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2011年06月05日

クラウンのパイソン



かなり空いてしまいましたが前回の続きです。
とりあえず、右側を写してなかったので右側を。ネジが多いですね。


ガスタンクは金属製でした。昔の安価なものは樹脂製も多いですが、これは金属製で安心しました。


5mからマルイの0.2gバイオで上の的を狙って18発撃ってみましたが全部は紙に当たらず。上下にかなり散りますね。一番大きな円が11cmちょっとです。

ずっと更新していませんでしたが、最近ネタはあるのでしばらくは色々更新予定。  

Posted by ラスティネイル at 01:01Comments(2)ガスガン

2011年05月15日

幻のパイソン?




クラウン製のガスパイソンを入手しました。しかも新品で。
この銃はネットでも一箇所でしか画像を見たことがありませんでした。
外観としては若干小さいような感じで、モナカの具合が昔のエアコキのようです。
ただ、ハンマーやトリガーが金属製で目立っています。
カートは12個附属でガス注入のアダプターも付いています。



バレル長は実際に出していたのかわかりませんが2.5、3、4、6、8インチと種類が豊富です。



シリンダーも後ろから見ればエアコキリボルバーと変らず。



カートはシリンダーにインサートがあるため薬莢サイズ。シリンダーは前面がフタのような形で前後に分かれています。

と言うのはこのインサートは可動式。画像で一番上のが前進しているのはわかるでしょうか?カートが押されると前進してバレルに入り込みます。この複雑な仕組みのためにシリンダーが一体整形で作れなかったのでしょう。フレーム側はトリガーを引ききるとノズルが前進してカートに当たります。この時代はバレルがバネでシリンダーに押し付けられているものが多いですが、それと比べると動作がスムーズです。



ハンマーは幅が無く左に寄っています。



ガスの通るチューブがあるからですね。チューブはエアコキ用とは違いますね。



リアサイトは上下のみ調整可能。やけにネジの頭が出っ張っているのはリアサイト自体にネジが切られているため。リアサイトはバネで下に行くようになっていてネジを締めるとネジの先がリアサイトの下に出っ張るためフレームから離れサイトが上がっていきます。実銃とは逆ですね。サイトが一番上がった状態ではネジの頭は出っ張りません。

撃ってみると0.2g弾でDAが60m/s程度、SAが65m/s程度と予想以上の高初速。
命中率は測っていませんが何だか良さそうです。今度測ってみます。
何年に作られたかわかりませんが、古い安価なガスリボルバーにしては性能が良いです。
定価4500円(税別)にしては頑張っています。  

Posted by ラスティネイル at 23:37Comments(0)ガスガン

2010年12月23日

Px4購入



東京マルイのPx4を購入しました。気になるところだけあげてみます。マルイの新製品を買うのはハイキャパ以来ですね。


箱は特別なところはなく今までと変らず。トリガーガードのホップアップのタグはビニール紐ではなくなり、一枚の紙で済ませてあります。


着弾が右に寄ると言う話もありますが、うちの個体はフロントサイトが左に寄っていました。これは動くので撃つ前から真ん中に直しましたが撃ってみたらちゃんと真ん中に当たります。同じ工具で取り付けているとすれば寄っている個体が多いのかもしれません。


マガジンがスムーズに抜けない引っかかりがあると思ったらバックストラップにバリが残っていました。切り取るだけで解決ですがちょっと残念。


スライドは単に丸めるのではなく多くの面で形作られているのが特徴です。本物なら加工が大変そうですね。カスタムガンで細か引っかかる部分を丸めずになくしていくものに近い感じもします。
セフティ周辺は何となくハドソンのジェリコを思い出して、セフティやサイト周辺から割れそうに見えますが、マルイならばそんなことはないでしょう。


デコッキング関係を優先するため左にオフセットされたシリンダー。こういうのは初めて見ました。


実銃のデザインからなのでしょうけれどLサイズのバックストラップだけはイマイチです。段差が大きい。


後部の細くなる前の部分まで覆っているので幅も増えていますがそれを狙っているのでしょうか。


後部の段差が大きく、鋭角の出っ張りになっているため引っかかります。まあ、自分はMサイズでちょうど良いので何も問題ないのですけれどね。

やっとポリマーフレームオートのデザインで金属部分とポリマー部分が馴染んできたかなという気がします。金属部分までポリマーっぽくしたり、ポリマーなのに切削品みたいなデザインのものもありましたから。グロックぐらい単純だとそれも関係ありませんね。あんまり銃のような感じがしないのも事実です。慣れるまで時間がかかるかもしれません。
握り心地は良くて、少しS&Wオートに似ていて自分の好みです。レバー類の操作性は普通。サイトはリアの幅が広すぎるように感じますが、これも好みの問題ですね。作動も特別なことはなく。SGM弾では全然給弾されなかったので場合によっては弾を選ぶのかもしれません。命中率は長距離を撃っていませんが5mでは問題なさそうです。
驚くようなものはありませんが、出来は良くて満足度の高い銃です。自分は気に入りました。少しずつ使いやすいように手を加えていこうと思います。  

