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2021年05月16日

小改良


KSCのM11のジャンクパーツを手に入れたら、マルゼン用のボルトも入っていました。
要らないんだけど、いつも見てたのと違うなと。


持っている銃を分解して取り出したのが上、今回入手したのが下です。
前(画像右側)の方の金属部分が増えています。
フルコックの部分だけ金属だったのが、ハーフコックの部分まで延長されたようです。
プラだとこの小さなノッチは折れることが稀にありましたからね。
ハーフコックが効かなくなると、マガジンが冷えてフルストロークしなくなったときに、
引き金を離してもフルオートで弾が出続ける危険があるわけです。


組込んでみると、ボルトを手で引き切った状態でエジェクションポートから少しだけ金属部品が見えます。
フルコックにしただけでは見えないですけどね。


古いボルトだと当然ながら金属部品が無いので見えません。
これで購入時に確認が可能ですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:05Comments(0)ガスガン

2021年03月20日

マルゼン MP5K



マルゼン製のMP5Kです。
リアルな海外製が出ている現在では過去のものになったと思いきや、
未だに結構な人気があります。
生産はしていないようですが中古でも結構値が付いています。
海外製はリアルですけど値段が高すぎるのでしょうか。


発売された当時は長物ガスブロはあまりありませんでしたし、MP5のモデルアップとして期待した人が多かった半面、
フルサイズではなくクルツで、MP5なのにオープンボルトなのでMP5らしさがない残念な再現性も話題となりました。
マルゼンはコンパクトで良く動く撃っていて楽しい銃に仕上げたのでしょうけど。
その後のスコーピオンではちゃんとクローズドボルトにしていたのは良いのですが、
できるなら命中率重視のMP5でこそやって欲しかったところです。
それでもMP5ですから売れなかったわけではなさそうで、カスタムでマルイの部品でPDW化する人は多かったですし、
フルサイズのMP5A5にする人、ボルトキャリアーを上下に分離して下側をストライカーとしたオープンボルト式にした人までいました。
タニオコバからはサイクルを実銃程度に落とすバッファーが発売されたりもしていましたね。


フルコック状態です。ストロークは長くありませんが。


ガス圧不足でボルトキャリアーが最後まで後退しなくてもボルトが止まるハーフコックです。
エジェクションポートがほとんど塞がっていますが。
エキストラクターもモールドで一応形が再現されています。


ボルトキャリアーを閉じると凹形状になっているのがわかります。
そんなところはリアルさを感じます。


コッキングハンドルのストロークはちゃんとあり、ノッチにかけることもできます。
この状態からハンドルを叩いてチャンバーにロード・・・としたいところですがハンドルしか前進しないわけです。



マルゼンとか6mmとか刻印が入っています。こういう遊び心も嫌いじゃありません。
元々リアル志向の銃でもありませんし。


簡易分解は簡単です。
しかし、分解してもそんなに幸せな気分にはなれません。



見える部分しかないようなボルトキャリアーです。
まあ、良く動くように工夫したとも言え、カバーみたいになっているはそれはそれで努力の結果なのでしょう。


トリガーメカはシアが見えるだけですね。
寂しい。


同社のM11と比較するとサイズが大きいですね。
実銃通りなんでしょうけど。



マガジンもM11の9mmショートに対して9mmパラベラムですから、
長さも幅もかなり大きくなっています。
いえ、、幅は弾の大きさというよりMP5のマガジンが幅広なんですけど。
亜鉛ダイキャストの大きなマガジンと作動優先の構造で作動だけはとても快調です。
日本のガスに合わせて造られているのもあり、現在の海外製と比べてもずっと動きは良いです。
ガス漏れしない状態を保てればですけどね。
細かいことを気にしなければ撃って遊ぶには楽しい銃なので、それが根強い人気の一つではないかとは思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:30Comments(2)ガスガン

2021年03月07日

同じような構成



Wz63とMP7は似たような構成だと勝手に思っています。
こういうコンパクトになっても多機能に展開するよう銃は好きです。


重ねるとMP7の方がちょっと大きいです。
Wz63がサブマシンガンなのに対して、MP7は小さなライフル弾を撃つような銃ですからね。



MP7のボルトキャリアーとWz63のスライドを比べると大きさが全然違います。
ガスガンとしては動きの派手さもリコイルの大きさもあるWz63がとても気に入っています。
ただ、シアが折れる、ピストンカップが溶ける、本体内のバルブが動かなくなることが多く、
作動させられない個体が多いので、実際に買って遊ぶには手間がかかる可能性があります。  

