QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2019年07月13日

ガスオペ分解



ガスオペを分解していました。
実際の分解手順ではこの状態になりませんけどね。
分解した後にレイアウトがわかるよう組み立てていますが。
ブローバック用のシリンダーは本来リコイルスプリングが収まるところ、
リコイルスプリングはバレル周りとなっています。
グリップ後部のガスタンクからシリンダーまでの距離があるので、ガスのロスが大きいのも辛いところ。
カート式なのでチャンバーには改造防止のスリットが入っています。
入っていない時期もあったような気もしますが。


シリンダー後部の蓋の部品は気密が良くないので、気密を取っておいた方が良いです。


ハンマーが落ちにくいのが問題だったのですが、ディスコネクターにプラスチックのゴミが挟まって十分に戻らなくなっていただけでした。  

Posted by ラスティネイル at 11:00Comments(0)ガスガン

2019年05月19日

VFC G3に木製ストック



VFCのG3にLCTが出していた木ストを付けてみました。



LCTのは実物の放出品ストックにLCTの金具をつけたものになります。



ハンドガードはそのまま交換可・・・と言いたいところですが、


なんか固いと思ったら、ピンが当たって木が凹んでいました。


ストックは2本のネジを外します。


そして付け替えです。




リコイルスプリングの根元にはバッファーもあります。
ロッドを止めている皿ネジが緩かったので、先端のマイナスドライバーを当てて、
増し締めしましたが、締めてもグラつく感じです、
元々こんな仕様なのでしょうか。


ネジで止めるとVFCの金具も問題なく付きました。



グリップは実物の黒いのを何かのの時に安く手に入れてたものに交換です。
出番がちゃんと来て良かったです。
ネジ一本で交換できます。
グリップフレームも出来がいいですね。
VFCはグリップにもナンバーが入っています。


マルイのフルメタルカスタムに木スト付けたもの(上)と比較。
このマルイのも10年ぐらい持っている愛着のあるものですが、
VFC製とは比べ物にならなくオモチャです。
慣れすぎて、大して不満も感じませんが(笑)。
置き場所もないし、VFCが木ストにも交換できるようになったら手放してもいいかななんて思いつつ、
VFC用に木ストを買ったわけです。
画像ではあまり気になりませんが、黒塗装フレームのVFCよりパーカライズド風塗装のマルイカスタムの方が
木ストに関しては似合いますね。
あとは、ハンドガードとストックの色合いがどちらも合っていなく、
入れ替えた方が違和感が無くなるのですが、マルイの方は大きく手が加えてあるので残念ながら不可です。


木ストなら古いスチールマガジンが似合うということで、
マルイのマガジンを付けてみたら、付くだけ付きました。
当然、機能はしません。


ハンドガード前側の実物金具はバレルとは色が近いですが、
黒染めのサイトベースや黒塗装のコッキングチューブとは合いませんね。



後ろ側も黒塗装とパーカライズド風では全然違いますね。


コッキングレバーのゴムが再現されたのは嬉しいですけど、
緑色が木ストに合わないという問題が発生する事態に。
どうしたものか。

出来はずっといいVFC製ですが、木ストはマルイカスタムの方が似合うので、
木ストはそっちに任せて、VFCは緑のプラに戻しました。
木ストが似合うようにするとプラが合わなくなりそうですし。
正直、G3は緑色の方がG3らしいですし、そのデザインも好きなのです。
木ストも味がありますが、交換できるとわかっていれば満足です。
置き場所的にも、金銭的にもちょっと贅沢ですが、二つとも持っておきます。  
タグ :VFCG3

Posted by ラスティネイル at 01:51Comments(4)カスタム・製作ガスガン

2019年05月18日

VFC G3A3



VFCのG3A3のインプレをしてみます。
非常に出来がいいので細かいところまで見ていこうと思いますが、
否定的な部分も書いていても製品として出来が悪いということにはならないレベルのことが多いです。


マルイのG3と比較、と言いたいところですが内容がかなり変わっています。
マルイの電動は2丁持っていて、緑色のG3と木ストのG3があったのですが、
VFCのを買う資金と場所のために片方手放しました、
気に入っていた緑の方に木ストを移して残しました。
フルメタルでアウターバレルとフラッシュハイダーはスチール製、リアサイトは実物です。
ストックも実物ですが、電動ガンに取り付けるため加工がなされています。


