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2023年01月04日

動作確認


ガスオペの動作確認して動くだけでとりあえず満足。
カスタム品はどなたかの作品。
ライブカートはやっぱり実銃と同じ装弾数が欲しいですね。
人に勧められるカート式ってリボルバー以外だとマルゼンのショットガンぐらいですけど。

本当は動画を撮ろうと準備しているのですが、手元のコンデジか、ビデオカメラを用意するか、
マイクだけでも用意しようか悩んでいるところ。
携帯でも十分かもしれませんけどね。  

Posted by ラスティネイル at 00:42Comments(0)ガスガン

2022年12月02日

不人気なベレッタ



Px4はマルイがモデルアップした後は全然話題にならないですね。
持っている人も少なそうですし、マルイのガスブロの中ではかなり売れていないのでは。
カスタムするような感じでもないですし、複数丁持っているなんて人も滅多に見かけないですしね。
まあ、マルイで人気が無い機種というとマルシン潰しじゃないかなんてのもありましたが、
それらと比べても・・・

実銃の方もそんなにパッとしなかったですね。
見た目はまとまっていますが銃らしくはなく、短いけどM92と比べてそんなにコンパクトな感じもせず。
自分もとりあえず持っているだけで満足しています。  

Posted by ラスティネイル at 00:10Comments(0)ガスガン

2022年10月16日

ハイキャパのセイフティ


ハイキャパ5.1のスライドをセイフティがかかったまま引いてしまったら、スライドに食い込んで結構変形してしまいました。
正しい取扱いじゃなかったとも言えますが、スライドのストッパーの役目をする部品が働いで、部品が傷つくのはおかしいです。



分解してみるとセイフティのスライドと当たる部分が鋭くなっていました。
先の尖ったプランジャーでクリック感を得るために溝を深くした結果でそうなってしまったのでしょう。
しかしながら、ストッパー的な部分を面当たりではなく線当たりにしてしまう肌感覚は設計者としての常識の無さを感じますね。


ハイキャパ4.3も分解してみたところこちらは鋭い角ではなく、小さいながら面になるようになっています。
5.1のようなアンビセイフティじゃないので新規パーツとして作るとき、形状を変更したとなると問題を把握しているのでしょう。
現行の5.1のセイフティがどうなっているかわかりませんが、所有者の方はお気を付けください。
4.3の形状でも強く引けば少しは傷がつく可能性があります。  

Posted by ラスティネイル at 22:28Comments(0)ガスガン

2022年08月12日

PDW


M1カービンのガスブロを入手しました。

P90、MP5A4 PDWに続きガスブロを入手したので、ガスブロPDWを一気に手に入れた感じです。
まあ、P90とM1カービンはPDWの能力を発揮するために専用の弾が開発されたのに対して、
MP5だけは普通の拳銃弾ですね。
  

Posted by ラスティネイル at 21:58Comments(0)ガスガン

2022年07月24日

VFC MP5A4K


MP5K PDWは好きなのでVFC製のガスブロはいつかは買わないとと思っていました。
とはいえ、このサイズで下手するとフルサイズのG3より高いんですよね。
今回はふとしたことで入手しました。
手にした第一印象は”重い”ですね。
元々この銃は特別好きなわけではなかったのですが、10数年前にハードオフで5000円のマルイ製を買ってみたら、
小さく軽くいのにもかかわらずちゃんと長物として使える構成が気に入ったわけです。
でもって、VFC製は重い。
リアルなんでしょうけど金属モデルガンのUZIとかを持ったのと同じような気分になります。
フルサイズのMP5と比べて特別軽くもないうえに体積は小さいからずっしりと感じるんですね。
マルイ製はプラばかりでメカボックスやモーター、バッテリーが重いわけですが、
VFC製は割と前の方が重く、ガスタンクになっているマガジンの重さもあって重心位置がマルイとは違います。
そして剛性もマルイとは比較にならなく高いですね。
気になるのはグリップフレームがアッパーフレームに対してガタつく(ピン穴が大きい?)ことでしょうか。
フォアグリップも後部が本体のフレームの丸い溝に嵌まっているので前後方向は全くガタがありませんが、
首を振るようには動きますね。
剛性が高いのにピンと穴のガタで損をしている感じです。
トイガンとしてダメということは全然ないのですが、全体の剛性が高いのに勿体ない。
そういう点では同社のG3は気にならない感じですね。
ハンドガードは長いので前部がピンで固定されていても後部が捻じれますけど。
全般的なリアルさはガスガンの中では特別ですが、細かいところではやはり日本製のモデルガンほど気を使っていない気はしますね。