Posted by ラスティネイル at 01:47Comments(0)ガスガン

2021年02月21日

デジコンターゲット


未だに根強い人気を誇ると言いますか、最近人気が出ているようなデジコンターゲットです。
安価な値のジャンク品を購入ですが特に問題なく。
ちゃんとしたのだと今は5万円前後しますからね。
映画のハードターゲットの印象が凄く強いのでバレル長13インチぐらいが好みです。
規制のきっかけとなった銃なのであまり快く思わない人も多いでしょうけど、
ノーマルだと当時の他社製品でもどんどんパワーが上がっていた時期で、
デジコンだけ特別に悪いかというと、何とも判断がしにくいところです。
実際、今でも古い中古を買うのが怖いメーカーが何社かありますからね。
規制前モデルガンと違って見た目でわからないのが困ったところ。



定価は一万円台前半だったので割と安っぽいと言いますか、
残念ながらその値段にしても安っぽい感じがしますね。
グリップはテカテカしたプラ、フレームはモナカ、
肝心の元折れのアクションは楽しいものの剛性不足で何か不安になります。
元折れで壊れたという話は聞きませんから強度は大丈夫なのか、みんな気を付けているのか。
何だかんだ言っても操作は楽しいです。



前後サイトも安っぽくて、ネジもプラスネジ。
13インチのフロントサイトの位置は何で8インチのままなんだと言いたくなります。
ハードターゲットのプロップのように何もサイトのないただのラウンドも寂しいですが。
あと、バレルの繋ぎ目がはっきり見えます。
元折れの競技用銃というコンセプトは凄く良いんですけどね・・・
なお、ちゃんと狙いやすく、引き金も軽く、構造の割にまともなトリガーなので撃ちやすいです。
この個体はガスルートを絞って0.5jぐらいのとても安全な仕様ですが、
ガスがゆっくり長く出てしまうのか燃費は悪いです。
いつかバルブスプリングを強くしないと。


レバーを引くだけでカートリッジを装填できるなんて、
なんて手間のかからない銃なのでしょう。
そんな風に若干思いつつ、拳銃の前装銃はまだ撃ったことがありません。
なお、この画像ではかなり大きく見えますが、実際にそれなりの大きいです。

木製グリップも欲しいですが、やっぱり高いのとデザインが好みと完全に合うものが無いです。
木製にしなくてもフォアエンドをターゲットハンター(ライフル版)の長いものにすると、
ハードターゲットのイメージに近くなりそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:09Comments(0)ガスガン

2021年01月11日

M945コンパクト



M945コンパクト本体は持っていてもマガジンがノーマルサイズしかなかったままだったのを、
年末にいい加減揃えるかなと買いました。
本体を安く手に入れたからマガジンもそのうち安いのを見つけたらと何年か経っていましたから。
やっぱり、コンパクト用のマガジンは大事ですね。


コンパクトモデルは単に切り詰めたものかと思いきや、
スライド側面の穴や塞ぐ蓋の形状が変わっています。
スライドトップが丸くなっているので側面の上下幅が狭いんですよね。




スライド側面の幅こそ狭いものの、上部が削られていないので高さはありますし、
前方の側面も削り込まれていなくて幅があるので、案外ボリュームがあります。
コンパクトモデルなら軽い方が携帯性が良い気もしますが、
強度の問題なのか、動作面でスライドの質量を稼ぎたいのか。
特徴的なスライドの形状が変わると印象が変わりますね。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(0)ガスガン

2020年07月12日

あるべき姿に




以前載せたAWのM712に付属してきたのはロングマガジンだけでした。
ロングマガジンにストックホルスターというのも魅力的ではありますが、
ショートマガジンも欠かせないと思い購入しました。
あるべき姿になって満足です。


ところで、箱が大きすぎて非常に邪魔です。
ストックホルスターを入れるにしても大きく、厚みもあります。
箱は保存しておく派ですが・・・捨てたくなります。
それどころかプラ製のストックも要らないですし。  

Posted by ラスティネイル at 01:48Comments(2)ガスガン

2020年06月27日

材質違い


ジャンクでマルイのハードボーラーを入手したら、放出バルブユニットが透明の樹脂でした。
黒い樹脂のものしか知らなかったので、こんなのもあったんだなと。
中の動きが良く見えます。
黄色がかっているのは最初からなのか、元は透明のが劣化したのか。
ガスを入れてみるのはちょっと怖いですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:22Comments(2)ガスガン

2020年05月21日

今更ながら旧型ボディーガード


マルシンがXカートのボディガードを売り出している中で、
今更ながら旧型HWのボディーガードを入手しました。
旧型もチーフならはグリップが細いABSタイプも、ラバーグリップでグリップとガスタンクが太いHWタイプもいくつか持っているのですが、
ボディーガードは初入手。
まあ、ハンマー周りの形状が違うだけだから入手しなくても良いと思っていましたが・・・


実物を見るとボディーガードはガス注入口が前の方に合ってグリップが前に広げられています。
何で違うのだろうと分解してみることに。


ボディーガードはまさかの細いグリップのままです。
手を抜いたんでしょうか・・・

ちなみに、Xカートになって本体も凄く出来が良くなっているので、
中古で購入するにもXカートがお勧めです。
ただ、耐久性に関しては小型のリボルバーだし仕方がない部分もあるのかなといったところがあります・・・  

