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2016年09月13日

近居報告

お久しぶりです。
更新をすっかりサボっていましたが、趣味の方は少しず進めています。
近いうちに更新もしていきますが、古式銃が中心となりそうです。
トイガンの方もHScを購入予定ではありますが。
この前、トレーサー内臓のスコーピオンを入手し損ねたのは残念でした。

  

Posted by ラスティネイル at 06:19Comments(0)古式銃

2016年08月14日

ビックリしました


パーカッションピストルの尾栓を外すため、
銃身を万力に固定し、タングにレンチを掛けて回したところ、
グニュっと何かが動いた感触がしたものの尾栓は動いていませんでした。



そして、タングの上のリアサイトがズレていました。
ずっと一体だと思っていました。


押し込んで面一にすると、別パーツだと知らなければわからないぐらいになりました。
表面が錆びているからというのもあるかもしれませんが。
簡単に外れるようになったら困るとも思いましたが、
かなりタイトなので大丈夫そうです。

尾栓は結局外れないままですけど。  
タグ :古式銃

Posted by ラスティネイル at 00:30Comments(0)古式銃

2016年08月12日

動作確認


数年振りにマルシンのM1カービンを出してきて動作確認しました。
とはいえ、エアコキなので弾が出て、カートも出れば問題ないのですが。
どうしようもないレベルの性能ですが、カートは今でも結構な値段で取引されています。
ガスオペの方が人気あるのでしょうね。
自分もガスオペは欲しいのですが、M1カービンは2挺もなくていいかなとも。
ガスオペはストックの前の方が太っているのも残念です。
カートが要らなければ、炭酸ガスの方のM1カービンというのも面白そうでよね。
  

Posted by ラスティネイル at 01:36Comments(0)トイガン総合

2016年07月24日

ルフォーショーの分解


ルフォーショーの10連発リボルバーを分解してみました。
エジェクターのアームを外して、シリンダー軸を横から貫通しているネジを外し、
バレルの下の方のネジを外せばバレルが外せ、シリンダーが抜けます。


発射の際には弾丸がライフリングに食い込みながら進んでいく抵抗があるはずですが、
その力はほとんどシリンダー軸を通るネジで受けるようです。
こんな細いネジ一本だと不安になりますね。
バレル下のネジは離れた位置なのであまり働かないでしょう。


バレルとフレームの合わせ目には6557と刻印があります。


バレルには98とあります。


シリンダーの後ろ側にも98の刻印です。
古いグリスがついたままです。


シリンダー前面には刻印が二か所ありますが意味は分かりません。
思い切った肉抜きがされています。



トリガーの上側がシリンダーストップになっており、
松葉バネのトリガースプリングも上から見えます。
シリンダー軸上面にはバネがついていて、シリンダーに抵抗を与えています。
分解時に抜けて落ちないためなのか、回転の抵抗なのか。
ちなみに、普段はSA状態にしない限りシリンダーは回転方向に自由に回りますが、
弾を装填するとピンがハンマーに当たって回転せずに済むはずです。
そして、弾を装填していくときはハンマーを浮かせてピンを避けないといけないわけです。


ローディングゲートは板バネがクリックになっています。


トリガー後方のフタを取るとハンドが見えます。
トリガーにも98の刻印です。


そのフタにも98の刻印です。



ハンマー側に小さなネジでダブルアクションシアがついています。
熱処理で青くなっているようです。
トリガー、ハンマー、ダブルアクションシアとそれらのスプリングで構成されたシンプルなメカです。
バネが強いので分解はしませんが。
ハンマーにも98の刻印があります。


グリップの裏には17の刻印が。
ハンマースプリングはネジで固定されています。


バレルは錆で荒れていました。


11mm口径なので45口径用ブラシで掃除してしまいます。


シリンダー側は広がっていて入口にはライフリングがありません。





掃除が終わったバレルを眺めたら満足して終了としました。
  

Posted by ラスティネイル at 02:51Comments(0)古式銃

2016年07月18日

ペリン弾

明日(もう今日?)はビクトリーショーですね。
今回は祝日開催なので仕事があり出店できませんでした。
行ける方は楽しんできてくださいね。


ペリン弾という珍しい弾の薬莢を入手しました。
これはピンファイヤーの銃をセンターファイヤーに改造した銃で使う弾です。
リムが厚いのが特徴です。


背面は一体型で使用後は円錐のように大きく窪んでます。
ファイヤーリングピンでプライマーを凹ますのではなく、
ある程度大きなハンマーノーズで押している感じです。


中にはパーカッションキャップがそのまま入っていて、
そのパーカッションキャップが前進して中にある板で発火します。
センターファイヤーですが現用ではなく旧式といいますか、過渡期の弾ですね

