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2022年07月23日

だって小さかったから


ヤフオクでボブキャットの実銃型取りの黄色いアルミ文鎮を落札。グリップ付き
ベレッタのポケットオートはいいですよね。
マズル周りが鋳物を適当に削って処理されているのが残念ですが、他はちゃんと実銃型取りという面影が見えます。
そして握った瞬間に小さくてもベレッタだと思うぐらいM84のようにしっくりくるグリップでした。
デザインはジェットファイヤーの方が好きですが、この握りやすさはなかなか捨てがたい。


送られてきたときの箱の中身です。
英字の新聞で雰囲気が出ています。
出品者は日本の方ですけどね。
実弾射撃も行っている方でブログを本名で書かれているので名前は知っていました。

  

Posted by ラスティネイル at 02:33Comments(0)モデルガン

2022年06月11日

クラウン繋がり


昨日からクラウン繋がりでP38です。
これは製作者がバレルにライフリングを掘っていました。
実際に幅のある溝を掘っているのではなく、ケガキ線2本で一つの溝を表現しています。
まさに模型製作といった感じですね。
こういう割り切りがなかなかできないです。  

Posted by ラスティネイル at 01:47Comments(2)モデルガン

2022年06月10日

心臓に悪い


筒抜けの銃身を見ると心臓に悪いのはモデルガンユーザーの宿命でしょうか。
それがほぼ樹脂でモナカのプラモデルでも。
合法な銃なら鉄製の筒抜けライフリング入りのバレルも怖くありませんが、銃より法律が怖いのです。


クラウンのウッズマンは薬莢内のバネで弾丸を飛ばすオモチャで純正で筒抜け。
エルエスのプラモもそうでしたが。
そのせいか、悲しいことにマズル部で30口径ぐらいあります。




不安になるのはエルエス製品と比べるとちょっと出来が良いのもあります。
あっちは樹脂の強度も通常のプラモデル並みなので、
動かすだけで壊れそうというか、動くように作る段階で難しいですからね。
ちなみに、クラウン製ウッズマンはプラ製で肉厚なマガジンと軽さ以外はかなり出来が良いです。
マガジンもプラなりに頑張っていますけどね。  

Posted by ラスティネイル at 01:05Comments(2)モデルガン

2022年01月23日

伝説の残骸




更新のネタとして2年以上前に入手した残骸を載せることにしました。
ずっと更新してなかったのに、二日連続で更新してみるわけです。
これはヤフオクの鉄の置物カテゴリーで普通のリサイクルショップがUSA銃と言って無可動銃の部品として売っていました。
画像でも錆びてるから鉄には違いないけど、実銃の部品には見えないなと。


それで画像をよく見るとMFG ROCKENと刻印があったので、六研製と。
模擬銃器として販売目的の所持が禁止で、所持は合法なモデルガンですが、銃床どころか銃身が無いので単なる部品ですね。
実銃の部品だって長物なら銃身が無ければ法に触れないですから。
まあ、部品での販売でも、販売前に銃の形になっていると模擬銃器を販売目的の所持したことになるだとか、
そもそも持っている時点で他に非合法なものを持っていそうとか判断されてしまったりするわけですが、
今回の場合は何も知らないリサイクルショップが昔に誰かに解体された部品を手に入れたのでしょうね。
何かわからないまま鉄の置物とされるのも勿体ないので、何かわかって置物にできる人間として確保しました。
9200円ほどだったので、本当に誰も何なのかわかっていなかったのではないかと。
そして、手にした瞬間に思ったのは『なんだ、鋳物じゃないか。』ということですね、
鉄には違いませんが、実銃のような鋼ではなく鋳鉄ですね。
後から調べると20丁が可鍛鋳鉄の黒染、180丁がネズミ鋳鉄のパーカライジングとのことです。
この個体はNo.41で全体が錆びててパーカーには見えませんが・・・


