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ラスティネイル
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2019年01月05日

今日、明日はビクトリーショーです


この土日は浅草でのビクトリーショーです。
年始なのでいつもと違った雰囲気が楽しめるかもしれませんね。
私も6階のB-11でモノマニアで出店します。
今回のメインはダミーカートスコープに前回売っていたものでこの記事のスコープ以外は数があったのでまだ残っています。
他にも細々としたものを持っていきます。

今回も展示品として古式銃などを持っていきます。
前から持って行っているものと同じですが、そうそう拳銃を買っていられませんしね。
長いのは大変なので今回は持っていきません。
せっかくのイベントですので、実銃や古式銃を触ったことがないという方は手に取ってみてください。
商品の多い最初のころはスペースの問題や防犯上の都合でテーブルには出してないかもしれませんが、
声をかけていただけば出しますので。
構造上傷まないやつはドライファイヤーも大丈夫です。

珍しく連続投稿ですが、Vショーの宣伝もしておきました。  

Posted by ラスティネイル at 01:18Comments(0)トイガン総合

2019年01月04日

今年は多くの目標を


明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

今年は会社の寮から引っ越す予定です。
寮が30歳までという規則になっていまして。
今は鉄砲関係も片道45分の実家に置いていますが、それも不便でしたし。
神奈川で富士山が見えるような田舎なので、
住居の新しさを求めなければ戸建も問題なく借りれる額です。
騒音を気にしなくて良くなれば、工作機械も本格的に使えるようになりそうです。
何かを作りたいとか以前に、修理やら手入れやらのための加工も溜まっているんですよね。
古式銃関係では部品よりも冶具を作りたいです。
分解するにも、銃にピッタリの道具を作らないと傷がついてしまいますから、
いかに冶具を用意するかが大事になってきます。

直線距離を5mぐらいとれるところにすれば、
エアガンなどもそれなりには撃って遊べそうです。

あとは火縄銃など古式銃の射撃も始めたいですね。
射撃技術の向上というよりは、研究目的でです。
単に鉄砲を撃つなら現代銃の方がずっと簡単ではありますが。

アパートと違って面倒なことも多そうなのが問題ですが、
音を気にせず生活できるようになると趣味のためには凄く良いはずです。  

Posted by ラスティネイル at 18:06Comments(2)

2018年12月30日

材質調査


以前に研究用に購入と載せていた火縄銃の錆や塗装を落としながら材質を調べてみました。
備前筒は鉄のカラクリで有名ですが、この銃は他の金属も着せてあります。
材質がわかりやすくするのが目的で、あまり綺麗に仕上げていませんが画像を載せていきます。




まずは地金です。
鉄の地金の表側は火挟が着く周辺と後部に銀が着せてあります。
薄板ですが、メッキと違ってそれなりに厚さがあります。


盗人金は鉄製で、押金は真鍮製です。



火挟は鉄製ですが、火縄を挟む部分の内側だけ真鍮板が貼ってあります。
ちょっと画像では見にくいですが。


鋲は真鍮に頭だけ銀を着せてある中で、この矢筈鋲は鉄製で銀が着せてあります。
頭部分の頂点だけ銀を着せようとしたのか、側面(上下面)は半分ぐらいしか銀がありません。


カラクリを組み立てると派手な感じです。
地金鋲は後ろだけ三本線が入っているので間違えにくいですね。



胴金は上の三面だけ銀が着せてあります。
完全にデザインに見えますね。



雨覆は火皿の横の部分だけ真鍮が着せてあります。
腐食しやすい部分だからでしょうか。
雨覆の楔は真鍮製でした。



火蓋は鉄製で内側にコの字で真鍮が貼ってあります。
取っ手部分は銀が着せてあります。
ピンも真鍮製の頭に銀です。


カルカも先端の補強の金属が銀です。


引き金は真鍮製で前面に銀が貼ってあります。
どれだけ銀が好きなのでしょうか。
そういえば、照星の頭も銀が埋め込んでありましたが、
これは火縄銃全般でよくあるので、特に気にしなかったため画像を撮っていません。