フレーム横のリブ先端にG3は隙間がありましたが、MP5Kは無いですね。


手前のVFC製は奥のマルイ製と違ってスイベルがフロントサイトベースについています。
フラッシュハイダーも合うものを入手しないと。


マガジン後部には残弾確認の穴が地味に再現されています。


完成度の高いPDWを入手したのでどうせ撃たない電動のマルイ製は手放しても良いような気もしますが、
それなりに気にっていたので一応手元には置いとこうかなと。
そんなに場所を取るわけではないですしね。
それどころかG3クルツもあるわけですが。


実物のマウントもちゃんと装着できました。



実はこのスコープはG3用100mごとのエレベーションではなく、2.5cm/100mなのでトイガンでも使いやすい。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(2)ガスガン

2022年07月03日

WE P90



WE製のP90を入手しました。


FN標準のドットサイトではなく、自分でサイトを用意するレールタイプです。
アイアンサイトもついています。



ボルトハンドルは両側から引けます。
左利きにも対応というのは結構長所と言われていますが、
一般の軍人や市民ではなく、特殊部隊でこういう銃を使う人は右利きに直してしまっている気もします。
色々な銃を使うでしょうからね。
まあ、基本的に短所にはならないでしょうし、右利きでも左手で撃つから間違いなく長所なのも確かです。




チャンバーシステムが電動ガンのようでマガジンリップなどはありません。
ボルトも前側が短くリアルな感じではありません。
弾が無くなるとボルトが完全に閉鎖されなくなって動きが止まりますが、
マガジン側に空撃ち作動用のフロアーストッパーがついています。


マガジンのガスタンクが本体内のガスタンクと接続され、本体側に放出バルブがあるタイプです。
そのため、排莢口からはボルトが見えません。
せっかくのガスブロなのに残念です。


ところで、ガスガンは特にそうかもしれませんが重心が後ろすぎるので、
肩に当てるのをやめると両手でも片手でも持ち歩きにくいです。
移動時はこの部分をキャリングハンドルにするのが良いのかなと思います。
むしろ、そうするためのデザインでしょうか。

撃ってみると本体が重いからか、そんなにリコイルを感じないですし、小気味よく動くといった感じもしません。
トリガーの感覚もイマイチ。
でもって、外観上で撃っていて動くところが全くないんですよね。
P90であるということ以外はちょっと贅沢な作りの25年前のガスガンと言った感じです。
30年でもいいですが、分解などは実銃のようにできるので可哀想かなと。
逆に言うと分解もしないで表面上触っているだけだと本当に・・・
まあ、P90が好きな人とか、色々コレクションしていると変わった銃も欲しいという人のための銃でしょう。
とりあえず長物のガスガンが欲しいという人には勧めませんし、欲しい人は買うのでしょう。
ただ、P90らしさが売りなのですから、ドットサイトは標準で欲しかったですね。
例え実用性が低くて使いにくいサイトであっても。  

Posted by ラスティネイル at 00:29Comments(0)ガスガン

2021年09月19日

MGC純正なのか


とりあえず持っているぐらいの気持ちのMGCのG17とG23があるのですが、
良く見たら一般的な個体と部品が違いました。


右の一般的な機構のG18と比べて、ピストンが太いです。
ガスの放出のタイミングもスライドが後退しきった後ではなくなっていますが、
完全なプレシュートかどうかはちょっとわからない感じです。
分解が面倒そうになっていますが、いつかはバラしてみないと。


チャンバーにイモネジが入ってバレルと固定しているようです。
チャンバーパッキンだけでバレルをアウター、インナー共に保持してると抜けることもあったようですからね。


アウターバレル先端にOリングが入ってガタが無くなるようにしてあります。
チャンバーのイモネジはこれの抵抗で必要になったのかもしれませんね。
スライドの仕上げも変わっているように見えますが、材質は多分変わらずABSです。
これがカスタム品なのか、MGC純正の改良品なのか。
MGCの末期らへんはよくわからない部分があります。  