反対側の刻印です。


リアサイト前のマークは現状だとよく見えないです。



セイフティはボルトが引いてあれば動きますがセレクターは単なる飾りです。



セレクターは裏のバネのところのネジで固定されているので、
回すとネジが緩んでしまいます。



ネジ止めのリアサイト。
ガードの左側は曲がってしまっていますけど。
薄いですしね。


ロアレシーバーにもナンバーが打たれています。




中身はシンプル。
フルオートのみなのでトリガーがシアを動かすだけ。


ボルトも大きくて迫力がありますね。





ボルトフェイスはファイアーリングピンはありませんが窪みがあります。
下側の顎は別部品です。


レシーバーの底はボルトが当たる部分だけ出っ張っていて、スムーズに動くように滑らかに加工してあります。
鋳物のとしての精度が高そうですね。


上下のレシーバーをロックしているピンは横に穴が開いていて、バネの先端が入って飛ばないようになっています。

鉄で出来ていて、丈夫そうなのでオモチャっぽさはないですが、リアルかと言われると模型のような正確さもなく。
実銃の銃床でも取り付けて、銃身も作って銃の形にしても販売しない限りは合法なのでしょうけど、
そこまでする気になるかというと・・・WEのガスブロを買った方が幸せかもしれないですね。
いや、別物なのはわかっているのですけど。
ちなみに、WE用のスチールキットというのが出ていて値段も凄いですが、
それを組めばきっと現在のトンプソンのトイガンの中では一番出来が良いでしょうね。

いつも画像の幅は600ピクセルか、大きなもので800ピクセルにしていたのを今回は刻印が見にくいの1200ピクセルのも入れてみました。
普段の画像も現在なら1200ピクセルでも重くないのかもしれませんが、見やすさも含めて今後も大きな画像を載せるかは考え中です。  

Posted by ラスティネイル at 02:46Comments(0)モデルガン

2021年12月30日

ロスステアーM1907


旭工房さんのロスステアーM1907を入手しました。
ガレージキットとしては特別安くも高くもない値段でしょうか。
ボルトのみ可動で、手で引いて、離せばバネで戻ります。
まだゲートとかも残っている状態です。


一点でもこういう文字が綺麗に入っていると雰囲気が出ますね。


フレームが少し出っ張ってグリップと噛み合うところなんかも再現されていますね。


グリップの溝はもうちょっと綺麗に余分なゴミみたいな部分を取り除かないと綺麗に見えませんね。




グリップも含めて艶消しの黒一色だとかなり落ち着いた感じに見えますね。
どこから見てもM1907なのですが、届いて手にした瞬間は知っているM1907と違うなと思ってしまいました。



以前入手したガレージキットです。
旭工房さんのを購入すればこれを組み立てなくても何とか満足できるかなと思ったのですが・・・
ガレージキットの樹脂って嫌いなんですよね。
このキットは細かい部品を分割して、熱意をもって作り込んであって、樹脂の収縮分だけ短いような感じなのだけ残念だなと思っていました。
型の合わせ目の問題など複製技術はちょっと低いかもしれないですね。
まあ、ガレージキットってこんなものですね。
旭工房さんのはかなり組みやすいレベルかもしれません。


この二つのキットのどちらの方が寸法が正しいかは難しいですが、
短いと思った持っていたキットよりさらに短く、太いので印象がかなり違います。
サイトが前後とも大きすぎますが、白い方は逆に少し小さいような気もします。
グリップ下部の前方への出っ張りの大きさも違いますが、
実銃の画像を見えても大きく見えたり、小さく見えたり。
個体差なのか、見え方の問題なのか。



フレーム側面の平面部分は銃身中心より上まで広がっているはずですが、中心より下までだとか、
グリップ後部の尻尾の付け根上部が平面部分の下限と合っているかなど、
寸法というより位置関係が違うとかなり目立つような感じはしますね。
尻尾周りの曲面はよくできているのですけども。

細かいことを書きましたが、大体ロスステアーの形をしていれば、他にはないと言えるロスステアーですから、
ロスステアーが好きで欲しい人は迷わずに買って良いと思います。

ガレージキットではありませんが、同じ樹脂で無可動のものとしては、六研に壱番拳銃なんかは素晴らしい出来でしたね。
見た目だけならそこら辺のモデルガンより良いです。
六研信者というわけではなく、六研の鉄トンプソンを見て「なんだ、鋳物じゃないか。」とか思う程度の人間ですけどね。  

Posted by ラスティネイル at 03:49Comments(0)モデルガン

2020年05月24日

ミロクのハーパーズ・フェリー



ミロク製フリントロックピストルでハーパーズ・フェリーです。
ミロクはバリエーションで色々作っていたようですね。
リアルな複製というよりは、海外で撃つための安価なレプリカから実射機能を除いたというもののようですが。