金属ではありませんが、矢袋の溝は薄い木で埋めてあります。
外から押して変形させて溝を狭めるのが一般的で、これはあまり見ない・・・と言いつつこんな銃床の火縄銃を三本持っています。
どれもカラクリに銀や真鍮を着せていて。
複数確認しないと研究にもなりませんし、割と安く買えたりもしたので・・・
研究目的を達成したら、少なくとも一本は手放します。


三本ある中でもこいつが一番派手ですね。

火蓋や雨覆、火挟の真鍮は腐食防止でしょうね。
火蓋と雨覆は強度も要らない部品なので全部真鍮で作ってしまった方が良さそうですが、
真鍮が貴重だったのでしょうか。

鋲は錆で抜けなくなることがないように真鍮製なのではないかと思います。
頭の銀は飾りでしょうけど。
銀は飾りとして使われているのが多そうな中で、
地金の火挟が当たるところが銀なのは錆で動かなくなることがないようにでしょうか。
摩擦で見ても鉄同士、鉄と真鍮、真鍮同士と比べても鉄と銀は摩擦係数が少なく、
乾いた状態で使うならスムーズに動く効果も期待できます。
カラクリは鉄の方が耐久性がありますし、
一部異種金属を入れると全部真鍮で出来たカラクリよりもスムーズに動くと。
当時の人々がどこまでわかってやっていたかはわかりませんが、
現代の技術で見れば優れた構成です。
真鍮製のカラクリの火挟と盗人金だけ鉄の場合も同じような低摩擦を期待出来て、
平カラクリでもたまに見ますね。
土佐筒なんかはそのような構成です。
まあ、単純に一番エッジが摩耗する火挟と盗人金を鉄にすれば耐久性が良いと考えただけかもしれません。  

Posted by ラスティネイル at 03:06Comments(2)古式銃

2018年12月29日

Vショーで販売するスコープ


ビクトリーショーではスコープも10本ぐらい持っていきます。
古いタイプですがNikon、ブッシュネル、リューポルド、ハッコーなど。


エレベーションに距離も入ったスコープなんかもあります。
この目盛部は色々な口径に対応するため、たくさんの種類が付属します。
目盛だけで数値のないものは自分で書き込んで使うのでしょうか。



1月の5日、6日の浅草でのビクトリーショーに6階のB-11でモノマニアで出店します。  
タグ :Vショー

Posted by ラスティネイル at 00:58Comments(0)トイガン総合

2018年12月27日

ビクトリーショー出店します



次の1月の5日、6日の浅草でのビクトリーショーに出店します。
6階のB-11でモノマニアです。
今回は年末年始の関係で荷物を12/29必着で送らなければならないということで、
正月休みに準備という目論見は完全に外れてしましました。
それで販売品の準備をしています。

今回はダミーカート類を結構持っていきます。
持っていく予定なのは拳銃弾としては22LR、25オート、32ACP、8mm南部、380AUTO、9mmマカロフ、9X19mmm、
38スペシャル、357マグナム、10mmオート、44マグナム、44オートマグ、45ACP、45コルト、50AE
ライフル弾としては5.56mmNATO、アリサカ6.5mm、7.62X39mm、7.62mmNATO、30-06、7.62X54R、8mmモーゼル、50BMGの予定です。
画像にはありませんが、いつもの散弾銃用の金属薬莢も持っていきます。
5.56mmNATOのベルトリンクや、12番の模擬弾も。
ダミーカート類が多いと結構な重さになりますね。
とりあえず、コレクションとしては過剰にあるものを持って行って販売の予定ですが、
他にご要望の口径があれば少数は持っていけるものもあるかもしれません、。
まあ、他にも多種のダミーカートを販売しているブースがあるので、そちらでもいいのでしょうけどね。

  

Posted by ラスティネイル at 00:49Comments(2)トイガン総合

2018年12月22日

44オートマグのダミーカート


今まで持っていなかった44オートマグのダミーカートを入手しました。
44ポートマグは子供のころにダーティーハリー4を見てから好きですが
トイガンはもう少し出来の良いものが欲しかった気もします。
もう新規では出ないでしょうけど。