Posted by ラスティネイル at 01:23Comments(0)ガスガン

2020年04月05日

AW M712




ARMORER WORKSのM712です。
AWはWE製品を日本仕様に樹脂化したりする部門のようですね。
マルシン製のガスブローバックのコピーですが改良されています。
基本的にコピー品は買わないのですが、これはかなり改良されているので買ってみてしまいました。
改良は機構的なもので、刻印が無いだとか素材がABSのみだとかいう点はマルシンに負けますね。
セレクターのデザインもマルシン製を見慣れてると何だか変な感じがします。


弾が無くなればホールドオープンします。
これだけでもリアルさが増しています。
ただ、マガジンを抜いてもホールドオープンしたままで、ボルトを引かないと解除されません。
実用的ですが操作してるとかなり違和感があります。
ボルトストップを削って傾斜でもつければマガジンを抜くだけで解除されるようにできるかもしれないと考えていますが、
スプリングのテンションが上手く釣り合ってくれるかはやってみないとわからないですね。
ボルトストロークはやはり短いですし、ショートリコイルはしません。



左がAW、右がマルシンのマガジンです。
AWは上部左側にボルトストップを動かすために部品が付いています。
他は非常に似ていますね。


左からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
AWはマルシンのガスブロにあったエジェクションポートに見える変な部品が無くなり、
見た目が大変良くなりました。
個人的には一番の嬉しいところですね。
その分、ボルト自体が少し太くなっていますが、あまり気にならないです。
マルシンのガスブロのチャンバーの上にあるホップアップ調整用のネジは無くなり、
エジェクションポート内から調整するようにもなっています。


ボルト後端のハンマーが入り込む窪みがあるのは非常に残念です。


右のAW製はロックフレームの両側の耳が単なる出っ張りで淋しいですね。


下からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
一番細いのがAW製、次はマルシンモデルガンで、マルシンガスブロは6mm版でも8mm版と同じくバレルが太いです。


左からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
AW製はアウターバレルとフロントサイトが金属製です。
見た目は他の樹脂部品と馴染んでいますけどね。
ライフリングもくっきりしていましすが、やたら口径が大きくて9mm口径かのようです。
マルシンガスブロはマズル部だけ金属のキャップが付いています。




トリガーメカは実銃とは違いますね。
オートシアはボルトで作動するようになっていますし、
バルブノッカーとそのロック、ボルトストップも付いています。






樹脂製のストックも付属しています。
下のAW製は上のマルシン製と比べると長いですね。
ネジがマイナスネジなのは良いです。
普通に使えますが、ちょっと装着部の剛性が低いですね。
マルシン製も問題なく付くので持っていればマルシン製を使いたいところ。


しかし、マルシン製のストックに収めると蓋が閉まりませんでした。
確かめてはいませんがバレルエクステンションのバレル取付部が太いのではないかと思います。
ちなみに、マルシン製でもガスブロの方は入りません・・・現行型のストックはもうちょっと中が削ってあるのでしょうか。

作動性もマルシン製より良いです。
セミオートのキレも良いですしね。
見た目に難点が生まれているので、完全な改良とは言えませんが、
マルシン製の大きな欠点が無くなっているので、AW製の方が良い製品に思えますね。
最近のマルシンは再版で改良を行っていく方針のようで、
P210の作動改良やフルストローク化したりするようです。
M712も改良して欲しいところですが、かなり大規模にやらないといけないですね。
昔の日本がコピー品ばかり作っていたのを単なるコピーではなく改良もしていたと誇る人も多いですが、
最近のエアガンを見てると日本製品が海外製品のコピーで改良されている場合もあり、
エアガン関係はかなり追いつかれているか、抜かされている可能性がありますね。
新しい機種やらの開発という点ではすでに全然敵いませんが、基礎的な開発ではどうなのでしょうね。  

Posted by ラスティネイル at 08:14Comments(4)ガスガン

2020年02月13日

タナカのM1934



タナカのベレッタM1934を手に入れて、喜んで撃っていたのでブログにも載せます。
もちろん、購入を勧めはしません。
小さなガスブロなのに物凄いきびきびと動きます。



まあ、スライドのストロークもこれしかないんですけどね。
アフターシュートの効率の良さはプレシュートとは比較になりません。
命中率はどうにもならないですが、ブローバックを楽しむだけなら悪くないシステムです。
さらに小さな皮だけのようなスライドだと、寒かろうと問題なく動きます。


ハンマーはコックされて実銃通り動きますが、
バルブは指の力で開くので飾りです。
ゆっくりとトリガーを絞れば、ハンマーが落ちてしばらくしてからブローバックします。
そしてスライドがさがってから弾が出ます。


