QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2017年11月05日

一聲



象嵌は銃の価値とは関係ないとは言いますが、
象嵌が気に入って買うことも、気に入らなくて買わないこともありますね。
模様を入れているものよりは絵を入れている銃の方が好きで、
この銃の場合は珍しく文字が気に入って購入しました。
銃身に「一聲」と入っています。
読みは「ひとこえ」なのか「いっせい」なのかわかりませんが、
銃の象嵌としてはなかなか面白いのではないかと思います。
銃自体は標準サイズで口径10mmの普通の銃です。
作りは良いですけどね。
射撃に使えそうな一丁です。



残念なことの銃床の後部が別な木で修復されています。
木の質が違うので目立つのは気になりますが、
釘や接着剤ではなく、アリ溝で結合されているのは職人技でしょうか。



タグ :古式銃

同じカテゴリー(古式銃)の記事画像
穴照準の火縄銃
ペッパーボックス
管打ち式の和銃
ミニエー弾の鋳型
立体的な
エンフィールド騎兵銃
同じカテゴリー(古式銃)の記事
 穴照準の火縄銃 (2018-08-18 14:59)
 ペッパーボックス (2018-07-20 01:33)
 管打ち式の和銃 (2018-07-15 02:12)
 ミニエー弾の鋳型 (2018-07-12 00:33)
 立体的な (2018-07-07 16:58)
 エンフィールド騎兵銃 (2018-07-04 01:35)
Posted by ラスティネイル at 01:27│Comments(0)古式銃
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。