2009年07月25日
MADMAX実射
マッドマックスが買う前の想像より撃った感じが良かったので命中率を確かめてみました。
おそらくこんなテストを載せているところは他にないでしょう。
まずはサイトがないのでドットサイトをバレル上に固定。
バレルのリブとサイトのレール用爪で左右は固定されています。
シェルに0.2g弾を三発ずつ入れ、1つの的に左右のバレル両方から撃つのを5mから4セット。
ガスは生ガスも少し注入しています。
結果はどれがどの着弾だかわからなくなってしまいました。
左右の着弾点が違って困ることはあまりなさそうです。
左右両方がそれぞれまとまって当たった時の着弾点の差はバレルの位置の差と同じぐらいだったので、
上手く平行になっているのかもしれません。
シェルに入れた三発は2センチ程度にまとまるか、大きくバラけるかといった状態です。
パワーは案外ありますが集弾性が悪いので空き缶を撃って遊べるのが5~10mで、マンターゲットなら20mが限界でしょうか。
散弾銃というのは必ずしも集弾性が重要ではありませんが一度に出るのが3発では密度が低すぎます。
2009年05月30日
映像
デジカメでWAM4の映像を撮ってyoutubeにアップしてみました。
毎秒15フレームなのでボルトの動きとリコイルによる本体の動きも上手く映っていませんが。
真鍮製のリコイルスプリングガイドを入れてあるので重さで連射速度が落ちているのがわかります。
リコイルSPのテンションが足りていないので上に向けるか下に向けるかでも連射速度が変ると音声でも伝わると良いのですが。
ストップパイプ内にスーパーボールを入れると連射速度は上がります。
ショートストロークになるのでボルトストップはかからないものの快調です。
フルはすぐに冷えるので3発ずつぐらいで指きりバーストしなければならないなんて言われていたりしますが、
実際には結構動きます。
可動部の重さが二倍以上になっていてもこれだけ動くのですから。
2009年04月27日
とうとう漏れました
やっぱり漏れるんですね。仕方ないので修理ですが面倒なので分解せずに修理完了。
大きいけれど所詮はガスブロですね。
分解は次の機会とします。
バッファーは結局真鍮製を入れて撃っています。
かなり重いので要調整ですがリコイルが大きいのが面白い。
実は2500〜3000円ぐらいで少数販売してみようという考えもあるのですが、作動が悪くなるものに需要があるか、
これで破損等が起きた場合の責任などの問題を考えると躊躇しますね。
材料がハンズで買ってる真鍮なので材料費のウエイトがかなり大きいですし。
鉄で作れば軽くはなっても安くもなりますが、ハンズでは十分なサイズがありません。
2009年04月10日
ノーマルタイプハンドガード
偶然安く手に入れたWAのM4A1を少しずつ手を加えています。
RISが付いていたところで何もつけず、デザインも好きでないのでノーマルタイプに。
試しにコクサイのXM177用(のはず)の物を付けてみたら付きました。
若干短いものの前後の位置は後ろのリングで固定されるためガタはありません。
純正の若干短いぐらいですしね、RISだと気になりませんが。
ただ、太さがM4と違うのかもしれませんがとりあえず気にしません。
エチゴヤの放出品ハンドガードという選択肢も考えていましたが、
これが付くならこれで済ましてしまいます。
ところで、WAのレールは評判が悪いですね。
確かに綺麗ではありませんが、触れることの出来る部品はエッジが丸く安全です。
レールを握っても全然痛くない。
見た目はとにかく実用的なのではないでしょうか。
削り出しパーツでエッジを面取りしないのは、むしろ手抜きですからね。
それでもやはりトイガンファンは鋭いエッジを求めてしまうものかもしれません。
2009年03月19日
別パーツ
KSCのソーコムのエキストラクターは金属製の別パーツでライブです。
役に立つわけではないのですがバネのテンションがかかって動くのは大きなスライドだから出来たのでしょうか。
M945も樹脂ですが別パーツなので、無理だとはと思いつつもしかしてと淡い期待を持って動かしてみると、
一瞬動いた(しなった)後にパキンと飛んでいきました。
接着が取れたようです。
動かないのは予想できていましたがこんなに簡単に取れるとは思っていませんでした。
まあ、また接着するだけで解決ですね。
2008年12月19日
ワルサーP38シルバー
またワルサー繋がりです。
実を言うと今までワルサーの中でもマイナーなものにしていたためかアクセスは悪かったです。
P38ならどうなるのかちょっと興味ありですね。
これはマルゼンのガスブロP38のシルバーです。
ワルサー社の試作ステンレスモデルがどうのとマルゼンは書いていますが、
JVMカスタムをモデルにしたのではないかと自分は思っています。
