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2022年06月07日

虫食い

虫食い
銃身の修復の目途が立ったエンフィールド銃は銃床の方にも手を出すことに。
と思ったら虫食いが多い。
虫食い
穴の見えるところだけでなく、表面に沿って空洞が合って薄皮だけになっているところも多い。
自分が持っている間にこんなことになっていると悔しいような情けないような。
キクイムシの殺虫剤を探しつつ、二年ちょっと前のヤフオクの画像を見てみるとすでに結構虫食いが・・・
こんなに酷かったっけと記憶力の無さが発覚しただけでした。
画像で全箇所見れはしませんが、確かにあったのを思い出しました。
多分、広がってもいないですね。
銃身を外したまま一年ぐらい経ってます。
しかし、どうやって修理すべきか。技術はないけどパテも好きじゃない。
後はオイルを塗り直さないといけないのですが、オイルを塗り直す前に修復すると後で色が合わなくなりそうで、
オイルを塗った後に修復だとオイルが染み込んだ部分は補修のためのものがくっ付きにくそうですね。
我ながら直したところでそんなに良い状態にならないものに労力をかけてるなとは思いますが、
古い銃が銃として蘇るのも浪漫かなと思います。
まあ、高いのは買えませんし、手を加えるのも怖くなりますけどね。

ところで、火縄銃は洋式銃と比べると虫に食われている率がかなり低いような気がします。
木の質よりは表面処理の良さでしょうか。



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Posted by ラスティネイル at 00:17│Comments(0)古式銃
 
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