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2018年10月14日

家宅捜索を受けました


先日家宅捜索を受けました。
ヤフオクで小型拳銃を購入して銃砲刀剣類取締法違反被疑ということでしたが、
画像の証明書ように証拠物又は没収すべきものがなかったとなりました。



それで、探しに来たのものは70年代に輸入されていた2mmピンファイヤーのザイソスです。
発禁になったのは知っていましたが、まさか取り締まり対象として没収して回っているとは。
小さな空砲のミニチュアガンです。元々弾を出すものではありません。
日本の警察は恐ろしいものですね。
捜査を指示した人はどんなものか知っていたのかもしれませんが、
4人で来た人たちは実物の2.5倍ぐらいのサイズだと思っていたようです。
思ったより小さいと・・・


うちにあったのは発禁になった後に銃口を塞いで合法化され再版されたもの二個と、
初期のものの銃身を塞いである金色の一個でした。
元々は父が当時買ったボロボロのが一つあって、状態の良いのを買いなおしてたんですよね。





見にくいかもしれませんが、二つは銃口を開けずに、
斜め上方に穴をあけた発禁後の日本用合法仕様です。
外観ではフレームとバレルの間に穴が開いているのですぐにわかります。

もう一つ、金色の銃口が後から塞いであったやつは、警察の方も大丈夫と仰っていましたが、
発禁後の正規のものではなく、また何かの時に改造しやすいとか言われても嫌なのでバラバラにして処分してしましました。
勿体ないとは思いますが、真鍮の板をプレスで打ち抜いて作ったようなキーホルダーでトラブルになんてなりたくありません。
今回は、ヤフオクの画像は銃身が塞がっていると確認できるものでないと警察としては確認に来るというようなことでした。
こんな小さなものでまともな感覚ではないとも思いますが、これを押収して真正銃押収の実績になるならおいしいでしょうね。
とはいえ法律には大きさの規定はありませんから、自称遵法主義としては法律に沿ってのことなら文句は言いません。
嫌いなのは法律を守らない警察官です。

ちなみに、去年の12月に購入したものらしいですが、時間が経ちすぎて時期は覚えていなく、
こちらはもうヤフオクの画面すら確認できませんね。
実は、カフスボタンにする部品があったり、タイピンにする部品があったり、ケースがついたりするのを買って付属品を揃えるため、
ヤフオクで4個ほど買い集め、2個は本体といらない付属品とともに手放して3個が手元にあったのです。
金色の一つ以外は発禁後の日本仕様でしたが、警察が何回も来る可能性があったんですね・・・
売った二つは出品時に銃身が塞がっている画像を載せていたので、落札者には迷惑をかけずに済んでいそうです。
皆様もザイソスを売買するようなことがあればお気を付けください。
銃身が塞がっていないものをお持ちなら、処分するか塞いで合法化した方が良いでしょう。
それと、以前ブログに載せてた記事からは削除しました。
銃口が塞がっている画像を載せていなかったので。
ブログから家宅捜索の可能性もあったわけです。

それにしても、去年の12月のというのも驚きですが、
家宅捜索に来たのが遠い県からで、車で片道十数時間かけてきたというのも驚きです。
銃を押収することを考えると車なんだとか。
大量の押収物があるかもしれませんしね。
遠くともネットで見つけた県警が来ることがあるようです。
仮に逮捕されたら、そこまで連れていかれるようで、非常に面倒なことになりますね。
まあ、ミニチュアガンで逮捕してしまおうなんて言うほど悪意のある?ものではなく、
没収さえできれば調書を取って不起訴ぐらいの話でしょうけど。

家宅捜索で古式銃として本物がゴロゴロ出てきたのも驚いていたようで、
古式銃については良くわかっていないようでした。
取り締まっているはずの実銃が気軽に所持されているのは変な感じがしたでしょうね。
古式銃についてわかるのは特殊な人のようです。

不満がないわけでもありませんが、向こうも仕事ですし、
ネットで怪しいものを見つけちゃったなら仕方がないかなといった感じでした。
丁寧な対応でしたしね。



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Posted by ラスティネイル at 02:31│Comments(4)トイガン総合
この記事へのコメント
とても大変でしたね。
言葉が見つかりません。
昔の知人がこのテの定義上では実銃になるのあるしwwwなんて言ってましたが、大っぴらにはできませんね。
自分は父親が銃器に対する過剰なまでのトラウマがあるせいで、高校生でサバゲデビューまで銃のオモチャすら家に存在しなかったので、たぶん大丈夫でしょうけど。
Posted by 都内在住 at 2018年10月14日 11:12
こんばんは。
こんなもので警察が来てしまうと、こちらもどう解釈していいのかわかりませんね。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2018年10月14日 20:46
ご愁傷様でした。
まあ、記事中にあるとおり警察も法的な存在ですので触法の疑いがあれば動かないわけにも行かないのでしょうね。遠方から来るというのも不合理かとは思いますが、現行制度が国家警察ではないのでしかたないのか。

何倍も強力なクロスボウやスリングショットが合法で、こういう玩具そのものが非合法、ってのは法律(立法)の方に不備がありすぎる証拠なんでしょう。
殺傷力のあるレーザー光線銃も実用化されそうですが、そういうのは現行法では取締対象外なんですよねえ・・・。
Posted by 風切屋 at 2018年10月14日 21:25
こんばんは。
なるほど、警察のシステムが古いから遠方から来る可能性があるんですね。
同じ案件で各県警が順番に来たりは流石にしないでしょうね・・・

クロスボウは和弓やアーチェリーを考えると取り締まりにくいみたいですね。
そういえば、チューブ式のドットサイトを見て、「レーザーじゃないよね?」というようなことを訊いてきたので、
出力の大きなレーザーは取り締まっているのかもしれません。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2018年10月15日 22:01
 
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