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Posted by ミリタリーブログ at

2010年03月20日

あまりに残念なチェッカーリング



M70 pre64のスーパーグレードをお持ちの方には気分の良い内容ではないかもしれませんが、購入を考えている方には参考になるかもしれません。

KTWのM70は誰もが高性能と言うので前から欲しかったのですが高価ですよね。中古でブラックシャドウぐらいなら無理せず買えるにしても、どうせ買うなら無理してでもスーパーグレードという思いもあって買えずにいました。ですが先日、中古でスーパーグレードをブラックシャドウと変らぬ値段で入手できる機会があったため迷わず購入。
届いてまず最初に目に付いたのが学生の工作のようなチェッカーリングです。何で彫っているのかも疑問な仕上がりですね。手間は確かにかかっていそうですが、根気さえあれば彫刻刀で素人が彫ってももう少し良いものが出来そうです。上手いか下手以前に凄く適当に彫っているか、何も考えずに彫っているかのようです。
チェッカリングの間隔が広くなったり狭くなっているとか、ダイヤの頂点が中央にない、もしくは山がないのは人間の技術的な問題なためよしとしましょう。実銃でも安いものは手彫りならばここまではいかなくても上手くないものが多く、本当の職人ではコストがかかりすぎるのが明白です。
ストックのチェッカーリングのあるところとないところの境目のV字になっている部分はチェッカーリングの角度に合わせるのが当然のことです。画像の赤い線は谷の角度に合わせた線です。一目瞭然でズレています。まるで枠の中にチェッカーリングを敷き詰めましたといった感じですね。ちゃんと基準を取っていないもしくは失敗しています。こんなものは初めて見ました。実際に見るとかなり目立ちますよ。
また、山の頂点を結んだ青い線ではストックの上部と比べて角度がズレているのがわかります。赤い線も同じように理想より傾いています。グリップ部の方はこちらと比べるとかなり上手く彫られていますけどね。
ネットで他の個体の画像も見てみましたが似たようなものですね。
本体は高性能で外観も悪くなく、ストックの木もエアガン用にしては贅沢なものが使われています。それをチェッカーリングが台無しにしていますね。でも不思議なもので届いてから日が経つと見慣れてきてそこまで気にならなくなってきます。

おそらく、M70にここまで文句を書いているところは他に無いでしょう。でも、別売りなら47250円のストックで、スーパーグレードとブラックシャドウの差額も同額なものです。定価で買ってこれなら自分は後悔しますね。手彫りでなく機械やスタンプにしてくれていたらかなり良くなっていたのではないでしょうか。それも大量生産でないと難しいのかもしれませんが。そもそもトイガンでチェッカーリング入りストックはあまり見ないですよね。これもチェッカーリングなしでも良かったのかもしれません。
高性能なのは確かなのでブラックシャドウならばオススメです。木ストでないと駄目という人は現物を見て納得できるか確認した方が良いかもしれません。

ちなみに、本物のpre64はこのチェッカーリングに加え外側に一本枠が彫ってあります。全部がそうなのかはわかりませんが、古い銃はそういう仕様が多いみたいですね。   

Posted by ラスティネイル at 23:13Comments(3)トイガン総合

2010年03月17日

なんとなく

調整ノブが面白かったのでメーカー不明のドットサイトを買ってみました。ノブがまるでスコープのようですよね。どこまで必要性はとにかく、メモリは無いよりあった方が便利なはずです。他のドットサイトでも採用しても良いのではないかと思います。点灯不可の1000円だったのですが、このタイプによくある単なる接点不良なため直ぐに直りました。
ノブは立派ですが高級なものでは無さそうです。ハッコーのドットサイトに近い作りで最近多いノーブランドの変なものと比べればかなり良い作りで信頼性もまあまあありそう(接点不良になっていましたが)なものの、覗くと色はかなり青かったり、輝度が最弱と最強であまり変わらなかったり。
ハッコー製の安いモデルかとも思うのですが、こんなに青いのは見たことないような。色の変化が感じられず明るいドットサイトを使ったことがあると青く見えるサイトは使いたくなくなりますね。青く見える方がドットサイトらしくて好きという人もいるようですけれど。
とりあえず、ノブは非常に気に入っています。
  

Posted by ラスティネイル at 01:45Comments(0)アクセサリー

2010年03月13日

中型オート

なんとなく家にある中型オートで機種が被らないものを並べてみました。本当固定スライドでPPKもありましたが、あまりに奥の方にしまいこんでるので出しませんでした。あとは持っていませんがPPも欲しいところですよね。

