2010年03月17日
なんとなく

ノブは立派ですが高級なものでは無さそうです。ハッコーのドットサイトに近い作りで最近多いノーブランドの変なものと比べればかなり良い作りで信頼性もまあまあありそう(接点不良になっていましたが)なものの、覗くと色はかなり青かったり、輝度が最弱と最強であまり変わらなかったり。
ハッコー製の安いモデルかとも思うのですが、こんなに青いのは見たことないような。色の変化が感じられず明るいドットサイトを使ったことがあると青く見えるサイトは使いたくなくなりますね。青く見える方がドットサイトらしくて好きという人もいるようですけれど。
とりあえず、ノブは非常に気に入っています。
2009年08月07日
MSR-1
APSサマーフェスタではマルゼンがドットサイト三種類(ACOGタイプ、エイムポイントタイプ、レティクル四種類切り替えのオープンドットサイト)とスコープ一種類(MSR-1)のB級品をそれぞれ3000円と安く売っていました。
MSR-1を買ったのでスコープは専門外ですが軽くインプレを。

仕様は4-16×40でフロントフォーカスのクロスヘアです。
対物レンズは40mmですがチューブは50mm用近くあります。
こんな風になっているのは初めて見ましたがメリットはあるのでしょうか。
まさか、外観で対物レンズを大きく見せるためなんてことはないですよね。
銃によっては載せにくくなりますので不満なところ。
フロントフォースは回しやすくなるかもしれません。

