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2019年11月21日

和製リンドナーカービン



確かではないですが和製ではないかと思っているリンドナーカービンです。
カービン銃なのでエンフィールド銃と比べ小さめ。
まあ、日本で洋式銃を作ると全体的に小さくなっている場合もあるので、ちゃんとしたリンドナーカービンをどこかで見てこないとですね。
ネジのなどの一部部品が作り直して修理されているのも銃の素性がわかりにくくなっている要因です。


7
カラクリどころか銃全体に製造時の刻印が全くありません。



薬室前のリングを回転させると、バネで薬室の前側が持ち上がって弾と火薬が装填できます。
薬室より前から装填するので、パーカッションリボルバーと同様に考えると前装銃なのでしょうね。
それでも、手元で装填できるので通常の前装式ライフルと比べるとずっと楽な装填です。
前装銃から後装銃への過渡期のモデルなので、構造も間ぐらいです。





このリングは単に薬室が持ち上がらないようにするだけではなく、
後部の溝が薬室のフランジと噛み合います。
銃身とリングはネジ上に噛み合っており、閉じる方向に回すと前進するので、
薬室と銃身が密着して燃焼ガスが漏れないようになっています。
薬室後部の支点穴も、前後に動くため長穴です。


壬申九百五埼玉県と彫ってあります。
製造時の刻印ではありませんが、埼玉付近で作られたのかもしれませんね。


カラクリはよくできていますがバネのテンションが低いです。
シアスプリングなんて中にバネを足してありますね。
和製の鉄は焼きを入れると折れやすくてバネには向きませんので、
基本的に和銃は焼きが入っていないと思います。
でも、この銃は銃身とかの鉄質を見てると、鉄自体は輸入したものかもしれない感じはします。
専門外なのでよくわかりませんが。



上のエンフィールド銃のカラクリと比べるとちょっと小さいぐらいでしょうか。


しかし、ロックプレートが非常に薄くて頼りないです。
火縄銃じゃないんだから・・・


ハンマーを止めるネジは山が低くて出来はあまり良くありません。
これも和製のあまり強度の要らない部分のネジではよく見る感じです。
穴は真ん中に開いてないですしね。


リアサイトはL型の切り替え式で、初期のオリジナルのリンドナーカービンと同じですが、これも薄すぎやしないかと。
これの止まってるストック上部をフタしてる金属もペラペラです。


バットプレートもかなり薄いながら頑張った複雑な形をしています。


でも上部のこの頼りない感じがまた和製でよく見るやつですね。



フロントサイトはアリ溝固定です。
ライフリングは4条で深いです。
山径が14.4mmで谷径が15.2mmと直径差0.8mmと驚きの深さ。
弾径はエンフィールド銃の14.66mmのはずですので、弾が発射ガスでだいぶ広がらない限りはスカスカの谷からガスが出ていきますね。
オリジナルのリンドナーカービンも画像で見ると結構深そうではあります。

全体的に洋式銃としては出来が粗末ですが、和製だとすると諸外国の技術を熱心に追いかけていたんだないう気がしますね。  

Posted by ラスティネイル at 01:34Comments(2)古式銃

2019年11月09日

初期型スコーピオン


マルイの初期型スコーピオンを入手してみました。
セレクターを20の位置にすると赤いLEDが点灯します。
もちろん、LEDが点灯するだけではなく、トレーサー内蔵で蛍光BB弾が使えるようになっています。
夜間に撃つことなどない自分には全く不要な装備ですが・・・


電池はグリップの中に入れます。
ここは現行機でも名残がありますね。
いえ、生産中止になっているみたいなので現行機はありませんが・・・
スコーピオンは安くてコンパクトながら、ちゃんと長物の性能があるのでお勧めの機種だったのですけどね。
ラピットファイヤー機構が壊れやすいのは難点かもしれません。