Posted by ラスティネイル at 01:50Comments(0)ガスガン

2021年05月16日

小改良


KSCのM11のジャンクパーツを手に入れたら、マルゼン用のボルトも入っていました。
要らないんだけど、いつも見てたのと違うなと。


持っている銃を分解して取り出したのが上、今回入手したのが下です。
前(画像右側)の方の金属部分が増えています。
フルコックの部分だけ金属だったのが、ハーフコックの部分まで延長されたようです。
プラだとこの小さなノッチは折れることが稀にありましたからね。
ハーフコックが効かなくなると、マガジンが冷えてフルストロークしなくなったときに、
引き金を離してもフルオートで弾が出続ける危険があるわけです。


組込んでみると、ボルトを手で引き切った状態でエジェクションポートから少しだけ金属部品が見えます。
フルコックにしただけでは見えないですけどね。


古いボルトだと当然ながら金属部品が無いので見えません。
これで購入時に確認が可能ですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:05Comments(0)ガスガン

2021年03月20日

マルゼン MP5K



マルゼン製のMP5Kです。
リアルな海外製が出ている現在では過去のものになったと思いきや、
未だに結構な人気があります。
生産はしていないようですが中古でも結構値が付いています。
海外製はリアルですけど値段が高すぎるのでしょうか。


発売された当時は長物ガスブロはあまりありませんでしたし、MP5のモデルアップとして期待した人が多かった半面、
フルサイズではなくクルツで、MP5なのにオープンボルトなのでMP5らしさがない残念な再現性も話題となりました。
マルゼンはコンパクトで良く動く撃っていて楽しい銃に仕上げたのでしょうけど。
その後のスコーピオンではちゃんとクローズドボルトにしていたのは良いのですが、
できるなら命中率重視のMP5でこそやって欲しかったところです。
それでもMP5ですから売れなかったわけではなさそうで、カスタムでマルイの部品でPDW化する人は多かったですし、
フルサイズのMP5A5にする人、ボルトキャリアーを上下に分離して下側をストライカーとしたクローズボルト式にした人までいました。
タニオコバからはサイクルを実銃程度に落とすバッファーが発売されたりもしていましたね。


フルコック状態です。ストロークは長くありませんが。


ガス圧不足でボルトキャリアーが最後まで後退しなくてもボルトが止まるハーフコックです。
エジェクションポートがほとんど塞がっていますが。
エキストラクターもモールドで一応形が再現されています。


ボルトキャリアーを閉じると凹形状になっているのがわかります。
そんなところはリアルさを感じます。


コッキングハンドルのストロークはちゃんとあり、ノッチにかけることもできます。
この状態からハンドルを叩いてチャンバーにロード・・・としたいところですがハンドルしか前進しないわけです。



マルゼンとか6mmとか刻印が入っています。こういう遊び心も嫌いじゃありません。
元々リアル志向の銃でもありませんし。


簡易分解は簡単です。
しかし、分解してもそんなに幸せな気分にはなれません。



見える部分しかないようなボルトキャリアーです。
まあ、良く動くように工夫したとも言え、カバーみたいになっているはそれはそれで努力の結果なのでしょう。


トリガーメカはシアが見えるだけですね。
寂しい。


同社のM11と比較するとサイズが大きいですね。
実銃通りなんでしょうけど。



マガジンもM11の9mmショートに対して9mmパラベラムですから、
長さも幅もかなり大きくなっています。
いえ、、幅は弾の大きさというよりMP5のマガジンが幅広なんですけど。
亜鉛ダイキャストの大きなマガジンと作動優先の構造で作動だけはとても快調です。
日本のガスに合わせて造られているのもあり、現在の海外製と比べてもずっと動きは良いです。
ガス漏れしない状態を保てればですけどね。
細かいことを気にしなければ撃って遊ぶには楽しい銃なので、それが根強い人気の一つではないかとは思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:30Comments(2)ガスガン

