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2019年04月30日

ガスブロG3買いました


VFCのG3を買いました。
前から買うつもりでしたし、中古品が付属品を除くと本体が4万円以下ぐらいの値段だったのでつい。
G3は好きですし、VFCの出来なら新品でも割安ぐらいの値段で買えるので、新品で買うつもりではいましたが。
実際に手に取ると期待以上の出来の良さで、作動も良くて撃っていて面白いです。
これを超えるトイガンを作るのは非常に難しいでしょう。
G3が好きな人、むしろこの時代の鉄で出来たアサルトライフルが好きな人になら間違いなくお勧めです。


ただ、装着してあったネジで締め込むタイプのマウントが本体の位置より前に取り付けられていて、
クランプの傷が本来つかない位置にあったのが非常に残念でした。
安かったからこれくらいは許容範囲かなといったところでしょうか。


個人的に大きな問題なのがG3用のレバー式の実物マウントが付かないことです。
フレームが太いのか、マウントがかかる部分の削り込みが足りないのか。
リアルサイズって宣伝してたのに・・・個体差でしょうか・・・
両側合わせて0.5mmぐらいは太そうなので個体差にしても大きいですが。
CAのG3も、マルイのG3も、MP5Kも(バッテリーが中に入っている部分であるにも関わらず)付いたのに、
LCTもVFCも付かないだなんて。
マウントの爪を削るのが簡単ですが、他の銃でガタになってしまいますね。
面倒ですがフレームを削るか、諦めるか。


何回も試してたら最初の傷どころでなく傷だらけになってしまいました。
近いうちに詳しくインプレしようと思いますが、その前に傷だらけに!
一生懸命レバーで締め付けても全然付く感じがしなかったので、剛性は非常に高いと思います。  

Posted by ラスティネイル at 02:03Comments(4)トイガン総合

2019年04月29日

火道の手入れ


銃身内も火道(火皿)もほぼ減りがなく状態の良い銃ですが、
錆で火道が塞がっていました。
ただ、火皿から下に降りた後に横に曲がって銃身に向かうL字の道なので、
真っすぐな棒やドリルで錆を取ることができません。
今回はしなやかな針金としてギターのスチール弦を使ってみました。


見にくいですが、先を平らに削ってあります。
これを回しながら押していくことで少しずつ錆を削っていきます。
曲がった癖が付きにくいしなやかな線が必要になるわけです。  
タグ :火縄銃

Posted by ラスティネイル at 01:20Comments(2)古式銃

2019年04月16日

シンプルな国友の火縄銃




すでに手放してしまっていて、カラクリ以外はあまり画像がありませんが今回は上側の火縄銃です。
下のは良くこのブログに載せてる一聲と入っているものです。
サイズはほとんど同じですが、今回のはかなり飾りがシンプルで、柑子もありません。
銃床は傷んでいましたが、銃身は撃っていた形跡があるものの作りも状態も良く、
カラクリも丁寧な真面目な鉄砲です。


銘は江州國友藤兵衛重□となっています。
後ろの方は錆びてしまっていて読めません。
このように後ろの方だけ錆びてしまっているものは多いです。
銃身の後部は尾栓で閉鎖されているわけですが、
実はガスが多少は漏れるものが多く、腐食しまっているのです。
逆に言うと、銃身後部が錆びていないものは尾栓のネジの出来が良い可能性も高いです。


火道も広がっていません。




一番良いカラクリだと言う人も多い二重ゼンマイカラクリです。


閂(盗人金)がカムをロックする確実な構造で、外に出ているのは火挟だけなので信頼性が高いです。
火挟が短いのも特徴で、ぶつけて変形してしまう心配も少ないように思えます。
先端の上がる量は少なめのものが多いですね。
しかし、火挟の軸が細いピンで止まっているのは心細い感じもします。
金属製なのでそう簡単に折れたりはしませんが、信頼性は大事ですよね。



盗人金はゼンマイの掛ける位置で引き金の重さを調整できます。
このゼンマイは盗人金があることで取れないようになっています。



火挟はピンを抜いてゼンマイを外すとカムが見えます。
地板には打刻もしてありますが、読解能力の問題で読めないです。


カムの四角い穴は加締めて軸とのガタをなくしてあります。
四角い軸でトルクを伝えていくようになっているのです。




地板には丸い穴が開いていて、軸は四角いので、四角い穴の開いたカラーが入っています。
丸い穴に四角い軸そのままでも多少角を丸めておけば問題ないので、
カラーを入れている銃は丁寧なものです。