古いので左側のマガジンのように弾がこぼれないようにする保持機構が無いです。


新しい保持機構ありのマガジンは斜めの板が補強に入っているのでそのままではささりません。

ところで、次のビクトリーショーは1/12(日)、1/13(月)の二日間開催なので、両方参加するかが悩みどころですね。
そもそも、13日は休みだったかな・・・今まで土日の二日間だと思っていました。  

Posted by ラスティネイル at 22:54Comments(2)エアコッキング

2019年11月04日

クラウンM19の組み立て

最近は更新もしていなかったのでご要望にお応えして。


まずはトリガーの前の部分にシリンダーストップを取り付けます。
シリンダーストップの前部の棒状になっているところにスプリングを入れておきます。


トリガーを先端のツノがシリンダーストップの溝に入るように組み込みます。
次にハンマー軸の後方下側に画像のようにキックバネをセットします。



ハンドの側面に出ている二つの棒の上がトリガーの穴に差し込まれるように、
下の棒がバネに引っかかるように組み立てます。


ハンマーおよびシリンダーとの連結ロッドを組み込み、サイドプレートを上側から差し込むようにフタをすれば完了です。  

Posted by ラスティネイル at 01:11Comments(0)エアコッキング

2019年10月19日

UFCのガンケース


UFCのガンケースのガンケースを買ってみました。
中古で4000円以下だったので138cmのを火縄銃の輸送用として試しに。
前にはアルミのガンケースを持っていましたが、あまりに重くて嫌になったんですよね。
宅配便で届いたのを最初に持ち上げた時は、想定以上に軽くて変に力を入れてしまったぐらいで、
ガンケースとしての軽さは感動的ですね。




問題は中のスポンジも凄く軽く、柔らかいことですね。
火縄銃を入れて、フタを閉めて、柄を握って持ったら中で火縄銃が落ちてました。
スポンジの保持力は無に等しいですね!
まあ、外力が加わるのは防げるので、銃に何か巻いてから入れればいいのでしょうか。
スポンジの密度が低いのも軽さの秘訣ですね。
間違ってスポンジそのままで二つ以上のものを入れれば悲劇が起きることでしょう。
まあ、まずは軽さを求めていたので、他に対しては何か対策を考えます。
それとも、プラノとかの本格的なケースを考えるべきでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:44Comments(0)トイガン総合アクセサリー

2019年09月22日

遅くなりましたが


ビクトリーショーが終わって2週間ほど経ってしまいましたが、
来てくださった方々、お買い上げいただいた方々、ありがとうございます。
ついに引っ越したのは良いのですが、ネット環境のない状況で更新できずにいました。

今回は普段売れているようなものもあまり売れなかったですね。
14時ぐらいに休憩ついでに会場を回りましたが、結構良いものも売れ残っていました。
全体的に売れ行きはイマイチだったようですね。
自分も売り上げが少ないので買い物は我慢を・・・と言いつつ、
ガレージキットのヴァッシュの銃とミニグリーンガスのボンベを購入。
ラティピストルの実物マガジン8000円なんてのも興味はありましたが、
本体を作る気もないので買いませんでしたが。
向かいのブースで売っていたものも好きな銃ではありましたが、
すでに持っているので買うほどでもないかと。
とあるお客さんがマガジンを抜いた後に入れられず、
延々とガシガシと勢い良くやってるのは恐ろしい光景でした。
スチール製のマガジンで亜鉛のマガジンキャッチがやられてしまう・・・
マガジンキャッチを押しながら入れるのが、マガジンがスムーズに入らないトイガンの操作法です。
向かいは声をかけて注意するには結構離れているんですよね。
ブースの人は気にしないのでしょうか。

20mmバルカン砲弾のダミーカートとM4のマガジンは10個弱ずつ売れました。
ダミーカートは5発買っていただいた方のおかげで荷物が軽くなって助かりました。
ビクトリーショーの数日前に重いものを持って腰を痛めて、まだ治ってくれません。