2021年03月07日

同じような構成



Wz63とMP7は似たような構成だと勝手に思っています。
こういうコンパクトになっても多機能に展開するよう銃は好きです。


重ねるとMP7の方がちょっと大きいです。
Wz63がサブマシンガンなのに対して、MP7は小さなライフル弾を撃つような銃ですからね。



MP7のボルトキャリアーとWz63のスライドを比べると大きさが全然違います。
ガスガンとしては動きの派手さもリコイルの大きさもあるWz63がとても気に入っています。
ただ、シアが折れる、ピストンカップが溶ける、本体内のバルブが動かなくなることが多く、
作動させられない個体が多いので、実際に買って遊ぶには手間がかかる可能性があります。  

Posted by ラスティネイル at 01:47Comments(0)ガスガン

2021年02月21日

デジコンターゲット


未だに根強い人気を誇ると言いますか、最近人気が出ているようなデジコンターゲットです。
安価な値のジャンク品を購入ですが特に問題なく。
ちゃんとしたのだと今は5万円前後しますからね。
映画のハードターゲットの印象が凄く強いのでバレル長13インチぐらいが好みです。
規制のきっかけとなった銃なのであまり快く思わない人も多いでしょうけど、
ノーマルだと当時の他社製品でもどんどんパワーが上がっていた時期で、
デジコンだけ特別に悪いかというと、何とも判断がしにくいところです。
実際、今でも古い中古を買うのが怖いメーカーが何社かありますからね。
規制前モデルガンと違って見た目でわからないのが困ったところ。



定価は一万円台前半だったので割と安っぽいと言いますか、
残念ながらその値段にしても安っぽい感じがしますね。
グリップはテカテカしたプラ、フレームはモナカ、
肝心の元折れのアクションは楽しいものの剛性不足で何か不安になります。
元折れで壊れたという話は聞きませんから強度は大丈夫なのか、みんな気を付けているのか。
何だかんだ言っても操作は楽しいです。



前後サイトも安っぽくて、ネジもプラスネジ。
13インチのフロントサイトの位置は何で8インチのままなんだと言いたくなります。
ハードターゲットのプロップのように何もサイトのないただのラウンドも寂しいですが。
あと、バレルの繋ぎ目がはっきり見えます。
元折れの競技用銃というコンセプトは凄く良いんですけどね・・・
なお、ちゃんと狙いやすく、引き金も軽く、構造の割にまともなトリガーなので撃ちやすいです。
この個体はガスルートを絞って0.5jぐらいのとても安全な仕様ですが、
ガスがゆっくり長く出てしまうのか燃費は悪いです。
いつかバルブスプリングを強くしないと。


レバーを引くだけでカートリッジを装填できるなんて、
なんて手間のかからない銃なのでしょう。
そんな風に若干思いつつ、拳銃の前装銃はまだ撃ったことがありません。
なお、この画像ではかなり大きく見えますが、実際にそれなりの大きいです。

木製グリップも欲しいですが、やっぱり高いのとデザインが好みと完全に合うものが無いです。
木製にしなくてもフォアエンドをターゲットハンター(ライフル版)の長いものにすると、
ハードターゲットのイメージに近くなりそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:09Comments(0)ガスガン

2021年01月11日

M945コンパクト



M945コンパクト本体は持っていてもマガジンがノーマルサイズしかなかったままだったのを、
年末にいい加減揃えるかなと買いました。
本体を安く手に入れたからマガジンもそのうち安いのを見つけたらと何年か経っていましたから。
やっぱり、コンパクト用のマガジンは大事ですね。


コンパクトモデルは単に切り詰めたものかと思いきや、
スライド側面の穴や塞ぐ蓋の形状が変わっています。
スライドトップが丸くなっているので側面の上下幅が狭いんですよね。




スライド側面の幅こそ狭いものの、上部が削られていないので高さはありますし、
前方の側面も削り込まれていなくて幅があるので、案外ボリュームがあります。
コンパクトモデルなら軽い方が携帯性が良い気もしますが、
強度の問題なのか、動作面でスライドの質量を稼ぎたいのか。
特徴的なスライドの形状が変わると印象が変わりますね。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(0)ガスガン