グリップ内にタンクがあるのでマガジンは割り箸マガジンです。
マガジンリップはありませんが、ストッパーが弾を上げるバネに打ち勝てくれるのでありがたいです。
当時は、フロアーをロックした状態で、弾が零れるのだけ防いでいるマガジンも結構ありますからね。


マガジンキャッチに開いた穴を通してガスを注入します。
グリップパネルが角ばっていて、グリップが四角い感じです。
全体の形状はそんなに悪くないのですけどね。


リコイルスプリングガイドはネジになっていて、スライドと一緒に後退します。


分解してみました。ネジ一本とセイフティを抜くことでバレルとスライドが外せます。


リコイルスプリングはアウターバレルとインナーバレルの間にあります。




ブローバックに使ったガスを発射の方に排出するためルートを切り替えるのにロータリーバルブを使っているのも特徴ですね。


ブローバックエンジンを後ろから見るとWz63と似ている感じがしますね。

良く動いて面白いという以前に、古いのにちゃんと動いたという点で喜んでいるのは内緒です。
  

Posted by ラスティネイル at 01:36Comments(0)ガスガン

2019年12月26日

拍子抜け


数年間、観賞用で動かすことを考えていなかったガスブロのMRPを動くようにしました。
どうせ最近は弾を撃つ機会はないですし、他にG&Pフレームの短いやつがあるので、
動かすのは軽量でリコイルの感じられるそっちにして放置していたのです。


フレームの上下や、ボルトキャリア、その他諸々のパーツのメーカーが違う寄せ集めなので調整が面倒だと思っていたのですが、
RA-TECHのボルトキャリアに入っていたアルミのノズルを同社の樹脂製にして、気密を取り、オイルをしっかり塗ったら快調に動きました。
ボルトキャリアが前進したリコイルに比べて後退した時のリコイルが小さいのは要調整ですが、拍子抜けするほど簡単でした。
手で動かすとまだスムーズさが足りない感じはあるのですけどね。
こんなメンテナンス程度で済むならさっさとやれば良かったと思った次第です。

M4系の最近の流行は全く分からず、今でもこれが新しい気分です。
拳銃も含めて、実銃がこのMRPアッパーより新しいものは持っていないのではないかと思います。
レールと一体のフレームがとても気に入っていますが、やっぱりトップの後ろの方以外は使わないですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:19Comments(4)ガスガンWAM4

2019年07月13日

ガスオペ分解



ガスオペを分解していました。
実際の分解手順ではこの状態になりませんけどね。
分解した後にレイアウトがわかるよう組み立てていますが。
ブローバック用のシリンダーは本来リコイルスプリングが収まるところ、
リコイルスプリングはバレル周りとなっています。
グリップ後部のガスタンクからシリンダーまでの距離があるので、ガスのロスが大きいのも辛いところ。
カート式なのでチャンバーには改造防止のスリットが入っています。
入っていない時期もあったような気もしますが。


シリンダー後部の蓋の部品は気密が良くないので、気密を取っておいた方が良いです。


ハンマーが落ちにくいのが問題だったのですが、ディスコネクターにプラスチックのゴミが挟まって十分に戻らなくなっていただけでした。  

Posted by ラスティネイル at 11:00Comments(0)ガスガン

2019年05月19日

VFC G3に木製ストック



VFCのG3にLCTが出していた木ストを付けてみました。



LCTのは実物の放出品ストックにLCTの金具をつけたものになります。



ハンドガードはそのまま交換可・・・と言いたいところですが、


なんか固いと思ったら、ピンが当たって木が凹んでいました。


ストックは2本のネジを外します。


そして付け替えです。




リコイルスプリングの根元にはバッファーもあります。
ロッドを止めている皿ネジが緩かったので、先端のマイナスドライバーを当てて、
増し締めしましたが、締めてもグラつく感じです、
元々こんな仕様なのでしょうか。


ネジで止めるとVFCの金具も問題なく付きました。



グリップは実物の黒いのを何かのの時に安く手に入れてたものに交換です。
出番がちゃんと来て良かったです。
ネジ一本で交換できます。
グリップフレームも出来がいいですね。
VFCはグリップにもナンバーが入っています。


マルイのフルメタルカスタムに木スト付けたもの(上)と比較。
このマルイのも10年ぐらい持っている愛着のあるものですが、
VFC製とは比べ物にならなくオモチャです。
慣れすぎて、大して不満も感じませんが(笑)。
置き場所もないし、VFCが木ストにも交換できるようになったら手放してもいいかななんて思いつつ、
VFC用に木ストを買ったわけです。
画像ではあまり気になりませんが、黒塗装フレームのVFCよりパーカライズド風塗装のマルイカスタムの方が
木ストに関しては似合いますね。
あとは、ハンドガードとストックの色合いがどちらも合っていなく、
入れ替えた方が違和感が無くなるのですが、マルイの方は大きく手が加えてあるので残念ながら不可です。