セレクターのクリックは非常に良い感じですが、塗装がその分剥げやすいです。




ボルトキャリアのストロークはしっかりあり、エジェクションポートはしっかり開きます。
途中で見えるボルトヘッドもエキストラクターやスプリングまで再現していて良いです。




スチールプレスのフレームも非常に良い出来ですが、
溝の前の部分で隙間ができています。
ゴミが入りそうな隙間なので実銃なら開いてないと思いますが、
確認したことはないですね。



フレームが黒い塗装に対して、バレル周りはパーカライズドだったり黒染めだったり。
パーカライズドは実際にそう見えますが、パーカライズド風の塗装でも自分にはわからないかもしれません。
フラッシュハイダーは実銃のようにねじ込んで、緩み防止のスプリングがバレルのセレーションに働きます。
ネジがM14で小さいのはいいとして、逆ネジなのはなんだか残念です。


ライフルグレネード用のリングも別パーツで再現されていますが、バレルの外径より小さいので機能する感じがないです。
自分で広げればいいのですけどね。



銃剣用の着剣装置も働きます。
フロントサイトはプレス製の別パーツをスプリングピンで固定するところも再現されています。
一体と比べると非常にリアルな感じがしますね。


着剣装置の中身の構成は実銃と違いますが、見えないから許容範囲でしょうか。



コッキングチューブとサイトベースはネジ止めされているようです。
フリーフロートじゃなさそうです。



ハンドガードの中のバレルは根元がホップ調整で回すためのリブが付いている以外はリアルな形状です。
ハンドガードを付けるための部品も板を加工したリアルなものが付いています。


ハンドガードも肉厚なもので、リアルで強度もあります。



コッキングレバーは先端のゴムまで再現されていてリアルです。
マルイのものと形状が違うのは別タイプだからですが、
レバーの穴の前進時に突起にひっかかる部分は鉄が出ているべきですね。
また、コッキングレバーを起こしたときに、ボルトキャリアが少し下がる動きは再現されていません。




マガジンはアルミ製タイプをアルミダイキャストで再現しています。
スチールプレスで囲うよりガスガンとして都合がいいので、良い選択ですね。
個人的にはスチールタイプのマガジンが好きですけど。
マガジンベースはスチール製です。



マガジンにあるバルブノッカーは弾が無くなると右に避けて、動かなくなります。
ホールドオープン機能のない銃を上手く再現していますね。


真ん中の右側には空撃ち用のロックがあるので、
空撃ちでも遊べます。



マガジンの挿入がしにくいのは、前部の入り込む部分をやたら深くしたせいかと思いましたが、
実際にはそんなに深く入っているわけではなさそうです。
コッキングレバーをノッチに引っかけて、ボルトを後退させた状態で抜き差しするのが良さそうです。



リアサイトも非常にリアルです。
ドラム部と中の部分がネジになっていて、ドラム内のロックを解除しながらドラムを回すとエベレーション調整ができます。



リアサイトを外すと、中の部品にクリック感を与えるためのバネがあります。
フレームのサイト基部もリアルでいいですね。



サイトの穴を覗くと、穴がドラムと垂直に空いてるので、穴の側面が見えて真円になりません。
そして、2の穴が大きいのはMP5と共用だからとかでしょうか。


実物はこんな感じで真円に見えます。
VFCのもドリルをフロントサイトへ向かって通せば見やすくなるかもしれません。



2でも4でも穴の中心位置が変わりません。



実銃のように距離が増えると高い位置になっていくのも再現して欲しかったです。


分解しても非常にリアルですね。
画像ではぱっと見でガスガンだとわからないのでは。




フレームの雰囲気も非常に良いです。


トリガーメカもリアルですが、減りやすいという話もありますね。





ボルトキャリアーも非常にリアルです。
筒になっている部分は別パーツにしてあります。
その方が生産しやすいでしょうし、消耗した時の交換も低コストで済みますね。


エキストラクターやスプリングは別部品で再現されています。


ボルトヘッドとボルトキャリアーをロックするレバーやピンもモールドで再現されています。
ここまでやるとは。

購入時に撃ってみると驚くぐらいの非常に良い作動とリコイルでしたが、
1週間経って40発ぐらい撃ったところでガスが切れ、ガスを補充してわかりました、
日本のフロンより高圧のガスが入りっぱなしだったようです・・・
非常に残念ながら、日本のフロンだとボルトが前進した衝撃はわかりますが、
後退した衝撃はほとんどありません。
メンテナンスや場合によってはスプリングの調整をしてみますね。