これは11mmペリン弾です。
ピンファイヤーの薬莢だったら装填して遊べたのですが・・・
珍しくなくてもピンファイヤーの方がうれしかったですね。
まあ、日本に11mmペリン弾を使う銃がかつてあったという資料です。
古式銃として登録されてい現存している可能性はほとんどないでしょうね。
小口径のリボルバーではあるようですけど。  

Posted by ラスティネイル at 01:12Comments(0)古式銃

2016年07月03日

10連発のリボルバー


先日買った、11mm口径10連発のピンファイヤーリボルバーです。 
もちろん、登録証付きの合法品です。
まだこういうゲテモノ系に手を出すほどコレクションがあるわけではないのですが、
今まで見たリボルバーでは最安値だったので我慢できずに。
50万円ちょっとだったので、状態の良い洋式の単発管打ち銃でも行くことがあるぐらいの値段ですね。
お買い得だろうと非常に高価であるのは変わりないので、それでも大分無理をしましたが・・・




大口径10連発の大きなシリンダーと言っても、拳よりは小さいですね。
案外軽く、構えてみてもバランスは普通です。
弾を入れると少し重くなるのでしょうか。
10連発のリボルバーなんてゲテモノだと思っていたのですが、
案外、しっかりまとまっていて、隠し持つわけじゃなければ問題ない感じです。
それに一発あたりの回転角が小さいので、メカとしては楽そうです。


登録証にゾリンゲンとあるのは銃身根元の刻印ですね。


日本の刻印もありますが、字が潰れています。
明二三神四一八でしょうか。



説明はDAだけでしたが、実物はSAが出来て良かったです。 
ハンマーはシリンダーとの兼ね合いで大きいです。
なのでコッキングも非常に軽いです。



ハンマーに溝があってちゃんと狙えます。
ハンマー上部のRに合わせて溝が掘ってあるので、DAでも少し引き金を引くと狙い始めることが出来ます。




排莢はエジェクターロッドのあるアームを回転させてから行います。
ロッド側に勝手に動かないようにバネがあります。
薬莢を押せる距離はほんの少しのようです。


ライフリングは5条です。かなり深いです。


シリンダーは弾が入る穴とシリンダー軸の通る穴の間が軽量化のため削られていて、
鐘のようになっているので空撃ちしてみたらかなり響きました。



7mmピンファイヤーの6連発モデルと比べるかなりと大きいです。
まあ、7mmの方が小さいのですけど。


現代リボリバーの代表としてコクサイのM10に登場してもらうと、
極端に大きいわけではないことがわかるでしょうか。

分解もそのうち。ねじは一応みんな外れるようです、
溝がなめてて見た目が気になるねじもありますけど。
リボルバーとはいえ構造は単純なので分解組み立ては楽な銃でしょう。
そしてバレルを掃除してライフリングを見るのが楽しみですね。
そこがモデルガンと一番の以外であって、
逆に言うとそれ以外は金属モデルガンと大きく違わない気もします、どうせ撃ちませんし。
そんなことを言いつつも、手にする前に想像していたよりも気に入っていますよ。  

Posted by ラスティネイル at 07:07Comments(2)古式銃

2016年06月19日

記念撮影?


KSCのM11を手に入れて種類が増えたので記念撮影です。
上段の左からKSC、WA、マルゼン新BLK。
下段はマルゼン旧BLK、マルイ、MGCで、小さいのは銀玉鉄砲です。 
ガスブロ、電動、モデルガンと種類があります。
こんなに沢山あっても仕方がないですが、ガスブロの4種は結構個性がありますので、あまり優劣なく楽しめます。
同一機種だから載せていないのがあと3丁あるのは秘密です。

持ってはいませんが、エアコキ、BV、固定スライドガスも作られています。
コレクションなら全部揃えてもいいのですけど、集めるために欲しいとは思わないですね。
サブマシンガンの中でも特別に小さくて連射速度が速いというキャラクターがあるので人気ですね。

  

Posted by ラスティネイル at 02:22Comments(0)トイガン総合

2016年06月12日

水平二連の散弾銃









ミニチュアガンの水平二連散弾銃を入手しました。
サイズは1/2かもう少し小さいぐらいでしょうか。
スケールは正確ではないようで良くわかりませんね。
形が正確な模型というよりは、実銃と同じような作り方で小さな模型を作った感じに見えます。
かっちりした作りで、バレルもガタが全くありません。


