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Posted by ミリタリーブログ at

2010年11月24日

50BMG



しばらく前にバレットを入手しました。良くも悪くも想像通りに大きい。最近では何社かで製品化され値段も安いので所有者もかなり増えたと思いますが、他の所有者の方々は何に使っているのでしょうね。やはり単なるコレクションでしょうか。



当然ながらM4と比べると随分大きいです。5.56と12.7の違いですね。でも、海外ではM4系のアッパーだけ取り替えて50BMGのボルトアクションにしてしまうものが結構有名みたいです。強度のなさそうなM4系でそんなことが出来てしまうのは驚きです。
更に、フレームもそのままで50BMGを撃ててしまうものもあるみたいです。どうやら、チャンバーも閉鎖機構もフレームの前の位置まで移してしまい、エジェクションポートが小さいので、テイクダウンしてボルトごと薬莢を後ろに抜く構造となっています。少なくとも戦闘用に使える感じではありませんよね。
バレットを手に入れる前はWAM4の余っているフレームで作ってみようと思っていたのですが、バレットを手に入れたので計画は休止中。その時はカート式8㎜BB弾のガスガンでチャンバー付近の部品は外注にしてしまおうかと考えていました。大きい部品でネジを切るのは大変なんですよね。
どうせなら何個か余分に作っての販売を考えてみても単価が下がるほどの数でなさそうなのと、売ればければ赤字になるだけなのが考えどころ。大口径好きと言うよりはM4好きの人が面白いM4の一種ぐらいに認識してくれるかもしれませんが完全にゲテモノですね。それでも余っている部品の有効活用ぐらいにはなるでしょうか。そんな性質なら安ければ安いほどいいはずですが、キットでバレルとボルトだけにしても売価を一万円以内収めるのは厳しそうです。


この画像は雰囲気を掴むため書いたもの。寸法は適当でハンドガードもありません。  

Posted by ラスティネイル at 21:42Comments(2)トイガン総合