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2014年06月04日

後装填の



手に入れたのは結構前ですが後装填の古式銃です。
テレー銃が無残な姿で短くされています。

絶対まともじゃない使われ方をしていたのでしょうけれど、今は登録証もついて合法な品です。
こんな格好でもって錆でボルトが引けないので値段は安かったです。
前に買った(もう売ってしまいましたが)和式の管打ち銃の2/3ほどだったので満足です。

後装填に進歩したものの、ボルト引けませんし、すぐに撃てそうな状態の良い和式の管打銃と比べればコレクションとしては後退したかも?

まずはボルトハンドル?を開くと装填口が見えます。
さらにボルトハンドルを上に起こして引くのですが、現状では上に回せません。



ボルトハンドルを止めるネジが折れています。
これぐらいはどうにもなるでしょうけれど。
ボルトハンドルを外すとフレーム後部に楕円に近い穴が開いています。
ボルト後部にある同じような形のロッキングラグとかみ合うことで閉鎖します。

短くしてあるためバンドがなく、ストックと本体がどうやって固定されているのかと思いましたが、
下からネジでとまっていました。

銃口がテーパー上に広げられているせいで登録証の口径が2センチです。
まあ、古式銃はテーパーになっているものも多いですし、管理するにこれでいいのかもしれません。

油を塗っといてはたまにコツコツたたいてるのですが、ボルトが起きるようになる気配がありません。
どうしたものかといったところです。
動くようになると凄く楽しめそうなのですけれどね。
トリガーメカは動きますがメインスプリングが弱いのでそれもどうにかしたいところです。



タグ :古式銃

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Posted by ラスティネイル at 22:18│Comments(0)古式銃
 
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