トリガー周りとレバーは操作しやすいように大きくなっています。
ここもスケールに合わせて作って欲しかったです。

ファイアーリングピンはなく、フレームが窪んでいるだけです。
撃発機能はありません。
先端の二つの出っ張りでコッキングされます。

バレルも前後にドリルで掘ってありますが、基本的には鉄の棒ですね。
ロウ付けで組み当てられています。

フォアエンド先端は黒檀で補強されています。
レバーを引くとフォアエンドが外れます。

銀色に見えるパーツがバレルを折ったときにフレームに押されて動き、
バレルにあるエジェクターを動かします。

チェッカーリングも手彫りです。
フレームはケースハードンで、グリップエンドも黒檀です。

フレームをストックから外すにはフレーム下の二本のネジを外して、
下側の板を外す必用がありますが、ネジが傷付きそうで怖くて外せません。
中がどうなっているのかは非常に気になるのですけどね。
スチールなので中が錆びてないか心配ですし。
全体が錆だらけだったのをしばらく手入れして落としたのが画像の状態なのです。
中古で手に入れて、量産品なのか一点ものなのかもわかりません。
ヤフオクで小さな画像三枚見ただけで、博打的に高額入札の冒険をしましたが、
十分に満足できる作品でした。  

Posted by ラスティネイル at 02:11Comments(0)ミニチュアガン

2016年06月02日

部品取りから


WAのイングラムは2丁持っていまして、
片方は部品取り用に買ったものです。


サイトガードが折れていますが、直す気は全くありませんでした。
ジャンク扱いです。


ですが、綺麗なアッパーを手に入れてしまったので、
そのうち部品取りから一丁の完全品に扱いが変わりそうです。

WAのイングラムはキャッチコピーが有名ですが、
それは置いといて出来はかなりいいです。
作動性は好みもあると思いますが、
リアルさと壊れにくさでは近年出た某社のイングラムより優秀に思えます。
プレス外装のマガジンはリアルですし、分解でも変な引っかかりがありません。
ガス漏れしやすいのだけは難点でしょうか。
  
タグ :ガスガンWA

Posted by ラスティネイル at 01:46Comments(0)トイガン総合

2016年05月15日

ミニガン


買ってしまいました。アサヒファイアーアームズのM134です。
メーカーはバルカンと言ってましたが、バルカンは20mmの機関砲で、こちらはミニガンと呼ばれているかとが今では有名ですね。
10万円ちょいでしたので高額ではありますが、割安な感じでした。
古式銃なんて単発のデリンジャーでも同じぐらいしますし。
これは前の持ち主が法規制のため発射機能を殺していますが、初速を調整して復活させたいですね。
撃てるようにするだけで、調整が終わったら撃つことがあるか怪しいですけど。
トイテックのはバレルを回しながら6個のピストンをコッキングさせますが、
こちらは発射がガスなので負荷が少ないのではないかと思います。
どちらにしろ、一番の問題は給弾システムなのですけど。



フレームに対してバレルや本体が後退する反動の吸収機構も再現されてますが、
そこまで再現しなくても良かったのではないかと思います。


重いですが、短くて案外コンパクトです。

一度は持ってみたい憧れの銃なので買ってはみましたが、
スペースの問題でいつまでも持っているかは怪しいところです。  

Posted by ラスティネイル at 02:38Comments(0)ガスガン電動ガン

2016年05月02日

マルシンのマグナムシューター


記事にして喜ぶ人がいるかは疑問ですが、マルシン製のミニマグナムシューターです。
機種はトルネーダEVOです。
どこかで見たことのあるようなキャラクターですよね。
定価は1500円です。
ミニ四駆などと比べると高いですが、この複雑な機構の電動ガン?としては頑張っていたのではないでしょうか。


鉄砲の箱という感じではありませんね。



箱の裏側です。
下側はBB弾回収箱にできるよになっています。
まあ、ちりとりですけど。


このような状態で入っていて、メカボックスは組み立て済みです


組み立てるための説明書です。


メカボックスの組み立て方の説明書も入っています。

小さな紙も入っていて、各部の名称やモーターの選び方、構え方等の様々なことについて書いてあります。
子供用だからか取説類は非常に気合が入っています。
マルシンの取説の中でも一番の力作ではないでしょうか。


買ってきたモータに合うバネの位置を表を見ながら決めます。
もうちょっと回転数の高いのが良かったかもしれません。
飛距離に影響するみたいですから。


セーフティが組みにくい以外はスムーズに組めました。

左右はネジではなく、この部品で挟みます。ドライバー要らずですね。


完成です。シールもあるのですが、箱の絵だけでは貼る場所がわからないシールもあって・・・どうしましょう。
と思ったら、取説にちゃんとシールを貼る場所を示した部分がありますね。
見落としていました。

