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Posted by ミリタリーブログ at

2013年03月23日

象嵌





前からあった古式銃(登録証つきの合法品)ですが、象嵌が良く見えませんでした。



ブラシで磨いてみるとすぐに銀色になってきました。
酸化や錆のせいだと思っていたのですが、どうやら黒い色の付いたものが塗られていたようです。
銃身の錆を隠すためなのか、錆防止なのか。
この磨いてる途中の画像で光っているところと光っていないところが見えます。





見事に銀色になってしまいました。
実物は画像よりも銀色に光っていてはっきりしていますが、近いものを撮るのは難しいです。
本当はいぶし銀の色のままはっきり見えてくれればよかったのですけどね。
一部がはっきり見え始めた時点でこうするしかなかったわけですが。
まだ完全には落ちていないので黒い部分も若干残っています。
屋根の一部は金となっていますね。







全然なんだかわからなかったような鶴もはっきりと。
一部象嵌が取れてしまっていますけれど。
頭の部分は銅なのか赤くなっています。
思ったより手が込んでいますね。

やっぱり古式銃も手入れや状態が大事ですよね。  
タグ :古式銃

Posted by ラスティネイル at 22:19Comments(4)古式銃

2013年03月16日

フレームを削って






ブリーチブロックの形状に合わせていっています。
次は穴を埋めて塗装ですね。
塗装は苦手ですがやるしかないと。



プリンタの積層を0.3mmから0.1mmにしてみようとすると収縮で大きなヒケが出来ます。
形がおかしいのは置いておいても、真ん中がくびれているのがわかります。
中は網目状で密度が20パーセントぐらいなのを考えると、一層ごとの収縮が積み重なって変形してしまうのでしょうね。
無垢にしてもここまでヒケないでしょうし。
ヒケないようにするために無垢にするというのもありでしょうか。
Gコード生成をSkeinforgeからSlic3rにしたのもあるかもしれません。
こちらの方が人気があるはずなのですけどね。

3/31のビクトリーショーに出店します。
何を持っていくかは今のところ未定です。
基本的にはエアガンやモデルガンにパーツですが。
もしかすると火縄銃も持っていくかもしれません。
プリンタで作ったものは今後の調子次第ですね。  

Posted by ラスティネイル at 22:41Comments(0)カスタム・製作

2013年03月08日

ホークアイ製作中



ホークアイを製作中です。
ブリーチブロックの形状を細かく調整して納得できる形になってきました。



ほとんどが側面からの画像で寸法を決めています。
ロック部分の出っ張りも機能的なものから予測して決めたのですが、
組み込んでみると出っ張りの量が元のシリンダーの径(ブリーチブロックの高さ)と同じになっていました。
深く考えて作りませんでしたが、シリンダー径より大きいと引っかかりますし、
大きい方が強度は出るのでこれぐらいになるのが自然なのかもしれませんね。



下側のエジェクターが通る溝が実物より下(外側)になってしまいます。
本物がブラックホークベースなのにスーパーブラックホークで作っているからなのか、
44マグナムモデルをベースにしているせいか、マルシンのせいなのかわかりませんけれど。  

Posted by ラスティネイル at 01:08Comments(0)カスタム・製作

2013年03月02日

試しに脇差を



脇差という珍しく銃以外のものを。
古式銃以上に物騒なものですが、興味があったので買ってみました。
もちろん、ちゃんと登録付の合法なものです。


多くのところが薄い黒錆となってしまっていますが、(真っ直ぐな)波紋が一応見えます。
画像では上側の方ですね。
試しに紙などを切ってみると、切れるものの特別に切れる刃物といった感じもしないですね。
カッターナイフと変わらない感じで、刃が厚いだけ切りにくい。
思ったより薄くて軽い感じはしますけど。



というわけでちゃんと砥いであるものを購入。
ただし、先の方は刃こぼれが多いのですが。
こちらは確かに良く切れます。
感覚的にも普段使う刃物の中でこれだけ切れるものはあまり使わないかなといったところ。
また、発泡スチロールなどを切る場合は刃の厚みで切りにくさを感じます。
太刀筋を正しく振るなんて出来ないので、刀で斬るというのではなく、
物に当てて引きながら切るといった感じなのもあるかもしれません。

まあ、良く切れると言っても研ぎ方の問題なので日本刀だから切れるというわけではなく、
同じように切れる刃物は包丁にだってたくさんあるのでしょう。
問題は耐久性ですが、刃こぼれしたら使い方が悪いんだということになるのが日本刀でしょうか。
確かに、相手が鉄などではなければ太刀筋さえしっかりしていれば問題なさそうですが、
実戦で相手も動いていたら相対的に太刀筋を真っ直ぐというのは至難の技でしょう。
太刀筋が合わないと折れたりはしなくても刃こぼれは簡単にしそうです。
それでも肉ぐらいは簡単に切れそうな切れ味なので相手にしたくは無いですね。
戦場でメインの武器としてはとにかく、護身用として優秀なのは間違いないでしょう。
普段の生活中に鎧を着た相手に襲われるなんてことはなさそうですし。
もしかすると、脇差だから余計に護身用と思ってしまうのでしょうか。

もう一つの実験、刀は簡単に錆びるのか。
ティッシュでよく油を拭き取った後に素手で刃をベタベタ触って数日放置。
とりあえずは全然錆びませんね。
アルコールで拭いたら錆びるとは思いますけれど。
ただし、どんな鉄製品でも一度触れただけで錆びさせてしまう体質の人もいるので要注意。
まあ、当然ながら普通の鉄製品と変わらないでしょう。
むしろ、焼きが入っていて磨いてあるので錆びにくいはずです。
とはいえ一度錆びてしまうと研ぐのに十数万かかりますし、
研いで刃が減ると価値が下がります。
表面に焼きが入れてあるのも研ぐごとに焼きを入れた面から離れていって硬度が落ちるはず。
万が一にも錆びることがないように扱うのが当然となるわけです。
  

Posted by ラスティネイル at 02:25Comments(0)古式銃