2012年04月27日
コーンハンマー
しばらく前にハンズに行った時にスローアウェイバイトを買ってみました。
これが今までと違って驚くぐらい良く削れるので、今までの苦労は何だったのだろうと言ったところですね。
指で触った感じではあまり鋭さに差を感じないと言うのに。
遊びでモーゼルをコーンハンマー化するパーツを考えてみたり。
旋削したものだけでは本物と同じ形状には出来ないですけどね。
とりあえず、片側だけ作ってみましたが本物とは全然違う雰囲気なので寸法を替えないと。
どうやら、ハンマーを親指と人差し指で引いてコックすると言う場合には使いやすいようです。
2012年04月08日
かなり経ってしまいましたが
更新をかなりサボってしまいましたが、忘れないうちにビクトリーショーの感想を。
まずは来場者数が2000人を超えたと言うことですね。
イベントの認知度や人気が上がっていくのは良いことです。
ブースの方は相変わらず売れないと言うことですが、それでも出店したいと言う所は多いようで。
でもって、やはり細かいものが売れていますね。
大きなものは特別安くないと厳しく、特別安い物でも売れないことが多いのでしょう。
そうすると細かいものをとにかく沢山持ってくるのが重要ですね。
何が売れるのかわからないのですから、とにかく種類を持っていけば売れる割合は低くても売り上げにはなるのです。
このことについては大変勉強になりました。
次回はとにかく部屋に転がっているパーツ類を詰め込んでいかないと。
ちなみに、売れ筋と言いますか、欲しがる人の多いパーツも多少はわかってきますが、ショップと違って仕入れは売れるものを狙って仕入れはしませんからね。
毎回聞かれても無いものは無いだけです。

ところで、以前からずっと考えているものの中にWAのM1934にホールドオープンの機能をつけるというものがあるのですがいくつの案を考えても結局強度が足りなさそうです。
スペースがないのが問題なんですよね。
まずは来場者数が2000人を超えたと言うことですね。
イベントの認知度や人気が上がっていくのは良いことです。
ブースの方は相変わらず売れないと言うことですが、それでも出店したいと言う所は多いようで。
でもって、やはり細かいものが売れていますね。
大きなものは特別安くないと厳しく、特別安い物でも売れないことが多いのでしょう。
そうすると細かいものをとにかく沢山持ってくるのが重要ですね。
何が売れるのかわからないのですから、とにかく種類を持っていけば売れる割合は低くても売り上げにはなるのです。
このことについては大変勉強になりました。
次回はとにかく部屋に転がっているパーツ類を詰め込んでいかないと。
ちなみに、売れ筋と言いますか、欲しがる人の多いパーツも多少はわかってきますが、ショップと違って仕入れは売れるものを狙って仕入れはしませんからね。
毎回聞かれても無いものは無いだけです。
ところで、以前からずっと考えているものの中にWAのM1934にホールドオープンの機能をつけるというものがあるのですがいくつの案を考えても結局強度が足りなさそうです。
スペースがないのが問題なんですよね。
タグ :イベント
2012年03月24日
ビクトリーショー
明日のビクトリーショーにB25のモノマニアで出店いたします。
外せない用事が入ってしまっため、途中で抜けなくてはいけません。
色々と申し訳ないのですが2時ぐらいには片付け始めます。
今回は古式銃や展示品は持っていきません。
売り物でも本体はほぼ無くて部品と光学機器ですね。


