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2022年08月07日

着剣ラグ

着剣ラグ
着剣ラグ
うちのエンフィールド砲兵銃は着剣ラグはないもののついていた跡は残っていました。
銃身の茶色くなっている部分です。
オリジナルの外観に近づけられるようにラグだけ銃身から外されているのが売られていたのを入手してあります。
今は載せたりしてみているだけですけどね。
オリジナル性や軍用銃らしさには大事ですが、実際のところこの出っ張りは邪魔です。
銃身を外して洗うときなんかもきっと引っ掛かります。
ある意味、リアサイトなんかよりずっと外される理由がわかります。

着剣ラグ
錆び色だと全体で見ても浮いていますね。
以前のニップルプロテクターと合わせて当時の部品が揃った状態になりました。
まあ、この銃は元々トリガーガード部のスイベルを後ろに移して、
その穴にニップルプロテクターのチェーンを着けているのですけどね。
リアサイトも古いタイプですし、ネジも独自規格だったりちょっと変わった銃です。
これがエンフィールド銃っていう資料には向きません。

着剣ラグ
2バンドと比較するとラグより後ろの銃身が出ている部分はちょっと短いですね。

着剣ラグ
そしてラグを並べてみると結構大きさが違うのがわかります。
2バンドの方が一般的なやつより細身な気がしますね。
なお、ラグに打たれている番号は銃の他の部分とは関係が無く、
銃剣に合わせた番号となっています。
きっとガタ無きよう調整されているんでしょう。
ちなみに、同じようなテーパーの銃身を短く切ってある砲兵銃の方がマズル部が太いです。
逆に3バンドはもっと細くなるので、個体差も含め銃剣の穴の方も銃に合わせてある必要があります。



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Posted by ラスティネイル at 14:14│Comments(0)古式銃
 
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