2009年12月03日
LSの小さいの

多少の興味はあったものの予想以上にオモチャっぱいです。
マガジン(単なる箱)が引っ張れば抜けたり、ランヤードリングが本当にリングになっている部分ではこだわりが感じられるものの、
別に持っていて満足感のあるものではありません。
レトロな感じはかなりしますけれどね。
まあ、多少の期待は外れても欲しかったものだけと考えても安く入手できたので良かったのですが。
スライドを引くとバレル内のストライカーがコッキングされます。
どの機種もハンマーは動かず、リコイルスプリングガイドのある機種だけリコイルスプリングでスライドが勝手に戻ります。
昔はバレルにつまようじを入れて飛ばして遊んだなんて話を聞いていたので実際にやってみました。
このサイズだと何かが飛ぶだけでちょっと面白いですよね。
2009年03月04日
剥げてきた
小さくてもずっしりしているので手元に置いておくのに丁度いいです。
しかし、また問題が発覚。
グリップの塗装が剥げてきました。
縁のところは画像でもすぐわかりますし、チェッカーリングの白っぽいところも反射ではなく剥げてきていました。
これだとどんどんボロボロになっていきますよね。
木グリなら時が経つほど良くなっていくのですが。
マルゴーの木グリは高くてココロボが好みでありませんし、
作る技術もないのでどうにも出来ませんね。
木目塗装に挑戦というのもありかもしれません。
最近は長い記事を書く気がおきません。
エアリボルバーや命中率についての続きはそのうち。
2008年12月30日
GM4
MGCのGM4です。
GM2のナショナルマッチをGM4と呼ぶみたいですね。
スモールカートでサイドファイヤーの古い型です。
全体的に古さを感じさせると言うか安っぽいです。
ショートリコイルしないこともあってかスムーズ。
リコイルスプリングがバレル固定の銃みたいにバレルの周りにあります。
このモデルはショートリコイルしないので実際に固定バレルなのですが。
ブッシングとプラグは一体でネジによりスライドに固定。
エジェクターもフレームではなくバレルに固定されます。
エキストラクターもファイヤーリングプレートが兼ねるのでスライド後部はモールドですね。
2008年12月18日
ワルサーP5
ワルサー繋がりでマツシロのワルサーP5です。
タニオアクションですが昔のより(これも古いですが)進歩しており、
引き金を引き始めるとハンマーが落ちて、その後にスライドが下がりハンマーがコックされます。
一応リアルになったといえますが、ハンマーがコックされている状態でスライドを引くとハンマーが落ちます。
それにしても、P38をコンパクト化したはずが短くはなっても全体は太くなっていますね。
エジェクションポートはやはり左側。
ホールドオープンはしますがストロークはこれだけでショートリコイルもなし。
これもチャンバーレス構造なのでこのストロークでも動きます。
スライドが下がるとマガジンのスプリングにより排莢されるのもあり、MGCのベレッタポケットみたいです。
よってエキストラクターはなくスライドにモールドがあるだけ。
トリガーも回転ではなくスライドして後ろに下がりますね。
フレームはモナカでテイクダウンラッチもフレーム一体です。
スライドは一体成型ですが単なるカバーみたいな形でイマイチ。
トライアルの競争相手のP7と共に。
頭でっかちのP5とグリップの大きいP7ですね。
こちら側からだとモナカのネジが見えてしまいます。
マツシロのP5はモデルガン的な部分もありますが、全体的にはオモチャです。
モデルガンとして期待して高値で入手したら絶対に後悔します。
見た目は低価格のエアコキにも負けるような感じですから。
とにかくP5が欲しいという人はこれ以外の選択肢がなく、
モデルアップされたことはありがたいといった製品です。
2008年06月13日
三回連続ハイパワー
今日入手したものでマルシンのABS製モデルガンです。
センターファイヤーで疑似ショートリコイルありです。
マルイのエアコキやガスブロと違って初めてのまともなハイパワーですが、
気に入ったかというとイマイチですね。
スライドはスリムですがフレームは四角いですね。
グリップパネルまで後が薄くならず角があり気になりますが、実銃も同じなのでしょうか。
そして最大の問題としてはプラグリが合わない。
どんな銃でも大抵は木グリが好きなのですが、ハイパワーは特に木グリでないと味が出ないように思います。
2008年04月15日
分解も一つの楽しみ

エアガンも独特な構造の製品には興味があります。
それがモデルガンになるとモデルガンにするためのアレンジも面白いですが、
やはり実銃に近い方が嬉しいですね。
分解方法が実銃と同じだったり内部パーツの雰囲気も似ていたり。
少なくともエアガンとは全く違ったものが見えます。
実銃がシンプルもしくは独特な構造だと特にモデルガンとして面白いです。
最近はモデルガンや実銃の仕組みにが興味ある人が減っているみたいですね。
モデルガン関係はメーカー側から明るい話も増えてきていますがユーザーがどこまでそれについていくのだろうか心配です。
2008年04月08日
ショートバレルのP38
クラウン製のキットです。
プラモデルのようなところはマルイと一緒です。
トリガーメカだけは金属パーツになっていてSAとDAが可能ですがDAのストロークは短すぎます。
内部メカも再現していて特にスライド内のレイアウトはリアルです。
スライドのカバーも隠れるところまで実銃に似た形になっていて、
インジケーターも再現されています。