一番の売りはM16(M4)用の放出品実物マガジンです。
全部コルト刻印なので2000円ぐらいの値段をつけさせていただこうと思いますが、
放出品のため状態に差があるので値段への反映をどうするかが悩みどころ。
状態をよく見てご購入ください。
外せない用事が入ってしまっため、途中で抜けなくてはいけません。
色々と申し訳ないのですが2時ぐらいには片付け始めます。
今回は古式銃や展示品は持っていきません。
売り物でも本体はほぼ無くて部品と光学機器ですね。
一番の売りはM16(M4)用の放出品実物マガジンです。
全部コルト刻印なので2000円ぐらいの値段をつけさせていただこうと思いますが、
放出品のため状態に差があるので値段への反映をどうするかが悩みどころ。
状態をよく見てご購入ください。
タグ :イベント
2012年03月18日
マルゼンM9
随分と更新をサボってしまいましたが、エスコートと同時に買ったマルゼンのベレッタです。
当時マルゼンが出していたカート式のエアコッキングですね。
残念ながらリアサイトがありません。
古いものなので見た目も性能もイマイチ。
スライドやフレームはモナカではありませんがスライドの前後は別パーツですし。
セフティも別パーツの接着のようです。
あとは小物パーツは金属のものが多いですね。
スライドストップがセフティになっています。
マルゼンのこのシリーズは古くなっているか、今は壊れやすいイメージがあるのであまり動かしたくないですね。
この銃の面白いところはマガジン上部です。
別パーツで縮むようになっています。
アップの画像は縮めた状態で台に押し付けて撮影しています。
おそらく、シリンダーの邪魔をしないようにスライド前進時は引っ込むようになっているのかと。
その割りにリップ形状は無駄に上に出っ張っていますが、シリンダーの大きさと給弾のスムーズさを両立させるための工夫ではないでしょうか。
25日のビクトリーショーに出店いたします。
ただ、残念なことに外せない用事が入ってしまったため2時ぐらいまでとなりそうです。
2012年03月04日
エスコート
ヨネザワのエスコートを入手しました。ただし、傷だらけ。
ヨネザワはバックアップも持っていますがそちらはセフティがありません。
10歳以上用の安価な製品のためかオークションでも箱付きはなかなか出品されず、
エアコッキング数丁とまとめて名前も出されずに売られていることが多いですね。
COP357なら新同品を持っているのですが。
今回も3丁まとめてで1丁分位の値段だったので買ってみたのですが。
他に買ったのも面白いので今度載せます。
ところで、希少価値で高価な値段になったりしていますが、
エスコートが欲しい人はこれを買っても満足で出来ないでしょう。
リコイルスプリングがバレルの上についているのが特徴なのに、
このガスガンはリコイルスプリング(ガイドのモールド)が下にあります。
エジェクションポートは下にあるのですけどね・
そして分厚い。グリップパネルが厚いんじゃないかと言うマルシンのコルト25と比べてもこんなに。
グリップだけでなくフレームも厚いですね。
スライドに関してはオモチャならこれくらい仕方が無いと思えるのですけれど。
あとはトリガーの形も気になりますね。
2012年02月22日
エンフィールド小銃の修復1
ハンマースクリューをマイナスのものにしてみました。
やっぱりプラスネジと比べると断然良いですね。
次はニップルと尾栓ですが難易度が高そうです。
ロッドも入手は簡単そうではありませんし。
2012年02月14日
G3RAS
G3A3にRASをつけてみました。
古い銃を強引に現在に対応させたした感じですね。
実銃と構造が違ってフローティングバレルじゃないのが良く見えるのは残念です。
このG3用純正バイポットが使えるところが好きです。
RASのレールの間にバイポットが納まるところも好きです。
本来はスリムな方が好きでワイドタイプとハンドガードも好きではないのですが、
レールでなおかつバイポットをコンパクトに収めていると思うと気に入ってしまうわけです。
フォアグリップをつけるとバイポットが完全に収まらないのがイマイチ。
固定はされるのですけれどね。
ところで、機能のHScの記事はアクセス数がよく無かったです。
やっぱり人気無いみたいですね。
画像の物珍しさで少しは覗きに来る人がいるのではないかと思ったのですが、これほど人気がないとは。
最新記事がミリブロのトップに載って訪問者がどれだけいるかでそれの人気がわかるのは面白いものです。
2012年02月12日
HSc
今日はMGCのHScの仕上げ直しをしていました。
白く塗られていたのを金色に塗り直したのです。
薄かった刻印が下手な塗装のせいで消えてしまっていますが、SMG刻印はちゃんと見えています。
内部は単純です。
激発装置の無いタニオアクションだからこそ銃身分離型でも金属で作れていたのですが、
ダブルアクション機構は一応再現しています。
しかし、メインスプリングはマガジンキャッチにしかテンションがかかっておらず、ハンマーはぷらぷらしてます。
このハンマーがスライドに引っかかってスライドを動かすので、リコイルスプリングのテンションで動くのです。
他のタニオアクション機種よりもリアルな感じがしますね。
とはいえ、フレームは左側から見えているようなパーツしかありませんし、
スライド側もエキストラクターとセフティだけでシンプルなものとなっています。
もっと外観の良いモデルガンが欲しいところですが、PPKと違って人気ないですよね。
2012年02月10日
エンフィールド小銃
前から古式銃ならエンフィールド小銃が欲しいと思っていました。
状態は良くありませんが入手したものの紹介です。


