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Posted by ミリタリーブログ at

2008年11月28日

思い付きで

さらに一丁製作開始です。
他にも途中のものが多いのにいつ終わるかというのが問題ですが、
これについてはあまり悩まず思い付きと勢いで失敗を恐れずに挑戦してみようと思います。

構造も一部主要部品も含め未定な部分が多いです。
選択肢があれば作りやすさで選んで、最終的に完成して成功か失敗かですね。
とりあえず、結論が出るまで勢いで進むのが今回の目標で、
停滞しがちな癖を少しは変えられたら良いかなと。
  

Posted by ラスティネイル at 01:42Comments(0)トイガン総合

2008年11月24日

捨てる前に

今日は空き缶回収の日だったので数年分(と言っても大した量ではありません)のガス缶を出そうとしましたが、
どれもガスが液状で多少残っていました。
マガジンに注入してもあまり撃てなくなると次のガスを使い始めてたからですね。
全部をそのまま放出すると勿体無く、環境にも悪そうなので一つの缶に集めていました。
缶を振っても液体があると感じなくなるまで移すことができます。

全部集めても結局は少ない量でしたが、気分としてはやらないよりマシです。
ネジ付の缶に集めたので量は少なくてもホースで繋げばそれなりに使えるでしょう。
うちの外部ソース式というとマルイのMPLぐらいしかないのですけどね。
フロンガスでもちょっと温まると打撃力がガス圧に負けて撃てない安全仕様です。
  

Posted by ラスティネイル at 18:07Comments(2)トイガン総合

2008年11月23日

ツチノコのグルーピング




コクサイのスピードコンプを撃ってみました。
カートの形状は後期型のままでパッキンの色は赤です。
5mからマキシBBの0.25gで6発ずつ撃ってみました。
このテストの前に何セットか撃ちましたがグルーピングが安定せず、
どうやら射手ではなく銃の問題だと判断してそのままグルーピングテストです。
シリンダーの穴とカートの相性があるのでしょうね。

左から34mm、75mm、52mmで、それぞれの一番離れている一発を除くと20mm、59mm、41mmでした。
やっぱりこの型のカートではこれぐらいが限界でしょうか。

カート式リボルバーとしては非常に撃ちやすいですね。
コクサイは全てのガスリボをこのぐらいの性能で出していてくれたら良かったのですが。  

Posted by ラスティネイル at 21:44Comments(0)グルーピングテスト

2008年11月23日

内部構造比較

ほとんど加工は必要なく、そのまま組み立て終わりました。
唯一、カートを押す部品だけは曲げました。
シリンダーが回りきる前から出っ張り始めるので、
プライマー部ではないところを押してしまい、脆いカートの破損原因になります。
BB弾用の新しいカートなら破損はしませんがシリンダーが回らなくなったり。
そんなわけで結構重要な箇所です。

完成品で買ったもの(上)と今回の組み立てキット(下)ではではいくつか違う点があります。
完成品ではハンドを使ってプライマーを押すパーツまで力を伝えていたのを、
別なパーツに独立させています。
また、トリガー上部を左右にわけて右側が自由に動くシアとなっています。
これによりSAでもトリガーはDAの位置となってしまうと。
あとはバレルのリブ内の重りがなかったことと刻印程度の違いです。
完成品の方はトリガーの一部が折れてハンマーが動かない(弾は撃てる)状態になってしまったので、キットの方は先が細くなっている分余計に心配です。
  

Posted by ラスティネイル at 01:23Comments(0)トイガン総合

2008年11月22日

箱を処分するために




部屋の片付けで場所を取っていたファルコントーイのM29のキットが入っている箱を捨てるべく組み立てを始めました。
キットって結構大きな箱のことが多く場所を取るんですよね。
カート内にピストンが入っていてコッキングしてからシリンダーに入れて六連射できるシステムは、
タナカのカシオペアと似ているものの、ハンマーの打撃ではなくトリガーのより指の力でピストンを解放します。
実用性がなく、もうメーカーもないこの銃ですがエアコキが六連発で撃てることだけは感動的。  

Posted by ラスティネイル at 20:08Comments(0)トイガン総合

2008年11月16日

P7M13のバリエーション




MGCのP7M13のHWモデル(上)とABSモデル(下)です。
ほとんど同一のものですが、たしかABSモデルは実銃のアメリカ輸出仕様のモデルアップだったと思います。
セフティの形状が違いますね。