火挟の花の飾りは軸の頭で、機能的に別部品になっています。


部品をバラして並べた状態です。
平カラクリと比べて部品点数が特別多いわけでもないですが、
工作は手間がかかる部品が多いですね。  

Posted by ラスティネイル at 01:09Comments(0)古式銃

2019年04月10日

リボルバーも分解できました


週末は火縄銃の尾栓を外すだけではなく、
古式銃のピンファイアーリボルバーもおおよそ分解できました。
ネジは紛失防止と同じ個所に入れられるようにすぐに元のネジ穴に入れています。
グリップフレームの前後を止めるネジはまだ外せていませんが、分解するにはそんなに困りません。


シリンダーが回らないこの銃ですが、ハンドのハンマーと連動するための軸が折れていました。
ハンドがないとか、大きな欠品でなくて良かったです。
あとはシリンダーストップに当たる部品が固着してるので、そちらも直せばどうにかなりそうです。  

Posted by ラスティネイル at 01:14Comments(2)古式銃

2019年04月07日

順調な尾栓抜き


今日は錆びついた尾栓を外していました。
順調に抜けていきましたが、口径の大きなものはネジも大きく力が要るので抜けないです。
最近載せてる銃身単体のものは割と簡単に抜けました。
ネジ山が浅く、噛み合いも少なめなので、小さな力で済みました。



錆を落としてみましたが、期待していたような状態にはなりませんでした、残念です。
銘が赤外線で見やすいか、以前暗視装置に使うため買った赤外線フィルタをカメラの前につけてみましたが、
真っ暗で何も取れませんでした。携帯のカメラでも駄目。
暗視装置はもう持っていませんしね。


これも割と簡単に抜けました。
山の高さは結構ありますがネジの先と根元で山の形やピッチが違います。
手作りですからね・・・
ネジ全体が湿った色になっているのは、隙間が多くて昨日塗っておいたオイルが浸透しやすかったのでしょう。



こちらは国友の銃の尾栓ですが、抜くのに非常に苦労しました。
ネジが動き出してからも一向に軽くならないのです。
ネジ山全体が均等に当たっているからですね。
オイルで湿ってる部分もネジの半分ぐらいですが、かなり回転が重かった数回転分はオイルを差しながら回したので、
実際はもっと浸透部分が少なかったのかもしれません。


尾栓が抜き抜きにくかったのは、以前の持ち主がレンチで強引に回そうとしたのか、
尾栓の頭が捻じれてるというか、先の方の角が丸まってしまっていたのもあります。
そのせいでこちらがレンチをかけても力が有効に伝わる部分が少ないのです。
角の銀色に小さくへこんでいる部分は今回つけてしまった傷です。
これぐらいなら小さいものですが、へこみの周りは盛り上がってしまってもいます。
ここでヤスリで削って整形なんてことはしてはいけません。


先が平らで硬質なピンなどで周りの盛り上がっているところをたたいていくと、
肉がくぼみの方に戻っていきます。
これはまだ周囲が完全に平らになっていませんが、かなり形が戻ってきています。
作業が進むほど力が必要で大変になっていくので今回はこんなところで。
以前の持ち主による変形も直したいような、大変だからやる気にならないような。
  

Posted by ラスティネイル at 02:06Comments(2)古式銃

2019年04月06日

油を塗って


前回載せた銃身の錆を落とすため、油を塗って立てかけておきます。
ついでに最近購入した尾栓の外れない火縄銃の銃身も尾栓や銘のところに油を塗って立てておきました。
今週末は作業時間がしっかりあるはずなので。
先日載せた銃身以外は他の部分もある銃です。
5本も合ったら2~3本ぐらいは簡単に抜けてくれないかなぁと思っています。
見た感じでも抜けそうなものがありますしね。
リボルバーは動かないジャンク品をグリップ外してからオイルを塗っています。
まずは分解しなければなりませんが、日本の気候で放っておかれたら、
洋式銃でも分解できなくなってしまっています。
今回のはネジが舐めている部分もありますが、回せないほどではないので安心です。
全く回せなくなっているものもありますから。
しかし、リボルバーのジャンクってあまりないですよね。
相場よりずっと安いなと喜んで買いましたが。
ピン打ちでもシングルアクションの軍用モデルは人気があり、実際に手に取っても良い感じです。



