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ラスティネイル
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2019年07月13日

ガスオペ分解



ガスオペを分解していました。
実際の分解手順ではこの状態になりませんけどね。
分解した後にレイアウトがわかるよう組み立てていますが。
ブローバック用のシリンダーは本来リコイルスプリングが収まるところ、
リコイルスプリングはバレル周りとなっています。
グリップ後部のガスタンクからシリンダーまでの距離があるので、ガスのロスが大きいのも辛いところ。
カート式なのでチャンバーには改造防止のスリットが入っています。
入っていない時期もあったような気もしますが。


シリンダー後部の蓋の部品は気密が良くないので、気密を取っておいた方が良いです。


ハンマーが落ちにくいのが問題だったのですが、ディスコネクターにプラスチックのゴミが挟まって十分に戻らなくなっていただけでした。  

Posted by ラスティネイル at 11:00Comments(0)ガスガン

2019年07月12日

刀傷?



鋭角の刃物の傷が付いた火縄銃です。
一部片側が剥がれているのでわかりにくいですが。


両刃の刃物で角度もそこまで鋭くはないです。
刀や槍のような武器の刃だとは思いますが、そういう傷にしてはかなり浅く小さいです。
かなり軽く当たった感じですね。
もしくは、矢とかの可能性もあります。
実戦で使われたものなのかもしれません。


入ってる象嵌は日月清風でしょうか。
穏やかそうな内容です。  

Posted by ラスティネイル at 01:54Comments(4)古式銃

2019年07月07日

鳶ノ尾の火縄銃



尾栓が鳶ノ尾の火縄銃です。
口径は16mm程度の6匁とこのブログでは珍しく中筒です。








この鳶ノ尾と言われる尾栓は銃身後部を胴金ではなくネジで固定します。
火縄銃が伝わったときの形状に近いようです。
残念ながらネジは作り直されているようですが、当時の形状を再現しているようです。
胴金がないのでカラクリの固定も鋲だけです。
銃身の表には壬申二千四百七十一番 岡山懸と入っています。
尾栓も外してみたいですが、口径も大きいので固そうです。
洋式銃と同様に普段は外さずに使うものだと言う人もいます。



銃身と銃床には三十一とあります。


火蓋を固定している篭棒は薄い板を丸めて作られている感じがします。



薩摩筒と似たような柑子でカルカの先は鉄になっています。


カラクリはカニ目式の内カラクリです。
カラクリではありませんが蒲鉾金もあります。
引き金の固定する穴が引き金の真上ではなく、少し前方にあります。



引き金を引くと後ろに行くだけでなく上にも行きます。


指の角度から真後ろに引くのは難しいことを考えると、この方が引きやすいでしょうか。
それより、蒲鉾金が立派すぎて持ちにくい・・・




蒲鉾金には卅一(三十一)と入っています。
外から見ると立派な塊の様で板金です。





ゼンマイで火挟を動かすカニ目式のカラクリです。
基本的に真鍮製ですが、火挟と盗人金だけは鉄で出来ています。


地板に卅一とあります。



押え金にも卅一とあります。
また、鋲が通るようになっているのでズレる心配がありませんね。



火挟の固定はネジになっています。
こういうネジがテーパーネジなのが日本らしいですね。

  

Posted by ラスティネイル at 04:09Comments(2)古式銃

2019年07月04日

水平二連散弾銃のライター



またライターを買ってみました。
板金の安っぽいものですけどね。
すごくお土産感がある作りです。


サイズは結構大きいです。
飾り物としてはこれくらいのサイズが良いところなのでしょうか。


本体は大きいけど入ってるライターはかなり小型。



火を着けてみると想像以上に危ないライターでした。
ガスの流量を最大にすると一瞬爆発して火が消えるぐらいのガスが出ます。
肉眼で見ると迫力があります。
銃だけにというわけではないと思うのですが。  

Posted by ラスティネイル at 01:45Comments(0)ミニチュアガン