木ストなら古いスチールマガジンが似合うということで、
マルイのマガジンを付けてみたら、付くだけ付きました。
当然、機能はしません。


ハンドガード前側の実物金具はバレルとは色が近いですが、
黒染めのサイトベースや黒塗装のコッキングチューブとは合いませんね。



後ろ側も黒塗装とパーカライズド風では全然違いますね。


コッキングレバーのゴムが再現されたのは嬉しいですけど、
緑色が木ストに合わないという問題が発生する事態に。
どうしたものか。

出来はずっといいVFC製ですが、木ストはマルイカスタムの方が似合うので、
木ストはそっちに任せて、VFCは緑のプラに戻しました。
木ストが似合うようにするとプラが合わなくなりそうですし。
正直、G3は緑色の方がG3らしいですし、そのデザインも好きなのです。
木ストも味がありますが、交換できるとわかっていれば満足です。
置き場所的にも、金銭的にもちょっと贅沢ですが、二つとも持っておきます。  
タグ :VFCG3

Posted by ラスティネイル at 01:51Comments(4)ガスガン

2019年05月18日

VFC G3A3



VFCのG3A3のインプレをしてみます。
非常に出来がいいので細かいところまで見ていこうと思いますが、
否定的な部分も書いていても製品として出来が悪いということにはならないレベルのことが多いです。


マルイのG3と比較、と言いたいところですが内容がかなり変わっています。
マルイの電動は2丁持っていて、緑色のG3と木ストのG3があったのですが、
VFCのを買う資金と場所のために片方手放しました、
気に入っていた緑の方に木ストを移して残しました。
フルメタルでアウターバレルとフラッシュハイダーはスチール製、リアサイトは実物です。
ストックも実物ですが、電動ガンに取り付けるため加工がなされています。


セレクターのクリックは非常に良い感じですが、塗装がその分剥げやすいです。




ボルトキャリアのストロークはしっかりあり、エジェクションポートはしっかり開きます。
途中で見えるボルトヘッドもエキストラクターやスプリングまで再現していて良いです。




スチールプレスのフレームも非常に良い出来ですが、
溝の前の部分で隙間ができています。
ゴミが入りそうな隙間なので実銃なら開いてないと思いますが、
確認したことはないですね。



フレームが黒い塗装に対して、バレル周りはパーカライズドだったり黒染めだったり。
パーカライズドは実際にそう見えますが、パーカライズド風の塗装でも自分にはわからないかもしれません。
フラッシュハイダーは実銃のようにねじ込んで、緩み防止のスプリングがバレルのセレーションに働きます。
ネジがM14で小さいのはいいとして、逆ネジなのはなんだか残念です。


ライフルグレネード用のリングも別パーツで再現されていますが、バレルの外径より小さいので機能する感じがないです。
自分で広げればいいのですけどね。



銃剣用の着剣装置も働きます。
フロントサイトはプレス製の別パーツをスプリングピンで固定するところも再現されています。
一体と比べると非常にリアルな感じがしますね。


着剣装置の中身の構成は実銃と違いますが、見えないから許容範囲でしょうか。



コッキングチューブとサイトベースはネジ止めされているようです。
フリーフロートじゃなさそうです。



ハンドガードの中のバレルは根元がホップ調整で回すためのリブが付いている以外はリアルな形状です。
ハンドガードを付けるための部品も板を加工したリアルなものが付いています。


ハンドガードも肉厚なもので、リアルで強度もあります。



コッキングレバーは先端のゴムまで再現されていてリアルです。
マルイのものと形状が違うのは別タイプだからですが、
レバーの穴の前進時に突起にひっかかる部分は鉄が出ているべきですね。
また、コッキングレバーを起こしたときに、ボルトキャリアが少し下がる動きは再現されていません。




マガジンはアルミ製タイプをアルミダイキャストで再現しています。
スチールプレスで囲うよりガスガンとして都合がいいので、良い選択ですね。
個人的にはスチールタイプのマガジンが好きですけど。
マガジンベースはスチール製です。



マガジンにあるバルブノッカーは弾が無くなると右に避けて、動かなくなります。
ホールドオープン機能のない銃を上手く再現していますね。


真ん中の右側には空撃ち用のロックがあるので、
空撃ちでも遊べます。



マガジンの挿入がしにくいのは、前部の入り込む部分をやたら深くしたせいかと思いましたが、
実際にはそんなに深く入っているわけではなさそうです。
コッキングレバーをノッチに引っかけて、ボルトを後退させた状態で抜き差しするのが良さそうです。