Posted by ラスティネイル at 22:49Comments(2)ガスガン

2010年05月20日

マルイのガスブロハイパワー





マルイのガスブローバックのブローニングハイパワーです。
外観は形が明らかにおかしいですが、案外良く出来ていてそんなに安っぽくもないです。古いものですがスライドも一体成型ですし。作動はガス圧が安定しないと上手くいかなかったり、マガジンを後ろから入れなければならなかったりですが、おもちゃとしては撃って遊べるものです。


実はすでに手放してしまっているのですが、以前動画も撮っていました。

今ではこういう作動方式のガスブローバックはなくなりましたね。もちろん、リアルさや性能では今のものに遠く及ばないものの、低価格のガスブロがもうちょっとあっても良いように思えます。


タナカのハイパワーも最近入手しました。ABS製でボロボロですが2000円なら試しに買ってみても良いかなと。それにしても、動かなかったり壊れたりのタナカのハイパワーをこんなにボロボロになるまで使うとは凄い人いるようです。作動もちゃんとします。外観は悪くないはずですが雰囲気は何となくイマイチです。ボロボロだからそう感じるのかもしれませんが、ABSでなくHWのものじゃないと駄目なのかなとも考えています。HWになると雰囲気が変りますよね。


マルシンのモデルガンもかなり古いだけにあまり出来は良くなく。JACのハイパワーは雰囲気がとても好きですね。旧型のガスブロですから性能は良くなく、エジェクションポートも開かず、一番の欠点としてスライドは直ぐに割れますが一番気に入っています。形状もやっぱりタナカの方がリアルなのでしょうけれど。撮り忘れましたがマルイのエアコキハイパワーも結構良く出来ています。  

Posted by ラスティネイル at 00:15Comments(0)ガスガン

2010年05月06日

定番アイテム




サイレンサーと言ったらPPKとの組み合わせは定番ですよね。
中型オートにサイレンサーという組み合わせが良いのか007の影響なのか。

このサイレンサーは自分の好みから言うと少し細長すぎるのですけれど。
サイトが使える用に細いのですが、もうちょっと太くても狙えますね。
長さについては少し長いように感じますがこんなものかもしれません。
ガスブロはサイレンサーをつけても効果がないと言われていますが、案外音が変る場合もあります。
静かになるかと言われると難しいですが、やっぱり高い音は消えてるのかもしれません。
音の違いを伝えるために動画を撮ってみましたが、再生しても違いはわかりませんでした。


  

Posted by ラスティネイル at 23:12Comments(2)ガスガン

2009年07月25日

MADMAX実射




マッドマックスが買う前の想像より撃った感じが良かったので命中率を確かめてみました。
おそらくこんなテストを載せているところは他にないでしょう。
まずはサイトがないのでドットサイトをバレル上に固定。
バレルのリブとサイトのレール用爪で左右は固定されています。

シェルに0.2g弾を三発ずつ入れ、1つの的に左右のバレル両方から撃つのを5mから4セット。
ガスは生ガスも少し注入しています。
結果はどれがどの着弾だかわからなくなってしまいました。
左右の着弾点が違って困ることはあまりなさそうです。
左右両方がそれぞれまとまって当たった時の着弾点の差はバレルの位置の差と同じぐらいだったので、
上手く平行になっているのかもしれません。

シェルに入れた三発は2センチ程度にまとまるか、大きくバラけるかといった状態です。
パワーは案外ありますが集弾性が悪いので空き缶を撃って遊べるのが5~10mで、マンターゲットなら20mが限界でしょうか。
散弾銃というのは必ずしも集弾性が重要ではありませんが一度に出るのが3発では密度が低すぎます。
  

Posted by ラスティネイル at 21:48Comments(0)ガスガン

2009年03月19日

別パーツ



KSCのソーコムのエキストラクターは金属製の別パーツでライブです。
役に立つわけではないのですがバネのテンションがかかって動くのは大きなスライドだから出来たのでしょうか。
M945も樹脂ですが別パーツなので、無理だとはと思いつつもしかしてと淡い期待を持って動かしてみると、
一瞬動いた(しなった)後にパキンと飛んでいきました。
接着が取れたようです。
動かないのは予想できていましたがこんなに簡単に取れるとは思っていませんでした。
まあ、また接着するだけで解決ですね。  