特に小物パーツが黄色味がかっているところがストローフィニッシュの再現ではないかと。
ちなみに、JVMカスタムはステンレスではなくポリッシュオフされた鋼の地肌です。
撃っていても手入れさえすれば案外錆びないみたいですね。
ただ表面を磨いただけでなく、トリガープルを軽くしたり各部調整されているようです。
ジョン・マーツ氏というとP08とP38専門の有名なガンスミスです。
べビールガーやP38カービンなど短くしたり長くしたり、
45ACPや38スーパーにしたり個性的なカスタムもありますね。
38スーパーにするにはグリップ部を前後に長くするため二つのフレームを繋げたようです。
基本的には新しいパーツを作るのではなく、古いパーツに手を加えて作っていくみたいですね。
まあ、機能的カスタムよりもその美しさがいいですよね。
2008年11月16日
P7M13のバリエーション
MGCのP7M13のHWモデル(上)とABSモデル(下)です。
ほとんど同一のものですが、たしかABSモデルは実銃のアメリカ輸出仕様のモデルアップだったと思います。
セフティの形状が違いますね。
刻印もこちら側は違います。
スライド側面の仕上げもABSモデル(この画像では上)はヘアライン、HWモデルはただの平面と違うのですが、
全体的には梨地なのであまり区別がつかなかったり。
HWの色の方が自分は好きですけれどね。
後はABSモデルの方がヒケが大きいという違いでしょうか。
この銃はスライドの先端や後部が割れるので撃つにはABSモデルの方がいいのかもしれません。
また、サイトの取り付け方法もABSモデルは簡略化されたものですが、
HWモデルのリアサイトのネジは緩みやすいのでこれはこれでいいのかもしれません。
実銃ではHWモデルと同じだと思うのですが、仕様変更がないのか確認できませんでした。
マルイがエアコキで出しているのはABSモデルと同じ仕様のものです。
なので、この二丁が並んでいると片方がマルイ製だと思う方も多いかもしれません。
ABSモデルは数が少なかったみたいですからね。
他にシルバーモデルやシューマッハカスタム、プレシュート化されたものなどバリエーションがあります。
付属のガンケースもHWモデルの黒からABSモデルでグレーになっていますが、
MADE IN JAPANやTHE FINEST REPLICA GUNなんて文字が追加されているのを見ると、
輸出を考えて作りかえられたのではないかと思ってしまいますね。
2008年10月21日
M870
M870とM1100で共用できるパーツも多いですし。
パーツを着けたり外したり付け替えたりと色々楽しめます。
個人的な不満は一本もののロングバレルがないので、マガジンエクステンションを着けないと繋ぎ目が目立つこと。
M1100用にはリブ付きのロングバレルなんかが一番欲しいです。
エアコッキング時代のM870はリブ付きのロングバレルがありましたが、かなり玩具っぽい外観だったように思います。
M870ではメタルストックとロングバレルの組み合わせが、ずっと欲しかったのですが、
実際に手にして見ると案外アンバランスです。
2008年06月29日
P38
WA製で固定スライドのP38です。
命中率も信頼性もかなり高い分類に入ると思います。
雰囲気も良くてスライドが動かないのが嘘のようですね。
スライドが動いてもストロークが短いものやスプリングのやたら弱いもののようにイメージを壊されることも無いですし。
デコッキングレバーも動き実際にデコッキングされます。
弾が入っていると二重装填になるだけなのですけれどね。
弾が入っていないときに遊ぶのにはいいです。
分解についてはバレルは非常に簡単に取り外せます。
それ以上の分解でスライドを外そうと思うと非常に難しいのですけれど。
マガジンにあるノズルのOリングのオイルだけは切らすとトリガーが戻らなくなります。
非常に思い入れのある一丁です。
なのでそこまでなるだけの魅力があるのではないかと思います。
ずっと唯一の連射できて弾の出るP38だったでしたし、手にした事のある方も多いのでは。
2008年06月12日
マルイのハイパワー(ガスブロ)
エアコキと違ってノーマルタイプなのですが外観はより酷くなっています。
それでもハイパワーだとわかりますが。
グリップ内にボンベを入れ、マガジンはチューブをスライドの後ろから上の方にある穴へ。
普段はスライドが後退していてガスを入れると前進。
引き金を引くとガスが抜け弾が飛ぶと同時にスプリングでブローバックします。
性能は期待できなくてもなかなか撃っていて面白いシステムなのですが、
マルイのこれは撃ち心地もイマイチです。
ガスブロが出てきた最初の製品だから仕方ないですぬ。
今回はデットストックを入手しましたが、実は専用ボンベが目的でした。