リアサイトも非常にリアルです。
ドラム部と中の部分がネジになっていて、ドラム内のロックを解除しながらドラムを回すとエベレーション調整ができます。



リアサイトを外すと、中の部品にクリック感を与えるためのバネがあります。
フレームのサイト基部もリアルでいいですね。



サイトの穴を覗くと、穴がドラムと垂直に空いてるので、穴の側面が見えて真円になりません。
そして、2の穴が大きいのはMP5と共用だからとかでしょうか。


実物はこんな感じで真円に見えます。
VFCのもドリルをフロントサイトへ向かって通せば見やすくなるかもしれません。



2でも4でも穴の中心位置が変わりません。



実銃のように距離が増えると高い位置になっていくのも再現して欲しかったです。


分解しても非常にリアルですね。
画像ではぱっと見でガスガンだとわからないのでは。




フレームの雰囲気も非常に良いです。


トリガーメカもリアルですが、減りやすいという話もありますね。





ボルトキャリアーも非常にリアルです。
筒になっている部分は別パーツにしてあります。
その方が生産しやすいでしょうし、消耗した時の交換も低コストで済みますね。


エキストラクターやスプリングは別部品で再現されています。


ボルトヘッドとボルトキャリアーをロックするレバーやピンもモールドで再現されています。
ここまでやるとは。

購入時に撃ってみると驚くぐらいの非常に良い作動とリコイルでしたが、
1週間経って40発ぐらい撃ったところでガスが切れ、ガスを補充してわかりました、
日本のフロンより高圧のガスが入りっぱなしだったようです・・・
非常に残念ながら、日本のフロンだとボルトが前進した衝撃はわかりますが、
後退した衝撃はほとんどありません。
メンテナンスや場合によってはスプリングの調整をしてみますね。

あとは引き金のキレが非常に悪いです。
遊びは少ないのですが、その後に5mmぐらい引く必要があります。
引き金を絞っていくと、動き出して一瞬軽くなるので一気に動いた後で、
シアが落ちる前に指が止まってしまうほどです。
重さが変わらなければ、まだじわじわ引いていき、違和感が少ないのでしょうけど。

動作はまだしっかり確認できていませんが、
モデルガン的な楽しみ方をするだけでも、非常に出来が良くて、買いだと言える製品です。
個人的には実物のスコープマウントでクランプできなかったのが痛いですが、
本体とマウントのどちらの個体差かはイマイチわからないので、
とりあえず本体を削ってしまおうかとも考え中です。
そういえば、箱から出していると独特な油の臭い?が部屋に充満するのが、一つの多きな欠点かもしれません。
VFC製品で共通なのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:56Comments(2)ガスガン

2019年02月07日

ホップ付きのガスセンチメーターマスター


東京マルイの固定ガスのセンチメーターマスターのホップ付きの中古が購入品についてきていたのでレポートします。
まあ、手に入れてからずっと放っておいたのですが、手放す前にどんなものか見てみようかと思いまして。
昔の値段の話ですが、通常のエアコキが1980円、ホップが付いて2980円、固定ガスが3980円となっていて、
1000円アップずつでステップアップできるようになっていて、相当な数が売れたガスガンではないかと思います。
割り箸マガジンで全体的にもリアルでない同種の廉価なガスガンは他社でもほとんど作らなくなっている中で、
マルイ製であることの手軽さからか古臭さを感じさせながらもロングセラー商品だったと思います。
ホップが搭載されると来たときは、やっと一番の欠点が解決されるかと思ったものの、
6980円に値上げされると知ったときは、3000円も上がったら初心者が買いにくいし、
そもそもホップ付けただけで3000円は消費者を舐めているのかと。
今回、たまたま入手したところ、案外良くなっていたので紹介します。


凄いボロボロですが旧バージョンと比較していきます。
画像は左もしくは下側がホップ付きのニューバージョンになるようにしています。



外観上の一番の大きな違いが、コンペンセイターが金属製になりネジ止めになっています。
インナーバレルがアルミから真鍮になり、後退していたのが固定に。
トリガーの引き心地も別物の軽さとスムーズさです。



グリップはラバーコーティングされるようになり割と良い感じですが、
同社のラバーコーティングされた他機種のグリップがベトベトになっているのを見ていると、
時間が経つとどうなるかは不安です。
単純に使っていると剥げてきたりもしますしね。
まあ、そんなに長く使い倒す人ばかりではありませんし、新品時の高級感も大事です。
文字も良くわからないものに変えられていますが、気にする人もいないでしょう。


マガジンは同じく割り箸マガジンです。
ここを買えるのは無理でしょうけど、古さを感じさせますね。


ガス注入口はフレーム底面まで下がって注入しやすくなりました。


中身はこのようになっています。
バレルが後退するのではなく、ノズルが前進するようになっています。
また、ハンマーの前に引き金を引いた時以外はハンマーの前進を阻むパーツができました。
不意にハンマーを押してガスが出てしまうことを防いでいます。