308WINの薬莢を短くして作る弾というイメージもありますが、
これは最初から44AUTO MAGのノルマ製です。
あんまり見かけないですよね。
50AEなんかは人気があるからか結構見かけるのですが。


デザートイーグルはそんなに好きなわけでもないのにこんな状態になっています。

44オートマグも50AEも余剰分は一月の5、6日のビクトリーショーに持っていきますね。
そんなに安くはできませんが、順調に売れる程度にはしたいですね。  

Posted by ラスティネイル at 20:04Comments(0)トイガン総合

2018年12月03日

携帯が壊れました


4年3カ月使っていた携帯が壊れました。
電源を入れようとしても起動画面を繰り返すけど起動されない状態でした。
auの保険に入っていたので、3000円弱で代用機がすぐに送られてきました。
これは完全な新品ではなく、回収した携帯の外装やバッテリーを新しくしてメンテナンスしたものらしいです。
まあ、中身が中古でも基本は壊れないという前提なのでしょう。
今回のサービスも基本は水没、破損、紛失のためらしく、外部要因なしでの故障はあまりないようです。
逆にそういう外部要因でも構わない保険なので、入っていた方が安心ですね。

問題はバックアップは取っていなかったのでアドレス帳などが4年ほど戻りました・・・大した問題でもないですけどね。
バッテリーが古い携帯の3~4倍長持ちするようになったのはありがたいぐらいです。
まあ、前のがかなり劣化していたということですが。
あとは以前の携帯は後にauに送って、代用機との交換ということになります。
電源が入らないのでデータを消すなどはできなかったです。


次の1月の5日と6日のビクトリーショーは両日とも出店で申し込みました。
休みとはいえ、割と忙しいはずの時期でどうなるかですね。
  

Posted by ラスティネイル at 01:06Comments(0)日用品?

2018年11月23日

研究用に


研究用に火縄銃を一丁購入しました。
備前筒ですね。
そんなに高くない割に状態もそこそこいいので半分はコレクション目的と思いつつ。

しかし、宅配便で届くと銃床後部に問題が。

パテが剥がれてボロボロに。
そもそも、傷んだ部分をパテで盛ってあったんですね。
色が濃いものの木のように見えてるので、木が崩れてパテが見えてるような不気味な感じです。
銃床のパテ盛りはここだけでないかもしれませんね。
コレクション用としては一気に価値が落ちますね。
銃は道具と考えるなら、木片を繋いで形を整えないと。
この銃のようになっているのがいいですね。
せめて同じパテでも木部の補修用のもっと柔軟性のあるものなら崩れなかったのでしょうに。

売り主の方もパテのことは知らず、出品時の状態も保ててなかったということで、
3割ほど値引いてもらったので研究用にと割り切ってそのまま買いました。
木部の修理までするかは怪しいです。


実は木部以外も色が塗られて、状態が良いように見せかけれていました。
銃身やカラクリも塗られ、カラクリは黒く塗られているのが剥がれかけていました。

カラクリの地金の塗料を剥がしていくと、一部が銀合金であるとわかります。
基本的に金属部品は鉄なんですけどね。

地金は火挟があたるところや、火蓋や雨覆なども銀合金が貼られています。
メッキではなく薄い板が貼ってる感じですね。
装飾ではなく、機能的な目的で貼られているようなのが面白いところです。  

Posted by ラスティネイル at 01:13Comments(2)古式銃

2018年11月18日

007の文庫本


部屋の整理をしていたら007の文庫本が出てきました。
元々は父のもので一度は読みましたが、
映画との関連はあんまりない感じですね。
ヒロイン視点が非常に多いです。


こちらは読んでみることもしませんでした。
ドラマは見たことがありますが、今の視点で見るとどうしても残念な感じです。
ショートリコイルの銃身にフォアエンドを着けちゃ駄目だよなぁとかどうでもいいことまで思ってしまいます。  

Posted by ラスティネイル at 01:02Comments(0)