あとは引き金のキレが非常に悪いです。
遊びは少ないのですが、その後に5mmぐらい引く必要があります。
引き金を絞っていくと、動き出して一瞬軽くなるので一気に動いた後で、
シアが落ちる前に指が止まってしまうほどです。
重さが変わらなければ、まだじわじわ引いていき、違和感が少ないのでしょうけど。

動作はまだしっかり確認できていませんが、
モデルガン的な楽しみ方をするだけでも、非常に出来が良くて、買いだと言える製品です。
個人的には実物のスコープマウントでクランプできなかったのが痛いですが、
本体とマウントのどちらの個体差かはイマイチわからないので、
とりあえず本体を削ってしまおうかとも考え中です。
そういえば、箱から出していると独特な油の臭い?が部屋に充満するのが、一つの多きな欠点かもしれません。
VFC製品で共通なのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:56Comments(2)ガスガン

2019年02月07日

ホップ付きのガスセンチメーターマスター


東京マルイの固定ガスのセンチメーターマスターのホップ付きの中古が購入品についてきていたのでレポートします。
まあ、手に入れてからずっと放っておいたのですが、手放す前にどんなものか見てみようかと思いまして。
昔の値段の話ですが、通常のエアコキが1980円、ホップが付いて2980円、固定ガスが3980円となっていて、
1000円アップずつでステップアップできるようになっていて、相当な数が売れたガスガンではないかと思います。
割り箸マガジンで全体的にもリアルでない同種の廉価なガスガンは他社でもほとんど作らなくなっている中で、
マルイ製であることの手軽さからか古臭さを感じさせながらもロングセラー商品だったと思います。
ホップが搭載されると来たときは、やっと一番の欠点が解決されるかと思ったものの、
6980円に値上げされると知ったときは、3000円も上がったら初心者が買いにくいし、
そもそもホップ付けただけで3000円は消費者を舐めているのかと。
今回、たまたま入手したところ、案外良くなっていたので紹介します。


凄いボロボロですが旧バージョンと比較していきます。
画像は左もしくは下側がホップ付きのニューバージョンになるようにしています。



外観上の一番の大きな違いが、コンペンセイターが金属製になりネジ止めになっています。
インナーバレルがアルミから真鍮になり、後退していたのが固定に。
トリガーの引き心地も別物の軽さとスムーズさです。



グリップはラバーコーティングされるようになり割と良い感じですが、
同社のラバーコーティングされた他機種のグリップがベトベトになっているのを見ていると、
時間が経つとどうなるかは不安です。
単純に使っていると剥げてきたりもしますしね。
まあ、そんなに長く使い倒す人ばかりではありませんし、新品時の高級感も大事です。
文字も良くわからないものに変えられていますが、気にする人もいないでしょう。


マガジンは同じく割り箸マガジンです。
ここを買えるのは無理でしょうけど、古さを感じさせますね。


ガス注入口はフレーム底面まで下がって注入しやすくなりました。


中身はこのようになっています。
バレルが後退するのではなく、ノズルが前進するようになっています。
また、ハンマーの前に引き金を引いた時以外はハンマーの前進を阻むパーツができました。
不意にハンマーを押してガスが出てしまうことを防いでいます。


ハンマーをコックしてもノズルは前進しません。
なのでマガジンの抜き差しもできます。


引き金を引くとノズルが前進します。



このノズルは先端の下側が斜めにカットされています。
こういう命中率を高めるための工夫がこの銃にも盛り込まれています。



チャンバーパッキンはお馴染みのですが、一応ホップの強さが調整できるようになっています。
これが初期状態。



無理のない程度で出来るだけ強くした状態です。
ネジを緩めて、パッキンを押すように部品をズラしてネジを締めれば強くできます。
初期設定は最弱のようですし、ホップが弱いという話も聞かないのであまり要らなそうですが。
分解しないと調整ができないので、あまり役に立つように思えず、どのような意図か知りたいところです。