マルイのM29と組み合わせて作るようになっていて、ベースが無いと形になりません。
昔、Gun誌でこのキットの製作記事があり、凄くカッコよく見えたのをよく覚えています。
完成品や水鉄砲も出ているようですが、このキットが一番漫画っぽくない現実的な形をしていると思います。
これはアニメ版で漫画版とデザインがそもそも違うようですが。
問題は、Gun誌のライターと違って見た目を綺麗に仕上げる技術を持っていないことです。
作例では金属製のような見事ななシルバーでしたが・・・  

Posted by ラスティネイル at 01:36Comments(0)トイガン総合

2019年09月07日

ビクトリーショー出店


明日のビクトリーショーに7階のF13にモノマニアで出店します。
売り物は部品類とダミーカートで今回は本体はないです。
部品類も基本的に処分品ですけどね。
売り物ではないですが、このルフォーショーも触れるように置いておきます。


バルカン砲のダミーカートはこれだけ用意しました。
M945と比べると大きな弾だとわかると思います。
一個900円です。
商品の荷物を送った後で腰を痛めて重いものを持ちたくないので、
火薬も入ってないのにこれで9㎏もあるバルカン砲弾をしっかり売って荷物を軽くしないと・・・
荷物を送り返すのに7階だと別な階まで持っていかないといけないんですよね。
M16のマガジンもたくさんありますが、アルミだけに軽くていいです。
アルミのマガジンの良さを実感ですね。  

Posted by ラスティネイル at 21:03Comments(0)トイガン総合

2019年09月01日

ビクトリーショーの準備中

来週、7/8のビクトリーショーに7階のF13にモノマニアで出店します。
現在準備中です。

M4やM16用のマガジンを持っていきます。
画像以外にもあって状態や刻印により1500~2000円の予定。
数字以外は全く刻印が無いようなものもあります。


派手にメーカー名を入れているものも。



側面にはコルトと入っていて、底面はKAYです。
こんなのも何本かあります。


まあ、普通に側面もKAYのものの方が多いですね。


いつも通りのダミーカートも持っていきます。


今回のおすすめ商品は20mmバルカン砲のダミーカートです。
状態は良くないですが1個900円の予定なので大きさの割には安いのではないかと思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:09Comments(0)

2019年08月30日

九七式自動砲



九七式自動砲の本を購入。
謎の多い兵器だと思いますが、開発の目的などの資料についても書かれていて勉強になりました。
弾についても書かれていて、貫通力を重視しているところを見ると、やっぱりちゃんと砲なんだなぁと。
取扱い教本などで内部構造や部品に関する絵もあって満足でした。  

Posted by ラスティネイル at 01:40Comments(0)トイガン総合

2019年08月17日

M1854



ルフォーショーのM1854です。
名前の通り1854年に開発ということで結構古いです。
シングルアクションの軍用リボルバーです。
ルフォーショーの中でも人気の機種なのですが、
シリンダーの回らないジャンクだったので、リボルバー最安値ぐらいの値段でした。


SAA(もちろんモデルガン)と比べてシリンダーは小さいですが全体的には大きいです。
弾の径はSAAと同じですが威力が低いから薄くて華奢ですね。
とは言いつつ、基本的にサイズ感も操作感もSAAにかなり近いです。


グリップも大きいけど薄いです。
後ろから見るとルフォーショーはピンを守るためリコイルプレートが大きいのが目立ちますね。




ハーフコックもできます。
この銃のシリンダーはハンマーを起こさない限りフリーですが、
シリンダーを回すには弾のピンが引っかかるので、ハンマーが上がっていた方が装填しやすいです。
ローディングゲートは開けるためのつまみを引っ張れば勝手にロックが解除され開きます。
SAAのようなクリックのテンションによるもと開ける手間は変わりませんが、
開いた状態で保持されるテンションはかからないのが欠点でしょうか。