SAAとサイズを比較すると結構大きいです。




プレートにはスプリングフィールドのワシのマークのようなものがあります。
ロックはハーフコックもフルコックもあり、テンションはしっかりあります。



ハンマーは厚い鉄板を切り抜いてちょっと付け加えたような単純な形。
まあ、全体的にそんな感じではありますが。


ロックを外してみるとハンマーやシアをの回転軸を2点支持にして支えるための部品は省略されており、
シアスプリングもキックバネがプラスネジで止まっているというローコストな仕様です。
それでも作動は問題ないのですから実用上は良いコストダウンでしょうか。


トリガーガードはネジはなく、横からピンで木部に留めてあります。
これも省力化でしょうか、実銃にもこういうタイプがあるのかは知りません。


ロックの反対側のプレートには王冠マークが入っています。


バレル後部にはシリアルナンバーが入っています。


銃身は鉄製で少し奥まってから塞がっています。


バレルはサイトが無く、タング部も一体です。



銃身の下には立派なラグが付いています。
ラムロッドはかなり細身ですね。



銃身はチャンバー部の下側が削り取られています。
タングはただの板が溶接されていますね。




ラグ部分も鉄板で作られていて、ネジ止めされています。

形状は高級感がありませんが、変な形をしているというほどでもなく、
鉄製で仕上げも綺麗でカッチリと動くので、一般的なモデルガンとは違いますが、良く出来た製品だと思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:40Comments(4)モデルガン

2018年08月02日

レーザークレー用散弾銃





レーザークレー用の上下二連の散弾銃です。
わりと色々なタイプがあり、中折れ動作が出来るものとできないものがあったり、素材に差があったり。
よくわからずに売りに出されていて、同じタイプでも売買される値段が数倍違うことも珍しくありません。


この銃は下のバレルにレンズが付いています。
銃身が凹んでいますけど気にせずそのまま。
気が向いたときに直せるような薄い銃身です。



リブにシリアルの308と入っています。
上面には反射防止のセレーションもあります。




フォアエンドの前側を外すとバッテリーが入っています。
そのため、下側のバレルは普段見えてる部分しかありません。
バッテリーの中は単三の充電池を半田で線に繋いであって、
液漏れしていたのを処分したので、普通の乾電池でも入れられるようにしてと思いつつ放置していました。
ずっと放置で直さないままだったのをいい加減記事にしようと今回アップしたわけです。



フレームは立派ですけどアルミですね。
トリガーガードはプラ。
他は鉄の部品が多いですね。
308のシリアルは各所にあります。




折るとエキストラクターが出てきます、
チャンバー内はネジが切ってあってスリーブが入っています。
シェルが装填できるようになっていて、中に電極か何かがあります。
フレーム側は平らで撃発装置はありません。


下の方にロッキング部が見えます。
もっと高級なロッキングなモデルもあるようですね。



バレルの耳みたいなところの前側に当たるレバーで、バレルを折った時にコッキングされます。


トリガーを引くとストック後ろの四角い部品がバネで後ろに飛び出て、リコイルを感じるようになっています。
錘自体も結構重いのですが、銃も重いので、肩を直接叩いた方がリコイルを感じるわけです。
コッキングする度に二回動かせるエコな構造です。
ガスタイプもあるようなので、そちらの方がリコイルは大きいかもしれないですね。
こんな機構がストックに入っていたり、フォアエンドにバッテリーを入れてるので、
ストックがプラなのは残念なところです。
他の外観は良くて高級感があるのに、プラ丸出しのストックで一気に安っぽさが出てますね。

モデルガン的に眺めたりよりは、なんとなく折っては空打ちを繰り返して遊んでいます。
操作感はカッチリしていて、リコイルは迫力あると言うよりも愛嬌のある感じで丁度良いのです。
装填できるカートも用意すれば遊べるアクションが増えますが、無くても楽しく遊んでます。
バッテリーを直したら音とかも出るのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:40Comments(4)モデルガン

2018年05月18日

HSc




ハートフォードのモーゼルHScです。
発売前から欲しいと思っていたもので、出来も良いです。
PPKと比べてシンプルなデザインで直線的な部分が多いのですが、
スライド後部やグリップ、スライド上部などの丸いところは凄く丸いです。


