QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2020年09月21日

火薬入れの変更


火縄銃の射撃用に早合代わりというか、火薬入れ代わりというか、使っている樹脂製試験管を小さなものにしました。
50発分だとか100発分だとかになると大きな試験管は嵩張るので。
一番右が今まで使っていたもので、左二つが新しく買ってみたもの。
どれも黒色火薬を2g入れた状態です。
今撃っている10mmの弾を撃つ方が2gです。
左二つは容量が同じ4.5g程度でしょうか。
使いやすい方を使うようにします。
エンフィールド銃でも火薬は4.5gよりは少ないので、しばらくはこれで足りそうです。
10匁なんか撃とうと思うと大きな試験管でも足りないのですが。




射撃時に試験管を立てておく台も作り直しました。
中は二段でどちらの試験化にも対応しています。
短い方が太かったのが都合良かったです。
台自体もコンパクトになりました。
こういう大して強度も精度も要らないものを作るのに3Dプリンタは便利ですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:00Comments(2)古式銃

2020年09月06日

火薬の量を増やしてみました。

先週の土曜日は3分玉の火縄銃で射撃をしてきました。
2丁撃つと掃除が大変なので今回はこちらだけ。
1gの弾に対して火薬は2//3の重さの0.66g程度で撃っていたのを、今回火薬も1gにしてみました。
射撃は問題なくでき、空気銃のような音だったのが装薬銃らしい音になりました。
着弾点が上がったので初速もはっきり上がったようです。
それでもそんなに恐いような音ではなく、むしろ少し離れたところで撃っている大口径ライフルの音で体がビクッと動いてしまいました。
散弾銃のスラッグ弾の音も大丈夫なんですけどね。


40発撃った的がこれです。
着弾点が変わったのでまた狙点を探りながらですが。


8発を着弾点の確認無しで同じところを狙って撃った的です。
2発は撃った時に銃が左に動いてしましました。
左に動いてしまいやすい癖があるようです。
縦方向もそんなに散らずには済んでいるようですが、火薬を増やして安定したと言うほどかは怪しいですね。
次は0.66gでも同じように撃ってみます。

今回は50発撃ってきましたが不発はありませんでした。
特に今までと撃ち方を変えたつもりもないのですが、慣れてきたのでしょうか。
弾をパッチに包んで装填するのに、パッチがかなりきつい状態で撃っているので、
それをもう少し薄くして命中率に変化があるかも試したみたいですね。
後はパッチのサイズを変えたり。
布を自由なサイズで切るためにレーザー切断機が欲しくなってきました。
ポンチは一回では綺麗にいかず、何回も叩いてると煩いので使いたくないです。  
タグ :火縄銃

Posted by ラスティネイル at 02:17Comments(2)古式銃