Posted by ラスティネイル at 22:07Comments(0)ガスガン

2008年12月19日

ワルサーP38シルバー




またワルサー繋がりです。
実を言うと今までワルサーの中でもマイナーなものにしていたためかアクセスは悪かったです。
P38ならどうなるのかちょっと興味ありですね。

これはマルゼンのガスブロP38のシルバーです。
ワルサー社の試作ステンレスモデルがどうのとマルゼンは書いていますが、
JVMカスタムをモデルにしたのではないかと自分は思っています。
特に小物パーツが黄色味がかっているところがストローフィニッシュの再現ではないかと。
ちなみに、JVMカスタムはステンレスではなくポリッシュオフされた鋼の地肌です。
撃っていても手入れさえすれば案外錆びないみたいですね。
ただ表面を磨いただけでなく、トリガープルを軽くしたり各部調整されているようです。

ジョン・マーツ氏というとP08とP38専門の有名なガンスミスです。
べビールガーやP38カービンなど短くしたり長くしたり、
45ACPや38スーパーにしたり個性的なカスタムもありますね。
38スーパーにするにはグリップ部を前後に長くするため二つのフレームを繋げたようです。
基本的には新しいパーツを作るのではなく、古いパーツに手を加えて作っていくみたいですね。
まあ、機能的カスタムよりもその美しさがいいですよね。  

Posted by ラスティネイル at 22:38Comments(0)ガスガン

2008年11月16日

P7M13のバリエーション




MGCのP7M13のHWモデル(上)とABSモデル(下)です。
ほとんど同一のものですが、たしかABSモデルは実銃のアメリカ輸出仕様のモデルアップだったと思います。
セフティの形状が違いますね。



刻印もこちら側は違います。
スライド側面の仕上げもABSモデル(この画像では上)はヘアライン、HWモデルはただの平面と違うのですが、
全体的には梨地なのであまり区別がつかなかったり。
HWの色の方が自分は好きですけれどね。
後はABSモデルの方がヒケが大きいという違いでしょうか。
この銃はスライドの先端や後部が割れるので撃つにはABSモデルの方がいいのかもしれません。
また、サイトの取り付け方法もABSモデルは簡略化されたものですが、
HWモデルのリアサイトのネジは緩みやすいのでこれはこれでいいのかもしれません。
実銃ではHWモデルと同じだと思うのですが、仕様変更がないのか確認できませんでした。

マルイがエアコキで出しているのはABSモデルと同じ仕様のものです。
なので、この二丁が並んでいると片方がマルイ製だと思う方も多いかもしれません。
ABSモデルは数が少なかったみたいですからね。
他にシルバーモデルやシューマッハカスタム、プレシュート化されたものなどバリエーションがあります。

付属のガンケースもHWモデルの黒からABSモデルでグレーになっていますが、
MADE IN JAPANやTHE FINEST REPLICA GUNなんて文字が追加されているのを見ると、
輸出を考えて作りかえられたのではないかと思ってしまいますね。  

Posted by ラスティネイル at 19:15Comments(0)ガスガン

2008年10月21日

M870

マルゼンのショットガンシリーズは息の長い製品でバリエーションも多いですよね。
M870とM1100で共用できるパーツも多いですし。
パーツを着けたり外したり付け替えたりと色々楽しめます。
個人的な不満は一本もののロングバレルがないので、マガジンエクステンションを着けないと繋ぎ目が目立つこと。
M1100用にはリブ付きのロングバレルなんかが一番欲しいです。
エアコッキング時代のM870はリブ付きのロングバレルがありましたが、かなり玩具っぽい外観だったように思います。

M870ではメタルストックとロングバレルの組み合わせが、ずっと欲しかったのですが、
実際に手にして見ると案外アンバランスです。
  

Posted by ラスティネイル at 15:03Comments(0)ガスガン

2008年06月29日

P38








WA製で固定スライドのP38です。
命中率も信頼性もかなり高い分類に入ると思います。
雰囲気も良くてスライドが動かないのが嘘のようですね。
スライドが動いてもストロークが短いものやスプリングのやたら弱いもののようにイメージを壊されることも無いですし。
デコッキングレバーも動き実際にデコッキングされます。
弾が入っていると二重装填になるだけなのですけれどね。
弾が入っていないときに遊ぶのにはいいです。

