2008年09月30日
いつも手元に置くには
この二丁は最近のお気に入りです。
でもモデルガンとエアガンなので扱いは違いますね。
弾を撃ちたいときは当然M945なのですが、性能を維持しなければいけません。
普段はケースに入れておかないと埃が着いてしまいますし、
空撃ちなどで変に負担をかけたくないと撃つ以外にはあまり出さなかったり。
それでもデザインが好きな一丁なのですけれどね。
もしくは、それだからこそ変な傷は付けたくないところでもあります。
一方ベビーナンブは普通なら大事な扱いを受けると思うのですが、
自分の場合はいつも手元に置いておくのに丁度いいと思っています。
メッキされたパーツばかりなので基本的に腐食する可能性は低いですので、
痛みにくい銃ですし、小さくて重いのがいいですね。
金属製は手で操作して楽しむには最適です。
それにマルシンのトイガンの雰囲気は好きですし、なんだか落ち着きます。
前から手元に置いているのがマルシンのSAA、ガバ、チーフでマルシン続き。
実を言うと安っぽいわけではないけれど、
出来が良すぎもしないのがマルシン製品の安心して扱える理由なのかもしれません。
ところで、今まではデジカメと携帯の画像だったのが、ここ最近はデジカメが壊れたため携帯のみとなっていました。
ですが前回の記事からは新しいデジカメ(機種としては古いのですが)を使っています。
メーカーが一眼デジタルに迫る性能のコンデジ(レンズも広角は着けれます)と宣伝していただけに、
全く使いこなせてなくても今までよりはきれいな画像となりますね。
これからも携帯は楽なので使いますが、同じモードでもやたら画質が悪かったり驚くほど綺麗に取れたり全然理解が出来ないです。
2008年09月27日
とっておきの
最近は検索ワードでミニチュアガンがずっと一位です。
前までゴム鉄砲がダントツだったのですが、不思議なものです。
というわけで今回はとっておきの一丁を紹介します。

オーストリア製のXYTHOSです。
グリップにはXYTHOSとAUTOMATICと入っています。
ザイソスやサイソスと読むみたいですね。
本体は真鍮製でメッキがしてあるのですがこの個体はボロボロです。
サイズ比較は50AEの空薬莢と並べてみました。

わかりにくいですね。
シリンダーの径が10mmなので薬莢内には簡単に入るでしょう。

ハイスタンダード社のミニリボルバーと比べてもかなり小さいですがやはりわかりにくいでしょうか。

こんなケースに入っていいます。

シリンダーの軸がネジになっていて、外すと中折れとなっています。
シリンダーに見える部分全体がチャンバーではなく、前後に分かれています。
2mmピンファイヤーの空砲(ブランク)六連発となっていて、開いている穴の一つはシリンダーの後ろ側からピンが入り回転が伝わります。
そのため七つの穴が開いているのです。
また、穴の横に溝があってピンファイヤーのピンが出るようになっているのですが、穴の一つには溝がありません。
どのみち、ハンマーのある部分は弾を入れられないのですが。
ハンマーは上からピンを叩きますが、ピンファイヤーはどれもそうですね。