特徴的なハンマー。
スパーの出っ張りが小さいだけでなく、コックした後にものが挟まって激発できない可能性も低いです。



マガジンを入れ替えるとホールドオープンからリリースされるメカは凄くシンプルです。
マガジンを挿してないとホールドオープンするマガジンキャッチがあるだけ。
弾が無くなるとマガジンフロアーでスライドがストップし、
マガジンを抜いてる最中にマガジンキャッチが作動してから、フロアーからスライドが解放され、
少し前進してスライドストップにかかります。
その後では空のマガジンを挿しても、スライドストップは下がり、スライドもフロアー後端より前進しているので、
スライドは前進しきります。
特に部品点数は多くなっていません。
むしろ、スライドストップは作動するとトリガーバーと噛み合い、マガジンセフティーの役割もしています。


フロントサイトは溝の中にありますが、リアサイトはちゃんと上に載っています。
なんだか変な感じです。


フレーム下の後部は角が突き出ていて、ここも凄く特徴的。
マガジンキャッチも控えめなサイズと位置ですが、滑り止めはしっかりしています。

前から見たスライドとフレームの噛み合いもシンプル。
ここはPPKと変わりませんね。  

Posted by ラスティネイル at 00:02Comments(0)モデルガン

2017年12月30日

USP



タナカのモデルガンのUSPです。
今では最新機種とはとても言えないですが、こういう現代的な銃のモデルガンは少ないですよね。
発売されたときに月刊Gunの記事を見て、
リアルな外観とパワーのあるカートリッジの作動性能が良いと書かれていて欲しくはなりましたが、
当時は小学生だったのでとても買えませんでした。

弾丸部分の色が違うリアルな外観のカートがまた雰囲気を良くしています。

チャンバーは見える部分が亜鉛になっていますが、仕上げが粗いのと他と色が違うので、ちょっとイマイチ。

マガジンは鉄板を樹脂で包んでいるところも再現していますが、あまりスムーズでないような感じがあります。

分解すると複雑なリコイルリコイルスプリング周りも再現されています。

トリガーメカの再現も良いです。

手で操作する限りだと、作動性があまりよくないです。
スライドの動きも、マガジンの弾の上がりも悪く、フィーディングトラブルが多いです。
剛性が足らない感じもあり、動かしていて気持ち良さがない。
バレルの破損や、トリガーが折れることも多々あるようなので、模型として楽しむのが良さそうです。
単にモデルガンが欲しいと言う人にはあまりお勧めできないです。
USPがどんな銃か知るためには、再現性がしっかりしていて良いと思います。
  
タグ :タナカUSP

Posted by ラスティネイル at 18:51Comments(0)モデルガン

2017年08月17日

ブレットプルーラー


ブレットプルーラーを購入しました。
実弾射撃もリローディングもしませんが、ダミーカートは結構な数を持っています。
メジャーな拳銃弾なら、ワンマガジン分か6発以上は大体。


まとめて買うとたまにこんな風に弾丸が薬莢に入りすぎていたり、完全に入ってしまっているものが混ざっていることが。
そんなときのため、欲しいもののわざわざ買うまではと言った感じでしたが、送料込みで2000円程度で出てたので入手。


パーツ構成は本体、チャック、ナットです。
チャックは色々な径に対応するため、一箇所が切られたOリングについています。



チャックがリムを固定するようになっています。


分解しなくても、後ろから入れられます。



ハンマーのように叩くと、弾丸が慣性で抜けます。
弾丸はテーパーになっている部分で受け止められるので、先端が潰れたりはしません。
机などでは案外力が必要で大きな音がします。
必要なのは加速度(本体が急激に止まるもの)なので、相手は重くて変形しないものが良いです。
鉄のブロックなどを叩くと簡単にいきます。


弾丸を入れ直しました。

ブレットプルーラーにはリローディング用のプレスを用いて引き抜くため、
弾丸をコレットチャックで掴むものもあります。
同じ弾種でたくさん抜くならそちらの方が楽でしょう。
コレットは弾の径の数だけ必要になります。
色々な弾種で数をやらない、リローディング道具を持っていないなどの場合は、
この慣性式の出番になりますね。  