ハンマーをコックしてもノズルは前進しません。
なのでマガジンの抜き差しもできます。


引き金を引くとノズルが前進します。



このノズルは先端の下側が斜めにカットされています。
こういう命中率を高めるための工夫がこの銃にも盛り込まれています。



チャンバーパッキンはお馴染みのですが、一応ホップの強さが調整できるようになっています。
これが初期状態。



無理のない程度で出来るだけ強くした状態です。
ネジを緩めて、パッキンを押すように部品をズラしてネジを締めれば強くできます。
初期設定は最弱のようですし、ホップが弱いという話も聞かないのであまり要らなそうですが。
分解しないと調整ができないので、あまり役に立つように思えず、どのような意図か知りたいところです。



右側が上下して、左側は固定でパッキンを押さえる部品はプラの弾性で下がっていくので、
強くすると右側の方が下がっていくようになります。
実用調整範囲ではあまり問題ないはずです。




一応、ノンホップの旧型です。
チャンバーパッキン自体がバレルに覆いかぶさって取り付けられる、昔はよく見た形状です。
駄目とは言いませんが、ホップ無しとしても現在のものからは劣るのは確かです。
バレルが後退するようになっていて、バレルを戻すための強いスプリングがあります。
引き金の弾き味が悪いわけです。
なお、ゴミが多くて汚い画像で申し訳ないですが、これでも軽く掃除しました。
開けた時はそっと閉じたくなるような状態でしたから。
旧型のグルーピングテストはいいやって思いました。(笑)


グルーピングテストをしようとして唖然としました。
久々にエアガンを撃とうとしたら、サイトピクチャーがまともに維持できないのです。
レストなので安定はしていたのですが、フロントとリアの隙間が一定にできないし、
上辺が揃っているかどうかも怪しい。
元々サイトや隙間が大きいタイプなのもありますが。
また、センター照準が全然できなかったので六時照準にしましたが、
的の黒円が大きいので、クリックはないものの上下調整できるサイトで助かりました。
腕が悪いのは仕方がないので諦めて、5mレストでマルイの0.25g弾で5発ずつ撃ってみました。
左上、右上、左下、右下の順で撃ちました。
それぞれ22mm、28mm、30mm、26mmで平均が26.5mmとなりました。
二回目の上の一発は撃った瞬間にミスで上にいったとわかり、
それを除けば18mmと残念な感じでした。
まあ、二回目をなかったことにして続けても、そんなに上手く撃てないだろうと諦めました。
引き金は非常に撃ちやすくて良かったのですけどね。
銃自体は5mで500円玉を外さない程度の精度がありそうです。
期待以上で非常に優秀。
ちなみに、的は本当は左にもう一つあり三つ繋がっていましたが、
左側は一回はガス切れでやたら下に着弾、もう一回は6発撃って無しになりました。
数ぐらいちゃんと数えたい・・・

値段が上がってはいますが、命中率は文句ないですし、
撃ち味も別物で初心者に勧めてもいいような気がしてきました。
命中率だけなら他の高級品と比べたって勝負ができそうです。
旧バージョンを知っているので、むしろ劇的な変化をしたように感じるのですが、
始めてガスガンを手にするような人はどう感じるのでしょうね。
やっぱり、コストパフォーマンスはマルイにしては悪いでしょうか。
まあ、旧型の全盛だった時代と違って今はどこも割り引いて売っているので、
実売価格ではそこまで上がっていないとも言えます。  

Posted by ラスティネイル at 01:41Comments(2)ガスガン

2018年09月06日

ブリスターパック


部屋を掃除していたら出てきました。
傷んでいますがブリスターパック入りのマルシン製PPKです。
ガスガンですが2480円と非常に安くて可変ホップ付き。
商品名よりスーパーソニックバレル(可変ホップ)であることの方が主張されていますし、
¥2,480も誇らしげ。

側面は商品名がしっかりしていますが、やはり値段と可変ホップの主張はしっかりと。




中身は割り箸マガジンの固定スライドガスガンです。
造形は良いですけど、モナカでハンマーも固定のダブルアクションオンリーです。
セイフティはしっかり働きますが、動く個所は少ないです。
古い製品はこういう簡易梱包で廉価に売るというのも初心者には買いやすくて、
ユーザーを増やしていくのには良いのかもしれませんね。  

Posted by ラスティネイル at 07:49Comments(0)ガスガン

2018年08月01日

M93R


久々にガスブロのM93Rを撃ってみると、やはり3点バーストは面白いですね。
フルオートを指切りでやれば良いと言えばそれまでですが、
トリガーに意識を置かなくても勝手に止まるのは撃ちやすいです。
KSCのガスブロが出た頃は他に3点バーストのガスブロが無く、
子供で手も出ないものだったので憧れの銃の一丁でした。



