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Posted by ミリタリーブログ at

2017年06月14日

USP



マルイのエアコキUSPです。
進化し続けていたマルコキがUSPから大きく進化しました。
Cz75で一体成形になったスライドをUSPでも一体成形にしつつ、
フィールドストリップが可能となりました。

コッキング時はハンマーがコックされるとトリガーもSAの位置となり、しっかりとグリップに近づきます。
DAのトリガー位置で撃たなきゃならないのと比べるとずっと使いやすいです。
更にDAでハンマーを動かして空撃ちが可能で、サムセイフティもライブでコックアンドロックが可能です。
マガジンキャッチはアンビタイプのレバー式。
ハイグリップで手の皮を挟まないように注意が要ります。



バレルもショートリコイルします。フレームと別パーツになったおかげですね。
スライドもリアルなストロークです。

マズルはちゃんと40口径らしいサイズでライフリングも再現しています。
でも、ポリゴナルライフリングではありませんね。
この点はソーコムの方がちゃんと再現していると言えます。

実銃のポリマーのマガジンを梨地で再現したマガジン。
これが実はお気に入りで、他の機種にはないリアルさを出しています。
全体も樹脂製のフレームとスライドで仕上げを変えて雰囲気を出していますね。
全金属製の銃を樹脂で金属感を出して再現するのは難しいですが、
ポリマーの部品と対比させると金属っぽく見えやすく思います。


スライドストップを持ち上げて抜くとフィールドストリップできます。
ついつい、スライドを切り欠きに合わせるため引いてしまいますが、関係ありませんね。
USPはレバー類が全部別パーツで動くので大変リアルな感じです。
操作用の部品が全部動く機種はマルコキでは少なく、基本的に操作部品が少ない機種でないと厳しいですね。
分解して部品構成を見ると、固定スライドのガスガンなんかよりはずっとリアルで、モデルガン的です。
リコイルスプリングガイドの形状なんかも頑張って再現していますね。
チャンバー部は残念ながらアウターバレルとは別パーツで、バネで上下します。
チャンバーがアウターバレルと一体なのは、インナーバレルは固定でアウターバレルのみショートリコイルする機種に限られるようです。

デザインは個性的で好みが分かれるところですが、リアルさはシリーズ最高ではないかと思います。
USPより後の機種ももちろん出来は良いのですが、動かないレバーがある、ショートリコイルしない、スライドのストロークが短いなどあり、
USPはそういう欠点がありません。
そして、質感の再現も上手くいっています。
デザインが嫌いでなければ、手にとってみてはいかがでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 23:23Comments(0)エアコッキング