銃床は短くしてあります。銃身長は元々短いものだと思います。
ロッドが無いので調達したいですね。前に売りに出されている時に買っておけば良かったです。

もちろん、登録証のある所持が合法なものです。

ハンマーのネジが紛失のためにかプラスネジになっているのが残念。
1868年製です。

この刻印は魅力的に思えます。

ニップルが潰れてしまっています。

こちら側はつまらないですね。

バットプレートのネジは一体になってしまっているのではないかと言うぐらいですね。
虫食いを修復したような跡があります。

ストックは木目が良いとは言いませんがしっかり詰まったなかなかのものです。

銃身もちゃんと刻印があります。でも、仕上げが火縄銃のような日本風なので後から手が加えられているのでしょう。

火縄銃と比べると銃口付近は薄いですね。

ライフリングがありませんが大きな朽ち込みもなさそうですね。
薬室側の尾栓も外してみたいところ。
ハンマーは動きますがシアのかかりが甘いです。
今後はかかりの甘いシア、潰れたニップルの修理をし、ハンマーのネジをマイナスのものに。
ロッドの調達と尾栓を外すなどをやっていこうと思います。
古式銃は法的には撃てる状態で持っていていいですし、美術品としても状態は良い方がいいです。
これは美術品として価値のあるほどのものではありませんが、少しでも修復したいですね。
状態は良くありませんが入手したものの紹介です。
銃床は短くしてあります。銃身長は元々短いものだと思います。
ロッドが無いので調達したいですね。前に売りに出されている時に買っておけば良かったです。
もちろん、登録証のある所持が合法なものです。
ハンマーのネジが紛失のためにかプラスネジになっているのが残念。
1868年製です。
この刻印は魅力的に思えます。
ニップルが潰れてしまっています。
こちら側はつまらないですね。
バットプレートのネジは一体になってしまっているのではないかと言うぐらいですね。
虫食いを修復したような跡があります。
ストックは木目が良いとは言いませんがしっかり詰まったなかなかのものです。
銃身もちゃんと刻印があります。でも、仕上げが火縄銃のような日本風なので後から手が加えられているのでしょう。
火縄銃と比べると銃口付近は薄いですね。
ライフリングがありませんが大きな朽ち込みもなさそうですね。
薬室側の尾栓も外してみたいところ。
ハンマーは動きますがシアのかかりが甘いです。
今後はかかりの甘いシア、潰れたニップルの修理をし、ハンマーのネジをマイナスのものに。
ロッドの調達と尾栓を外すなどをやっていこうと思います。
古式銃は法的には撃てる状態で持っていていいですし、美術品としても状態は良い方がいいです。
これは美術品として価値のあるほどのものではありませんが、少しでも修復したいですね。
2012年02月05日
理想のスプリングガイド
久々に精密射撃関連の理論的なことでも書いてみようと思います。
もはや、精密射撃関係に期待してここを見ている人もいないでしょうけれど。
エアコッキングガンでのスプリングガイドはスプリングの伸縮のスムーズさを左右する大事なもので、太さを気にする方は多いでしょう。今回は他の部品との位置関係について。

まず、これは理想的だと思えるスプリングガイドです。
スプリングガイドとピストンがスプリングを介さないで当たっています。噛みあっていると言ってもいいかもしれません。