右側が上下して、左側は固定でパッキンを押さえる部品はプラの弾性で下がっていくので、
強くすると右側の方が下がっていくようになります。
実用調整範囲ではあまり問題ないはずです。




一応、ノンホップの旧型です。
チャンバーパッキン自体がバレルに覆いかぶさって取り付けられる、昔はよく見た形状です。
駄目とは言いませんが、ホップ無しとしても現在のものからは劣るのは確かです。
バレルが後退するようになっていて、バレルを戻すための強いスプリングがあります。
引き金の弾き味が悪いわけです。
なお、ゴミが多くて汚い画像で申し訳ないですが、これでも軽く掃除しました。
開けた時はそっと閉じたくなるような状態でしたから。
旧型のグルーピングテストはいいやって思いました。(笑)


グルーピングテストをしようとして唖然としました。
久々にエアガンを撃とうとしたら、サイトピクチャーがまともに維持できないのです。
レストなので安定はしていたのですが、フロントとリアの隙間が一定にできないし、
上辺が揃っているかどうかも怪しい。
元々サイトや隙間が大きいタイプなのもありますが。
また、センター照準が全然できなかったので六時照準にしましたが、
的の黒円が大きいので、クリックはないものの上下調整できるサイトで助かりました。
腕が悪いのは仕方がないので諦めて、5mレストでマルイの0.25g弾で5発ずつ撃ってみました。
左上、右上、左下、右下の順で撃ちました。
それぞれ22mm、28mm、30mm、26mmで平均が26.5mmとなりました。
二回目の上の一発は撃った瞬間にミスで上にいったとわかり、
それを除けば18mmと残念な感じでした。
まあ、二回目をなかったことにして続けても、そんなに上手く撃てないだろうと諦めました。
引き金は非常に撃ちやすくて良かったのですけどね。
銃自体は5mで500円玉を外さない程度の精度がありそうです。
期待以上で非常に優秀。
ちなみに、的は本当は左にもう一つあり三つ繋がっていましたが、
左側は一回はガス切れでやたら下に着弾、もう一回は6発撃って無しになりました。
数ぐらいちゃんと数えたい・・・

値段が上がってはいますが、命中率は文句ないですし、
撃ち味も別物で初心者に勧めてもいいような気がしてきました。
命中率だけなら他の高級品と比べたって勝負ができそうです。
旧バージョンを知っているので、むしろ劇的な変化をしたように感じるのですが、
始めてガスガンを手にするような人はどう感じるのでしょうね。
やっぱり、コストパフォーマンスはマルイにしては悪いでしょうか。
まあ、旧型の全盛だった時代と違って今はどこも割り引いて売っているので、
実売価格ではそこまで上がっていないとも言えます。  

Posted by ラスティネイル at 01:41Comments(2)ガスガン

2018年09月06日

ブリスターパック


部屋を掃除していたら出てきました。
傷んでいますがブリスターパック入りのマルシン製PPKです。
ガスガンですが2480円と非常に安くて可変ホップ付き。
商品名よりスーパーソニックバレル(可変ホップ)であることの方が主張されていますし、
¥2,480も誇らしげ。

側面は商品名がしっかりしていますが、やはり値段と可変ホップの主張はしっかりと。




中身は割り箸マガジンの固定スライドガスガンです。
造形は良いですけど、モナカでハンマーも固定のダブルアクションオンリーです。
セイフティはしっかり働きますが、動く個所は少ないです。
古い製品はこういう簡易梱包で廉価に売るというのも初心者には買いやすくて、
ユーザーを増やしていくのには良いのかもしれませんね。  

Posted by ラスティネイル at 07:49Comments(0)ガスガン

2018年08月01日

M93R


久々にガスブロのM93Rを撃ってみると、やはり3点バーストは面白いですね。
フルオートを指切りでやれば良いと言えばそれまでですが、
トリガーに意識を置かなくても勝手に止まるのは撃ちやすいです。
KSCのガスブロが出た頃は他に3点バーストのガスブロが無く、
子供で手も出ないものだったので憧れの銃の一丁でした。



