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Posted by ミリタリーブログ at

2009年09月26日

非売品

ビクトリーショーはいよいよ明日となりました。
でもまだ準備中で忙しくしています。

明日は商品以外にデモ用WAM4にLとSのバックストラップのP99とマスタング+2などを持っていく予定です。
ガスブロM1910は作業を進めたものの間に合いませんでした。

P99の別売バックストラップを試してみたことのある方は少ないでしょうから、この銃の長所の一つを本当に長所となっているか確かめられると思います。
それで気に入って買う方はあまりいないと思いますが、売っているところを探すのも大変ですし。
ムスタング+2は特別面白いものではありませんが最近完成したのでついでに。
まあ、+2が取れるまで出来ると良かったのですが、難しそうです。
WAM4は部品販売のデモ用ながら、これだけリコイルの強いガスブロも存在するというのを示したいところ。
ガスブロM4をまだ撃ったことのない方はもちろん、撃ち慣れている方にも驚いてもらえるだろうという自信作です。
重いのを背負っていくので、ぜひとも多くの方に体験していただいて、出来れば感想をいただいて今後の参考にできたらと思います。
  

Posted by ラスティネイル at 20:44Comments(0)トイガン総合

2009年09月23日

準備中

27日のビクトリーショー出店の準備中です。
WAM4用の真鍮製リコイルバッファーを作っているものの2ヶ月ぶりだと手順を忘れてしまっていて思い出すのに時間がかかりました。
簡単な形状なのでとりあえず作るのは楽ですが、効率と精度を良くするには手順も重要となってきます。
画像のは粗削りですが一本を真ん中で切断すると二個の部品となります。

今までビクトリーショーでは部品を中心に売っていましたが、今回は本体も15丁程度持っていく予定です。
  

Posted by ラスティネイル at 14:01Comments(0)トイガン総合

2009年09月08日

村田銃のフレームなど

村田式散弾銃の製作を開始しました。
ABSパイプの外径を21mmから20.5mmにしてバレル前部。
外径26mmの塩ビパイプをレシーバーに入る部分を25mm、バレル後部になる部分を0.5度弱のテーパーとしました。
レシーバーは同じく塩ビを32mmから29mmにしましたが、ちょっと削り足りなかったようです。
もう0.5mm削ろうとしたら失敗したのでやり直すため材料を買ってこなければ。

作業時間は全部で四時間ぐらいでしょうか。
旋盤があるから早いのですが、心押し台がズレていて使えないので削りにくく精度もイマイチです。
プラはサクサク削れるものの軟らかいので簡単にしなってしまいます。
まあ、旋盤も大きくないのでレシーバー以外は長いので心押し台を外さないと加工できないのですが。
それでチャック近くしか加工できないのでチャックから少しずつ出しなから削りましたが、
レシーバーは太いのでチャックき殆んど入らず非常に苦労しました。

旋盤でやる加工は簡単ですが、レシーバーの開口部を作るのに苦労しそうです。
レシーバーが終われば大きな加工はあまりありませんね。
単純な銃で助かります。

  
タグ :村田銃自作

Posted by ラスティネイル at 01:35Comments(0)カスタム・製作