これはよくあるスプリングガイドで、ピストンが傾いてしまっています。シアによって力がかかるとピストン後部は持ち上げられやすいですし。そうでなくても前進を阻むのが下側だけなので傾きます。コッキングするときよりも戻す時の方が抵抗があり重いものはその影響です。
力がかかり抵抗があるということは部品の消耗を招き、シリンダー内面を傷付けますし、ピストンの毎回均等な解放や真っ直ぐな前進を妨げることになります。気密や前進速度への悪影響ですね。
そこで、理想的なスプリングガイドとしては、シリンダーに頼らずピストンを支えられるものだと考えます。後ろ側はピストン後部が上がるのを押さえ、前側もピストンが下がるのを押さえる。実際は後ろ側だけでも効果がかなりあると思います。直接スプリングガイドとピストンが当たらずともスプリングを介して固定できるかもしれませんが、あまりタイトにするとスムーズでなくなるでしょうね。
また、スプリングガイド自体が傾いても問題なのでスプリングガイドとシリンダーセットピンの関係、もしくはシリンダーセットピンやそれを支えるフレームの剛性確保やガタを無くすことも重要となります。
操作の滑らかさは初速の安定性や消耗しやすさを確認するうえでも重要だということですね。ちなみに、マルイの電動ガンはスプリングガイドがしっかり固定されていますが、そうでなくてもピストンがメカボックスンのレールの上をスムーズに動きますし、ピストンリングも寸法に余裕があるので上下左右動いてシリンダーの位置に合わせられます。こんなところでもマルイの電動ガンが優秀な理由があるわけです。
電動ガンに限らず、マルイの新しいエアコキハンドガンはシリンダーがなくてもピストンをコッキング状態で保持出来ますので、やはりシリンダーには頼っていないようです。
この理想的なスプリングガイドの面白いところは、コッキングされることによりピストンが固定されるので、コッキング中よりもコッキング後の方がボルト(シリンダー)がスムーズに動くことです。
逆に言うとコッキングするとボルトの動きが悪くなるようなものは駄目です。
もはや、精密射撃関係に期待してここを見ている人もいないでしょうけれど。
エアコッキングガンでのスプリングガイドはスプリングの伸縮のスムーズさを左右する大事なもので、太さを気にする方は多いでしょう。今回は他の部品との位置関係について。
まず、これは理想的だと思えるスプリングガイドです。
スプリングガイドとピストンがスプリングを介さないで当たっています。噛みあっていると言ってもいいかもしれません。
これはよくあるスプリングガイドで、ピストンが傾いてしまっています。シアによって力がかかるとピストン後部は持ち上げられやすいですし。そうでなくても前進を阻むのが下側だけなので傾きます。コッキングするときよりも戻す時の方が抵抗があり重いものはその影響です。
力がかかり抵抗があるということは部品の消耗を招き、シリンダー内面を傷付けますし、ピストンの毎回均等な解放や真っ直ぐな前進を妨げることになります。気密や前進速度への悪影響ですね。
そこで、理想的なスプリングガイドとしては、シリンダーに頼らずピストンを支えられるものだと考えます。後ろ側はピストン後部が上がるのを押さえ、前側もピストンが下がるのを押さえる。実際は後ろ側だけでも効果がかなりあると思います。直接スプリングガイドとピストンが当たらずともスプリングを介して固定できるかもしれませんが、あまりタイトにするとスムーズでなくなるでしょうね。
また、スプリングガイド自体が傾いても問題なのでスプリングガイドとシリンダーセットピンの関係、もしくはシリンダーセットピンやそれを支えるフレームの剛性確保やガタを無くすことも重要となります。
操作の滑らかさは初速の安定性や消耗しやすさを確認するうえでも重要だということですね。ちなみに、マルイの電動ガンはスプリングガイドがしっかり固定されていますが、そうでなくてもピストンがメカボックスンのレールの上をスムーズに動きますし、ピストンリングも寸法に余裕があるので上下左右動いてシリンダーの位置に合わせられます。こんなところでもマルイの電動ガンが優秀な理由があるわけです。
電動ガンに限らず、マルイの新しいエアコキハンドガンはシリンダーがなくてもピストンをコッキング状態で保持出来ますので、やはりシリンダーには頼っていないようです。
この理想的なスプリングガイドの面白いところは、コッキングされることによりピストンが固定されるので、コッキング中よりもコッキング後の方がボルト(シリンダー)がスムーズに動くことです。
逆に言うとコッキングするとボルトの動きが悪くなるようなものは駄目です。
2012年02月04日
フジミ製
フジミ製のエアガンと言えばM712が有名ですが、ガバメントも作っていたとは知りませんでした。
なのでとりあえず購入してみましたが出来は良くないですね。
サムセフティは動きます。マガジンキャッチはボタン側は動きますが反対側は動かず。
直線と曲線の組み合わせではなく、直線と円の組み合わせのように感じるデザインです。
完全にモナカです。全体的にエッジは出ている感じがします。
刻印は太いですがくっきりしています。
エジェクションポートは開きます。
ブッシングは別パーツ。
バレルも別パーツなのでモナカではなく、フロントサイトはスライド左側から伸びています。
マガジンは割り箸ではないものの小さめ。
リアサイトに小さなマイナスネジがあると一瞬、調整できるようにも見えますがモナカなだけ。
左右をとめるネジが小さなマイナスなんですよね。
2012年01月23日
まとめ買い
今回は買い物自慢などを。ネタとしては考えずに書けるので楽なんですよね。