今から見るとイマイチな部分もありますが、それでもしっかり動いてくれています。
現在はかなり多種多様な機種が製品化されていますが、
3点バーストと言えばM93Rというイメージは変わりそうにないです。  

Posted by ラスティネイル at 01:11Comments(0)ガスガン

2017年12月31日

ノンフロンガンパワー



ノンフロンガンパワーを買ってみました。
東京マルイの発売した環境影響度1のガスガン用ガスです。
HFO1234zeとLPGが混ぜてあります。
250gで税別1980円と高いですが環境のためを考えればと。
そもそも今までのガスが使えなくなるかもしれませんし。
134aも未だに売っていますけどね。
環境影響度1って凄いですよね。134aの温暖化係数1430と比べれば・・・何だか単位が違いますね。
環境影響度という言葉を調べてみましたが、わかりませんでした。
マルイのホームページには温暖化係数1未満とも書いてあるので、温暖化係数も低いのでしょう。
メインのガスであるHFO1234zeについて調べてみても、温暖化係数4と書いてあるところもあれば、
温暖化係数1未満のを製造と書いている会社もあります。
LPGはプロパンやブタンなどからなっていて、これは温暖化係数が種類にもよりますが500~数千あるみたいです。
質量で千分の一でも混ぜると合わせた温暖化係数が1を超えてしまいそうなので、ほとんど混ざっていないのかもしれません。
専門家ではないのでよくわかりませんね。

実際に使ってみると、134aとあまり違いを感じませんね
冷えに弱い感じはありますが、それ以外は今までとあまり変わらず使える感じです。
冷えに弱いのは134aの沸点-26度からHFO1234zeの沸点-19度になった影響でしょうか。
撃った感じの違いは他の方々が詳しく書いてくれているのでそちらを見ていただいた方がいいかもしれません。

さて、理系らしく?もう少しネチネチと行こうと思います。
ガスは重さで売っていますが、実際にガスガンで使用する際はガスの体積の方が大事ではないかと思います。
細かいことを省略して、1molで22.4lの時の重さを考えます。
フロン134aは分子量102で102gで、HFO1234zeは114gです。
HFO1234zeだけだとフロン134aより重いので、同じ重さでも気化したガスの体積が少ないことになります。
1割ちょいの話ですね。
ノンフロンガンパワーにはLPGも混ぜてあるLPGはプロパンの44gやブタンの58gから出来ていて、だいぶ軽いです。
どれぐらいの割合で混ぜているかはわかりませんが、混ぜるだけ134aに近い体積のガスが発生するようになって行くのでしょう。
ちなみに二酸化炭素は44gです。
また、温暖化係数というのは質量換算です。
ガスガンを動かすガスの量を体積で考えると、ガスガン用のガス類は炭酸ガスの2.5倍ぐらいの質量が必要なので、
温暖化係数が同じでも、一発撃つごとに2.5倍ぐらい悪さをすることになります。
それでも134aの温暖化係数1430とか152aの124とかより2~3桁少なくなっているので、小さな話ですね。

パワーソースを温暖化係数の低いものに切り替えていくというのは良いことでしょう。
本当に温暖化が問題なのかという話もありますが、
温暖化係数の高いものを出すのをやめることが悪いことということもないでしょう。
特許申請中と書かれていると、もっと広める方向で頑張って欲しいとも思いますけどね。
そもそも、どんな風な特許なのかも知りませんけが。  

Posted by ラスティネイル at 17:38Comments(0)ガスガン

2017年08月14日

M96アイノックス



MGCのガスブローバックのM96アイノックスです。
古い機種で動作が悪いという話もありますが、極端に悪いわけでもないと思います。
同社のCz75も年代を考えると良い出来だと思いますが、売れなかったらしいのは前のガバメント系の出来が悪すぎて、
当時のユーザーはMGCの製品を避けていたのかもしれません。
見た目に関して言えば、現行品と比べても上の方でしょう。


セーフティのところのツールマークは荒すぎますが、
成型品の樹脂ではなくて、削り出しの金属だと表現するには大事です。
本物に近いことよりも、本物らしく見せることの方が大事な場合が模型ではありますよね。
まあ、他が綺麗過ぎてここが目立ちすぎている漢字もしますが。