弾詰まりのときのための棒や、モーターの回転数が高すぎるときのためのトルクギヤもあります。
トルクギヤと言っても回転数を落とすのが目的で、トルクは上げる必要がないのではないかと思います。
せっかく高出力のモーターを用意しても、苦労してメカボックスを開けなければならないだけだと。  

Posted by ラスティネイル at 02:53Comments(4)トイガン総合電動ガン

2016年04月29日

ニップル外し


錆び付いて外せなかったニップルを外しました。
まずはアイロンに乗っけて加熱します。
バーナーを使うと150度以上だと焼入れがした硬度が下がっていく可能性があります。
まあ、実際は相応硬くしてあるものでなければそう簡単に軟らかくなりませんが。


ニップルにネジ外しの油をスプレーします。
冷却することにより隙間をつくってオイルを浸透させるタイプです。
隙間があるうちに回すわけではありません。
ついでに尾栓の方にも。
一度冷やしても銃身の熱で温まるので、何回かやっておきました。


レンチで回してニップルが取れました。


このレンチは真鍮の棒に旋盤で逃げの穴を開けてから、
一部をフライスで四角の穴にしました。
反対側はレンチのための平面を付けています。
真鍮なのでこちらは変形して馴染み、ニップルが変形しないで済みます。
ニップルがしっかり四角ならばそこまで気を使う必要もないのでしょうけど。


外したニップルのネジ部は山に幅のある丈夫そうなものでした。
山も谷も丸い形状です。
作るには専用の刃物が要りますね。


  

Posted by ラスティネイル at 01:41Comments(0)古式銃

2016年04月24日

マイクロフライス購入


プロクソンのマイクロフライステーブルを買いました。
XYテーブル無しで2万円以下でした。テーブル付きでも3万円あれば買えるようです。


ボール盤(ドリルではない刃物を付けっ放しですね)に取り付けていたテーブルを移します。




取り付けようとしたらネジが入らなかったので、
タップを切りなおしました。
タップハンドルが手元になかったのでドリルチャックです。


無事に取り付いたので、以前に作りかけていたベビーナンブのストライカーを加工することにしました。
純正の爪が折れてしまっていたものです。
真鍮で作っています。
ダミーカートモデルなので実際に雷管を叩きませんし、硬度も十分に軟らかいですし。


加工を始めたら、思ったよりサクサク削れて、穴が開きました・・・
中の穴が大きすぎたようです。
旋盤加工からやり直しです。
切削面はエンドミルのエッジが鋭いのでツールマークがしっかり残っていますが、
触ってみると結構滑らかでした。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(2)カスタム・製作

2016年04月21日

珍しいけどこれじゃない


MGCのルガー用スネイルマガジンは出来が良かったという話は良く聞くので、
モデルガンのルガーは持っていない(マルイのエアコキとタナカのP06だけ)のに、
モデルガン用のスネイルマガジンを買ってみました。
届いたのを見てみると


本体は鋳物製



レバーを回すと開きます。


開くだけで何も入っていませんが。


フタを固定する部品です。



結合部


実際に機能してのはこの部分だけです。


肉眼でも確認が難しいぐらい薄っすらとNAKATAとあります。
珍しいものに当たってしまいました。
出来は良くないですが・・・古いものですから仕方がないのですが。
ストックもナカタ製のようです。  

Posted by ラスティネイル at 06:45Comments(0)モデルガン

2016年04月18日

ラムロッド


この前は弾を抜くためのエジェクターロッドを作りましたが、
今回は弾を込めるためのラムロッドの先端を作りました。
欠品していて元の形状はわからないので、適当にですけど。




一応、Rはバレル側に似せておきました。


着色方法も考えないとですね。
わざと錆びさせて、擦って錆を落としながら茶色くしていけばいいのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:37Comments(0)カスタム・製作古式銃

2016年04月08日

Wz63の分解と整備


Wz63を分解していきます。


まずはスライド後部の板バネを外します。
そうすると後部の部品も外せます。



小さなネジ4本を外すとピストンが取り出せます。
これぐらいなら動きますが、コバカップは傷んでいます。



スライドを後退させた状態で専用工具でバレルを正面から見て時計方向に回します。
この専用工具も持ち手が木でタナカの意気込みが感じられます。


シアを解放すればスライドが前方に抜けます。
フォアグリップやネジやピンをすべて外していけばトリガーメカは分解できます。
わかりにくいのが後部の方です。


ストック後端のネジを外します。



ストックが片側抜けるので根元の丸い部品を回します。
回しにくいですけどネジになっています。


そのネジになっている部品を外せばストックを両側外せます。


下側のネジ2本を外せばブローバックユニットが取り外せます。




バルブが上下に2つ並んでいて、下側がトリガーを引くと開放され、
上側はスライドの前進で開放されます。
上だけでも作動すると思いますが、
シアが折れてスライドがコックできなくなっても引き金を離せば止まるので、
シアが折れるこの銃には案外大事かもしれません。


