフル競技は100mの伏射なので、これぐらいじゃ話にならないですけどね。
上下に関しては、リコイルに慣れてないのもありますが、何十センチも下を狙うのは流石に狙いにくいです。




ちなみに、こんなピラミッド型のフロントサイトにVノッチのリアサイト、
砲兵銃なのでサイト長も47.5センチしかありません。
この銃を30発ぐらいしか撃っていないのに、このサイトで横がまとまるなんて優秀じゃないかと思ったり。
ちゃんと狙えればもっとまとまるでしょうか。
当時の資料では歩兵銃で100メートルで6センチの集弾性となっています。
ついでに、この画像見るだけでも銃がかなり上を向くサイトだとわかりますね。




最終的にはオリジナルのサイトで撃つしかありませんが、一度は性能を把握してみたい。
まあ、着弾がわからないときに狙いのせいではなく、真っすぐ飛んでないとわかれば装填方法の良し悪しもわかりますしね。
このバレルクランプマウントを二つ用意すれば軽いピストルスコープでも載せられないかなとも考えたいます。
リコイルも加速度はあっても跳度はそんなに高くなさそうですし。
このぐらいのサイトの重さなら問題なく撃てると思いますが、集弾性テスト用としては性能不足でしょうか。
それと画像のサイトはそもそもレプリカで性能がさらに実用的ではないです。
実銃用のも持っていますが、お高いのが黒色火薬にやられる覚悟をしないとなりませんね。

今のところ、50mでは三分弾の火縄銃が一番安定して当たっていますが、
距離が離れたら半分横弾になろうともミニエー銃の方が当たるかもしれませんね。
まあ、ミニエー銃が当たるのはよく知られている通りなので参考として、
主目的として火縄銃をの方の撃つ技術を向上させて、性能を数値でわかりやすくしていきたいところです。
鉄砲の趣味の人でなくても、歴史に興味がある人が火縄銃の性能を良くわかる資料をいつか作るのが最終目標でしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 02:46Comments(0)古式銃

2021年02月15日

思うようにはいかず


火縄銃を一日で100発撃ってくるを目標にして射撃場に行ってきましたが、
31発で撃てなくなってしまいました。
10mm口径の国友の一聲を持って行きましたが、最初から不発が多い。
火道からの吹き戻しが少なくていいのですが、狭く折れ曲がった火道は不発が多くなりやすいです。
口薬の量や入れ方を工夫しつつ、最終的には火縄の状態の方が大事という結論になりました。
火縄の先が変な形になっているとダメなのと、構えたら火蓋を開ける前に軽く息を吹いて赤く燃えさせると不発が無くなりました。
軽く吹いた時に火の粉が飛ぶとか灰が落ちるようだと若干危ない気もしますが、
火蓋が閉じていればそこまで気にしなくても大丈夫でしょうか。

そして、最初の5発は着弾確認せずに撃ったら一発も着弾してないという。
ボアサイターで見ても正照準で当たりそうな感じなので、
構え方を狙いは安定しなくても反動を抑えやすいようにしたら当たり出しました。
まだ慣れていなくて、撃つのが怖いとかビックリするとか思いつつ、
構えは緊張感無く、ほぼ力が抜けたまま撃っているわけです。
エアガンで変に力をいれず、筋肉を使わない構え方が身に付いてしまっているのですが、
狙いは安定してもやたら下を狙わないといけないのも撃ちにくいんですよね。

そんなこんなで一時間で12発、一発平均5分ペースで撃っていたので、
一日で100発は厳しいペースでした。
そして、31発で火道が固く詰まって撃てなくなり射撃不能に。
火道の掃除や若干のつまりを取るぐらいはできる道具がありましたが、
もっとしっかりしたのを持って行くべきでした。
これもこの銃の火道の欠点ですね。
約60センチ角の的に着弾は13発のみとなりました。
以前より悪化しています。

パッチの潤滑剤にボアバターを使ってみると、パッチで煤が掃除されるのか、カルカに付く煤が明らかに少なく、
特に掃除無しで撃ち続けられました。
これは良いなといった感じですね。
しかし、銃身後部の薬室すぐ後ろのネジ溝に入ったボアバターが掃除しても落ちない・・・
洗剤とブラシではグリス粘土の高いグリスみたいな状態になっているものが落ちないのです。
ブラシの毛も通過するだけのような。
こそぎ落とすような必要がありますが、そう簡単にできる場所でもなく、布をねじ込みながら少しずつ取り、
布に付かなくなるまでは掃除しましたが、本当に全部取れているかは不明。
明日、ボアスコープでも使ってみます。
このボアバターと火薬の燃焼物と、場合によっては清掃時の水や洗剤が混ざった物で銃が錆びないといいのですが・・・  