しばらく前に尾栓を外した火縄銃は案外簡単に尾栓が外れましたが、
外した尾栓のネジの谷に汚れが溜まっていました。
汚れが溜まっている部分は銃身側のネジの山がないということなので、
ネジ山が浅くしか噛み合っていないことがわかります。
まあ、ちょったかかっていれば抜けることはほぼ無いようですが、
嬉しくはありませんね。


錆を取ると山の形は良く見えるようになりました。
ちなみに、尾栓の頭が銀色なのは黒錆が取れたからではなく、
レンチとの間に挟んだアルミが付着しているためです。  

Posted by ラスティネイル at 01:21Comments(0)古式銃

2019年04月04日

研究用に銃身を購入


火縄銃の研究用に銃身単体を購入しました。
火縄銃の銃身は単体で持っていても全くの合法なものです。
ただ、銃身とその他を一丁分持っていてバラして売るような人には注意が必要ですけど。




銃身の形状や口径から阿波筒のものだと思います。
そんなには使われていなかったけれども、錆でかなり状態が悪くなったような感じです。
火蓋などの部品もついていません。



銘はあっても読めない状態です。
錆を落として読めるといいのですが。



実は諸々の判断基準から、画像で銃身の鉄が巻いてあるのが非常にわかりやすい銃身で、
銃身単体だから切断しての観察などもできるのではないかと購入したのですが、
実物が届いたのを見ると期待していたほど巻いてある模様が出ていません。
左巻きのような感じは薄っすら見えるでしょうか。
錆を軽く落としてみて期待できる感じでなかったら、売ってしまうかもしれません。
こんなんでも一万円ぐらいするので、研究に使えないなら売ってしまいます。
さて、この前の週末は時間がなくてさて、錆び落としできませんでしたが、どうなることやら。

話は変わりますが、最近は結構火縄銃を買っています。
洋式銃なら状態が良いものを持っていれば、同じ機種の状態の悪いのはもう買わなくて済むのですが、
火縄銃で独特な形状や機構で他にあまりなさそうなを見つけると、研究用と言い訳をして買ってしまいます。(笑)
で、お金が無くなると独自性の薄い一般的なものを売ってしまっています。
下手をすると、状態の良い立派なものを売り、珍しいけどガラクタのようなものばかり残るという・・・
ガラクタみたいなのは元々安いので売ってもあまりお金になりませんしね。
もちろん、愛着あるちゃんとしたものや、珍しいし立派なもの残していますが、
今現在も次は何を売ろうと悩みながら生活しています。
画像だけはしっかり撮っておかないと。
トイガン関係もどんどん火縄銃になっていってます。
なお、珍しとか立派というのは世間の火縄銃コレクターのレベルから見てそうかは保証できません。
そもそも珍しいの見ている部分が細かいですからね。  

Posted by ラスティネイル at 01:41Comments(3)古式銃

2019年04月02日

ビクトリーショー感想

ビクトリーショーの出店も無事に終わりました。
ご購入いただいた方、いらしていただいた方、ありがとうございます。

今回は前回の売れ残りが多かったですが、不思議と結構売れました。
値下げしたものもありますが、そうでないものも結構あったので、
売れないから値下げをするべきものなのか、売れるまで待つべきものなのかは難しいですね。
前回と同じ会場の同じイベントなのに、複数個あるものが前回一つも売れなかったのに売れ切れたり。
223口径の150円/発のバラ売りベルトリンク弾なんかも前回は売れず、今回は4人の方で合わせて200発弱売れました。
面白いことに、1発という方も他にいましたね。
散弾銃用の黄銅薬莢は今回も安定して売れて、売上(自体が大したことないですが)の2割近くです。
前回、数が売れて自信をもって置いていたものが一個も売れないこともありました。
あとは毎回来てくださる方々は自分より知識の多い方ばかりなので勉強になりますね。
人との会話もイベントならではです。



2時ぐらいに一旦店を閉じて会場を回りました。
この時間は良いものは売れてしまっているでしょうけど、
サンプロさんでグリーンガスのボンベという安い消耗品で夢のない買い物をしつつ、
消耗品だからこそ安いのは助かりますよね。
あとはユニカさんのコリブリのキットを購入です。
出来の良し悪し以前にレジンキャストというものが苦手なのですが、
可動パーツが多く、2000円と安かったのでとりあえず確保です。
まあ、安いかは人それぞれだと思いますが、物を作るのは大変なことです。  

Posted by ラスティネイル at 01:45Comments(0)