2020年07月12日

あるべき姿に




以前載せたAWのM712に付属してきたのはロングマガジンだけでした。
ロングマガジンにストックホルスターというのも魅力的ではありますが、
ショートマガジンも欠かせないと思い購入しました。
あるべき姿になって満足です。


ところで、箱が大きすぎて非常に邪魔です。
ストックホルスターを入れるにしても大きく、厚みもあります。
箱は保存しておく派ですが・・・捨てたくなります。
それどころかプラ製のストックも要らないですし。  

Posted by ラスティネイル at 01:48Comments(2)ガスガン

2020年06月27日

材質違い


ジャンクでマルイのハードボーラーを入手したら、放出バルブユニットが透明の樹脂でした。
黒い樹脂のものしか知らなかったので、こんなのもあったんだなと。
中の動きが良く見えます。
黄色がかっているのは最初からなのか、元は透明のが劣化したのか。
ガスを入れてみるのはちょっと怖いですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:22Comments(2)ガスガン

2020年05月21日

今更ながら旧型ボディーガード


マルシンがXカートのボディガードを売り出している中で、
今更ながら旧型HWのボディーガードを入手しました。
旧型もチーフならはグリップが細いABSタイプも、ラバーグリップでグリップとガスタンクが太いHWタイプもいくつか持っているのですが、
ボディーガードは初入手。
まあ、ハンマー周りの形状が違うだけだから入手しなくても良いと思っていましたが・・・


実物を見るとボディーガードはガス注入口が前の方に合ってグリップが前に広げられています。
何で違うのだろうと分解してみることに。


ボディーガードはまさかの細いグリップのままです。
手を抜いたんでしょうか・・・

ちなみに、Xカートになって本体も凄く出来が良くなっているので、
中古で購入するにもXカートがお勧めです。
ただ、耐久性に関しては小型のリボルバーだし仕方がない部分もあるのかなといったところがあります・・・  

Posted by ラスティネイル at 01:23Comments(0)ガスガン

2020年04月05日

AW M712




ARMORER WORKSのM712です。
AWはWE製品を日本仕様に樹脂化したりする部門のようですね。
マルシン製のガスブローバックのコピーですが改良されています。
基本的にコピー品は買わないのですが、これはかなり改良されているので買ってみてしまいました。
改良は機構的なもので、刻印が無いだとか素材がABSのみだとかいう点はマルシンに負けますね。
セレクターのデザインもマルシン製を見慣れてると何だか変な感じがします。


弾が無くなればホールドオープンします。
これだけでもリアルさが増しています。
ただ、マガジンを抜いてもホールドオープンしたままで、ボルトを引かないと解除されません。
実用的ですが操作してるとかなり違和感があります。
ボルトストップを削って傾斜でもつければマガジンを抜くだけで解除されるようにできるかもしれないと考えていますが、
スプリングのテンションが上手く釣り合ってくれるかはやってみないとわからないですね。
ボルトストロークはやはり短いですし、ショートリコイルはしません。



左がAW、右がマルシンのマガジンです。
AWは上部左側にボルトストップを動かすために部品が付いています。
他は非常に似ていますね。


左からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
AWはマルシンのガスブロにあったエジェクションポートに見える変な部品が無くなり、
見た目が大変良くなりました。
個人的には一番の嬉しいところですね。
その分、ボルト自体が少し太くなっていますが、あまり気にならないです。
マルシンのガスブロのチャンバーの上にあるホップアップ調整用のネジは無くなり、
エジェクションポート内から調整するようにもなっています。


ボルト後端のハンマーが入り込む窪みがあるのは非常に残念です。


右のAW製はロックフレームの両側の耳が単なる出っ張りで淋しいですね。


下からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
一番細いのがAW製、次はマルシンモデルガンで、マルシンガスブロは6mm版でも8mm版と同じくバレルが太いです。


左からマルシンモデルガン、AW、マルシンガスブロです。
AW製はアウターバレルとフロントサイトが金属製です。
見た目は他の樹脂部品と馴染んでいますけどね。
ライフリングもくっきりしていましすが、やたら口径が大きくて9mm口径かのようです。
マルシンガスブロはマズル部だけ金属のキャップが付いています。