2018年11月02日

古式銃の楽しみ


しばらく前に買ったスプリングフィールド銃です。
ストックが猟銃用にハーフストックになっていて、リアサイトが固定です。


猟銃になっていても、エンフィールド銃とは形が違うのがわかりますね。
ニップル取付部の穴をネジで塞いでるのも特徴です。
残念ながらハンマースクリューが折れています。
ロックのプレートにはUSとその下にTRENTONと入っていて、後ろには1863とあります。
中心付近にも何か絵があるのがわかります。
この画像は割と見えますが、肉眼ではあるかわからないぐらいでした。


光を当てて銃身内を覗いてみると、錆が酷くてよくわかりません。
古式銃は錆でライフリングがなくなっているようなのが多いですが、
慣れてくるとライフリングが残っているかわかるようになってきます。



真鍮ブラシでプレートの錆を落としていくと鷲の絵がしっかり出てきました。
脚には矢を持っていますね。
この絵があるとスプリングフィールドらしさが出ますね。
丁寧に錆を落としていくと鉄の地や刻印、象嵌などが出てくるのが古式銃の手入れの楽しみです。
ヤスリで錆を落としていくようなのは台無しにしてしまうので駄目です。


プラグ(尾栓)も外してみました。
ネジがしっかりしていて、楽に外せました。
緩いわけではないですけどね。


洋式銃は基本的に前からしか掃除もしないので、
プラグの前面の円周上に汚れが固まっています。


突くと一部が崩れました。


バレル後部もブラシで磨くと鷲の頭とVPの文字が出てきましたが、
ちょっとわかりずらいでしょうか。


銃身内もブラシで磨くとライフリングがわかりやすく出てきます。
スプリングフィールドライフルの特徴と言える三条のライフリングです。
エンフィールド銃も三条のが多々ありますけどね。

銃の状態が正確に把握できる程度までメンテナンスをするととりあえず満足です。
  

Posted by ラスティネイル at 01:33Comments(2)古式銃

2018年10月29日

どうして大量に買ってしまうのか

残念ながら来週のビクトリーショーは出店できません。
JIMTOF(日本国際工作機械見本市)に会社が出展するので日程的に無理でした。


しばらく前にショットシェルの模擬弾を買いました。
模擬弾と書いてあるので非常にわかりやすいです。
教習用なんでしょうね。


見にくいですが、散弾やワッズが透けて見えます。

数があります。

1箱に25発ぎっしり入っています。

それが2箱。
弾なら消耗品なのですぐに無くなるでしょうが、模擬弾だとこんなにいりませんね。
まあ、12ゲージの50発は重くて嵩張ることが実感できますが。


5.56㎜NATOもたっぷりと。
現在、特にベルトリンクの銃は持っていないのですが。

どちらも全部まとめての販売だったからこの数なのですが、
若干、方向性を失った買い物になっている気もします。  

Posted by ラスティネイル at 00:08Comments(0)トイガン総合

2018年10月28日

UX スーパーオートマグ



久々にスーパーオートマグを出してみました。
メッキが傷んでないかの心配もあるので定期的に出さないとというのもあります。
たまにはこういうのでのんびりとプリンキングもいいですよね。
これはカートを使ってアクションを楽しむことも、ケースレスで純粋に射撃を楽しむこともできます。


実物より迫力のあるスケールアップモデル?です。


こういうバレルが伸びているモデルは後ろから見た姿が好きです。  

Posted by ラスティネイル at 00:51Comments(0)エアコッキング

2018年10月14日

家宅捜索を受けました


先日家宅捜索を受けました。
ヤフオクで小型拳銃を購入して銃砲刀剣類取締法違反被疑ということでしたが、
画像の証明書ように証拠物又は没収すべきものがなかったとなりました。
いわゆる銃刀法違反で家宅捜索を受けるのはモデルガンを集めてるとあることのようですが・・・



それで、探しに来たのものは70年代に輸入されていた2mmピンファイヤーのザイソスです。
発禁になったのは知っていましたが、まさか取り締まり対象として没収して回っているとは。
小さな空砲のミニチュアガンです。元々弾を出すものではありません。
日本の警察は恐ろしいものですね。
捜査を指示した人はどんなものか知っていたのかもしれませんが、
4人で来た人たちは実物の2.5倍ぐらいのサイズだと思っていたようです。
思ったより小さいと・・・