オークションでマガジンがまとめて出品されており、M1934のマガジンが欲しかったので購入。
モーゼルの20連マガジンもあることがわかっていたので5500円で済めば確実に安いかなと。
届いたのを開封してみると、重なっていてわからなかったもののモーゼルの20連が3本も。
全部ハドソン用ですがマルシンにも使えます。発火の調子まではわかりませんが。

M1934のマガジンも状態が良くて安心。ほとんどのマガジンは錆びも無く状態が良いです。

特別状態の悪いのもありましたが、ガバメントの実物マガジンでした。
昔はアメリカ軍から沢山放出されていたので日本でも珍しくありませんね。


ですが驚いたことにP38の実物マガジンまで。


これは戦後のマガジンですね。それでもP1ではなくP38刻印なのは嬉しいところ。
ほかにはモデルガンのガバメント、ハドソンの32オート、M1カービン用でした。
こういうこともあるのでジャンクのまとめ買いはやめられません。
ただ、ものがあまりに増えすぎますが。
マガジンだけにしても使っている銃の予備マガジンも合わせて本体に刺さっていないマガジンが100本どころではなくあるはず。
まあ、マガジンに関しては絶対に使わないような物をイベントでエアガンと電動ガンは1本500円、ガスガンとモデルガンは1本千円、といった風に売って大分減らせているのはイベントのおかげ。
モデルガンの希少で高価なマガジンなんかは置いておいても売れないので持っていきませんが。
オークションでマガジンがまとめて出品されており、M1934のマガジンが欲しかったので購入。
モーゼルの20連マガジンもあることがわかっていたので5500円で済めば確実に安いかなと。
届いたのを開封してみると、重なっていてわからなかったもののモーゼルの20連が3本も。
全部ハドソン用ですがマルシンにも使えます。発火の調子まではわかりませんが。
M1934のマガジンも状態が良くて安心。ほとんどのマガジンは錆びも無く状態が良いです。
特別状態の悪いのもありましたが、ガバメントの実物マガジンでした。
昔はアメリカ軍から沢山放出されていたので日本でも珍しくありませんね。
ですが驚いたことにP38の実物マガジンまで。
これは戦後のマガジンですね。それでもP1ではなくP38刻印なのは嬉しいところ。
ほかにはモデルガンのガバメント、ハドソンの32オート、M1カービン用でした。
こういうこともあるのでジャンクのまとめ買いはやめられません。
ただ、ものがあまりに増えすぎますが。
マガジンだけにしても使っている銃の予備マガジンも合わせて本体に刺さっていないマガジンが100本どころではなくあるはず。
まあ、マガジンに関しては絶対に使わないような物をイベントでエアガンと電動ガンは1本500円、ガスガンとモデルガンは1本千円、といった風に売って大分減らせているのはイベントのおかげ。
モデルガンの希少で高価なマガジンなんかは置いておいても売れないので持っていきませんが。
タグ :モデルガン
2012年01月19日
ガスブロ化キット
珍しく新製品のインプレなど。
GHKの電動ガンをガスブロにするキットです。
電動ガンを簡単にガスブロ化できるなんて夢のあるキットを知って大変期待したため、WAのが三本あるM4用は要らないのですが試しに購入。

ガスブロ化用のメカボックス、マガジン、チャンバー、ストックやセレクター用小物パーツが入っています。
取り説も丁寧で各社フレームに合わせた加工法が書いてあったり。
マガジンがロアフレームを完全に通らないといけないのでマルイのA2フレームなんかは大きな加工がいります。

