QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2019年06月09日

火縄切り

火縄切り
火縄切り
以前、小魚形の火縄銃の火縄切りとして売られていたものと同じ形状のものが売っていたので買ってみました。

火縄切り
折り畳みナイフになっています。
火縄切りというぐらいだから挟んで切るか、
でもハサミのようにせん断できる構造でもないから無理だろうかなんて思っていましたが、
挟んで切るのは全く無理で普通の折り畳みナイフです。
火縄は問題なく切れましたが。

火縄切り
尾栓の穴に入れて尾栓を回せる尻尾が付いているというのと、
頭の部分が輪になっていて紐を通して持ち歩けるのが特徴でしょうか。
特に尻尾は他に使い道がないので、本当に火縄銃用なのかもしれませんね。



同じカテゴリー(古式銃)の記事画像
和製リンドナーカービン
M1854
2丁目の穴照準の火縄銃
ゲベール銃
釣り人の象嵌の堺筒
刀傷?
同じカテゴリー(古式銃)の記事
 和製リンドナーカービン (2019-11-21 01:34)
 M1854 (2019-08-17 03:20)
 2丁目の穴照準の火縄銃 (2019-08-15 03:02)
 ゲベール銃 (2019-08-14 01:59)
 釣り人の象嵌の堺筒 (2019-08-12 04:08)
 刀傷? (2019-07-12 01:54)
Posted by ラスティネイル at 01:05│Comments(2)古式銃
この記事へのコメント
火に関するものに魚をあしらうのは、火難避けのまじないであることが多いようですが、
火縄銃の関連品にも、というのが面白いです。
また、尻尾が尾栓回しになっているあたりがマルチツール好きとして工夫を感じます。
きちんと焼き入れされた工芸品なんですね。
Posted by 都内在住 at 2019年06月09日 11:17
こんにちは。
魚にはそんなに意味合いがあるのですか。
勉強になります。
火縄用であろう根拠も増えてありがたいです。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2019年06月09日 16:12
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。