眺めているだけで満足感のある一丁です。  

Posted by ラスティネイル at 23:04Comments(0)ガスガン

2017年05月26日

USPとP8


タナカがUSPとP8を出しているのは知っていて、刻印違いモデルだと特に気にしていなかったのですが、
他のものと一緒に落札して手に入れました。



違う種類のセイフティを再現してしていたんですね。
USPは上げてロック、P8は下げてロック。
どちらもレバーを一番下まで下げるとデコックされます。
正直、P8の方は使いにくいですが、
模型としてはバリエーションがあるのは嬉しいですね。
今更な内容の話でした。  

Posted by ラスティネイル at 00:31Comments(0)ガスガン

2016年12月06日

P7に木グリ



MGCのP7M13をブルーイングと木グリの組み合わせでイメージを変えてみました。



いかにも実用性重視のようだった外観に高級感が出たような気がします。
ちょっと古そうな感じにもなりましたけど。  

Posted by ラスティネイル at 22:51Comments(0)ガスガン

2016年05月15日

ミニガン


買ってしまいました。アサヒファイアーアームズのM134です。
メーカーはバルカンと言ってましたが、バルカンは20mmの機関砲で、こちらはミニガンと呼ばれているかとが今では有名ですね。
10万円ちょいでしたので高額ではありますが、割安な感じでした。
古式銃なんて単発のデリンジャーでも同じぐらいしますし。
これは前の持ち主が法規制のため発射機能を殺していますが、初速を調整して復活させたいですね。
撃てるようにするだけで、調整が終わったら撃つことがあるか怪しいですけど。
トイテックのはバレルを回しながら6個のピストンをコッキングさせますが、
こちらは発射がガスなので負荷が少ないのではないかと思います。
どちらにしろ、一番の問題は給弾システムなのですけど。



フレームに対してバレルや本体が後退する反動の吸収機構も再現されてますが、
そこまで再現しなくても良かったのではないかと思います。


重いですが、短くて案外コンパクトです。

一度は持ってみたい憧れの銃なので買ってはみましたが、
スペースの問題でいつまでも持っているかは怪しいところです。  

Posted by ラスティネイル at 02:38Comments(7)ガスガン電動ガン

2016年04月08日

Wz63の分解と整備


Wz63を分解していきます。


まずはスライド後部の板バネを外します。
そうすると後部の部品も外せます。



小さなネジ4本を外すとピストンが取り出せます。
これぐらいなら動きますが、コバカップは傷んでいます。



スライドを後退させた状態で専用工具でバレルを正面から見て時計方向に回します。
この専用工具も持ち手が木でタナカの意気込みが感じられます。


シアを解放すればスライドが前方に抜けます。
フォアグリップやネジやピンをすべて外していけばトリガーメカは分解できます。
わかりにくいのが後部の方です。


ストック後端のネジを外します。



ストックが片側抜けるので根元の丸い部品を回します。
回しにくいですけどネジになっています。


そのネジになっている部品を外せばストックを両側外せます。


下側のネジ2本を外せばブローバックユニットが取り外せます。




バルブが上下に2つ並んでいて、下側がトリガーを引くと開放され、
上側はスライドの前進で開放されます。
上だけでも作動すると思いますが、
シアが折れてスライドがコックできなくなっても引き金を離せば止まるので、
シアが折れるこの銃には案外大事かもしれません。


この上のバルブが動かなくなると作動が上手くいかなくなります。
錆、固まったオイル、バリなどです。
オイルが固まっているだけなら一度拭き取って塗りなおすだけで済みますね。
粘度の低いオイルで洗い流してしまいましょう。




前進したピストンがユニット内のバルブを発射側からブローバックに切り替えます。
これがバルブにピストンが当たる個体とピストンを突き抜けたシャフトが当たる個体があるようです。
  