トリガーガードがフレーム下の蓋になっていて、グリップと一緒に外れるのはSAAに近い構成です。


リアサイトはやっぱりハンマーの溝なんですよね。
溝は丸くて、フロントサイトのポストの上に乗った丸と合わせます。


10連のダブルアクションの方が新しいですが、ずっと古いデザインに見えますね。
M1854の方も古めかしいデザインではあるのですが、
完成度が低くて古く感じるというより、現代では行わないデザイン性を重視した造形のせいでしょうね。
未だにパーカッションリボルバーは高くて買えませんが、ピンファイヤーもいい銃です。  

Posted by ラスティネイル at 03:20Comments(4)古式銃

2019年08月16日

空撃ち防止機能


骨董品の域に近づいているWAのM11で遊んでいました。
中古で本体だけしか手に入れてないのでずっと気づかなかったのですが、
弾が無くなるとボルトが閉鎖せずに止まる空撃ち防止機能が付いていたんですね。


マガジンのボトムプレートは真ん中の出っ張りを押しながらスライドさせれば外せます。
この固定部とガス注入口を一緒にしてしまって、ボトムプレートに余分な穴を開けないようにしているのは凄いですね。


そしてスプリングとフロアーを取り出すと、フロアーの片側は斜めで、もう片側は直角。
裏表のどちらで組み込むかで、空撃ち防止と空撃ちモードを切り替えられます。
簡単な内容で切り替えられていいですね。


空撃ち防止の状態。
ノズルがフロアーにひかっかるだけなので耐久性は若干心配です。  

Posted by ラスティネイル at 01:24Comments(0)トイガン総合

2019年08月15日

2丁目の穴照準の火縄銃





これももう手放してしまいましたが、穴照準の田付流です。


以前の田付流(上)と比べても、
各部の長さや位置が非常に近いので、田付流の中でもかなり近い系統だとわかります。
小銃の位置や目釘穴の位置まで同じです。
口径は今回のが1.4cmで、前回のが1.2cmなのでそこはサイズが違いますけどね。
前回のは柑子と奇妙な用心金が付いています。


カラクリ周りの形状も非常に似ています。
地板の後部が丸い特徴や引き金の固いもあまり多くはない特徴ですが同じですね。
今回のは引き金の軸の穴にも補強の金具がありますね。
目釘のも含めて金具の大きさはかなり大人し目です。



同じような元目当で、どちらも薬室上には免許銃 岐阜縣とあります。
相変わらず刻字はまともに読めない。


銘は今回の左のが江州国友藤太夫 征秀に対して、
前回のものの銘は江州国友藤太夫 正知です。
別人ですけど近いところなのでしょう。


台師は今回が大嶋吉兵衛定昌で、
前回のものは大嶋吉兵衛甫です。
これも近いですね。
口径の違いで銃床も今回のものの方が太いです。
また、今回のもの木目が複雑で目の詰まった(密度の高い)良い木で、
前回のものは木目が真っすぐでちょっと木としては安い感じなのですが、
経年のにより複雑な木目は割れが発生しやすく、ヒビが入ってしまっています。
まあ、木目が真っすぐだと割れるときは一気に折れたりもしますが、
良い虎目の銃床何か所もヒビが入り、良く繋がってるなと感心しつつ泣きたくなるような銃もありますね。


今回の銃の銃床に前回の銃の銃身を入れると口径の違いによる銃身の太さ分の隙間ができます。


照星は柑子の有無で高さが違って見えますね。


白月清風の銀象嵌。
象嵌は個人で持つものに趣味で入れる場合だけでなく、
軍用銃として同じ形がたくさんあるときに、区別のために入れる場合もあるようですね。
四文字も入れてると所有者の趣味だと思いますが。



この銃の前回のと違うところは中目当らしきものが付いているのが大きいですね。
一つは中目当なのか紐通しなのかよくわかりませんが、
これらが最初か付いててのか、後から付けたのか、
輪っかもどのタイミングなのかイマイチわかりません。
そして、中目当があるので元目当の穴から先目当が見えません。
前回の銃も
先目当が見えても的は見えませんでしたが、ピープサイトとして使うものなのかどうか余計にわからなくなりました。


