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2019年07月12日

刀傷?

刀傷?
刀傷?
鋭角の刃物の傷が付いた火縄銃です。
一部片側が剥がれているのでわかりにくいですが。

刀傷?
両刃の刃物で角度もそこまで鋭くはないです。
刀や槍のような武器の刃だとは思いますが、そういう傷にしてはかなり浅く小さいです。
かなり軽く当たった感じですね。
もしくは、矢とかの可能性もあります。
実戦で使われたものなのかもしれません。

刀傷?
入ってる象嵌は日月清風でしょうか。
穏やかそうな内容です。



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Posted by ラスティネイル at 01:54│Comments(4)古式銃
この記事へのコメント
サムネ画像ではなにかにぶつけた?と思いましたが、明らかに刃物ですね。
どこの合戦でどんな兵の手にあったのか興味は尽きません。
日月清風と刻んだ気持ちも。
個人的には平常心で戦に赴く心構えと思いました。
Posted by 都内在住 at 2019年07月12日 09:43
どのように使われたかは気になりますよね。
幕末には時代遅れになっていた火縄銃が実戦で使われたのはあまりないはずですし。

今になって白月清風かなと思い始めたり。
日にしては左の縦線が二つに分かれていますしね。
漢字を読むのもなかなか難しいです。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2019年07月13日 03:16
お疲れ様です。
刃が食い込んだのを力任せに剥がそうとして欠けたような、荒々しい様子を感じさせますね。
「没底の籃児に白月を盛り、無心の椀子に清風を貯わう(底の抜けた籠に見事な月を盛り、穴の空いた椀に気持ちよい風を留める)」という、無我の作用を表す禅の言葉があるそうです。色気を出さずに無心で的を狙うというのは弓道でもよく言われるのですが、案外射撃の心得をしたためたものかもしれませんね^ ^「Read manual before use」などの刻印に比べたら、随分と風流だと思います。
Posted by m14gbbshooterm14gbbshooter at 2019年07月13日 09:55
お疲れ様です。
お互い三次元的な動きをしてると欠けてしまうのでしょうね。

取説を読めってほど残念な文字はなかなか無いですね。
何にしても昔の人の感覚を理解するのは現代人には難しそうです。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2019年07月13日 11:41
 
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