分解についてはバレルは非常に簡単に取り外せます。
それ以上の分解でスライドを外そうと思うと非常に難しいのですけれど。
マガジンにあるノズルのOリングのオイルだけは切らすとトリガーが戻らなくなります。

非常に思い入れのある一丁です。
なのでそこまでなるだけの魅力があるのではないかと思います。
ずっと唯一の連射できて弾の出るP38だったでしたし、手にした事のある方も多いのでは。  

Posted by ラスティネイル at 00:05Comments(0)ガスガン

2008年06月12日

マルイのハイパワー(ガスブロ)

マルイのガスブロ版ハイパワーです。
エアコキと違ってノーマルタイプなのですが外観はより酷くなっています。
それでもハイパワーだとわかりますが。
グリップ内にボンベを入れ、マガジンはチューブをスライドの後ろから上の方にある穴へ。

普段はスライドが後退していてガスを入れると前進。
引き金を引くとガスが抜け弾が飛ぶと同時にスプリングでブローバックします。
性能は期待できなくてもなかなか撃っていて面白いシステムなのですが、
マルイのこれは撃ち心地もイマイチです。
ガスブロが出てきた最初の製品だから仕方ないですぬ。

今回はデットストックを入手しましたが、実は専用ボンベが目的でした。
どうしゃのMPLを持っているのですがボンベがないため外部ソース(圧が上がると弾が出ず安全)のみでしたが、
これでホースなしで撃てます。
ワンマガジンを一気にフルオートで撃ち切れるとは期待しませんがどうなるでしょうね。
  

Posted by ラスティネイル at 22:57Comments(0)ガスガン

2008年05月25日

ガスブロ

WAのM4が話題になっていますが変えないのでJACのガスブロを引っ張り出してみました。
フルメタルですがマガジンがなく置物になってしまっています。
マルシンのモデルガンと比べても細かい形状は劣るものの雰囲気はいいのではないかと思っています。
そのまま動くようにするか、内部を入れ換えるか考えながらしまっているのが現状ですが、
方針を決めたところで直ぐに完成するわけではないんですよね。

ちなみにM4よりM16系が好きです。

  

Posted by ラスティネイル at 20:27Comments(2)ガスガン

2008年05月19日

WAのM92FS




WA製品はあまり好きでなくM92Fも好きではないので入手することはないと思っていたのですが、
ボロボロのABSでノンホップがエアコキ並の値段だったので買ってみました。
ペーパーがけされているみたいで角まで丸まってしまっていますがABSはベレッタに似合うように思えます。

古いモデルだと思うのですが作動だけは快調ですね。
ABSだからかほとんどリコイルはなくフルストロークしているように感じないのですが、
連射した後でもホールドオープンはします。
ローディングノズル側の変形でマガジンとの気密もイマイチみたいですが、
それでも快調なのはABSモデルならではでしょうか。

撃ってみるとガタがないWA製品らしく近距離では当たりますね。
ノンホップなのもあるでしょうか。
それにベレッタは操作性は良くないものの実際に撃つと当たるので不思議なところ。
サイト長が長いのも有利に働いているのでしょう。

同じベレッタでも操作性は良くありませんが次はM1934が欲しいです。
デザインはあちらの方が断然好みなので。  

Posted by ラスティネイル at 22:40Comments(0)ガスガン

2008年03月13日

マルシンのM29





昔のマルシン製のM29です。
出来の悪い木グリが付いていて左右で色合が全然違いますしメダルの位置もおかしいのですが、
それでもプラよりは断然いいかなといったところ。
全体的には非常に古さを感じさせる仕上がりで出来がいいとは言えません。
それが逆に気に入っているのですけれどね。
最近の製品は形が綺麗過ぎ、エッジもシャープでいまいち好きになれません。
実銃が新しければそれもいいのですがM29ぐらいになるとちょっとエッジが丸いぐらいの方が似合います。
金属パーツはもっと綺麗な方がいいですし、ヒケは無い方が絶対にいいのですけれどね。

性能もやっぱり期待してはいけません。
自室で撃って遊ぶぐらいのことは出来るぐらいです。  

Posted by ラスティネイル at 12:04Comments(0)ガスガン

2008年03月10日

ステアーGB






マルイ製の固定スライドですが本物もガスガンと呼ばれる仕組みですね。
機種選定は何でこの銃をという部分もありますが自分は結構好きなデザインです。
これも古い製品ですがスライドは一体成型です。
スライドを引いてハンマーをコックできますがSAでもトリガーの位置はDAのまま。
自分としてはここが一番の不満なのですが、ハンマーをコックしていてもマガジンが抜き差しできるのはいいかもしれません。
スライドストップとセフティは動きませんがテイクダウンレバーがセフティになっています。
割り箸マガジンでもマガジンキャッチはライブでいいですね。
右のグリップの上にみえるディネスコネクターが別パーツでスライドを動かすと上下に動きます。
なんとも無駄なこだわりに感じます。