購入理由はフロントフォーカスがついていることと、
トイガン用でフォーカスのメモリは10mからある(約4mから使えるなんて書いてもありますが)ことです。
やっぱり近距離で使ったり多少離れることもあると考えるとこういう機能は嬉しいですね。
それで実際に使ってみましたが5mでも4倍ならレティクルが見えるもののやはり使いやすくはないです。
倍率を上げるには離れないと駄目ですね。
それでもよくあるスコープと比べるとやはり使いやすいでしょうか。
うちにあるシモンズの3-9×40はフォーカスがついていないものの対物レンズを前の方に移動させて、
5mなら8倍まで、3倍なら3mでも使える代わりに20m離れると使えない極端な仕様ですが室内では使いやすいですね。
MSR-1で同じことをやればフォーカスがついているだけに長距離も対応して良いかもしれませんが、
せっかくフォーカスの対応する距離が目盛りで書いてあるのに狂わせるのは勿体無いです。
ちなみに、あんまり良いスコープでもネジロックが強固過ぎて出来ない方法です。
最近は安いスコープがたくさんありますが、これもまたコストパフォーマンスの良いスコープだと思います。
倍率の範囲もトイガンには使いやすいですしね。
特別良いということもないかもしれませんがマルゼンのものなので安心でしょうか。
MSR-1を買ったのでスコープは専門外ですが軽くインプレを。
仕様は4-16×40でフロントフォーカスのクロスヘアです。
対物レンズは40mmですがチューブは50mm用近くあります。
こんな風になっているのは初めて見ましたがメリットはあるのでしょうか。
まさか、外観で対物レンズを大きく見せるためなんてことはないですよね。
銃によっては載せにくくなりますので不満なところ。
フロントフォースは回しやすくなるかもしれません。
購入理由はフロントフォーカスがついていることと、
トイガン用でフォーカスのメモリは10mからある(約4mから使えるなんて書いてもありますが)ことです。
やっぱり近距離で使ったり多少離れることもあると考えるとこういう機能は嬉しいですね。
それで実際に使ってみましたが5mでも4倍ならレティクルが見えるもののやはり使いやすくはないです。
倍率を上げるには離れないと駄目ですね。
それでもよくあるスコープと比べるとやはり使いやすいでしょうか。
うちにあるシモンズの3-9×40はフォーカスがついていないものの対物レンズを前の方に移動させて、
5mなら8倍まで、3倍なら3mでも使える代わりに20m離れると使えない極端な仕様ですが室内では使いやすいですね。
MSR-1で同じことをやればフォーカスがついているだけに長距離も対応して良いかもしれませんが、
せっかくフォーカスの対応する距離が目盛りで書いてあるのに狂わせるのは勿体無いです。
ちなみに、あんまり良いスコープでもネジロックが強固過ぎて出来ない方法です。
最近は安いスコープがたくさんありますが、これもまたコストパフォーマンスの良いスコープだと思います。
倍率の範囲もトイガンには使いやすいですしね。
特別良いということもないかもしれませんがマルゼンのものなので安心でしょうか。
2009年07月21日
フラッシュライト
まあ、レーザーとマグライトは付けれるマウントがありますがイマイチでパッとしない。
世の中にはフラッシュライトと呼ばれるものはあるけど、基本的に高い懐中電灯にしか見えません。
コピー等の安いやつはそれはそれで中途半端に思えましたし。
そんな状態でゲームもやらないのでライトについては全然知らなかったのですが、
中古屋でM3というよく聞く名前のライトが非常に安かったので、
この形ならコピーだったとしともいいかなと購入。
フラッシュライトを買うのは初めてです。
帰ってから調べるとM3と言ってもよく聞くシュアファイアーのものとは全く違うとようやく気付きました。
というより気付かないのがおかしいぐらい別物ですね、これ。
でも一応これはこれで有名なM3なようです。
見た目が同じコピーを見付けられなかったので、本物だったりしてと思いつつ、もともとが知識量0なので判断できないですね。
まあ、見た目から考えると本物だとしても原価は高くなさそうです。
プラスチックで安っぽく、頼りないほど軽く、防水も全くですがグロックには妙に似合いますね。
飾りとしておけば電池が無くても構わないと思っていましたが、
やはり明るさぐらいは確かめてみたくなってきました。
夏は釣りのシーズンですし、使える明るさがあれば役に立つかもしれません。
2009年03月10日
バイポット
ビクトリーショーでMGCの樹脂製バイポットを入手。
確か10/20用なのでつけてみました。
良くも悪くもないような感じです。
やはりブラックパンサーの方が良さそうですね。
バレルが細いものなら何でも挟むだけで付けれるのでM653に付けてみました。
戦闘的な外見ですので良くなったような気もします。
バイポットが大きすぎるのが問題なような気がします。
むしろこれは別な銃のような感じです。
大きなボックスマガジンもつけたら一瞬この銃がなんだかわからないかもしれません。
つけようと思えば拳銃にも付けれますが流石にやめておきました。
長さが調整できなかったり、畳めない(外すことになる)と実用性は疑問ですが、
これほど手軽なバイポットもなかなかなさそうです。
2008年05月09日
マイクロポイントの中身
中身はたったのこれだけ。
左の基盤と右のダイオード部分です。
左側の基盤からちょこんとと出ているのがフォトセンサーです。
黒いゴムみたい接着剤が塗られ金属製の本体と絶縁しているのですが、
一つの個体はそれが不十分でショートしていましたよ。
それでフォトセンサーは全く反応せず、電源は切れない状態になっていました。
また、このフォトセンサーで周囲の明るさによりドットの輝度を変えるのですが、
電球はとにかく蛍光灯は点滅するからかドットが暗くなります。
では昼間なら大丈夫かというと明るすぎてドットが見えません。
蛍光灯の部屋か曇りの日にしか使えないのでしょうか。
周囲の明るさとドットの輝度のバランスを調整しても電球と蛍光灯の差はなくせないはずですから、
手動で調整できた方がいいのではないかと思います。
このように入っていますが、電池との接点を磨くとドットの明るさは少しはマシになります。
ドットの位置がズレていて狙点の調整範囲が狭いため調整が出来なかったので、
一部を削って調整範囲を広げてあります。
こういうことはB級品だから遠慮なくできますね。
2008年05月08日
マイクロポイント
タスコのマイクロポイントのB級品をブラックホールで手に入れました。
安くて数も多かったので他にも結構な方が買ったのでは。
もう生産されていませんがノーベルアームズがコピーを出していますね。
比較はワルサーのものとですがやはり小さいです。
レール用のマウントに載っていますが、
この下の部分を取って小さなマウントにすると更に小さくなりますね。
小さい割には金属製なのでズッシリした感じがします。
スライドに載せたくて欲しかったのですが、
重いですし耐久性や精度がかなり心配なところです。
オプティマでも買えればいいのですが値段からして手が出せません。
レンズも小さいですし湾曲が大きいので、
見やすくはなくレンズを通してみたものが覗く角度によってかなりズレます。
なぜかワルサーのドットサイトが使いやすくコストパフォーマンスも優れているように思えてきましたが、
どうしても小さなサイズが欲しかったのでそれだけで大きな価値がありますね。
B級品だけに不具合もあり、改善していっているのでそれもまた。