うちにあったのは発禁になった後に銃口を塞いで合法化され再版されたもの二個と、
初期のものの銃身を塞いである金色の一個でした。
元々は父が当時買ったボロボロのが一つあって、状態の良いのを買いなおしてたんですよね。





見にくいかもしれませんが、二つは銃口を開けずに、
斜め上方に穴をあけた発禁後の日本用合法仕様です。
外観ではフレームとバレルの間に穴が開いているのですぐにわかります。

もう一つ、金色の銃口が後から塞いであったやつは、警察の方も大丈夫と仰っていましたが、
発禁後の正規のものではなく、また何かの時に改造しやすいとか言われても嫌なのでバラバラにして処分してしましました。
勿体ないとは思いますが、真鍮の板をプレスで打ち抜いて作ったようなキーホルダーでトラブルになんてなりたくありません。
今回は、ヤフオクの画像は銃身が塞がっていると確認できるものでないと警察としては確認に来るというようなことでした。
こんな小さなものでまともな感覚ではないとも思いますが、これを押収して真正銃押収の実績になるならおいしいでしょうね。
とはいえ法律には大きさの規定はありませんから、自称遵法主義としては法律に沿ってのことなら文句は言いません。
嫌いなのは法律を守らない警察官です。

ちなみに、去年の12月に購入したものらしいですが、時間が経ちすぎて時期は覚えていなく、
こちらはもうヤフオクの画面すら確認できませんね。
実は、カフスボタンにする部品があったり、タイピンにする部品があったり、ケースがついたりするのを買って付属品を揃えるため、
ヤフオクで4個ほど買い集め、2個は本体といらない付属品とともに手放して3個が手元にあったのです。
金色の一つ以外は発禁後の日本仕様でしたが、警察が何回も来る可能性があったんですね・・・
売った二つは出品時に銃身が塞がっている画像を載せていたので、落札者には迷惑をかけずに済んでいそうです。
皆様もザイソスを売買するようなことがあればお気を付けください。
銃身が塞がっていないものをお持ちなら、処分するか塞いで合法化した方が良いでしょう。
それと、以前ブログに載せてた記事からは削除しました。
銃口が塞がっている画像を載せていなかったので。
ブログから家宅捜索の可能性もあったわけです。

それにしても、去年の12月のというのも驚きですが、
家宅捜索に来たのが遠い県からで、車で片道十数時間かけてきたというのも驚きです。
銃を押収することを考えると車なんだとか。
大量の押収物があるかもしれませんしね。
遠くともネットで見つけた県警が来ることがあるようです。
仮に逮捕されたら、そこまで連れていかれるようで、非常に面倒なことになりますね。
まあ、ミニチュアガンで逮捕してしまおうなんて言うほど悪意のある?ものではなく、
没収さえできれば調書を取って不起訴ぐらいの話でしょうけど。

家宅捜索で古式銃として本物がゴロゴロ出てきたのも驚いていたようで、
古式銃については良くわかっていないようでした。
取り締まっているはずの実銃が気軽に所持されているのは変な感じがしたでしょうね。
古式銃についてわかるのは特殊な人のようです。

不満がないわけでもありませんが、向こうも仕事ですし、
ネットで怪しいものを見つけちゃったなら仕方がないかなといった感じでした。
丁寧な対応でしたしね。  

Posted by ラスティネイル at 02:31Comments(4)トイガン総合

2018年09月08日

APS-3のノズルの摩耗


APS-3を久々に分解してみたら、ノズルの先端が摩耗していました。


画像右側が平らになっているのがわかるでしょうか。

下から画像下側が見ても斜めに減っていることがわかります。
これはマガジン側ですね。
純正マガジンしか使っていないので変な力がかかったりもしていないはずです。
この先端部は気密を取る為にゴムパッキンに当たるので多少の磨耗は大丈夫ですが、
ここまで減ると気密が取れているか不安になりますね。
APS-3を長く使っている方は確認がいるかもしれません。