上下別々にフレームに組み込みます。

トリガーメカはM4のものと同じセミオートのメカですがオートシアは前方に。

シリンダーはまあまあ大きめです。
ピストンの位置は完全に固定です。
ガスを入れてみると漏れます。
海外製だから仕方が無いかと思いつつメカボックスに直接当てて引き金を引いてみるとガスが出ない。
たまにポンって音はしますがほとんどバルブを叩けていません。
期待していただけに投げてしまいたくなりますが、きっと打撃力不足なだけだろうと手を加えます。

ハンマースプリングが弱いかハンマー重量不足か。
とりあえず、スプリングの下側を曲げてみたもののあまり意味は無く。
過ぎに上側をコの字にしてみます。
そうするとブシューとガスを思いっきり噴出したもののボルトは微動だにせず。
これ、本当に動くのでしょうか?
本当に投げ捨てたくなりますが、全体的にスムーズな動きではありません。
特にボルトの動き出しが。

よく見てみるとハンマー上部がボルトに当たっています。
しかも、完全に倒れている状態より少し起き上がり始めのほうが上端の位置が上がります。
剛体だったら絶対に動かないレベルですね。干渉量が1mm以上です。
これは打撃力も損失させていたようです。

というわけでハンマーの当たる部分を削ります。前方(左側)が短くて丸くなっているのがわかるでしょうか。
これでやっと動くようになりましたが、まだ不安定です。
そしてハンマースプリングが強すぎるようです。弱く戻していくとノーマルより若干強いぐらいがいいのかもしれません。

電動ガン用フレームに電動ガンのシリンダーと変らない太さのボルトのため、ボルトカバーがない分フレームと隙間が出来ます。見る角度によって非常に残念。

角度によってはあまり気になりませんが、位置が若干低いような。
不安定ですが一応動くようになった動画です。
電動ガンのフレームにちゃんと組み込んだらもっとよく動くかもしれません。
特にガタのあるフレームだと調子よくなりそうです。
バルブロックが無く、ボルトが数ミリ下がるとバルブが閉じてしまうのも不安定さの原因でしょう。
もっと高圧なガスなら問題ないのかもしれません。
ハンマーとボルトの当たるところを削って、ボルト後退時のハンマーの起きはじめるタイミングを遅くすると良いかもしれません。
それに全体的にも抵抗が大きすぎます。

発射機能としてはほとんど完結していて、チャンバーパッキンとインナーバレルがあれば撃てます。
また、弾切れになるとフロアーにノズルが当たって止まりますし、空撃ちモードもついています。
何回もガスを入れていたらガス漏れも直りました。
G3に組み込めたらいいなと思ったのですが、考えてみたらメカボックスは入ってもマガジンの位置が全然違いますね。
どうせならガスブロの出ていない機種用を出して欲しいところ。
GHKの電動ガンをガスブロにするキットです。
電動ガンを簡単にガスブロ化できるなんて夢のあるキットを知って大変期待したため、WAのが三本あるM4用は要らないのですが試しに購入。
ガスブロ化用のメカボックス、マガジン、チャンバー、ストックやセレクター用小物パーツが入っています。
取り説も丁寧で各社フレームに合わせた加工法が書いてあったり。
マガジンがロアフレームを完全に通らないといけないのでマルイのA2フレームなんかは大きな加工がいります。
上下別々にフレームに組み込みます。
トリガーメカはM4のものと同じセミオートのメカですがオートシアは前方に。
シリンダーはまあまあ大きめです。
ピストンの位置は完全に固定です。
ガスを入れてみると漏れます。
海外製だから仕方が無いかと思いつつメカボックスに直接当てて引き金を引いてみるとガスが出ない。
たまにポンって音はしますがほとんどバルブを叩けていません。
期待していただけに投げてしまいたくなりますが、きっと打撃力不足なだけだろうと手を加えます。
ハンマースプリングが弱いかハンマー重量不足か。
とりあえず、スプリングの下側を曲げてみたもののあまり意味は無く。
過ぎに上側をコの字にしてみます。
そうするとブシューとガスを思いっきり噴出したもののボルトは微動だにせず。
これ、本当に動くのでしょうか?
本当に投げ捨てたくなりますが、全体的にスムーズな動きではありません。
特にボルトの動き出しが。
よく見てみるとハンマー上部がボルトに当たっています。
しかも、完全に倒れている状態より少し起き上がり始めのほうが上端の位置が上がります。
剛体だったら絶対に動かないレベルですね。干渉量が1mm以上です。
これは打撃力も損失させていたようです。
というわけでハンマーの当たる部分を削ります。前方(左側)が短くて丸くなっているのがわかるでしょうか。
これでやっと動くようになりましたが、まだ不安定です。
そしてハンマースプリングが強すぎるようです。弱く戻していくとノーマルより若干強いぐらいがいいのかもしれません。
電動ガン用フレームに電動ガンのシリンダーと変らない太さのボルトのため、ボルトカバーがない分フレームと隙間が出来ます。見る角度によって非常に残念。
角度によってはあまり気になりませんが、位置が若干低いような。
不安定ですが一応動くようになった動画です。
電動ガンのフレームにちゃんと組み込んだらもっとよく動くかもしれません。
特にガタのあるフレームだと調子よくなりそうです。
バルブロックが無く、ボルトが数ミリ下がるとバルブが閉じてしまうのも不安定さの原因でしょう。
もっと高圧なガスなら問題ないのかもしれません。
ハンマーとボルトの当たるところを削って、ボルト後退時のハンマーの起きはじめるタイミングを遅くすると良いかもしれません。
それに全体的にも抵抗が大きすぎます。
発射機能としてはほとんど完結していて、チャンバーパッキンとインナーバレルがあれば撃てます。
また、弾切れになるとフロアーにノズルが当たって止まりますし、空撃ちモードもついています。
何回もガスを入れていたらガス漏れも直りました。
G3に組み込めたらいいなと思ったのですが、考えてみたらメカボックスは入ってもマガジンの位置が全然違いますね。
どうせならガスブロの出ていない機種用を出して欲しいところ。
2012年01月09日
今年も
更新をサボり続けていますが、書く内容もまとまらないので最近買ったものなど。