日本の狙い方だとこういう狙い方もあります。
元目当の溝と先目当の穴を合わせると銃身が上に向きます。
この状態で先目当を的に合わせると、距離の離れた的を狙うことができます。



二つの中目当と元目当で合わせるとこんな感じです。
かなり長距離まで行けどそうな感じでしょうか。
照尺なんてなくても長距離射撃ができる素晴らしい工夫ではあるのですが、
目当から目の距離で角度が変わるので、目の位置は毎回合わせなければなりません。
まあ、同じ人が普通に使えば、毎回大体同じ位置でしょうけど。




盗人金が鉄で、火挟の盗人金と当たる部分に鉄がつけれれてるのも前回のと同様です。
今回のはちょっと薄い鉄でわかりにくいですが。



今回のは地鐵鍛身と立派な銘が入っていて、鉄の質もちょっと良さそうです。
どのように作らられているかはわからないですけどね。
磨師に磨いてもらえば見えてくるのかななんて思うことも。



この銃も状態がとても良いとは言えませんが、
形状がしっかりしていると見ていて気分がいいですね。
尾栓は角がしっかりしていると開けやすい反面、
自分で形を悪くしてしまうわけにいかないので神経を使います。
形が崩れているのはある意味気楽な尾栓です。
尾栓と銃身の回転位置を合わせるマークが入っています。
火縄銃ではあまり見ないですね。
尾栓に文字が入ってる銃も結構あるようですが、
そんなの関係ないぐらい尾栓が変形して潰れてしまっている銃も多いですよね。




カラクリの作りも前回のとほぼ同様ですね。


金具師の刻印は菱形に「延」でしょうか。
前回のは読めませんでしたが、あまり近い感じはないですね。
まあ、ちゃんとした名前じゃないので、近い系統なら似たものになるのかどうかもわかりません。
銃身、銃床、カラクリすべてに銘があるとちょっと得した気分になりますね。
購入前にカラクリを外すなんてことはあまりないので、
表に刻印のあるカラクリ以外は、買って分解するまでわかりません。

先目当だけ穴照準で、元目当に穴がないような銃もあるのでしょうか。
逆に、元目当だけ穴照準の物も。
器具を使うだとか、製造時の都合なんて言う可能性も無きにしも非ずでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 03:02Comments(4)古式銃

2019年08月14日

ゲベール銃



ゲベール銃です。
日本製ではなく海外製で白磨きです。
一般的なものより短いですが、最初から短いのか、後から使いやすき短くしたのかはわからないところ。


ゲベール銃はライフリングもなく、機関部も大きくて洗練されていないようで、実はあまり好きでないです。
しかし、火縄銃、ゲベール銃、エンフィールド銃、スナイドル銃というのが日本の主要武器の歴史ですね。
短い銃は好みですし、刻印も多くて面白そうなので手にしてみました。
カラクリのプレートには小さく王冠、JF、47の刻印があります。


