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2021年04月30日

村田銃のストック

GWで時間も心も余裕ができたので久々に更新です。
今日、明日は有給による休みですが。


村田銃のストックをいつの間にか8本も持っていました。
最後の1本は他のものについてきた結果ですが、
軍用銃の村田銃に近いものがないかと集めていたものです。
こんなには要らないので、処分する前にと並べて撮影。
グリップ部がストレートのものとセミピストルグリップのものがありますね。
現在のストックはほとんどピストルグリップなので、
グリップがストックから完全に独立していないとピストルグリップと呼ばれない感じがありますが、
握るための湾曲した部分はピストルグリップと呼びます。
考え方によっては、現在の猟銃はほぼピストルグリップでしょうか。


レシーバーの大きさはほとんど同じですが、タング形状は個性がありますね。
レシーバー下のトリガースプリングを収める四角い窪みの大きさもまちまち。

撮影後にとりあえず2本を適当に出品したら、想像の数倍の値で落札されて驚きました。
これだったら、全部売っても良いなと。
まあ、毎回そんな値段がつくわけないのですが。



なんてやっていたら十八年式村田銃のストックが出品されたのを見つけました。
トリガーガードすらありませんが、軍用オリジナルを切り詰めただけのストックは寸法を知るにも良いですね。
こちらは想定より安く、売ったストックの1/4の単価だったので迷いなく落札。
数を減らして一週間でまた増えました。
一本分は減りましたけど。


ボルトが抜けないように横からネジを入れるところがあるのが十八年式の特徴ですね。




色んな所が散弾銃より大雑把です。


散弾銃のサイズと比べると全然太さが違います。
村田式散弾銃は華奢でとにかく軽量な印象がありますが、
軍用の方は強度が求められるので、単発でもそんなに華奢ではないんですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:52Comments(2)実銃

2021年02月22日

両極端な弾帯


村田散弾銃の薬莢の入った二つの弾帯です。


片方は10番と40番の合わさった弾帯です。
弾帯があるということは狩猟ででも使っていたのかと思いますが、
10番とは大きな口径を実際に使っていたんですね。
小回りが利かないから40番も持っていたのでしょうか。
しかし、銃を2丁持ち歩くのは大変そうです。
あと、日本製の薬莢の中に一品だけ海外製の薬莢が入っています。



サイズ的にはかなり近そうですが、共用できるのでしょうか。


もう一つの弾帯は76番(7.6mm)です。
弾帯は新しそうなので30カービン用などの流用かもしれません。
ナガンリボルバーの薬莢と同寸法のこの76番の散弾が使い物になるのかというと、やっぱりならないと思いますね。
実際は単粒弾で小物用や止まっている鳥に使うとか、罠の止め用とか。
40番も微妙にネックダウンされているものがあって、それは散弾用っぽくないです。
当時、小口径ライフル銃なんて高価だったと思いますし。
今でも、法律上の問題でライフル銃では撃てる獲物が限られていますから使えるかもしれません。
ちなみに、76番薬莢は今現在は数が出回っていなく、とても高価なので運が良くないと数を揃えるのは難しいです。


76番、36番、10番と現代の12番です。
今でこそ12番が一般的ですが、昔はもっと小口径の方が多く、
黒色火薬で弾速も遅いので今より難しかったかもしれませんね。  

Posted by ラスティネイル at 01:34Comments(0)実銃

2021年02月14日

ボアサイター


ボアサイターを購入しました。
前装銃を撃つのにエアガンと違って弾道は見えませんし、
大体の着弾予測が必要ということで購入しました。


銃口に差し込むパーツは7サイズついていました。



押し込んでいくと部品が広がっていって無段階に調整できます。
抜けのある範囲もありますが、4.5~20mmぐらいで日本で撃てる範囲は足りています。
無段階なのは口径の決まっていない火縄銃には良いですね。
ネジはねじ込んでいくと途中までしか入りませんでしたが、
とりあえず手で押すだけで使えています。
メネジを切り直すか、ネジを短くするかですね。