Posted by ラスティネイル at 00:33Comments(4)モデルガン実銃

2017年01月26日

材質だけでなく


マルシンのモーゼルM712は材質によりABS製、HW製、金属製があります。
そして、材質ごとに仕様も異なります。
HWは強度が無いのでダミーカート仕様なのが大きいですね。


上のHWモデルは火薬でブローバックする必要が無いのでロッキングブロックが実際にボルトにかみ合っており、
ABSモデルと金属モデルはロッキングラグが低くかみ合いません。
手でボルトを引くとバレルエクステンションの後退のタイミングが違います。
ついでにディスコネクトのタイミングも違いますね。


上の樹脂モデルのリアサイトはピンで止まっていて、リアサイトのコイルスプリングピンが抜けなくしています。
金属モデルのリアサイトはピン部が一体で板バネがついています。

バレルエクステンション側のピンを受ける部分が下半分ないので、
リアサイトを下に押し付けながら着脱できます。


エキストラクターも見た目が違います。
樹脂モデルの方は後ろの方が丸まっています。
金属モデルの方は丸い部分に隙間が開いていますが、ここは個体差か生産時期の違いがあるようです。

樹脂モデルはプレス製のエキストラクターをピンで止め、バネで動かしています。
プレスで丸まる部分が外観に現われています。
金属モデルはエキストラクター自体がバネになっています。

エキストラクターはボルトの溝に差し込まれ、丸い部分で前に抜けなくなります。
実銃に近いですが、実銃は更にエキストラクターの形状が複雑で、上面がボルトと面一になっています。

発火させるならABSモデルで、黒さも重さも欲しければHWでリアルロッキングも楽しめます。
金属モデルは重さと作動感が楽しめ、値段が高い分かちょっと凝っています。
金属モデルは発火の性能も良いと聞きますが・・・勿体無くて発火できない人が多いのではないかと思います。  

Posted by ラスティネイル at 00:41Comments(0)モデルガン

2016年04月21日

珍しいけどこれじゃない


MGCのルガー用スネイルマガジンは出来が良かったという話は良く聞くので、
モデルガンのルガーは持っていない(マルイのエアコキとタナカのP06だけ)のに、
モデルガン用のスネイルマガジンを買ってみました。
届いたのを見てみると


本体は鋳物製



レバーを回すと開きます。


開くだけで何も入っていませんが。


フタを固定する部品です。



結合部


実際に機能してのはこの部分だけです。


肉眼でも確認が難しいぐらい薄っすらとNAKATAとあります。
珍しいものに当たってしまいました。
出来は良くないですが・・・古いものですから仕方がないのですが。
ストックもナカタ製のようです。  

Posted by ラスティネイル at 06:45Comments(0)モデルガン

2016年01月14日

FG42

年末のビクトリーシューでショウエイが売っていたB級、C級品のFG42というのを購入しました。
前から個性的なデザインで気になっていて、ヤフオクで出物がないか探したりしていました。
イベントの少し前からショウエイのブログで14丁の販売の告知はあったので欲しいお思いつつ、
安いからすぐになくなるだろうし、出店者なので開場後すぐに買いに行くわけにもいかないので諦めていたのですが、
開場から時間を置いて行っても数丁残ってたので一丁を購入させてもらいました。
なので、画像の固体は有り合わせの部品で、仕上げも通常のもとは違う簡易的な個体なので、その点ご注意ください。


個性的な複雑な形状と当時のレベルからして大きいのではないかと思っていたのですが、
G3と比べても短く細身です。


マガジンだけは横に出ていて邪魔ですね。



そのマガジンは横から見るとG3のものより大きいですが幅は薄いです。


傾斜したグリップも案外握りやすいです。


ハンドガードも横の出っ張りで指を支えられ、下の出っ張りで手のひらの手首近くを支えられえ持ちやすいです。
こういう小さな出っ張りで支えるのは最近のハンドガードでもありましたね。