実はノズルは三つ持っているので予備はあるのですが、
今使っているノズルは手間をかけて改造してあるので非常に残念です。
  

Posted by ラスティネイル at 14:36Comments(0)APS

2018年09月06日

ブリスターパック


部屋を掃除していたら出てきました。
傷んでいますがブリスターパック入りのマルシン製PPKです。
ガスガンですが2480円と非常に安くて可変ホップ付き。
商品名よりスーパーソニックバレル(可変ホップ)であることの方が主張されていますし、
¥2,480も誇らしげ。

側面は商品名がしっかりしていますが、やはり値段と可変ホップの主張はしっかりと。




中身は割り箸マガジンの固定スライドガスガンです。
造形は良いですけど、モナカでハンマーも固定のダブルアクションオンリーです。
セイフティはしっかり働きますが、動く個所は少ないです。
古い製品はこういう簡易梱包で廉価に売るというのも初心者には買いやすくて、
ユーザーを増やしていくのには良いのかもしれませんね。  

Posted by ラスティネイル at 07:49Comments(0)ガスガン

2018年08月18日

穴照準の火縄銃



田付流の火縄銃を入手しました。



銃床後端は切り落としたような平らな形状です。
用心金が四角い棒を曲げて作ってあり、引き金も丸ではありません。




カラクリは平カラクリですが、地金が大きく、後端が丸いです。
いぼ隠しが四角の上が波打っているような形状です。
全体的に部品が大きくて大雑把な感じに見えます。
残念ながら雨覆いは欠品です。


矢倉鋲の周りの補強の金具が水滴形です。


銃身の根元には岐阜県と二つ入っています。
逆さの方が打ち損じでしょうか。
登録は愛知県です。
上には免許銃を入っているようですが、薄くて、打ち直しで二重にもなっているので読めません。
同じ岐阜県の他の銃で同じ刻印があるのを見てわかりました。


銃床の下の矢の形をした金具は大きく、銃身長さの1/3以上あります。



銃床下側がくっきりと斜めにカットされています。
一般的な火縄銃はこんなにくっきりしておらず、先に行くほど勾配が急で細くなっていく感じでしょうか。
どちらかというと先端付近に平らな部分を残してあるのが特徴かもしれません。
依託射撃や置くときの安定性向上でしょうか。単なるデザインの可能性もありますが。



照門は四角い穴が開いて本当に門型です。
上の溝も太く浅い溝の真ん中に細い溝があります。




照星は太くて、上に溝、中に四角い穴があります。
口径は三匁ですね。


照門をくっきり見るとこのように見えます。


ぼやけてしまっていますが、実際に狙うとこんな感じです。
太い溝と照星は非常に狙いやすいです。
一般的な火縄銃はサイトピクチャーを確保するだけで大変ですから。
照星の溝を使えば精密に狙えます。
照門の溝は・・・あまり必要性を感じません。


ピープサイト(孔照門)を覗くとサイトピクチャーはさらに確保しやすいです。
現代のリングサイトに近いものがあります。
しかし、的が見えません。
照星の穴から的を見るのは困難です。
どちらかというと照星の中心がわかるための穴かもしれません。
的は左目で見ると。それとも、昔の人は目が良くて穴から見えたのでしょうか。
ちなみに、上の溝で狙っても、穴照準で狙っても狙点は同じです。
このような特殊な照準でも特別精密に狙えるような感じはしないので、
目が悪い人用に工夫された照準なのかもしれません。
田付流では他でも同様の照準が確認されているようです。




ネジは割と綺麗な形でしっかりしていますが、尾栓が逆テーパーで先端の方が太いです。
ネジ山を見ても減ってるというわけではないので不思議です。


鉄砲鍛冶の銘は江州国友藤太夫 正知です。
国友は注文を受けて作っているので、国友の形っていうのではない銃がたくさんあります。
この銃も作られたのは国友ですが、何流なのか、どこに近いものにしたのかわからないです。


台師は大嶋吉兵衛甫です。
甫というのは実名ではない名前の後につけたりするようなので、
職人として引き継いだ名前だからでしょうか。
大嶋吉兵衛は何代もいるようです。