トリガーメカは実銃とは違いますね。
オートシアはボルトで作動するようになっていますし、
バルブノッカーとそのロック、ボルトストップも付いています。






樹脂製のストックも付属しています。
下のAW製は上のマルシン製と比べると長いですね。
ネジがマイナスネジなのは良いです。
普通に使えますが、ちょっと装着部の剛性が低いですね。
マルシン製も問題なく付くので持っていればマルシン製を使いたいところ。


しかし、マルシン製のストックに収めると蓋が閉まりませんでした。
確かめてはいませんがバレルエクステンションのバレル取付部が太いのではないかと思います。
ちなみに、マルシン製でもガスブロの方は入りません・・・現行型のストックはもうちょっと中が削ってあるのでしょうか。

作動性もマルシン製より良いです。
セミオートのキレも良いですしね。
見た目に難点が生まれているので、完全な改良とは言えませんが、
マルシン製の大きな欠点が無くなっているので、AW製の方が良い製品に思えますね。
最近のマルシンは再版で改良を行っていく方針のようで、
P210の作動改良やフルストローク化したりするようです。
M712も改良して欲しいところですが、かなり大規模にやらないといけないですね。
昔の日本がコピー品ばかり作っていたのを単なるコピーではなく改良もしていたと誇る人も多いですが、
最近のエアガンを見てると日本製品が海外製品のコピーで改良されている場合もあり、
エアガン関係はかなり追いつかれているか、抜かされている可能性がありますね。
新しい機種やらの開発という点ではすでに全然敵いませんが、基礎的な開発ではどうなのでしょうね。  

Posted by ラスティネイル at 08:14Comments(4)ガスガン

2020年02月13日

タナカのM1934



タナカのベレッタM1934を手に入れて、喜んで撃っていたのでブログにも載せます。
もちろん、購入を勧めはしません。
小さなガスブロなのに物凄いきびきびと動きます。



まあ、スライドのストロークもこれしかないんですけどね。
アフターシュートの効率の良さはプレシュートとは比較になりません。
命中率はどうにもならないですが、ブローバックを楽しむだけなら悪くないシステムです。
さらに小さな皮だけのようなスライドだと、寒かろうと問題なく動きます。


ハンマーはコックされて実銃通り動きますが、
バルブは指の力で開くので飾りです。
ゆっくりとトリガーを絞れば、ハンマーが落ちてしばらくしてからブローバックします。
そしてスライドがさがってから弾が出ます。


グリップ内にタンクがあるのでマガジンは割り箸マガジンです。
マガジンリップはありませんが、ストッパーが弾を上げるバネに打ち勝てくれるのでありがたいです。
当時は、フロアーをロックした状態で、弾が零れるのだけ防いでいるマガジンも結構ありますからね。


マガジンキャッチに開いた穴を通してガスを注入します。
グリップパネルが角ばっていて、グリップが四角い感じです。
全体の形状はそんなに悪くないのですけどね。


リコイルスプリングガイドはネジになっていて、スライドと一緒に後退します。


分解してみました。ネジ一本とセイフティを抜くことでバレルとスライドが外せます。


リコイルスプリングはアウターバレルとインナーバレルの間にあります。




ブローバックに使ったガスを発射の方に排出するためルートを切り替えるのにロータリーバルブを使っているのも特徴ですね。


ブローバックエンジンを後ろから見るとWz63と似ている感じがしますね。

良く動いて面白いという以前に、古いのにちゃんと動いたという点で喜んでいるのは内緒です。
  

Posted by ラスティネイル at 01:36Comments(0)ガスガン

2019年12月26日

拍子抜け


数年間、観賞用で動かすことを考えていなかったガスブロのMRPを動くようにしました。
どうせ最近は弾を撃つ機会はないですし、他にG&Pフレームの短いやつがあるので、
動かすのは軽量でリコイルの感じられるそっちにして放置していたのです。


フレームの上下や、ボルトキャリア、その他諸々のパーツのメーカーが違う寄せ集めなので調整が面倒だと思っていたのですが、
RA-TECHのボルトキャリアに入っていたアルミのノズルを同社の樹脂製にして、気密を取り、オイルをしっかり塗ったら快調に動きました。
ボルトキャリアが前進したリコイルに比べて後退した時のリコイルが小さいのは要調整ですが、拍子抜けするほど簡単でした。
手で動かすとまだスムーズさが足りない感じはあるのですけどね。
こんなメンテナンス程度で済むならさっさとやれば良かったと思った次第です。