P22以外は全て9mmショートです。一番短いのはムスタングですが、一番低いのはM1910ですね。M1910は全体的にスマートなのでかなり小さく思えます。M1934やミニガバも小さいですけど、それらを見てると同じ弾でもPPK/SやM84にG26あたりはかなり大きく見えるから不思議です。大型拳銃なんかは何でこんなに大きいのだろうかという感じですね。
  

Posted by ラスティネイル at 01:15Comments(0)トイガン総合

2010年03月08日

M945の調整




KSCのM945ブラックのブローバックが不調なため調整することに。どうやらバルブロックが上手く働かないようです。

バルブロックというよりバルブノッカーロックというべきかもしれませんが、スライドが一定の距離下がるまでバルブを解放させておく部品ですね。解除されるのはスライドが後退しているときと前進しきっているときです。前進しきっているときにロックされているとハンマーダウンからマガジンを入れてもスライドを引かない限り、いくらハンマーを操作しても撃てません。こういう仕様の製品も何丁かありますよね。逆にスライドが後退し始めてロックが働くより先にバルブが閉じてしまうとブローバックが上手くいかなくなります。今回はスライドと当たる部分の後方を斜めに削ることでスライドが前進しきってもバルフロックが働くようにしました。シルバーのと比較するとフレームから出ている部分が長方形に近かったの斜めになっているのがわかると思います。これで快調です。バルブロックを動かすスプリングを強くすることでも解決したと思いますが、これは確実ですし三丁あるうち一丁はこんな仕様でも良いかなと。




  

Posted by ラスティネイル at 00:35Comments(2)カスタム・製作

2010年03月07日

メーカーの拘り WA編

WAのM1934は大変気に入ってる製品です。モデルガン版も持っていますが、セフティレバーの裏に大きなバリがあってフレームに傷が付いてしまうのは残念でした。裏を平に磨いけばかなりマシになりますが、傷が付いてしまうのは仕方がないことでしょうか。レバー操作で傷の付く製品は多いですよね。

ガスブローバック版のM1934ですが、画像でセフティの軸のレバー側がうっすら銀色になっているのが見えるでしょうか。軸のレバー手前が一段太くなっていまして、フレームとはここで当たるため見える場所に傷が付かなくなっています。いくら操作しても傷が付かないなら安心して遊べます。回転もスムーズなので機能的にも優れています。

スライド先端はダストカバーに入り込む部分に小さな出っ張りがあります。これもきっとガタ防止というよりはスライドに傷が付かないよう対策としてなのだと思います。機能的にも抵抗が減るかもしれませんがあまり影響はなさそうです。

こういう細かい気遣いはとても評価できると思います。考えてみたらWA製品は長く遊べる製品が多いですよね。致命的な故障が少ないですし、壊れたら買い換えるという感じもあまりしません。
  

Posted by ラスティネイル at 01:52Comments(2)トイガン総合

2010年03月06日

メーカーの拘り タナカ編2

タナカの固定スライドのグロックのリアサイトはホワイトラインは塗装ではなく別パーツになっています。
塗装が剥げる心配もないですが、コスト程のメリットになっているかは疑問です。
この部品だけ白い樹脂で成型しなければなりませんし。
ちなみに、うちにあるモデルガンの方は塗装でした。
  

Posted by ラスティネイル at 01:29Comments(0)トイガン総合

2010年03月02日

メーカーの拘り タナカ編

タナカのP220のマガジンは亜鉛ダイキャスト製一体型ボディーにスチールプレスのマガジンベースが付いています。
普通は一体型ボディーだと底の方にタンクの下のフタを固定するピンがあるのですが、これにはありません。なんと、マガジンベースでフタが抜けないように固定されているのです。さらに、マガジンベースはマガジンスプリングで固定されるのもわざわざ再現しています。まあ、どうせマガジンベースを別パーツで付けるならピンは要らないのかもしれませんね。

ピンがないと外観としてリアルなだけでなく機能的なメリットもあります。まず、ガス漏れがしにくいですね。例えばWAのマガジンなんかはピンの穴の周りにバリがあってパッキンを傷付けるので分解時は注意が必要です。バリがなくてもパッキンをきつめにすると傷付きやすいですね。当然、このマガジンのようにピンも穴も無ければバリもないので安心です。また、ピンにガタが出てきてガス漏れすることもありません。
大きな差ではありませんガス容量を大きくできます。ピンがあるとどうしてもパッキンの位置が上になってしまうのです。
ちなみに、マガジンの底を下からネジで固定するというのもありますが、見た目の良くないものも多いですね。

ところで、ボディー側面に後加工のツールマークがかなり汚くあるのが一番の問題です。なんとかならなかったのでしょうか。
  

Posted by ラスティネイル at 01:21Comments(0)トイガン総合