オートマチックセフティも再現されていますが実際には機能していません。
デコッキングレバーもデコックはされないのが残念なところ。
なぜかディネスコネクトもされないのですがこれは再現するのも難しくなかったのではないかと思います。
こんなのでもスライドはしっかり下がってショートリコイルも再現されているのが嬉しいところ。
ショートリコイルは実際にロックされ実銃通りに動きます。
スライドストップがマガジンと連動しないのも残念ですがスライドを下げた状態には出来ます。
クラウンというとリボルバーのメーカーのようですがこのP38もなかなか良く出来ているのではないでしょうか。
形はちょっとおかしいですが内部メカは結構再現していますし。
ところで、短銃身でホールドオープンさせると変なバランス。
筆による塗装がされているのですがヘアラインのようになっているので画像ではそんなに悪くありませんね。
2008年02月21日
M712
マルシンのM712です。
外観としては全体的に良く出来ていると思いますが、
フロントサイトとエキストラクターの形状は気になるところでしょうか。
作動面ではフルオートシアの調整は十分にする必要がありそうです。
ショートリコイルは確実にはしないのでフルオートシアはボルトにより動くようになっています。
ディネスコネクトはショートリコイルでもしますが引き落とし式セミオートとなっています。
ただ、引き落としの方は個体差でなったりならなかったりしますね。
C96系というのは抵抗が大きくなりやすくボルトは軽いのでBLKモデルガンには向いてない構造です。
金属モデルならばボルトの重さは問題なくなるのかもしれませんが。
C96系は何故か好きでうちで三番目に数の多い機種です。
クリップによる装填が出来るのもいいですよね。
ピストルでありながら長物のような部分もあるのが魅力でしょうか。
2008年02月17日
M1934
昔から馴染みがあるというわけでもないのですがベレッタといえばM1934が好きです。
小型でシンプルな構造の無駄の無さが魅力です。
ベレッタはどれも美しいと言われますがM1934に関しては飾り気の無い美しさに思えます。
セフティだけはわざわざ手間のかかるデザインのようですけれど。
無骨な部分もあるようで、無骨という言葉が似合うような似合わないような。
スライドトップが開いているのもこの銃では欠点になっていませんし分解に必要な形状となっています。
分解するのもモデルガンの楽しみだと思うのですが、これは組み立てのときにファイヤーリングプレートが外れやすいのは欠点。
それでもエアガンではなくモデルガンであることが嬉しい一丁です。
2008年02月16日
LS製のコブラ
うちでは珍しいコルトのリボルバーでコブラです。
自分で組み立てたのではなくこの状態のものを買いました。
軽いですが全体の形は悪くないですよね。
なにより分解したときの内部メカを見ていて楽しいです。
シリンダーもバレルもプラモなので筒抜けですがバレルは頼りない感じがします。
作動面ではSAが再現されていないのが残念です。
LSではブルームハンドルも欲しいと思っていますが見つかるかどうか。
M177ならば他の物もセットになった物が売れ残っている模型屋を見つけたのですが、
大きさ故に躊躇して買っていません。
あれもリアルに再現されたメカニズムが見れるので欲しいとは思っているのですけれどね。
2008年02月06日
モデルガンの魅力
これはハドソンのデザートイーグル50AEです。
デザートイーグルは好きでなくエアガンには全く興味がないのですが、
このモデルガンは大きく開くスライドとカートの迫力が楽しめて気に入っています。
単に大きいだけでなく強力な弾を使うんだなという説得力があります。
スライドストロークは長くエジェクションポート内は何もなくぽっかりと。
リコイルスプリングもガスブロほど情けなくないのも良いですね。
この銃はモデルガンの迫力を味わうには最高の一丁ではないかと思います。
最近再販されたM1910やコルト25オートも良いですけどね。
発火性能も結構良いみたいですが耐久性が心配なので撃つは気ないです。
破損した場合はスライド8000円、フレーム5200円、バレル4200円となります。
破損して欲しくはないですよね。
画像は買い集めた50AEの空薬莢も写してみました。
日本でこの数を持っている個人は滅多にいないのではないでしょうか。
これをモデルガンに装填できるといいのですがリム径が合いません。
マガジンには入りますが弾丸がないとチャンバーにいく前にも引っかかります。
実物のリム径は12.9mmで44レミントンマグナムと同じです。
ハドソンが12mmしかないのもモデルガンの44に合わせたのではないでしょうか。
先に44マグナムを出していましたがリムドカートは難しいのでリム径を小さくしたと。
50AEではスライドがマガジンから拾いにくくて逆に条件が悪くなっています。
いつかはこの軽い空薬莢を勢いよく飛ばせるようにしたいところ。
この空薬莢は落ちた後の音もいいですよ。
ところで、本来7連のマガジンには6発しか入りません。
これはマガジンスプリングが本物と違うからです。
本来はマガジン側面のくぼみ(内側からすれば出っ張り)より前に丸いスプリングなのが後ろに移されています。
マガジンフロアーの形状からもわかるようにこれではスプリングの縮むスペースがありません。
フロアーの中心に力が加わるのは作動面ではいいのですけれどね。
7発装填するにはスプリングを変えるかフロアーの形状を変えるかの必要があります。