プラグにはM1842とあるので1842年のモデルなのでしょう。


銃身には1849に王冠とJFです。


ロックと止めるネジにはF、プレートは潰れていますが王冠と何かのマークです。







各部に同様のマークがあります。
潰れてしまって良くわからない部分も多いですしね。


玉薬方御預と銃床にあるので日本で使われていたとわかりますね。


製造所を示すスタンプだと思いますが、略字ばかりで何だかわからないですね。


小さな楕円の中のマークに何かが入ったマークがありますが、これも何だかわからないです。  
タグ :古式銃

Posted by ラスティネイル at 01:59Comments(4)古式銃

2019年08月13日

長すぎる



50AEの薬莢だけ持っていたので、50口径の弾丸が以前ヤフオクで売られていたのを買いました。


実際にとりあえずつけてみようと思ったところ、何だか長い。
これではマガジンに入らなくなりますね。


500S&W用の長さですね。
500S&Wの薬莢は持っていないです・・・

ちなみに、弾丸はサボスラッグの中身として使っていたものの余りだそうです。
薬莢は308Winを輸入したら、相手が間違えたのが通関して届いたものだとか。  

Posted by ラスティネイル at 02:29Comments(0)トイガン総合

2019年08月12日

釣り人の象嵌の堺筒

ずっと放置していましたが、夏季休暇で時間も心も余裕ができたので、
規則正しくない生活をしながら更新です。







もう手放してしまっていますが釣り人と魚の象嵌が入っている堺筒です。
崖や波なんかも描かれています。
堺筒は装飾が派手ですが、釣り人はちょっと粋な感じですね。




金具は派手ですね。
火縄の火を消すところは真鍮と銅の二色になっています。
正直、金具が出っ張っている部分があったりして、
痛かったり怪我しそうだったり、実用性ではマイナスです。


銃床後部は贅沢にも全面が金具で保護されています。
これは良いかもしれませんね。



銃床下部も大きな金具があります。
雲と龍というのも定番の内容ですね。


元目当は富士形。





柑子はらっきょう形で、先目当は真鍮になっています。
カルカの先端は胴で補強されていますが、
パイプ状のを木に被せてあって、真ん中は木のままです。
大して問題ないのでしょうか。



胴金は銃床の面より出っ張っていて、銃身は後部がそこに入る分が合わせて削られています。
しっかりと胴金で保持できれば銃床が割れにくくていいでしょうね。




半巻張 摂州住 鶯蔦谷喜八郎 □□作となっています。




尾栓は特別な感じはないですね。
ネジのかかりはちょっと浅かったです。












標準的な外記カラクリです。
順を追って分解手順です。


刃物先は鉄が埋め込まれています。


相手の蛭クワエには鉄が埋め込まれていないので、
こちらばかり減ってしまいますね。
機能は問題ありませんでしたが、製作者はちょっと理解が浅かったのでは。




外記カラクリは作動が確実でいいですね。

堺筒は機構的には特別な特徴はありませんが、金具が大きくて装飾が派手なのと、
その金具が補強になっていたり、邪魔だったりするようです。  

Posted by ラスティネイル at 04:08Comments(0)古式銃

2019年07月13日

ガスオペ分解



ガスオペを分解していました。
実際の分解手順ではこの状態になりませんけどね。
分解した後にレイアウトがわかるよう組み立てていますが。
ブローバック用のシリンダーは本来リコイルスプリングが収まるところ、
リコイルスプリングはバレル周りとなっています。
グリップ後部のガスタンクからシリンダーまでの距離があるので、ガスのロスが大きいのも辛いところ。
カート式なのでチャンバーには改造防止のスリットが入っています。
入っていない時期もあったような気もしますが。


シリンダー後部の蓋の部品は気密が良くないので、気密を取っておいた方が良いです。


ハンマーが落ちにくいのが問題だったのですが、ディスコネクターにプラスチックのゴミが挟まって十分に戻らなくなっていただけでした。  

Posted by ラスティネイル at 11:00Comments(0)ガスガン

2019年07月12日

刀傷?



鋭角の刃物の傷が付いた火縄銃です。
一部片側が剥がれているのでわかりにくいですが。


両刃の刃物で角度もそこまで鋭くはないです。
刀や槍のような武器の刃だとは思いますが、そういう傷にしてはかなり浅く小さいです。
かなり軽く当たった感じですね。
もしくは、矢とかの可能性もあります。
実戦で使われたものなのかもしれません。