タグ :Wz63

Posted by ラスティネイル at 02:21Comments(2)カスタム・製作ガスガン

2015年06月16日

最小のガスガン


マルシンのガスガンのコルト25オートを入手。あまり話題になりませんが最小のガスガンでは。
これぐらいのサイズのガスガンはポイントのエスコート、バックアップ、ナガノのベビーブローニングなどもありますが、
あれらは不自然なほど厚さがありますからね。
マルシンのは本物と比べてどうかはわかりませんが、コクサイの25オートと比べても違いがないぐらいです。



分解してみるとハンマーやトリガーバーの配置は面白いですね。
メカとしては特別ではないのでしょうけど。


ついでにカナマルのデリンジャーも分解。
バレル部がフレームと分かれているので見た目はなかなか。
ガスタンクは樹脂製で上下が接着?です。
コストはもちろん良いでしょうし、案外漏れにくくていいのかもしれませんね。
ハンマースプリングがシアスプリングを兼ねています。  

Posted by ラスティネイル at 01:28Comments(2)ガスガン

2015年03月27日

レースガン



STIのトイガンとしてのレースガン仕様です。
前に載せた二丁と同じ方から購入していました。
レースガンがどのようなものか興味があったので。


インナーバレルがマズルでも固定されていて、スライドは軽量化とショートストローク化されています。
近距離での試射では確かに良く当たりますね。
リコイルは小気味良い感じで、サイクルも速いですが、それを活かせるほどの技術は無いです。
そして実はドットサイトが苦手です。そのうち慣れたいですね。
  

Posted by ラスティネイル at 23:18Comments(2)ガスガン

2015年03月21日

樹脂っぽくない


KSC製STIのシルバー版も同時に入手していました。
KSC製品のメッキ品は出来が良いだろうと期待していました。
HWはとにかく、ABSだとイマイチなことが多いですからね。

出来が悪い樹脂製品はメッキによりヒケが目立って余計に安っぽくなることがありますが、
KSCのものなら大丈夫ですね。
むしろ、亜鉛製のフレームの表面が粗いのか、いかにも鋳物にメッキという感じがします。
機械加工された面はいいのですが、金属部品が質感を下げてるとは。
グリップはチェッカリング部も艶消しというか、細かな梨地でそれっぽくて良い感じです。
そういえば、STIから供給されたグリップでしたね。

細かな写真を撮ろうと思ったら、メッキ品は難しくて諦めました。
そのうちハイブリッド・シルバーリミテッド(コンペ付き、グリップが紫)も欲しいところ。
レースガンは派手なぐらいが好きです。  

Posted by ラスティネイル at 23:01Comments(0)ガスガン

2015年03月20日

軽量化


KSCのSTIです。
前から気にはなっていたのですが、レースガン風なのに性能はパッとしないと謂われてるので買いはしませんでした。
まあ、普通のガスブローバックです。
これは古い型ですので、発売時期を考えるとまともな性能はありますね。
画像では青く見えますが、紫のグリップも結構好きです。


バレルやスライドのポートはそんなに好きではありませんが、
スライドを引いてバレルのロッキングラグが見えるのは面白いですね。
アウターバレルが金属製なのはちょっと贅沢な感じです。
アルミなので高級感はあまりありませんけれども。



リアサイトが軽量化されています。
あまり効果がなさそうというか、この銃の場合は他にもっと削るところがあるのではないかと。
と言いつつデザインとして細かくて手の込んだものは好きです。
やっぱり、こういうものは(実銃が)高額ならば、性能だけではなく、見た目もそれに見合ってないとですね。
外観だけでもそれなりに満足なのでした。  

Posted by ラスティネイル at 23:46Comments(0)ガスガン

2015年03月17日

一発多い

お久しぶりです。
3月29のビクトリーショーに出店します。
5F ZD214モノマニアです。番号は変更あるのかもしれません。
今回はいつもと違ってジャンク品多数です。
一番最初に出したときもそんな感じでしたが、最近はマイナーパーツなどに偏っていたので普段と違うブースのようになりそうです。
今回は古式銃を売っていたりはしませんが、非売品は持っていく予定です。
見えるように置いているとは限りませんが、ブログを見たと言ってくだされば出しますので、実銃を操作して遊んでください。
まあ、モデルガンと違って鉄で出来ているだけで大したことは無いのですが、
実銃を触ったことがなければ一応経験にはなるのではないかと。



