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ラスティネイル
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2019年03月30日

懐かしい部品


ビクトリーショーに持っていけるものがないか部屋の中を見ていたら、懐かしい部品が出てきました。
10年以上前のシステマのヘリカルギヤです。
取り外された中古品なので傷みがあります。
左のはノーマルですけどね。
以前も電動ガンはほとんど撃ちませんでしたが、全く撃たないわけでもなかったので予備部品として取っておいたものです。
今となっては要らない部品です。



今でもヘリカルギヤは売っているでしょうね。
海外製なら安いでしょうけど、昔は一万円前後したりも。
スパーギヤ(電動ガンでいう真ん中のギヤではなく、歯が傾いでいないもの)と比べると、
噛み合い率が高く、歯当りも端から少しずつなのでノイズが少なくなります。
ただ、軸方向に歯車を動かす力も発生するので、軸受の選定やシム調整が難しくなります。



これは今では絶対に要らないような減速比の高い歯車です。
減速比を稼ぐため、セクターギヤの中間ギヤと当たる歯車もセクターギヤと同じ径になっています。


そのため、ピストンも歯車の逃げがある専門品を使うか、自分で削るしかありません。
ショップが距離100mカスタムとか宣伝していたような時代のものです。
レートを落とすにも使えますが、そのために使う人もいないでしょうし。

ビクトリーショーに持って行って、欲しい人がいるかどうか。
中古ですし、使ったことがないので本当に使えるかは不明。
減速比がやたら高いのだけは悪用防止で出さない方がいいのか・・・今時ハイパワーなんてやってる人もいないでしょうけど。  

Posted by ラスティネイル at 18:34Comments(0)トイガン総合

2019年03月26日

ビクトリーショーの準備



来週の日曜日、3/31の浅草のビクトリーショーに出店します。
6階のB-S-11でモノマニアです。
出店準備で前回の売れ残りのダミーカートを整理してました。
珍しいところでは9X18mmマカロフ、8mmモーゼルの当時物、44オートマグ、22ホーネットでしょうか。
最近は弾を売っている人だと若干思われている感じですが、余剰分を売っていて、弾の専門でもないです。
コレクターというほどは集めていないですしね。



でも、散弾銃の黄銅薬莢の人だと言われたら、その通りだと思います。(笑)
村田銃用の黄銅薬莢は欠かさず持って行っていますし、
画像のような海外の紙薬莢規格の真鍮製薬莢も持って行ったりしています。



ニコンやブッシュネルのスコープ、G36用スコープも持っていきます。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(0)

2019年03月25日

マガジンの付け替え



安いから使ったけれども使ってなかったマガジンを装着してみました。
ダブルマガジンタイプは短いけれど多弾数のマガジンです。
それでも240発しか入らないのが難点ですが、
弾の飾りもついていて、アクセサリー的にも良しです。


取りつけるとストックが畳めないのが残念。
本物なら左右に付け替えられますが、反対側だと構えるのに少し邪魔になりそうですね。


昔はドラムマガジンというと凄いもののイメージがありましたが、
これも最近は珍しくなく簡単に手に入りますね。
マルイが出しているぐらいですから、一般的なものになっているのでしょう。


若干構えにくいですが、問題ないレベルです。
慣れれば気にならないかもしれません。


こいつも残念ながらマガジンが畳めません。


結局、PDWはこのマガジンに落ち着きますね、実際に撃たない人間は。  

Posted by ラスティネイル at 01:18Comments(0)アクセサリー

2019年03月23日

作りはいいけど



KHCのエアコッキングのデザートイーグルを入手しました。
マガジンなしで撃てませんが・・・思いの外、出来がいいので画像ぐらい載せておこうかなと。


弾がなくなるとホールドオープンします。
ハンマーもコックできます。
操作用の部品は全部動きます。


セイフティも両側動きますが、左は金属製で右は樹脂製という変な感じです。
右利きなら左をメインで使うでしょうけど。
操作する小物パーツはほぼ金属製です。
バレル、スライド、フレームは一体成形です。


インナーフレームも金属製です。

全体的に作りが良く、高級感もありますが、
あまり売れなかったのかほとんど見かけない機種です。  

Posted by ラスティネイル at 00:22Comments(2)エアコッキング

2019年03月08日

レトロなスコープ


スコープ自体にゼロイン機能のないレトロなスコープです。
以前買ったスコープを載せることのないような銃に付いてきました。



FUJI TOKYOとメーカー名が入っています。
SKBのエアライフル用の2.5倍スコープです。
真鍮製なのもレトロな感じですね。


前のマウントリングを支点にして、後ろ側をネジで三方向から位置決めすることでゼロインします。
このマウントで長くて倍率の高いスコープをレトロなライフルに載せたらレトロな感じが強く出そうです。
まあ、マウントもレールに取りつけるための締め込む部分が折れているのですけどね。