今から見るとイマイチな部分もありますが、それでもしっかり動いてくれています。
現在はかなり多種多様な機種が製品化されていますが、
3点バーストと言えばM93Rというイメージは変わりそうにないです。  

Posted by ラスティネイル at 01:11Comments(0)ガスガン

2017年12月31日

ノンフロンガンパワー



ノンフロンガンパワーを買ってみました。
東京マルイの発売した環境影響度1のガスガン用ガスです。
HFO1234zeとLPGが混ぜてあります。
250gで税別1980円と高いですが環境のためを考えればと。
そもそも今までのガスが使えなくなるかもしれませんし。
134aも未だに売っていますけどね。
環境影響度1って凄いですよね。134aの温暖化係数1430と比べれば・・・何だか単位が違いますね。
環境影響度という言葉を調べてみましたが、わかりませんでした。
マルイのホームページには温暖化係数1未満とも書いてあるので、温暖化係数も低いのでしょう。
メインのガスであるHFO1234zeについて調べてみても、温暖化係数4と書いてあるところもあれば、
温暖化係数1未満のを製造と書いている会社もあります。
LPGはプロパンやブタンなどからなっていて、これは温暖化係数が種類にもよりますが500~数千あるみたいです。
質量で千分の一でも混ぜると合わせた温暖化係数が1を超えてしまいそうなので、ほとんど混ざっていないのかもしれません。
専門家ではないのでよくわかりませんね。

実際に使ってみると、134aとあまり違いを感じませんね
冷えに弱い感じはありますが、それ以外は今までとあまり変わらず使える感じです。
冷えに弱いのは134aの沸点-26度からHFO1234zeの沸点-19度になった影響でしょうか。
撃った感じの違いは他の方々が詳しく書いてくれているのでそちらを見ていただいた方がいいかもしれません。

さて、理系らしく?もう少しネチネチと行こうと思います。
ガスは重さで売っていますが、実際にガスガンで使用する際はガスの体積の方が大事ではないかと思います。
細かいことを省略して、1molで22.4lの時の重さを考えます。
フロン134aは分子量102で102gで、HFO1234zeは114gです。
HFO1234zeだけだとフロン134aより重いので、同じ重さでも気化したガスの体積が少ないことになります。
1割ちょいの話ですね。
ノンフロンガンパワーにはLPGも混ぜてあるLPGはプロパンの44gやブタンの58gから出来ていて、だいぶ軽いです。
どれぐらいの割合で混ぜているかはわかりませんが、混ぜるだけ134aに近い体積のガスが発生するようになって行くのでしょう。
ちなみに二酸化炭素は44gです。
また、温暖化係数というのは質量換算です。
ガスガンを動かすガスの量を体積で考えると、ガスガン用のガス類は炭酸ガスの2.5倍ぐらいの質量が必要なので、
温暖化係数が同じでも、一発撃つごとに2.5倍ぐらい悪さをすることになります。
それでも134aの温暖化係数1430とか152aの124とかより2~3桁少なくなっているので、小さな話ですね。

パワーソースを温暖化係数の低いものに切り替えていくというのは良いことでしょう。
本当に温暖化が問題なのかという話もありますが、
温暖化係数の高いものを出すのをやめることが悪いことということもないでしょう。
特許申請中と書かれていると、もっと広める方向で頑張って欲しいとも思いますけどね。
そもそも、どんな風な特許なのかも知りませんけが。  

Posted by ラスティネイル at 17:38Comments(0)ガスガン

2017年08月14日

M96アイノックス



MGCのガスブローバックのM96アイノックスです。
古い機種で動作が悪いという話もありますが、極端に悪いわけでもないと思います。
同社のCz75も年代を考えると良い出来だと思いますが、売れなかったらしいのは前のガバメント系の出来が悪すぎて、
当時のユーザーはMGCの製品を避けていたのかもしれません。
見た目に関して言えば、現行品と比べても上の方でしょう。


セーフティのところのツールマークは荒すぎますが、
成型品の樹脂ではなくて、削り出しの金属だと表現するには大事です。
本物に近いことよりも、本物らしく見せることの方が大事な場合が模型ではありますよね。
まあ、他が綺麗過ぎてここが目立ちすぎている漢字もしますが。





眺めているだけで満足感のある一丁です。  

Posted by ラスティネイル at 23:04Comments(0)ガスガン

2017年05月26日

USPとP8


タナカがUSPとP8を出しているのは知っていて、刻印違いモデルだと特に気にしていなかったのですが、
他のものと一緒に落札して手に入れました。



違う種類のセイフティを再現してしていたんですね。
USPは上げてロック、P8は下げてロック。
どちらもレバーを一番下まで下げるとデコックされます。
正直、P8の方は使いにくいですが、
模型としてはバリエーションがあるのは嬉しいですね。
今更な内容の話でした。  

Posted by ラスティネイル at 00:31Comments(0)ガスガン