マルイのエアコキのベレッタに取りつけて見ました。


狙ってみるとこんなこんな感じです。
ちょっと左に着弾するのかなといったところですが、
ボアサイターの先がインナーバレル、元のテーパー部がアウターバレルに当たっているので、
多分正確ではないでしょう。
エアガンの場合はインナーバレルだけに当たる機種じゃないと信用できないです。
さて、しかしながらこのボアサイター自体も正確なのかが問題です。


試しにボアサイターを180度回してつけています。
取付が正確でなかったり、光軸がボアサイター自体とズレていれば光点が変わるはずですが、
少なくとも目で見てすぐにわかるほどは狂っていません。
どうやら使えそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:30Comments(0)古式銃実銃

2017年08月17日

ブレットプルーラー


ブレットプルーラーを購入しました。
実弾射撃もリローディングもしませんが、ダミーカートは結構な数を持っています。
メジャーな拳銃弾なら、ワンマガジン分か6発以上は大体。


まとめて買うとたまにこんな風に弾丸が薬莢に入りすぎていたり、完全に入ってしまっているものが混ざっていることが。
そんなときのため、欲しいもののわざわざ買うまではと言った感じでしたが、送料込みで2000円程度で出てたので入手。


パーツ構成は本体、チャック、ナットです。
チャックは色々な径に対応するため、一箇所が切られたOリングについています。



チャックがリムを固定するようになっています。


分解しなくても、後ろから入れられます。



ハンマーのように叩くと、弾丸が慣性で抜けます。
弾丸はテーパーになっている部分で受け止められるので、先端が潰れたりはしません。
机などでは案外力が必要で大きな音がします。
必要なのは加速度(本体が急激に止まるもの)なので、相手は重くて変形しないものが良いです。
鉄のブロックなどを叩くと簡単にいきます。


弾丸を入れ直しました。

ブレットプルーラーにはリローディング用のプレスを用いて引き抜くため、
弾丸をコレットチャックで掴むものもあります。
同じ弾種でたくさん抜くならそちらの方が楽でしょう。
コレットは弾の径の数だけ必要になります。
色々な弾種で数をやらない、リローディング道具を持っていないなどの場合は、
この慣性式の出番になりますね。  

Posted by ラスティネイル at 00:33Comments(4)アクセサリー実銃

2016年01月24日

黄銅薬莢



黄銅薬莢の10番を手に入れて、8番から76番まで揃いました。
左から8番、10番、12番、16番、20番、24番、28番、30番、36番、40番、76番です。
並べると少しずつしか変わらないので、違いが逆にわからない感じがします。
10番から36番までは長さが同じです。
11mmの軍用弾を改造した36番が基準で、村田銃に使おうと思ったら長くするわけにもいきませんしね。
現在使われているものと比べるとかなり長いので、そんなに長くする必要があるかもわかりませんが。
実際、同じ番手でも短いものも結構あります。

それぞれ差し込んでいける程度には径が違います。



76番はナガンリボルバーの薬莢とサイズが近いですが、
プライマーが違いますし、ケースがリムも含めて少し太いです。

次は4番を手に入れたら報告します。  

Posted by ラスティネイル at 02:35Comments(0)実銃

2015年04月04日

もぎ弾



ヤフオクで入手したもぎ弾です。
実物利用で、透明なシェルケースで中身が良く見えて雰囲気があります。
でも、大きく「もぎ弾」と書いてあります。
構造も良く見えてなかなか良い感じです。  

Posted by ラスティネイル at 22:29Comments(2)実銃

2015年02月26日

ベルダン型


モーゼル用のカートとクリップのセットを入手しました。
わざわざ日本軍のものです。
新しいカートの方が綺麗だし気軽に遊べて良かったのですが・・・クリップも付いてましたし。


弾が簡単に抜けないようにかしめてあります。


真ん中が出っ張っていて、穴が2つ開いたベルダン型。


ミスがあったのか穴が三つ。後から手作業で開けていたんですね。


真ん中の出っ張りに穴が開いていて、火が回りやすいようにか溝も削ってあります。
こんな形状にすることもあるんですね。手間がかかっています。
管打ちから進化したなら、むしろこれが自然なのかもしれません。
何か問題があって一般的ではないのでしょうけれど。

薬莢にこんなバラつきがあるものとは。
当時の日本に対する理解が深まった気がします。
残念ながら。  

Posted by ラスティネイル at 00:06Comments(0)実銃