どうしゃのMPLを持っているのですがボンベがないため外部ソース(圧が上がると弾が出ず安全)のみでしたが、
これでホースなしで撃てます。
ワンマガジンを一気にフルオートで撃ち切れるとは期待しませんがどうなるでしょうね。
2008年05月25日
ガスブロ
フルメタルですがマガジンがなく置物になってしまっています。
マルシンのモデルガンと比べても細かい形状は劣るものの雰囲気はいいのではないかと思っています。
そのまま動くようにするか、内部を入れ換えるか考えながらしまっているのが現状ですが、
方針を決めたところで直ぐに完成するわけではないんですよね。
ちなみにM4よりM16系が好きです。
2008年05月19日
WAのM92FS
WA製品はあまり好きでなくM92Fも好きではないので入手することはないと思っていたのですが、
ボロボロのABSでノンホップがエアコキ並の値段だったので買ってみました。
ペーパーがけされているみたいで角まで丸まってしまっていますがABSはベレッタに似合うように思えます。
古いモデルだと思うのですが作動だけは快調ですね。
ABSだからかほとんどリコイルはなくフルストロークしているように感じないのですが、
連射した後でもホールドオープンはします。
ローディングノズル側の変形でマガジンとの気密もイマイチみたいですが、
それでも快調なのはABSモデルならではでしょうか。
撃ってみるとガタがないWA製品らしく近距離では当たりますね。
ノンホップなのもあるでしょうか。
それにベレッタは操作性は良くないものの実際に撃つと当たるので不思議なところ。
サイト長が長いのも有利に働いているのでしょう。
同じベレッタでも操作性は良くありませんが次はM1934が欲しいです。
デザインはあちらの方が断然好みなので。
2008年03月13日
マルシンのM29
昔のマルシン製のM29です。
出来の悪い木グリが付いていて左右で色合が全然違いますしメダルの位置もおかしいのですが、
それでもプラよりは断然いいかなといったところ。
全体的には非常に古さを感じさせる仕上がりで出来がいいとは言えません。
それが逆に気に入っているのですけれどね。
最近の製品は形が綺麗過ぎ、エッジもシャープでいまいち好きになれません。
実銃が新しければそれもいいのですがM29ぐらいになるとちょっとエッジが丸いぐらいの方が似合います。
金属パーツはもっと綺麗な方がいいですし、ヒケは無い方が絶対にいいのですけれどね。
性能もやっぱり期待してはいけません。
自室で撃って遊ぶぐらいのことは出来るぐらいです。
2008年03月10日
ステアーGB
マルイ製の固定スライドですが本物もガスガンと呼ばれる仕組みですね。
機種選定は何でこの銃をという部分もありますが自分は結構好きなデザインです。
これも古い製品ですがスライドは一体成型です。
スライドを引いてハンマーをコックできますがSAでもトリガーの位置はDAのまま。
自分としてはここが一番の不満なのですが、ハンマーをコックしていてもマガジンが抜き差しできるのはいいかもしれません。
スライドストップとセフティは動きませんがテイクダウンレバーがセフティになっています。
割り箸マガジンでもマガジンキャッチはライブでいいですね。
右のグリップの上にみえるディネスコネクターが別パーツでスライドを動かすと上下に動きます。
なんとも無駄なこだわりに感じます。
このガスガンではグリップはそれなりに握りやすいですが本物はどうでしょうね。
スライドはかなり大きい方に分類されると思います。
バレルの周りをシリンダーにしたから太くなってしまったのでしょうか。
2008年03月07日
DAのガバ
WAのシーキャンプカスタムです。
固定スライドのガスガンしかなかった時代にガバはトリガーをロングタイプにしなくてはならず、
それでもストロークが短いので重くなることも。
その点でWAは実銃でガバをDAにしたカスタムをモデルアップしたのはいいアイデアだと思います。
デザインは好きになれないのですけれどね。
このガスガンは良く出来ています。
ガスガンとしてのシステムも完成度が高いですからね。
WAの固定スライドはホップが要らなければ現行の固定スライドに劣りません。
外観も良く出来ていますがアウターバレルのマズルの径が7mm程度なのが情けないです。
このモデルは特殊なメッキをしてあるみたいですが、リアルだとは感じません。
MGCのガバもいいのですが特殊なメカで受け入れられない人もいますから、
これと好みが分かれるところですね。
今ならBLKするガバが手に入りますのでそんな悩みもありません。
2008年03月03日
8mmデリンジャー
このデリンジャーはマルシン製品の中で当たり機種の1つだと思います。
6mm版も結構良かったですが。
実銃同様中折れで装填するときも8mmは装填しやすくていいですよね。