この上のバルブが動かなくなると作動が上手くいかなくなります。
錆、固まったオイル、バリなどです。
オイルが固まっているだけなら一度拭き取って塗りなおすだけで済みますね。
粘度の低いオイルで洗い流してしまいましょう。




前進したピストンがユニット内のバルブを発射側からブローバックに切り替えます。
これがバルブにピストンが当たる個体とピストンを突き抜けたシャフトが当たる個体があるようです。
  
タグ :Wz63

Posted by ラスティネイル at 02:21Comments(2)カスタム・製作ガスガン

2016年04月03日

エジェクターロッドを作る


ハンズで買った軟鉄を細く削ります。
銃の素材と言えばクロモリですが実際の材料はわかりませんし、とりあえず。
やっぱり鉄というだけで削るのが大変ですね。
これは直径4.6mmの長さ55mmというアスペクト比12ほどなので、
どんな旋盤でもあまりやりたいものではありませんが。


切断します


太い部分にテーパーと丸みをつけます。


そして溝もつけて完成したのがこちら。



組み込んで使えることを確認しました。
本当はガタなくスムーズにしたいところでしたが、
本体側の穴が両端が広くなっている形状なので無理でした。
エジェクターを固定しているバネがあるのでガタガタというほどでもないのが救いです。
このエジェクターは携帯性を考えると割と邪魔なので、外されていたのもわかる気がします。
次は着色を考えなければ。  

Posted by ラスティネイル at 02:08Comments(0)カスタム・製作古式銃

2016年04月01日

ビクトリーショー3/27



遅くなりましたがビクトリーショーの出店は今回も無事に終わりました。
来てくださった方、お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

G36用の実物スコープが16本用意して3本しか売れなかったのは予想外でした。
M4までとはいかなくても現用のアサルトライフルのものですから人気があるのではないかと思ったのですが。
マウントベースに直接着けれないのも良くなかったのでしょうか。
最初に3000円の状態の良くないのをあまり迷わず買った人がいて、
次に9000円の一番状態の良いものを買った人がいて両極端だと思っていたら、
三人目の人は覗き比べて7000円のを選んでいましたね。
安い方のが売れると思っていましたが、これも予想外に高い方のが売れたことになるのでしょうか。
3本じゃ統計にはなりませんが。

あとは家から出てきた軍票を持っていって多少は売れました。
Wz63は売れませんでしたが動かしていました。  

Posted by ラスティネイル at 01:34Comments(0)

2016年03月24日

鉄で作られた


鉄道模型を衝動買いしました。
初めての鉄道模型の購入です。
一番ゲージなので大きいです。
鉄で作られていて圧力で動くのは銃と同じですね。
モーターはそんなに魅力を感じないので電車も電動ガンもあまり興味がありません。


屋根がなくて状態が悪いジャンク品です。
もっと状態のいい完品を買った方がお買い得なのはわかっていたのですが、
ここで衝動買いしないと今後も鉄道模型は買わないだろうと思いましたし、
初心者がいじって傷ませてしまう可能性を考えるとジャンクがいいかなと。


車輪が錆びてたり

ネジがなかったり(メネジの下穴が大きすぎる)

曲がっていたり


分解するには片っ端から小さなネジを外していかないといけないようで、
時間があるときにしか出来ないです。
流石に分解は鉄砲のようにはいかないですね。

火を消すときは二酸化炭素の消火器を使うと良いとか聞くと実際に動かすのは大変そうです。
ガスで動かすようにでもしてしまいましょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:44Comments(2)

2016年03月20日

スコープの検品


今日は3/27のビクトリーショーで売るG36実物放出品スコープの検品といいますか、値段を付ける作業をしていました。
この画像は室内で蛍光灯を撮ったのでボケていますが正常なもの。
中には


ゴミがあったり


傷があったりするものがあります。


16本のうち4本は最初から正常なものとして購入して、品も問題なかったのですが、
他のは状態もまちまちですね。
ドイツ軍の納入価格は165ユーロ(約二万円)だそうですが、
今回3000~9000円で売っていくらぐらいのから売れていくのか予想は難しいですね。
店名はモノマニアでやっています。  

Posted by ラスティネイル at 02:47Comments(0)トイガン総合