刻印もこちら側は違います。
スライド側面の仕上げもABSモデル(この画像では上)はヘアライン、HWモデルはただの平面と違うのですが、
全体的には梨地なのであまり区別がつかなかったり。
HWの色の方が自分は好きですけれどね。
後はABSモデルの方がヒケが大きいという違いでしょうか。
この銃はスライドの先端や後部が割れるので撃つにはABSモデルの方がいいのかもしれません。
また、サイトの取り付け方法もABSモデルは簡略化されたものですが、
HWモデルのリアサイトのネジは緩みやすいのでこれはこれでいいのかもしれません。
実銃ではHWモデルと同じだと思うのですが、仕様変更がないのか確認できませんでした。

マルイがエアコキで出しているのはABSモデルと同じ仕様のものです。
なので、この二丁が並んでいると片方がマルイ製だと思う方も多いかもしれません。
ABSモデルは数が少なかったみたいですからね。
他にシルバーモデルやシューマッハカスタム、プレシュート化されたものなどバリエーションがあります。

付属のガンケースもHWモデルの黒からABSモデルでグレーになっていますが、
MADE IN JAPANやTHE FINEST REPLICA GUNなんて文字が追加されているのを見ると、
輸出を考えて作りかえられたのではないかと思ってしまいますね。  

Posted by ラスティネイル at 19:15Comments(0)ガスガン

2008年11月15日

簡単な調整




ハイキャパの調子が悪いので調整していました。
トリガーが戻りにくかったのですが、トリガーバーとシャーシがタイト過ぎたようです。
こういう原因がわかりやすいものだと楽ですよね。  
タグ :WAガスブロ

Posted by ラスティネイル at 20:36Comments(0)トイガン総合

2008年11月08日

インパクトハンマー




人に頼まれてKSCのG18Cの修理をしていました。
シア関係が問題だったのですが、インパクトハンマーも一部が折れて変形していたので交換しました。
あまりこのパーツの破損は聞きませんがどうなのでしょうね。
ちなみに、この変形した状態でも快調に動いていました。

初めてKSCに部品注文したのですが火曜の回収が終わるより後の時間(回収は水曜の朝)に送ったのにもかかわらず、
金曜には部品が届いていて驚きました。
他のメーカーではこんなに早いことはありませんでしたし、部品も丁寧に包んであり、
非常に対応がいいと思います。
こういうメーカーだと安心して銃を買うことが出来ますね。  

Posted by ラスティネイル at 22:08Comments(0)トイガン総合

2008年11月07日

スチレンカッター

発泡スチロールカッターを作るためにニクロム線を買いに行ったのですが、
見つからなかったのでタミヤのスチレンカッターを買ってきました。
乾電池2つの3ボルト仕様だったのを乾電池4つの6ボルトにしてみました。
ニクロム線が真っ赤になるのですが案外すぐに(ニクロム線が)切れることはなく、
真っ赤になったらスイッチを切り、赤く無くなったら入れるの繰返しをしながら使ってみました。
スイッチ入れっぱなしでも大丈夫なのかもしれませんが、
今のところそこまで試す気にはなりませんね。
そんな使い方で5ミリ程度のABS板もゆっくり切ることができます。
いかにも有害な臭いの煙と共にですが。
もちろん、薄いABSならもっと速く(もしくは低い電圧で)切れます。
6ボルトだとABSがニクロム線にこびりついても、高温になると煙になるか、チリチリと燃えて無くなるので使いやすいですね。

面白いことに、薄い木の板や、密度の低い木のブロックならば切ることができます。
切断面は焦げて、ABSと違って(木の種類にもよりますが)いい匂いがします。
簡単には燃えないと思いますが、火事には注意した方がいいのかもしれません。
切断面が炭になっていると静かに燃えているかもしれませんし。

タミヤの製品としての評価は、値段も安くて作るのも簡単でいい製品だと思います。
ニクロム線の固定がイマイチな部分はありますが、バネで張力が維持されるのはいいですね。
あとは電線をネジに巻いて、そのネジを締めることで固定するのも気分は良くありませんが実用上問題なし。
ニクロム線も60センチ入ってるので安心です。
  

Posted by ラスティネイル at 16:36Comments(0)カスタム・製作

2008年11月05日

寸法を変えて

ずっと放置していたM1910の製作を再開しました。
部品同士が干渉して作動に影響ある部分で悩んでいたのですが、
思い切って寸法を変えたり部品を作り直すことにしました。
今までで作業が止まった期間は何回もありますけど、それでも諦めてはいないので、いずれは完成させられそうです。
完成させてから、本当に動くかがまた一つの問題なのですけれどもね。
  

Posted by ラスティネイル at 20:24Comments(2)カスタム・製作