性能もデリンジャーなら8mmが欠点にならないですし。
外観も良く出来ているのでお勧めの一丁です。
デリンジャーですから当然小型ですが41口径なので頼りになる感じがします。
実はあまり小さくないような気もしますが使いやすさを考えると丁度いいサイズ。
注意点はオープンラッチを回す時は裏のネジを押しながらでないとフレームが傷だらけになります。
特にシルバーモデルでは気を付けたいところ。
2008年02月24日
オートマグ
マルシンのオートマグです。
やっと出たかというガスブローバックなので多少のことは許せてしまいますよね。
マルシンのガスブロの中で出来が悪くてダメだと思うのはM712ぐらいです。
クリント1で長銃身なのも自分の好みで、本当ならシルバーを手に入れたいかったのですがまだ未入手。
古いモデルガンがもとになっているので全体的形状は正確ではないみたいですが、
オートマグらしい形はしているので自分はあまり気になっていません。
問題はショートリコイルが省略されているのとバレルエクステンションとフレームの分かれ目がおかしいです。
気にならないと言えば気になりませんが残念な点ですね。
オートマグとしてボルトストロークも短いですが、ストローク自体は結構あります。
問題はホールドオープン時のストロークがやたら短いことでしょうか。
作動も悪くは無い程度に動きます。
ボルトの重さは足りていると思うのですがリコイルスプリングは強すぎるのでは。
ボルトの動きも引っかかりはないものの抵抗が大きすぎます。
集弾性の方は8mmだと考えると悪くない遊べる銃です。
2008年02月23日
時代遅れの
タイトルは実銃のガバではなくマルゼン製ガスブロのことです。
発売当初は安くてよく当たるガバとして、WA以外の選択肢として人気がありましたよね。
最近ではWAも当たるようになってきて、マルイから低価額で高性能のが出たこともあり影が薄いです。
KSCも影が薄い気がしますがあれはまたちょっと違いますよね。
製品自体はグリップと妙にテカテカした金属パーツ、耐久性のなさが欠点となっているように思います。
ピストンとシリンダーの抵抗の問題もありますね。
そして装弾数が12発と少ないのも欠点となっているのでは。
それでもトリガーが軽く当たるのでガバとしての長所を活かした射撃が出来ますね。
個人的には半艶のスライドがが綺麗なような安っぽいような。
外観も性能も欠点はあれど全体的に良く出来ている反面、特別魅力を感じる部分のない銃でしょうか。
あとはP99の後で期待しすぎていたところも。
まあ、うちで唯一まともなガスブロのガバですから、
これからもガバを撃ちたいときは活躍してくれるのでしょう。
2008年02月22日
チーフススペシャル
自分の特に好きなリボルバーはこのM36とM29で大きさとしては対照的です。
チーフの方が小さいので手軽でいいですけれどね。
やはりカート式ガスリボルバーが好きなのでマルシン製です。
6mmでも自主規制前のこれの方が当たりますね。
自主規制後モデルの方はシリンダーストップがつき、ガスタンクが大きくなったのはいいのですけれど。
この細いグリップ内の小さなガスタンクでもパワーはあまり変わらず結構撃てるので重要ではないかもしれません。
このグリップもまたチーフの魅力だと思いますし。
バレル長は短いですが後装填カートなので初速はどうにかなっています。
前装填カートでスナブノーズだと初速はかなり辛い場合がありますからね。
命中率は自主規制前だと当時のリボルバーとして特別悪くは無いのですが、
シリンダーが回りきっているのを確認する必要があるでしょう。
もしくは確実に回りきるよう調整する必要があります。
自主規制後の方だとどうやっても当たりません。
一部を作り変えるぐらいにしないと。
2008年02月18日
カスタムガバ
実銃のカスタムガンというのは実はあまり好きではありません。
それでもガバは色々なカスタムがありその中では気に入るものもあります。
レースガン系も結構好きですが特に好みがあるというわけではありません。
MGCのカスタムガバはセンスの良いものが多いように思えます。
実銃で存在するカスタムをモデルアップすることが多かったようですが全てがそうなのかはわかりません。
ガバ以外のカスタムガンは良かったり悪かったりしますね。
単純に好みの問題なのでしょうけれど。
画像の固定スライドのガバは結構気に入っています。
外観もそうですがトリガーメカが固定スライドとしての使いやすさで優れているように感じます。
ダブルアクションオンリーのような独特なメカですが、
ストロークの短いトリガーでハンマーの落ちる前にシアの落ちる感覚もあります。
調整しだいではかなり軽いトリガーに仕上げることも可能ですし。
ホップをつけて装弾数を増やせば現在の固定スライドよりも実用的ではないかとさえ考えています。

