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2016年09月17日

和製洋式銃





和製の洋式銃を入手しました。
画像見て、なんとなく状態が良くて撃てるぐらいの銃かなと。
エンフィールドの2バントより長く140㎝ありますが、細身です。
ストックから機関部までの長さも短いので、銃身が長いようです。

ストックはチークピースもついています。

口径は広げて大きくしてあるかもしれません。
ハーフストック化と一緒に猟銃化でしょうか。
広げてあっても13mmないぐらいですから、散弾銃としては小さいですね。

リアサイトはおそらく和風なのですが、海外製でもこの形状はあります。

ラムロッドの挿入口には和式では珍しく金属製のガードが付いていますが・・・木部より奥まっていていいのでしょうか。

バレル固定のウェッジが二つに分かれているのでバネになっていると思いきや、
単に溝が掘ってあるだけでした。


バレルは尾栓もニップルも外れます。
焼けたような色をしているのは、ニップルを外そうとした時なのか、
溶接で盛ってあるのかですね。
ニップルは新しいものに交換してありました。


ハンマーで叩かれるニップル部の下の木部が潰れてしまっているようで隙間があります。
何かを挟まないと、ハンマーの打撃でバレルが回転します。
尾栓の緩み勝手に・・・


カラクリも質は良さそうですね。




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Posted by ラスティネイル at 02:09│Comments(2)古式銃
この記事へのコメント
こんにちわ、おひさしぶりです

こんな和製の銃もあったんですね、輸入物ばかりだと思っていました。

最初の画像の下がエンフィールドでしょうか?
銃身の先にある右側の突起が銃剣を付けるためのもの?
和製のエンフィールドなんかもあったんでしょうか?

エンフィールドには型式がいっぱいあるみたいで、ネットで見たくらいでは、よく理解できません。よかったら今度特集して教えていただけませんか?
Posted by edwalker at 2016年11月03日 09:33
お久しぶりです。

ゲベール銃は国産もたくさんありますね。
それ以降のライフリングがある洋式銃は見た目をコピーしてもライフリングがないと戦力にならないので、
輸入するしかなかったのではないでしょうか。

下のはエンフィールド銃です。
右側のは着剣用ラグですね。
和製のもあるようです。
カラクリだけ輸入したりも。

私にもエンフィールド銃の種類はよくわかりません。
色々な地域や工場でライセンス生産されたようですが、
どれも見た目はほとんど同じですよね。
火縄銃が工芸品で、エンフィールド銃は工業品といった感じです。
Posted by ラスティネイルラスティネイル at 2016年11月06日 13:44
 
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