コクサイのセブンショットです。
時代遅れの感じですが、カート式でありながら装弾数を求めるというのも面白いですよね。
今の時代の実銃ならNフレームなら357マグナムを8発装填できますよね。
一発多いだけではなく、フルムーンクリップを使うのもトイガンでは他にないのでは。


装填が早いのも確か・・・と言いたいところですが、
出来が良いわけではではないけど気に入っている木グリが傷付きそうで慎重に装填しています。
純正のラバーグリップなら問題ないんですけどね。
とりあえずプレスで打ち抜かれたクリップの角を丸めますか。


もちろん、クリップ無しでも装填可能です。
クリップに装填していると携帯では嵩張りますよね。  

Posted by ラスティネイル at 00:54Comments(0)ガスガン

2015年01月26日

買い足し


ポイントのM1982のカートを買い足しました。
元々カート無しで入手後に今はなきモスキートのジャンクパーツで一つ見つけ、その後で更に5個入手していましたが、
装弾数が11+1なので足りていませんでした。
なかなか入手しにくいものですが今回1セットの12個を入手しました。
フル装填で遊んでみようと箱を開けると・・・

何故かもう1セット入っていました。
いつ手に入れたのか全然覚えていません。
失敗しました。
ちなみ、前までオレンジっぽいカートを良く見かけるのですが、
今回のは珍しく金色です。こちらの方が雰囲気が出ていいですね。

そしてリムが面取りしてあって銃にやさしそうですが・・・エジェクトが面取り無しより弱いです。  

Posted by ラスティネイル at 00:33Comments(2)ガスガン

2014年07月14日

好きなので



ブルーイングされたWAのガスブロM1934を入手。
実物は画像と違って傷が多いのですけれど、そのせいかノーマルと同じような値段でした。
すでに二丁ありましたが、ブルーイングされてると魅力が増しますね。
ブルーイング自体は特別という程ではないけれど上手いですね。
金属部品もちゃんと染め直してありますし。
完成当時はもっと綺麗だったのかもしれません。


商標の刻印は消しておいて欲しかったですね。
現行品は契約が切れてなくなっているので、最終的にはそちらが欲しいですね。
好きな銃だけにもっと理想に近いものが欲しくなります。
あとはグリップですね。
樹脂製で裏がシートメタルの・・・実物はサイズが全然合いませんからね。

実は手で動かしてる分には古いWAのモデルガンの方が好きです。
モデルガンで構造がリアルだからなのか、スプリングテンションによるものなのか。
サイズは全然実物と違うし、ヒケも大きいのでれどもね。
M1934もどっかで新しくモデルガン出してくれないかなぁと思うのですが、
他でそんな希望を聞いたことがありません。
人気がないのか、WAので満足している人が多いのかですね。  

Posted by ラスティネイル at 00:39Comments(0)ガスガン

2014年06月21日

さすが改良型


近年は室内でしか撃たないので数は入らないのですが、WAのM4用マガジンは何本も持っていました。
放っておくとガス漏れ始めますし、直すのも分解自体が手間です。
純正旧型5本とAGM1本(運よく漏れなかった)を持っていて、しかもPROWINの20連もあったので十分すぎる数でしたが、
ヤフオクで純正新型ジャンク扱い4本が5000円未満だったので試しに買ってみました。
届いてガスを入れてみると、まったく漏れがなく作動も好調です。 
旧型は新品買っても漏れてくるのに新型は弾入れっぱなしで放置されていたものでも問題なし。
さすが新型です、一本でもいいからもっと早く買っておくべきでした。
新型とは言っても出たのは随分と前ですね。
完全に旧型より優れているかというと、横から見るとピンが多くて不恰好です。
些細なことですが、それが気に入らず買わずにいたわけです。

旧型は売り飛ばしてしまうことにしますが、直してから売るのも手間で、
ガス漏れ品として売るにも勿体無いような。
29日のビクトリーショーに出店するので持っていくかもしれませんが、
何本もあると重いのでヤフオクのほうが楽な気もします。
ちなみに、今回のビクトリーショーは村田散弾銃の薬莢をたくさん持っていく予定です。
割と安定して売れる人気商品です。
  
タグ :ガスガン

Posted by ラスティネイル at 22:04Comments(0)ガスガン