このガスガンではグリップはそれなりに握りやすいですが本物はどうでしょうね。
スライドはかなり大きい方に分類されると思います。
バレルの周りをシリンダーにしたから太くなってしまったのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 13:15Comments(0)ガスガン

2008年03月07日

DAのガバ



WAのシーキャンプカスタムです。
固定スライドのガスガンしかなかった時代にガバはトリガーをロングタイプにしなくてはならず、
それでもストロークが短いので重くなることも。
その点でWAは実銃でガバをDAにしたカスタムをモデルアップしたのはいいアイデアだと思います。
デザインは好きになれないのですけれどね。

このガスガンは良く出来ています。
ガスガンとしてのシステムも完成度が高いですからね。
WAの固定スライドはホップが要らなければ現行の固定スライドに劣りません。
外観も良く出来ていますがアウターバレルのマズルの径が7mm程度なのが情けないです。
このモデルは特殊なメッキをしてあるみたいですが、リアルだとは感じません。

MGCのガバもいいのですが特殊なメカで受け入れられない人もいますから、
これと好みが分かれるところですね。
今ならBLKするガバが手に入りますのでそんな悩みもありません。  
タグ :ガスガンWA

Posted by ラスティネイル at 20:18Comments(0)ガスガン

2008年03月03日

8mmデリンジャー






このデリンジャーはマルシン製品の中で当たり機種の1つだと思います。
6mm版も結構良かったですが。
実銃同様中折れで装填するときも8mmは装填しやすくていいですよね。
性能もデリンジャーなら8mmが欠点にならないですし。
外観も良く出来ているのでお勧めの一丁です。

デリンジャーですから当然小型ですが41口径なので頼りになる感じがします。
実はあまり小さくないような気もしますが使いやすさを考えると丁度いいサイズ。
注意点はオープンラッチを回す時は裏のネジを押しながらでないとフレームが傷だらけになります。
特にシルバーモデルでは気を付けたいところ。  

Posted by ラスティネイル at 10:58Comments(0)ガスガン

2008年02月24日

オートマグ



マルシンのオートマグです。
やっと出たかというガスブローバックなので多少のことは許せてしまいますよね。
マルシンのガスブロの中で出来が悪くてダメだと思うのはM712ぐらいです。
クリント1で長銃身なのも自分の好みで、本当ならシルバーを手に入れたいかったのですがまだ未入手。

古いモデルガンがもとになっているので全体的形状は正確ではないみたいですが、
オートマグらしい形はしているので自分はあまり気になっていません。
問題はショートリコイルが省略されているのとバレルエクステンションとフレームの分かれ目がおかしいです。
気にならないと言えば気になりませんが残念な点ですね。
オートマグとしてボルトストロークも短いですが、ストローク自体は結構あります。
問題はホールドオープン時のストロークがやたら短いことでしょうか。
作動も悪くは無い程度に動きます。
ボルトの重さは足りていると思うのですがリコイルスプリングは強すぎるのでは。
ボルトの動きも引っかかりはないものの抵抗が大きすぎます。
集弾性の方は8mmだと考えると悪くない遊べる銃です。  

Posted by ラスティネイル at 19:58Comments(2)ガスガン

2008年02月23日

時代遅れの





タイトルは実銃のガバではなくマルゼン製ガスブロのことです。
発売当初は安くてよく当たるガバとして、WA以外の選択肢として人気がありましたよね。
最近ではWAも当たるようになってきて、マルイから低価額で高性能のが出たこともあり影が薄いです。
KSCも影が薄い気がしますがあれはまたちょっと違いますよね。

製品自体はグリップと妙にテカテカした金属パーツ、耐久性のなさが欠点となっているように思います。
ピストンとシリンダーの抵抗の問題もありますね。
そして装弾数が12発と少ないのも欠点となっているのでは。
それでもトリガーが軽く当たるのでガバとしての長所を活かした射撃が出来ますね。

個人的には半艶のスライドがが綺麗なような安っぽいような。
外観も性能も欠点はあれど全体的に良く出来ている反面、特別魅力を感じる部分のない銃でしょうか。
あとはP99の後で期待しすぎていたところも。
まあ、うちで唯一まともなガスブロのガバですから、
これからもガバを撃ちたいときは活躍してくれるのでしょう。  

Posted by ラスティネイル at 23:17Comments(0)ガスガン