QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2020年02月13日

タナカのM1934

タナカのM1934
タナカのM1934
タナカのベレッタM1934を手に入れて、喜んで撃っていたのでブログにも載せます。
もちろん、購入を勧めはしません。
小さなガスブロなのに物凄いきびきびと動きます。

タナカのM1934
タナカのM1934
まあ、スライドのストロークもこれしかないんですけどね。
アフターシュートの効率の良さはプレシュートとは比較になりません。
命中率はどうにもならないですが、ブローバックを楽しむだけなら悪くないシステムです。
さらに小さな皮だけのようなスライドだと、寒かろうと問題なく動きます。

タナカのM1934
ハンマーはコックされて実銃通り動きますが、
バルブは指の力で開くので飾りです。
ゆっくりとトリガーを絞れば、ハンマーが落ちてしばらくしてからブローバックします。
そしてスライドがさがってから弾が出ます。

タナカのM1934
グリップ内にタンクがあるのでマガジンは割り箸マガジンです。
マガジンリップはありませんが、ストッパーが弾を上げるバネに打ち勝てくれるのでありがたいです。
当時は、フロアーをロックした状態で、弾が零れるのだけ防いでいるマガジンも結構ありますからね。

タナカのM1934
マガジンキャッチに開いた穴を通してガスを注入します。
グリップパネルが角ばっていて、グリップが四角い感じです。
全体の形状はそんなに悪くないのですけどね。

タナカのM1934
リコイルスプリングガイドはネジになっていて、スライドと一緒に後退します。

タナカのM1934
分解してみました。ネジ一本とセイフティを抜くことでバレルとスライドが外せます。

タナカのM1934
リコイルスプリングはアウターバレルとインナーバレルの間にあります。

タナカのM1934
タナカのM1934
タナカのM1934
ブローバックに使ったガスを発射の方に排出するためルートを切り替えるのにロータリーバルブを使っているのも特徴ですね。

タナカのM1934
ブローバックエンジンを後ろから見るとWz63と似ている感じがしますね。

良く動いて面白いという以前に、古いのにちゃんと動いたという点で喜んでいるのは内緒です。




同じカテゴリー(ガスガン)の記事画像
あるべき姿に
材質違い
今更ながら旧型ボディーガード
AW M712
拍子抜け
ガスオペ分解
同じカテゴリー(ガスガン)の記事
 あるべき姿に (2020-07-12 01:48)
 材質違い (2020-06-27 01:22)
 今更ながら旧型ボディーガード (2020-05-21 01:23)
 AW M712 (2020-04-05 08:14)
 拍子抜け (2019-12-26 02:19)
 ガスオペ分解 (2019-07-13 11:00)
Posted by ラスティネイル at 01:36│Comments(0)ガスガン
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。