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ラスティネイル
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2020年07月21日

不発防止に

以前、初めて火縄銃を実射したときに不発で悩まされたのは火挟が曲がっていて火縄の先が火皿の池にちゃんと落ちていないのがおそらくの原因でした。
今回は火挟の形を直して不発がしにくいようにしました。

不発防止に
不発防止に
火挟の地板に当たる部分が曲がらないようにするため、軸付近のその部分を挟んで曲げたいのですが、
軸が抜けませんでした。
穴より穴を抜けた軸の先が穴より太いのです。

不発防止に
不発防止に
仕方がないのでレンチで軸の両側を回り込ませて力が問題なくかかるようにしました。

不発防止に
不発防止に
曲げる前後の状態です。
火挟の溝の中心が池の中心付近になっているので、不発はかなり減るのではないかと期待しておきます。




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Posted by ラスティネイル at 00:39│Comments(0)古式銃
 
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