M4系の最近の流行は全く分からず、今でもこれが新しい気分です。
拳銃も含めて、実銃がこのMRPアッパーより新しいものは持っていないのではないかと思います。
レールと一体のフレームがとても気に入っていますが、やっぱりトップの後ろの方以外は使わないですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:19Comments(4)ガスガンWAM4

2019年07月13日

ガスオペ分解



ガスオペを分解していました。
実際の分解手順ではこの状態になりませんけどね。
分解した後にレイアウトがわかるよう組み立てていますが。
ブローバック用のシリンダーは本来リコイルスプリングが収まるところ、
リコイルスプリングはバレル周りとなっています。
グリップ後部のガスタンクからシリンダーまでの距離があるので、ガスのロスが大きいのも辛いところ。
カート式なのでチャンバーには改造防止のスリットが入っています。
入っていない時期もあったような気もしますが。


シリンダー後部の蓋の部品は気密が良くないので、気密を取っておいた方が良いです。


ハンマーが落ちにくいのが問題だったのですが、ディスコネクターにプラスチックのゴミが挟まって十分に戻らなくなっていただけでした。  

Posted by ラスティネイル at 11:00Comments(0)ガスガン

2019年05月19日

VFC G3に木製ストック



VFCのG3にLCTが出していた木ストを付けてみました。



LCTのは実物の放出品ストックにLCTの金具をつけたものになります。



ハンドガードはそのまま交換可・・・と言いたいところですが、


なんか固いと思ったら、ピンが当たって木が凹んでいました。


ストックは2本のネジを外します。


そして付け替えです。




リコイルスプリングの根元にはバッファーもあります。
ロッドを止めている皿ネジが緩かったので、先端のマイナスドライバーを当てて、
増し締めしましたが、締めてもグラつく感じです、
元々こんな仕様なのでしょうか。


ネジで止めるとVFCの金具も問題なく付きました。



グリップは実物の黒いのを何かのの時に安く手に入れてたものに交換です。
出番がちゃんと来て良かったです。
ネジ一本で交換できます。
グリップフレームも出来がいいですね。
VFCはグリップにもナンバーが入っています。


マルイのフルメタルカスタムに木スト付けたもの(上)と比較。
このマルイのも10年ぐらい持っている愛着のあるものですが、
VFC製とは比べ物にならなくオモチャです。
慣れすぎて、大して不満も感じませんが(笑)。
置き場所もないし、VFCが木ストにも交換できるようになったら手放してもいいかななんて思いつつ、
VFC用に木ストを買ったわけです。
画像ではあまり気になりませんが、黒塗装フレームのVFCよりパーカライズド風塗装のマルイカスタムの方が
木ストに関しては似合いますね。
あとは、ハンドガードとストックの色合いがどちらも合っていなく、
入れ替えた方が違和感が無くなるのですが、マルイの方は大きく手が加えてあるので残念ながら不可です。


木ストなら古いスチールマガジンが似合うということで、
マルイのマガジンを付けてみたら、付くだけ付きました。
当然、機能はしません。


ハンドガード前側の実物金具はバレルとは色が近いですが、
黒染めのサイトベースや黒塗装のコッキングチューブとは合いませんね。



後ろ側も黒塗装とパーカライズド風では全然違いますね。


コッキングレバーのゴムが再現されたのは嬉しいですけど、
緑色が木ストに合わないという問題が発生する事態に。
どうしたものか。

出来はずっといいVFC製ですが、木ストはマルイカスタムの方が似合うので、
木ストはそっちに任せて、VFCは緑のプラに戻しました。
木ストが似合うようにするとプラが合わなくなりそうですし。
正直、G3は緑色の方がG3らしいですし、そのデザインも好きなのです。
木ストも味がありますが、交換できるとわかっていれば満足です。
置き場所的にも、金銭的にもちょっと贅沢ですが、二つとも持っておきます。  
タグ :VFCG3

Posted by ラスティネイル at 01:51Comments(4)ガスガン