  

Posted by ラスティネイル at 01:04Comments(0)アクセサリー

2019年03月07日

異様なカラクリ


以前の雷汞式の銃のカラクリを外しました。
駄目になったネジではなく鋲、もしくは釘で固定されていたので傷を付けないように外すのに苦労しました。
普通の火縄銃のように穴が貫通していて押して抜くようなことはできませんでしたし。


裏側を見ると平カラクリのような盗人金(シア)があります。



押し金(トリガースプリング)が松葉バネになっていて、
盗人金と一緒にピンで止まっているのは独特ですね。
そして非常に合理的。
カニ目の穴が撃鉄の穴の下にあるのも特徴ですね。
普通は撃鉄や火挟の穴は前の方にあるので、カニ目には上方向に力がかかるのですが、
この銃の場合は後ろ方向に力がかかります。


撃鉄の軸はネジになっています。
また、バネが前側ではなく後ろ側についているのも日本の銃ではほとんど見ませんね。


元々カラクリを固定していたネジは片方が紛失、片方は馬鹿になっていて銃床に固着しています。



カラクリの地金は短いですが、盗人金は後ろに伸びているので、
引き金の穴の後ろの方まで掘り込んであります。
これも無駄のい労力を要してそうですね。

独特でいて割と合理的な構成でした。
平カラクリと配置は違うけど、原理は変わらないものですね。  

Posted by ラスティネイル at 00:57Comments(0)古式銃

2019年03月06日

次のVショー


3月31日にある次のビクトリーショーに出店いたします。
またダミーカート中心の予定です。
スコープも売れ残りは持っていきます。

トイガンの本体は売りに持っていく以前に、所有数がどんどん減っております。
場所の問題で整理したいというのも、古式銃の購入資金になってしまっているのもあります。
この前はVFCのガスブロG3を買うためのスペースと資金のために、
マルイのG3のフルメタルカスタムやら拳銃やらを何点か売りましたが、
結局火縄銃になってしまいました。
VFCのG3もそのうち手に入れますけどね!
薬莢もそんな価値のないものは売るほどあって邪魔なのですが、
ダミーカートと違って安くても売れないことが今までのイベントでわかっています。

最近は会場で次回開催の申し込みを行うようになっていますが、
勤め人としては数カ月後だと予定が全然わからないので、
ハガキが届いたタイミングで申し込みさせていただいています。
出店したいとは思っても、出店できるとまではなかなか。
前回はキャンセルが多かったという噂もありますね。
それでも十分なブース数ではありましたけど。
まあ、一カ月前でも確実に空けられる人ばかりではないと思いますから、
急に予定が入るのを気にしてはいられないのかもしれません。  

Posted by ラスティネイル at 00:31Comments(2)

2019年03月05日

拘りどころ



イマイの44トートマグのクリアーバージョンです。
クリアーバージョンという言葉より、スケルトンという言葉が先に思い浮かびますが、
もしかして死語なのではないかという気もします。


サイズが小さく、割り箸マガジンでセイフティもなく、動くのはボルトと引き金のみです。


そのボルトもリコイルスプリングがなく、自分で押して戻さなければいけません。


なので注意書きのシールも貼ってあります。


刻印もここだけ。


グリップ部(フレームと一体)の内側にイマイの刻印があり、鏡文字になっています。
クリアーバージョンだから見えていますが、そうでなければ完全に隠し文字ですね。


いわゆるモナカ構造ですが、右側だけ上下に分れている面白い構成です。


内部構造です。まあ、分解しなくても見えているのですが。
本当に部品点数が少なくてシンプルな構造です。


シアが見えるようにトリガーバーをずらした画像です。
イマイの刻印がちゃんと見えます。
白く光っているのがシアで、後ろ側にピストンを引っかける出っ張りがあります。
そして、シアは前方にも出っ張りがあり、引き金を引くと上に上がります。
ボルトを完全に戻してないとシリンダーがこの部分に当たり、引き金が引けないようになっています。
不完全閉鎖時の撃発防止機能ですね。
そりゃあ、リコイルスプリングがないのであればあった方がいいのはわかりますが、
安価な製品でリコイルスプリングも省いているのにどうしてそこに拘るのかと。
構成やスペース的に難しいのはわかるけれど、
そこはどうにかリコイルスプリングを設けて欲しかったです。
どうしても無理だったからこそ、代わりに対策を立てた苦肉の策だったのでしょうか。
設計者の拘りは個性が出るので面白いものです。  

Posted by ラスティネイル at 01:26Comments(5)エアコッキング