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2022年06月19日

ニップルプロテクター

ニップルプロテクター
エンフィールド銃の特徴という人もいるニップルプロテクター(火門蓋)を購入して取り付けてみました。
今までにエンフィールド銃は何丁買っていますが、どれにもついていなく、
エンフィールド銃が好きだというなら使ってみなければと思ったため高かったものの購入。

ニップルプロテクター
本当は更に革製のクッション材が上側についているようですが、それが残っているのは日本では見たことがないような。
購入時から手前側が丸く光っているのは、前の銃でそこに当たっていたのでしょう。
クッション材が無いとハンマーがニップルを叩かないのは確かですが、
やはり当初の役割を果たしていないのでありがたみは無いですね。

ニップルプロテクター
裏側はニップルのレンチのかかる四角い部分合わせて四角い穴になっています。
雷管を着けたままニップルプロテクターを取り付けられるわけではないので、
安全装置などではなく、本当にニップルを守るだけ。
しかし、空撃ちでもしない限りは無くてもニップルが傷むことはないような。
革のクッションがニップル上部の穴を塞ぐならば、マズルプラグ(銃口蓋)と合わせて銃身内に水が入るのを防ぐとかにはなりそうです。
正直、あまり必要性を感じず、下手をすると邪魔なだけ。
日本で残っているのが少ないのは邪魔で外されてしまったかもしれませんね。
何かに引っかかったりしますし、それこそ動き回った後に銃身やら銃床の上(ニップルの後ろあたりに乗ると撃つときにハンマーが下がりきらず不発になる可能性があります。

ニップルプロテクター
ちなみに、この個体はチェーンが残っていてニップルプロテクターだけ無くなっていたので、
故意ではないとわかる反面、引っかかるのは確かなのでしょう。
まあ、チューンだけ残ったのをそのままつけて射撃したり洗浄したりしている人間に邪魔だと言われてくないでしょうけど。
あとは銃床に傷が付く原因なのも気を付けないといけないところ・・・



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Posted by ラスティネイル at 00:03│Comments(0)古式銃
 
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