このハンドガードはなんと一体で、前から差し込むようになっています。



バレル付近も太いように見えますが、バイポッドです。



銃剣もついています。



このロック機能は面白くて、装着時と収納時用に同じものが付いていて、連動して動きます。
バイポッドが畳んであっても出てる方を押せば外せます。


前後の折りたためるサイトはロック機能がありません。
リアサイトは大きな板バネをクリックに使っています。


ホールドオープン状態です。
コッキングレバー用の溝からピストンが見えます。


ボルトのロッキングや回転は残念ながらこの個体ではキャンセルされています。
上手く回らなかったので、ボルトを引けるようにだけしたとのことです。



ストックは反動の吸収のため伸縮します。


ストックの上側の窪みはサイトで狙うときに必用になります。
ここにあるボタンを押すとストックが外せ、コッキングハンドルも抜けば中身が取り出せます。


ボルトキャリアは長くて大きいですが、太くはありません。
フレームも細いですしね。
ボルトとボルトキャリアは円筒が2つ並ぶようにしてフレームに納まります。
銃は円筒を基本とした設計がシンプルで上手くいくのかもしれません。
M16なんかもフレーム内面は円筒状にの空間があり、先にバレル、後ろにストックとパイプを継ぎ足していく感じですね。

個性があってモデルガンとして非常に楽しめる一丁です。
イベント用に組んでくださったショウエイの方に感謝です。  
タグ :モデルガン

Posted by ラスティネイル at 01:48Comments(0)モデルガン

2015年07月18日

P38用バレルセット



マルシンP38用バレルセットを入手しました。


バレルを交換するだけで簡単にバレル長を変更できます。
まあ、デトネーターや周辺部品も組み替えなきゃならないのでユニット交換といった感じではありませんね。



マルシンのP38はテイクダウンラッチだけでは分解できず、ピンを一本抜かないといけません。
スライドを外すとリコイルスプリングが飛び出て面倒ですが、ロッキングがないのでバレルだけ外すことも出来ます。


短いバレルにするとイメージがかなり変わりますね。
凄く小さくなった気がします。


長いバレルは邪魔です。
実銃なら命中率が上がったり・・・するのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:31Comments(0)モデルガン

2014年07月03日

ブローフォワード





何故だかこんなものも持っています。
頑住吉製の日野式拳銃。
バレルが細すぎじゃないかって以外は良く出来てます。
まあ、本当に細いかは確信を持っては言えませんが、
氏の製作品はシリンダーの穴と銃身の穴の高さが大きく違ったりなど形状がちょっとてのがもありますからね。
もちろん、出来が悪いということではなく、
ガレージキットにしては部品点数が多くても部品の出来が良く、構造や作動がリアルで値段も安価。
しかも、あれだけの機種を出していましたから凄いですよね。
今はかなり高価に取引されていますね。
これもちょっとしたモデルガンより値がつきそうです。

実は氏のキットは8種類ぐらい所有していたことがありますが、
高価な買い物をしたときに手放していってしまいました。
それでも、これだけはしっかり残っています。
あとはベレッタのジェットファイヤーがとても欲しいところですが、
そう簡単には手に入らないですね。
HK4も見かけないですね。
独特な製品群なので、購入するのは氏のファンと、特定の機種だけ欲しがる人がいますよね。  
タグ :モデルガン

Posted by ラスティネイル at 01:41Comments(2)モデルガン

2012年05月29日

リバレーター

1ヵ月以上更新をサボってしまいましたが、レバレーターが手元にあるので感想でも書いてみます。
更新間隔は空いていても続いている年数としては結構長い方ではないかと・・・記事数が少なければ意味がないですね。
いつものように近々何回か更新すると思いますが、最近忙しくなってきたのでまた大きく間隔が開いてしまうかもしれません。

リバレーターのインプレは色んなところでありますが、自分の率直な感想としては変則ダブルアクションが面白いと言うことでしょうか。
モデルガンでストライカー式は少ない中で、外から見える大きいな物でDAで動くのは面白いです。
ストライカーと言うよりスライド式ハンマーといった感覚です。
視覚的にも面白いですし、小さなガンで大きなストライカーが動く感じも独特。



