2009年04月20日
電動ハンドガン
MP5PDWをSP89にしてみました。
SP89というのはクルツを拳銃とすることで民間で所持が可能にしたもので、
拳銃なのでフォアグリップがありません。
本物はフルオートも当然ありません。
ハンドガードがあってもフォアグリップが無ければ良いというのも良くわかりませんが。
MP5を所持しようとするとこのように拳銃にするか、
ライフルとしてバレルを長くしなければならないわけですね。
もっとも、州によってかなり違うのと法律がしょっちゅう変るのでわかりにくいです。
マガジンがグリップより前にあるセンターファイヤーの拳銃が所持不可だったりもしますし。
ところで、試してみたものの、このデザインはどうにもかっこ悪いような。
もともとが法に合わせるための部品ですがもうちょっと良いデザインにしないと売れなかったのではないかと思ってしまいます。
買う前から予想はしていましたがそれ以上にイマイチ。
それと後ろの方の長さが足りないです。
2008年04月16日
旧式となった
画像のはM655だったように思えますが細かいことはわかりません。
旧式ですがバレルやフロントサイトに小物パーツも金属製という今からしては当然ですが、そこまで旧式ではない仕様。
首はぐにゃぐにゃですけれどね。
7年前に初めての電動としてジャンクを買ってその日に直しました。
もともとハイパワー化されていたものにノーマルスプリングを組み込んであるので内部パーツの耐久性は高そうです。
2年ぐらいまともに撃っていませんが、たまに作動チェックやメンテナンスだけしています。
おかげで少しは愛着も出てきたような。
もう一丁の電動でXM177もあるのですがプラばかりで軽く、今の電動とは比べ物にならないほど雰囲気が良くないです。
まあ、画像のも大してかわりありませんが。
電動ガンはこれで満足しているのですが古さのせいでA1フレーム用のパーツが出回ってないのは気になりますね。
2008年03月31日
ソシミ
発掘品15
グンゼのSMG821PROです。
別売りらしいストックと充電器に多弾数マガジンが付いていましたがマズル部がありません。
滑り止めは難しいですが旋盤で一応は機能するパーツを作ろうと思っています。
ソシミというと単三電池で動くイメージがありますがこれはバッテリー仕様。
プロと付いているのがバッテリー式みたいです。
こちらは7.2Vですが後期型だけに性能も少しはいいのでしょうか。
バッテリーが死んでたらどうしようと思ったもののちゃんと生きていました。
もしかするとUZIよりも好きかもしれません。
本体のデザインはUZIの方がいいのですがこちらのストックは個人的に好きです。
太いストックが横に畳まれるのは好きではありませんが金属製の細いものなら。
ただ、付け根のロック部分が削れていって困ったものです。
それでも本体以上にストックとマガジンが良く出来た銃なのでは。
動いたの実射してみましたが撃ち心地はミニ電動ガンみたいです。
電動ガンboysには負けてしまうのでは。
そしてフルオートのみとなっています。
安全装置はマニュアル、マガジン、グリップで電気が通らなくなります。
引き金は引けるので最初にマガジンを抜いて動かないときは故障かと思いました。
初速は18歳以上用ですが非常にバラつきがあります。
ターゲットも貫通したり凹むだけだったり。
それでもLRBが搭載されているのでそれなりに飛ぶのかもしれません。
5mからフルオートで撃った命中率も見ての通り悪いですが同社のハンドガンよりは良いかも。
初速は高いときもあるので手を加えれば安定した初速と命中率を少しは世良く出来るかもしれませんが、
撃ち心地がミニ電動ガンでは嫌ですよね。
これでも状態も悪くないので結構いい収穫だったかも。
2008年02月29日
G18C
マルイの電動ブローバックのG18Cです。
このシリーズは二作目から性能が良くなったと思ったらこのG18Cでフルオートがつきました。
一応電動だけあってフルオートで撃つのが面白いですね。
もちろんセミも面白いのですが。
スライドが玩具っぽく動くのもなんだかいいです。
気軽なプリンキングにも向いていますが0.12g弾は外で使いたくありませんね。
外観ももともとポリマーフレームでスライドの形が単純なので他より良く出来ています。