カラクリの取り外しは平カラクリなので基本的に以前の日野筒と同じです。


カラクリだけ組み立てるとこのようになります。



盗人金は鉄で出来ていて、ピンで固定されています。
ピンは穴が開いていて糸などを通せば抜け止めになります。
銃床に収まっていればどちらにしろ抜けないですけどね。
切り欠きだけのものと比べると部品点数が増えて、作るのも手間がかかっています。
ピンの方がスムーズなのは確かでしょうから、手間と見合うかどうかですね。




盗人金が鉄だからか、火挟の盗人金と当たる部分も鉄が埋め込まれたいます。
ちゃんとあり溝になっています。
減っても交換できていいかもしれませんね。



押金も鋲ではなく噛合せで固定されているので分解できます。
外からは大雑把なカラクリに見えましたが、中身は丁寧ですね。


金具師の名前が・・・読めないです。


それでも平カラクリなので部品点数は少ないですね。

火縄銃で見たことがないようなものを見つけると買ってみたりしますが、
実は割と数があっても自分が見たことがないだけの場合も多々あるのでしょう。
始めたばかりでそんなに数は見ていないですからね。
逆に、実際は有り触れた大したことないもので珍しがれたり、
感動できるのが初心者の幸せな時期なのだと常々思います。  

Posted by ラスティネイル at 14:59Comments(0)古式銃

2018年08月16日

カメラを買いました


SONYのRX100を買ってみました。
特にカメラに詳しくは無いので非常に単純にZEISSのレンズを搭載してという理由で選びました。


ヘンゾルトのスコープ類でZEISSのレンズの良さは実感してましたし、
職場にあるポケットルーペですら明らかに良く見えましすし。


マニュアルフォーカスがあるとスコープのレティクルも簡単に撮れますね。
ヘンゾルトのM2は見やすいよう太くなってるレティクルが、
細い線の集まりで後ろが透けて見えるようになっています。
左右の目盛りがあって上下は無いのは、
上下はエレベーションのダイヤルで100~600mを100m単位ですぐに切り替えられようになっているからでしょうか。



スマホでは辛かった長物も綺麗に撮れて満足です。
画像を小さくするとあんまり差がありませんが。


美しいボケが撮れるというカメラで絞りを大きくして出来るだけボケないようにサイトピクチャーを撮ってみました。
まあ、綺麗に撮れたとは言えませんが何とか見える程度でしょうか。
これは騎兵銃だからサイトレディウスが短いのでまだいいですが、
長いライフルは難しいでしょうね。




ルフォーショーのライフリングも絞りを大きくして撮ってみましたが、
15センチしかないバレルでも全体にピントを合わせるのは難しいですね。
先、元、中間当たりにピントを合わせた三枚です。


スマホはこれなので、スマホよりはマシでしょうか。
ライフリングを上手く撮っている方々はどうやって撮っているのでしょうね。  

Posted by ラスティネイル at 02:09Comments(0)日用品?

2018年08月15日

続・馬鹿力により


以前、万力を馬鹿力で壊した後にこういう形状のを勧めていただいて、
それで使わずに眠らせていたのを思い出したのがこの万力です。
摺動部から把握部までが近いし、摺動面も大きいのでしっかりとした剛性があります。


テーブルに付けるタイプのは摺動部が遠いし、細いし剛性が無かったんですよね。
剛性がないと角が変に当たって傷が付いたりも。
剛性の高いバイスになったらとても作業しやすくなりました。


とはいえ、私にかかれば他愛も無く・・・次は大きさ的にも立派なのを買うことにします。



角を逃がしてある部分が切り欠きとなって割れましたね。
ワークの角が当たって奥まで入れられないことを避けているのでしょうけど、
これだけ逃がしてたらもっとアールは大きくていいんじゃないかな!
いえ、使い方が悪いので反省しています。
挟んだものを捻ったときに広がってしまったのです。  

Posted by ラスティネイル at 01:16Comments(0)