入ってる象嵌は日月清風でしょうか。
穏やかそうな内容です。  

Posted by ラスティネイル at 01:54Comments(4)古式銃

2019年07月07日

鳶ノ尾の火縄銃



尾栓が鳶ノ尾の火縄銃です。
口径は16mm程度の6匁とこのブログでは珍しく中筒です。








この鳶ノ尾と言われる尾栓は銃身後部を胴金ではなくネジで固定します。
火縄銃が伝わったときの形状に近いようです。
残念ながらネジは作り直されているようですが、当時の形状を再現しているようです。
胴金がないのでカラクリの固定も鋲だけです。
銃身の表には壬申二千四百七十一番 岡山懸と入っています。
尾栓も外してみたいですが、口径も大きいので固そうです。
洋式銃と同様に普段は外さずに使うものだと言う人もいます。



銃身と銃床には三十一とあります。


火蓋を固定している篭棒は薄い板を丸めて作られている感じがします。



薩摩筒と似たような柑子でカルカの先は鉄になっています。


カラクリはカニ目式の内カラクリです。
カラクリではありませんが蒲鉾金もあります。
引き金の固定する穴が引き金の真上ではなく、少し前方にあります。



引き金を引くと後ろに行くだけでなく上にも行きます。


指の角度から真後ろに引くのは難しいことを考えると、この方が引きやすいでしょうか。
それより、蒲鉾金が立派すぎて持ちにくい・・・




蒲鉾金には卅一(三十一)と入っています。
外から見ると立派な塊の様で板金です。





ゼンマイで火挟を動かすカニ目式のカラクリです。
基本的に真鍮製ですが、火挟と盗人金だけは鉄で出来ています。


地板に卅一とあります。



押え金にも卅一とあります。
また、鋲が通るようになっているのでズレる心配がありませんね。



火挟の固定はネジになっています。
こういうネジがテーパーネジなのが日本らしいですね。

  

Posted by ラスティネイル at 04:09Comments(2)古式銃

2019年07月04日

水平二連散弾銃のライター



またライターを買ってみました。
板金の安っぽいものですけどね。
すごくお土産感がある作りです。


サイズは結構大きいです。
飾り物としてはこれくらいのサイズが良いところなのでしょうか。


本体は大きいけど入ってるライターはかなり小型。



火を着けてみると想像以上に危ないライターでした。
ガスの流量を最大にすると一瞬爆発して火が消えるぐらいのガスが出ます。
肉眼で見ると迫力があります。
銃だけにというわけではないと思うのですが。  

Posted by ラスティネイル at 01:45Comments(0)ミニチュアガン

2019年06月27日

シリンダーゲージ



シリンダーゲージを買いました。
中古の安いやつですが。


これで銃身内の内径も測れます。
このままでも銃口付近と薬室付近を測ることができますが、
改造して銃身全体を通して測定できるようにしたいところ。
まずは分解する必要がありますが、丈夫で簡単には分解できそうにありません。
簡単に分解できそうなメーカーを選ぶというのもありだったかもしれませんね。
長くすると精度は落ちそうですが、そこまで精密な測定ではなく、
傾向を見るぐらいはできるかなと思っています。
火縄銃の銃身長と同じ1メートルぐらいにするか、
半分程度で両側から測るようにするか。  

Posted by ラスティネイル at 01:59Comments(2)古式銃

2019年06月13日

発掘品


部屋を掃除していたら六角レンチがたくさん出てきました。
まあ、もっとたくさんあるはずですが。
他にセットのもありますが、色んなものに付いてきたのでたまるんですよね。


ヤフオクで買い物をしたときに梱包材として入っていたタオルを捨てようとして見たら、
ジャパンスティールチャレンジのものでした。
まあ、自分の思い入れがあるわけではないので捨てますが。


飛行機のプラモデルなどと一緒にスコープのプラモデルとLSのM72用の弾も出てきました。
スコープは片方はアリイで片方はエルエスです。


本体も持っていないし使い道がいない。


箱には「弾だけでも、キャッチボールや、水中モーターをとり付けて水の上を走らせたりと青デアは無限。しかも弾は3個入!」と書いてありますが・・・


封をしているテープまで専用品?  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(2)トイガン総合