レストポジション



コックした状態



ストライカーが落ちる瞬間です。




ブリーチオープンで後ろから見ると何となく大砲のみたいです。




本物ではチャンバーの上の部分が溶接だったような。



一番気に入らないのがカートです。
飾っている時はラウンドノーズで、弾丸部分を外すと装填できます。



弾丸部分で前を塞いだまま発火できないようにしているのか、海外輸出での安全性なのか。
ダミーカートが入らず薬莢部分だけと言うのは寂しいです。
ちなみに、実物空薬莢は入りました。
あと、フレーム後部が横に回したストライカーと当たって塗装が剥げて黒くなっていきます。
これは非常に残念な点で、安っぽくて構わない銃ですのでメタリック調グレーのプラを使えばよかったのではないかと。
塗装もそんなに見た目がいいわけではありませんし。
もしくは、未塗装のHWも配合によってはグレーですよね。

その他感想として、砂型風のトリガーやストライカーが良いです。
実際にはサンドブラストでしょうか。
全体に非常に出来がいいというか、きっちりしていて本物とは違う感じもします。
あとは値段ぐらいですね。逆に他のモデルは頑張っている値段なのかなとも。  

Posted by ラスティネイル at 23:29Comments(2)モデルガン

2012年02月12日

HSc






今日はMGCのHScの仕上げ直しをしていました。
白く塗られていたのを金色に塗り直したのです。
薄かった刻印が下手な塗装のせいで消えてしまっていますが、SMG刻印はちゃんと見えています。



内部は単純です。
激発装置の無いタニオアクションだからこそ銃身分離型でも金属で作れていたのですが、
ダブルアクション機構は一応再現しています。
しかし、メインスプリングはマガジンキャッチにしかテンションがかかっておらず、ハンマーはぷらぷらしてます。
このハンマーがスライドに引っかかってスライドを動かすので、リコイルスプリングのテンションで動くのです。
他のタニオアクション機種よりもリアルな感じがしますね。
とはいえ、フレームは左側から見えているようなパーツしかありませんし、
スライド側もエキストラクターとセフティだけでシンプルなものとなっています。

もっと外観の良いモデルガンが欲しいところですが、PPKと違って人気ないですよね。  

Posted by ラスティネイル at 20:17Comments(2)モデルガン

2011年11月08日

ベレッタのサブマシンガン

一昨日のベレッタM1934の記事のアクセス数は通常の1/3だったので、人気がないのと偶然が重なったのだと思いましたが、昨日のM1934のは通常の1/5でした。人気がないようです。
それでも今日も引き続きベレッタです。ただし、サブマシンガンのM12S







ジャンクのガスガンとして買いましたがモデルガンで未発火でした。
画像のマガジンの長さとボルトが銀色でないことからモデルガンではないかとは思って買って正解。
まあ、ガスガンの方より古いためプラが多く安っぽいのですけれどね。
近代的なような古めかしいようなデザインです。



やはり、ボルトが動くと嬉しいです。
モデルガンとしての出来は良くないので、デザインが好きな人はといったところでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 02:03Comments(0)モデルガン

2010年12月10日

レミントンランド




MGCのレミントンランド刻印のガバを入手。刻印違いのバリエーションでしかありませんが、これとシンガーミシンは欲しかったんですよね。ノンリコ刻印は流石に欲しいと思いません。
ちなみに、WW2ではコルト製よりレミントンランド製が多いです。シンガーミシンは極小数。









ちょっと違う気もしますがパーカー仕上げ風です。  

Posted by ラスティネイル at 22:11Comments(0)モデルガン

2010年10月21日

九四式

九四式の続きです。




ショートリコイルさせるとチャンバーとカラーに隙間が出来るのも実銃どおり。


ホールドオープン状態です。ストロークはあと1cmぐらいあるのでかなり長いです。


スライド先端は円いですが、中ほどの方の下側も丸っぽい形になっています。末期型だとフレームの厚みが増すためここはフレームと直線的だったりと。ダミーカートモデルなのでバレル内にはオモリが詰まっています。


ダミーカートは弾丸固定のポンチまで再現されていますが、何となくイマイチで出来が悪い。ボトルネックの角度が悪いのか、丸みがなさ過ぎるのか。


分解は簡単です。




ボルトというかスライド後部というか、とにかく結構複雑な形状になっています。ファイアーリングピンは短いのですが、別にファイアーリングピン先端も再現されていて非常に良いです。



ハンマーのローラーももちろんあります。


悪い銃どころか十四年式より使いやすそうな感じもします。でも、好みとしては日本製ではベビーナンブが一番です。  

Posted by ラスティネイル at 20:17Comments(0)モデルガン