もともとマズルも貫通していたのですが、金属でピンファイヤーということで空砲とはいえ発禁になりました。
これはその後にマズルを塞ぎ、フレームとバレルの間から上にガスが逃げるようにして合法的に販売再開された後のものです。
ただ、カートリッジはそのまま販売禁止となりました。
発禁後もカートリッジを売って逮捕された店もあるようですけれど。
今は輸入されていないようですが、海外では販売されています。
ほとんどの部品はプレスなので値段もあまり高くはありませんね。
それでもトイガンというよりはアクセサリーのような部分もあるようですし、パテントもとってあるようです。
マズルにアタッチメントをつけるとフレアーガンにもなるようです。
2mmピンファイヤーをプライマーとして発火ということですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=l_TeYqvpk-A&feature=related
youtubeにこれの撃っている動画があったので載せておきます。
前までゴム鉄砲がダントツだったのですが、不思議なものです。
というわけで今回はとっておきの一丁を紹介します。
オーストリア製のXYTHOSです。
グリップにはXYTHOSとAUTOMATICと入っています。
ザイソスやサイソスと読むみたいですね。
本体は真鍮製でメッキがしてあるのですがこの個体はボロボロです。
サイズ比較は50AEの空薬莢と並べてみました。
わかりにくいですね。
シリンダーの径が10mmなので薬莢内には簡単に入るでしょう。
ハイスタンダード社のミニリボルバーと比べてもかなり小さいですがやはりわかりにくいでしょうか。
こんなケースに入っていいます。
シリンダーの軸がネジになっていて、外すと中折れとなっています。
シリンダーに見える部分全体がチャンバーではなく、前後に分かれています。
2mmピンファイヤーの空砲(ブランク)六連発となっていて、開いている穴の一つはシリンダーの後ろ側からピンが入り回転が伝わります。
そのため七つの穴が開いているのです。
また、穴の横に溝があってピンファイヤーのピンが出るようになっているのですが、穴の一つには溝がありません。
どのみち、ハンマーのある部分は弾を入れられないのですが。
ハンマーは上からピンを叩きますが、ピンファイヤーはどれもそうですね。
もともとマズルも貫通していたのですが、金属でピンファイヤーということで空砲とはいえ発禁になりました。
これはその後にマズルを塞ぎ、フレームとバレルの間から上にガスが逃げるようにして合法的に販売再開された後のものです。
ただ、カートリッジはそのまま販売禁止となりました。
発禁後もカートリッジを売って逮捕された店もあるようですけれど。
今は輸入されていないようですが、海外では販売されています。
ほとんどの部品はプレスなので値段もあまり高くはありませんね。
それでもトイガンというよりはアクセサリーのような部分もあるようですし、パテントもとってあるようです。
マズルにアタッチメントをつけるとフレアーガンにもなるようです。
2mmピンファイヤーをプライマーとして発火ということですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=l_TeYqvpk-A&feature=related
youtubeにこれの撃っている動画があったので載せておきます。
2008年09月22日
アンシュッツを撃つ
エアコッキングで初期型なのですが、スプリングが弱く気密もかなり悪いのでマルイの10歳以上用より弱いのでわないかというパワー。
弾が飛ばないと仕方ないのでバネを強くしてみました。
気密のいいまともな銃には入れられないようなスプリングでしたが、
アンシュッツなら上がっても0.7j程度だろうと入れみました。
考えが甘かったようです、0.3j程度でした。
まあ、気密の悪さや当時のマルシンのBB弾に合わせた太いバレルですからね。
なんとか5mでも撃てるだろうと、マキシBBの0.25gで撃ってみると5発で23mm。
これには驚きました。
現在では命中率が特別いいとは言えませんが、バネ以外は当時のままです。
BB弾にだけは比べ物にならない精度でしょうけれど。
最近のエアガンしか撃ったことのない人にはわからないかもしれませんが、
昔の銃は本当に当たらないのが当然です。
驚いたのでスコープを載せてみましたが、5mで調整範囲の限界の更に25cm下に当たる状態に。
いくらローパワーと言えどもおかしいです。
原因はストックとフレームが合っていないことによりフレームとバレルがくの字に曲がっていました。
真ん中が上がっていたのでスコープは上に、バレルは下に向いていたのです。
フレームを削って問題を解決した後に5発ずつ2グループ撃つと20mmと23mmでした。
オープンと変わらないのが残念ですが、よく当たります。
もっと撃ちたいところでしたが、スプリングが強すぎてハンドルが折れそうなのでやめておきました。
効率良く初速が出るようにしてからもっと弱いスプリングで試したいですね。
2008年09月21日
装着法
ただ、裏が凸凹なのでドリルでは真っ直ぐ下穴があきません。
ドリルは片面だけ削るなんてできませんし、穴を開ける周りの片方の肉が薄いだけでそちらに逃げていきます。
そして穴が短いとタップが入っていかないので、問題となっていきます。
エンドミルを使えばドリルより剛性があるので良くなりますが、
今回は放電加工を頼み自分は楽をしました。
失敗の少ない加工法です。
ただ、灯油(とは本来違うのですが)に浸かるため加工後はしっかり洗ってから油を着けました。
灯油はプラスチックに悪影響を与えるかもしれませんので。
スライドにも3mmの穴を2つ開けましたが、案外目立ちません。
マイクロポイントを外してリアサイトを着けて使えます。
サイトやスライドにかかる負担を軽減するためにリコイルスプリングの周りにゴムをつけました。
これだけでもかなり変わるはずです。
衝撃を小さくてするためにスライドの軽量化も考えましたが、
逆にスピード(加速度)が速くなるのでサイトへの負担が増えてしまいますね。
あとはガスカットのタイミングの調節が有効ですが、作動が悪くなっても困るのでとりあえずはこのまま。
2008年09月20日
マイクロポイントwithグロック26
マイクロポイントを手に入れてから、それを載せるためにグロックを手に入れましたし、
どちらかと言うとマイクロポイントがメインです。
小さな銃なのでマイクロサイトが大きく感じますが、アイアンサイトでは短いサイト長を補うにはちょうど良さそうです。
アイアンサイトよりは位置が高くなるので慣れが必要ですが、
ワルサーのオープンドットをスライドに直接載せる高さと比べても、
マイクロポイントのレンズの上端がワルサーのレンズの下端より低いぐらいですね。
2008年09月03日
ガンコン
ガンコンと言うと家庭用ゲーム機やゲームセンター用がありますが、
どちらもまともなのは滅多にないような気がします。
最近のゲームセンターは実銃をモデルにしたもので大分まともなのが増えていますが、
オリジナルデザインのものは酷いものばかりです。
グリップ形状が握りにくかったり、グリップ自体は問題なくてもトリガーとの位置関係がおかしく普通に握るとトリガーが引きにくいもの。
あとは構えるとサイトにフロントとリアの隙間が無くなってしまったり、
使うことを考えて作っているのか疑わしいです。
軽い銃が多いですが、ゲームの性質上構えっぽなしなので重かったら続けられませんね。
ガンコンは精度自体はエアガンより高いのではないかと思います。
そのうち丁度いいガワがあればガバの形のものでも作りたいですね。
まあ、あまり手間をかけるほと欲しいわけでもありませんけれど。
2008年09月02日
移動標的
電池で動き、端まで行くとギヤが入れ替わり反対に動き往復します。
キット自体は直ぐに組み立てられたのですが、どうも動きが遅いです。
1.5Vなのを3.0Vにするだけでノーマルよりは速くなりそうですが、それでもちょっと遅いかも知れません。
往復することと使う前のセットは糸を張るだけなのがこれのいいころですけれど、
糸が弛むのはあまりよくないので、地面を走るようにするのも良いかもしれません。
2008年09月01日
エアキャップ
普通は輸送時の梱包に使われることエアキャップですが、自分は保管にも使っています。
埃や傷が付くのが防げてかなり安上がりですよ。
軽く巻いている程度なので取り出す手間もそんなにありません。
ハンドガンに使うことはあまりないのですが、どこにでもしまえるほど小さくはなく、
立て掛けることもできない中途半端な銃はエアキャップを巻いておけば、
傷も付かないので適当な場所に何丁も重ねて置いておけます。

