2008年09月27日
とっておきの
最近は検索ワードでミニチュアガンがずっと一位です。
前までゴム鉄砲がダントツだったのですが、不思議なものです。
というわけで今回はとっておきの一丁を紹介します。

オーストリア製のXYTHOSです。
グリップにはXYTHOSとAUTOMATICと入っています。
ザイソスやサイソスと読むみたいですね。
本体は真鍮製でメッキがしてあるのですがこの個体はボロボロです。
サイズ比較は50AEの空薬莢と並べてみました。

わかりにくいですね。
シリンダーの径が10mmなので薬莢内には簡単に入るでしょう。

ハイスタンダード社のミニリボルバーと比べてもかなり小さいですがやはりわかりにくいでしょうか。

こんなケースに入っていいます。

シリンダーの軸がネジになっていて、外すと中折れとなっています。
シリンダーに見える部分全体がチャンバーではなく、前後に分かれています。
2mmピンファイヤーの空砲(ブランク)六連発となっていて、開いている穴の一つはシリンダーの後ろ側からピンが入り回転が伝わります。
そのため七つの穴が開いているのです。
また、穴の横に溝があってピンファイヤーのピンが出るようになっているのですが、穴の一つには溝がありません。
どのみち、ハンマーのある部分は弾を入れられないのですが。
ハンマーは上からピンを叩きますが、ピンファイヤーはどれもそうですね。

もともとマズルも貫通していたのですが、金属でピンファイヤーということで空砲とはいえ発禁になりました。
これはその後にマズルを塞ぎ、フレームとバレルの間から上にガスが逃げるようにして合法的に販売再開された後のものです。
ただ、カートリッジはそのまま販売禁止となりました。
発禁後もカートリッジを売って逮捕された店もあるようですけれど。
今は輸入されていないようですが、海外では販売されています。
ほとんどの部品はプレスなので値段もあまり高くはありませんね。
それでもトイガンというよりはアクセサリーのような部分もあるようですし、パテントもとってあるようです。
マズルにアタッチメントをつけるとフレアーガンにもなるようです。
2mmピンファイヤーをプライマーとして発火ということですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=l_TeYqvpk-A&feature=related
youtubeにこれの撃っている動画があったので載せておきます。
前までゴム鉄砲がダントツだったのですが、不思議なものです。
というわけで今回はとっておきの一丁を紹介します。
オーストリア製のXYTHOSです。
グリップにはXYTHOSとAUTOMATICと入っています。
ザイソスやサイソスと読むみたいですね。
本体は真鍮製でメッキがしてあるのですがこの個体はボロボロです。
サイズ比較は50AEの空薬莢と並べてみました。
わかりにくいですね。
シリンダーの径が10mmなので薬莢内には簡単に入るでしょう。
ハイスタンダード社のミニリボルバーと比べてもかなり小さいですがやはりわかりにくいでしょうか。
こんなケースに入っていいます。
シリンダーの軸がネジになっていて、外すと中折れとなっています。
シリンダーに見える部分全体がチャンバーではなく、前後に分かれています。
2mmピンファイヤーの空砲(ブランク)六連発となっていて、開いている穴の一つはシリンダーの後ろ側からピンが入り回転が伝わります。
そのため七つの穴が開いているのです。
また、穴の横に溝があってピンファイヤーのピンが出るようになっているのですが、穴の一つには溝がありません。
どのみち、ハンマーのある部分は弾を入れられないのですが。
ハンマーは上からピンを叩きますが、ピンファイヤーはどれもそうですね。
もともとマズルも貫通していたのですが、金属でピンファイヤーということで空砲とはいえ発禁になりました。
これはその後にマズルを塞ぎ、フレームとバレルの間から上にガスが逃げるようにして合法的に販売再開された後のものです。
ただ、カートリッジはそのまま販売禁止となりました。
発禁後もカートリッジを売って逮捕された店もあるようですけれど。
今は輸入されていないようですが、海外では販売されています。
ほとんどの部品はプレスなので値段もあまり高くはありませんね。
それでもトイガンというよりはアクセサリーのような部分もあるようですし、パテントもとってあるようです。
マズルにアタッチメントをつけるとフレアーガンにもなるようです。
2mmピンファイヤーをプライマーとして発火ということですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=l_TeYqvpk-A&feature=related
youtubeにこれの撃っている動画があったので載せておきます。
2008年08月17日
ミニチュアM1934
好きな銃ですしミニチュアとしての形もいい。
あとはプラ製よりは高級感があるかなと。
高級感とか言うようなものでもないですけれどね。
ミニチュアガンではそんなにリアルだったり小さくなくてもいいからアクションのあるものが好きです。
でもですね、ミニチュアガン自体が好みというよりも、見た時にこれはいいなと思えるかどうかですね。
実のところミニチュアガンガが特別好きなわけでもないかもしれませんし、集める気もそんなにないのですが、
見た時にこれはいいと思うものがたまにあると買ってしまいます。
探しているものも数種類はあるのですけれどね。
2008年03月17日
三連発

detectiveと書いてあります。
三連発で火薬を鳴らせるのですがシリンダーは手動。
クリックが付いているので回転の位置合わせはされます。
これって発火させて遊ぶものなのでしょうか?
もちろん、構造としては出来ますが実際に発火する人の割合は少なそうです。
こんなに小さいと撃つのも怖いですし。
2008年03月12日
おまけ
このキーホルダーを見て何のおまけだかすぐにわかる方も結構いそうですね。
金属で無可動ですがおまけとしてはそれなりの出来でしょう。
やはり無可動のミニチュアガンにはあまり興味がありません。
精密ではなくても一部が動くものが好きです。
対戦車ライフルや重機関銃だと無可動でも欲しいと思うのですが。
タグ :ミニチュア
2008年03月06日
レバーアクションの
レバーアクションのミニチュアガンです。
レバーを動かすとハンマーがコックされ火薬をセットする部分が上がります。
ミニチュアとはいえレバーが動くのが面白くて無駄に動かしていますが、
あまりそうしていると壊れてしまいますよね。
ミニチュアガンは耐久性の低いものが多いですから。
タグ :ミニチュア
2008年03月01日
案外リアルなミニチュアガン
これはイタリア製のSAのリボルバーでハンマーに連動してシリンダーの回る六連発だという点が気に入って買ったものです。
この大きさでシリンダーが回るだけで立派なものですが、火薬を使って発火も出来るみたいです。
大型拳銃のようなデザインでなのに折りたたみ式トリガーだったり手前に開くローディングゲートのを見てリアルではない、
もしくはオリジナルデザインだとずっと思っていました。
ところが、ついさっきイタリアのBodeoというリボルバーがモデルになっていることを知りました。
マイナーなようでイタリアではメジャーな銃なのでしょうか。
そして驚いたことにそっくりな形をしています。
このサイズで六連発だから大きくても仕方が無いと思ったシリンダーさえ本物も結構大きかったり。
こうなると逆に折りたたみ式トリガーをこの大きさで再現したことなどが偉く感じてきます。
知識を得ると愛着が湧いてくるから不思議ですよね。
剥げてきた塗装をブルーイングでもしたらもっとリアルに見えるでしょうか。
もともとコレクションとしての価値は考えていませんし。
ミニチュアガンは撮りにくいですね。
近くで撮るとどうしてもピンボケや暗くなってしまいます。