Posted by ラスティネイル at 02:04Comments(0)古式銃

2021年02月14日

ボアサイター


ボアサイターを購入しました。
前装銃を撃つのにエアガンと違って弾道は見えませんし、
大体の着弾予測が必要ということで購入しました。


銃口に差し込むパーツは7サイズついていました。



押し込んでいくと部品が広がっていって無段階に調整できます。
抜けのある範囲もありますが、4.5~20mmぐらいで日本で撃てる範囲は足りています。
無段階なのは口径の決まっていない火縄銃には良いですね。
ネジはねじ込んでいくと途中までしか入りませんでしたが、
とりあえず手で押すだけで使えています。
メネジを切り直すか、ネジを短くするかですね。


マルイのエアコキのベレッタに取りつけて見ました。


狙ってみるとこんなこんな感じです。
ちょっと左に着弾するのかなといったところですが、
ボアサイターの先がインナーバレル、元のテーパー部がアウターバレルに当たっているので、
多分正確ではないでしょう。
エアガンの場合はインナーバレルだけに当たる機種じゃないと信用できないです。
さて、しかしながらこのボアサイター自体も正確なのかが問題です。


試しにボアサイターを180度回してつけています。
取付が正確でなかったり、光軸がボアサイター自体とズレていれば光点が変わるはずですが、
少なくとも目で見てすぐにわかるほどは狂っていません。
どうやら使えそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:30Comments(0)古式銃実銃

2021年02月13日

火薬の用意


火縄銃を撃つために火薬の用意をしていました。
1個当たり2gを100発+予備分です。
今までの火縄銃の練習は大体一発ずつ着弾を確認していて、
最大で一日50発でしたが、そもそも今までに200発ほどしか売っていないので、
まずは慣れが必要だろうとから的なんて確認せずにガンガン撃とうと思い立ちました。
射撃の反動や音に慣れるれ、装填にも慣れて射撃に集中できる状態も得てから、
命中率を求めていくようにしようかなと。
1日100発ぐらいは前装銃でも行けると思うんですよね。
そして、慣れて早く撃てるようになれば弾数的にもたくさん練習できると。
あんまり撃つとお金がかかりますけどね。
今回撃つ予定の10mm口径で鉛玉と火薬合わせて一発30円ぐらいでしょうか。
まあ、100発なら射場代の方が高いぐらいでしょうか。
あとは一発10円せずに撃てる6mm口径は安上がりですが、銃の反動に慣れる目的には不向きですしね。

画像で中に埋もれている長い試験管はミニエー銃用の4.2gで多少用意しました。
火縄銃が不調で撃てなくなったら、代わりに撃とうかなと。
前装銃は汚れなども気にしないといけないですからね。
こちらは一発80円ぐらいでしょうか。
既製品の弾を買わなくても口径が大きくなると結構かかるものです。

ブログには書いていませんが、この前射撃に行ったときに不発が多かったので、
火薬を一度乾燥させて、画像のように除湿剤をタッパーに一緒にいれておくことにしました。
これで変化があるかどうかはまだわかりませんが、現代は便利です。  

Posted by ラスティネイル at 03:12Comments(0)古式銃

2021年02月08日

SSオートマグ入手


ジャンク扱いのSSオートマグを入手。
長物と合わせて4丁で20円で落札・・・長物は要らなかったので、
出品者さんに引き取ってまた売ってもらって、送料は元のサイズのままで良いとしたので、
送料の差額分ぐらいは利益になっているといいのですが。


SSオートマグのシルバーの小さな部品に致命的ではない破損があり、
そのままでも撃てるも気分として直しておきたく、直すのが困難な部分だったので部品取りに入手。
何故だかSSオートマグは数も出回っているのに結構高値で安定してるんですよね。
状態の良いシルバーなんて私には絶対買えません。

届いてみると普通に撃てました。
何だかコッキングが軽く、気分良く撃てます。
シルバーはケースレスマガジンも付いたタイプなのですが、
バネが強すぎてシリンダーを押し込むと銃がお辞儀してしまって、手首で支えるのが苦痛です。
バレルの先をちょっとどこかに当てれば問題ないのですが。
このまま遊んでいて楽しいですね。
エアコキハンドガンはAPSを除けばマルイのガバだけで十分なのですが、
のんびり撃ちたいときにシルバー版で遊んでいました。
人生で二番目に多く撃っているエアコキハンドガンかもしれません。  

Posted by ラスティネイル at 01:35Comments(2)エアコッキング