2018年08月05日

ハンドニブラー


最近使ってて便利だと思う工具を紹介します。
板金を切断するハンドニブラーというものです。



刃になっている部分がハンドルを握ると引っ込んで、打ち抜いていきます。
一度に1.7mmぐらいの長さを切断できます。


幅6mmぐらいを打ち抜いて進んでいくので、材料の取り代が多く要りますし、
細かい作業には向いていません。
ただ、どんなに長いカットも出来ますし、一回握るごとに1.7mm切れると結構速いです。
鋸のような音もしないですし、ワークの固定も気にしなくていいので使いやすい。
真っ直ぐだけでなく、曲げて切る(最小半径7.9mmらしい)ことも、場合によっては直角に方向を変えることも出来ます。
穴に差し込んでから切っていくことも出来ます。
切断能力はステンレス板:0.6mm、鉄板:1.0mm、アルミ 板 :1.5mm、プラスチック板:1.5mmまでとのことです。


横にずらして切断幅を広げながら切断していくことも。
材料が硬くて力が必要なときは、一度に切断する長さを半分程度にしておくなんてこともできます。
角だけ面取するとかも。
とにかく、技術が要らず使いやすい道具です。
鋸なんかは一度曲がると修正が困難ですが、これは曲げられるので修正も楽ですし。
キリコも細かいものは出ません、一度に打ち抜いた部分そのままの大きさです。
もちろん、板金といってもただの板ではなく、曲げてあれば、これでは加工できなく鋸が必要な場合もありますが、
鋸では加工できなく、これでは出来る場合もあります。
あと、怪我の心配が無さそうです。  

Posted by ラスティネイル at 02:39Comments(0)カスタム・製作

2018年08月02日

レーザークレー用散弾銃





レーザークレー用の上下二連の散弾銃です。
わりと色々なタイプがあり、中折れ動作が出来るものとできないものがあったり、素材に差があったり。
よくわからずに売りに出されていて、同じタイプでも売買される値段が数倍違うことも珍しくありません。


この銃は下のバレルにレンズが付いています。
銃身が凹んでいますけど気にせずそのまま。
気が向いたときに直せるような薄い銃身です。



リブにシリアルの308と入っています。
上面には反射防止のセレーションもあります。




フォアエンドの前側を外すとバッテリーが入っています。
そのため、下側のバレルは普段見えてる部分しかありません。
バッテリーの中は単三の充電池を半田で線に繋いであって、
液漏れしていたのを処分したので、普通の乾電池でも入れられるようにしてと思いつつ放置していました。
ずっと放置で直さないままだったのをいい加減記事にしようと今回アップしたわけです。



フレームは立派ですけどアルミですね。
トリガーガードはプラ。
他は鉄の部品が多いですね。
308のシリアルは各所にあります。




折るとエキストラクターが出てきます、
チャンバー内はネジが切ってあってスリーブが入っています。
シェルが装填できるようになっていて、中に電極か何かがあります。
フレーム側は平らで撃発装置はありません。


下の方にロッキング部が見えます。
もっと高級なロッキングなモデルもあるようですね。



バレルの耳みたいなところの前側に当たるレバーで、バレルを折った時にコッキングされます。


トリガーを引くとストック後ろの四角い部品がバネで後ろに飛び出て、リコイルを感じるようになっています。
錘自体も結構重いのですが、銃も重いので、肩を直接叩いた方がリコイルを感じるわけです。
コッキングする度に二回動かせるエコな構造です。
ガスタイプもあるようなので、そちらの方がリコイルは大きいかもしれないですね。
こんな機構がストックに入っていたり、フォアエンドにバッテリーを入れてるので、
ストックがプラなのは残念なところです。
他の外観は良くて高級感があるのに、プラ丸出しのストックで一気に安っぽさが出てますね。

モデルガン的に眺めたりよりは、なんとなく折っては空打ちを繰り返して遊んでいます。
操作感はカッチリしていて、リコイルは迫力あると言うよりも愛嬌のある感じで丁度良いのです。
装填できるカートも用意すれば遊べるアクションが増えますが、無くても楽しく遊んでます。
バッテリーを直したら音とかも出るのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:40Comments(2)モデルガン