QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
ラスティネイル
オーナーへメッセージ

2016年10月28日

尾栓外れました


少し前に載せていた薩摩筒の尾栓が外れました。
固着した尾栓を外せたのは初めてです。


8分玉(0.8匁)ぐらいなので、ネジの外径も9.8mmしかありません。
細いネジは無理に外すと破損しやすいとも言いますが、
回すのに必要な力も少なくて済むでしょうね。


銃身後部を見ると、尾栓の当たっていた部分は錆が進んでいないのがわかります。




同じカテゴリー(古式銃)の記事画像
エンフィールド銃比較
薩摩筒
失敗しました
続けて成功
ケリをつけました
恒例の?
同じカテゴリー(古式銃)の記事
 エンフィールド銃比較 (2017-05-06 22:39)
 薩摩筒 (2016-12-10 22:31)
 失敗しました (2016-12-04 01:25)
 続けて成功 (2016-10-30 01:58)
 ケリをつけました (2016-10-05 00:22)
 恒例の? (2016-10-01 00:36)
Posted by ラスティネイル at 02:00│Comments(4)古式銃
この記事へのコメント
尾栓固着を以前2個最終の荒療治でやり成功しました。ガスバーナーで銃身を真っ赤に焼き急速冷却の繰り返し、ただし銃身の焼き戻しの危険あり。
Posted by 種子島しじい at 2017年06月11日 23:16
火縄銃の銃身は焼きが入っていないようなので焼き戻しの心配は要らないようです。
そもそも、炭素量が少ないということで、焼きが入らない場合が多く、軟らかい分には問題が起こらないと。
結晶粒が大きくなることぐらいが心配でしょうか。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2017年06月14日 00:50
材質について情報、たいへんありがとうございました。銃身の曲がり修正も近々やってみようと思います。
Posted by 種子島しじい at 2017年06月15日 17:43
銃身の曲がりを取るのは大変そうですね。
多少なら曲がっていても当たるから問題ないなんていう人もいます。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2017年06月15日 22:10
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。