出来は良くないですが雰囲気は良いです。
古い銃だけに手作り感が合っているのかもしれません。
ハンマーとシアが連動しているだけでもなぜか嬉しいものです。

タナカのM4505。実銃は新しいですが古いガスブローバックなので出来はイマイチ。
それでもS&Wオートは良いです。
ブラックホールにも行ってきましたが買い物は・・・仕方がないですね。
マルイのシリーズ70を見てきました。サイドブルー風になっているのはなかなか。
塗装でブルーイングを表現したものの中では出来が良いと思いますが、表面仕上げは好みの問題が大きいので他の人はそう思わないかもしれませんね。
ただ、ハンマーのサイドポリッシュがヌルっとした感じでした。
亜鉛は曇りやすいですからクリアーを塗っているそうです。
ミリガバと違って使いやすいよう外観に手を加えても違和感が無いのが良いですね。
1丁欲しいところ。
今年も方向性が定まらないまま、でも時にはやたら深い内容で更新していけたらと思います。
出来は良くないですが雰囲気は良いです。
古い銃だけに手作り感が合っているのかもしれません。
ハンマーとシアが連動しているだけでもなぜか嬉しいものです。
タナカのM4505。実銃は新しいですが古いガスブローバックなので出来はイマイチ。
それでもS&Wオートは良いです。
ブラックホールにも行ってきましたが買い物は・・・仕方がないですね。
マルイのシリーズ70を見てきました。サイドブルー風になっているのはなかなか。
塗装でブルーイングを表現したものの中では出来が良いと思いますが、表面仕上げは好みの問題が大きいので他の人はそう思わないかもしれませんね。
ただ、ハンマーのサイドポリッシュがヌルっとした感じでした。
亜鉛は曇りやすいですからクリアーを塗っているそうです。
ミリガバと違って使いやすいよう外観に手を加えても違和感が無いのが良いですね。
1丁欲しいところ。
今年も方向性が定まらないまま、でも時にはやたら深い内容で更新していけたらと思います。
2011年12月18日
ビクトリーショー2日目
無事に出店終わりました。
見てくださった方、ご購入いただいた方、ありがとうございました。
有料入場者数が昨日1600人で今日は1200人ということなので2日目でもあんまり減っていませんね。
自分の売上も昨日の八割ぐらいありました。
まあ、小額の中古パーツばかり売っていて売上は大したことがなく、高額のものが一点売れるだけでかなり額が変るため当てにはなりませんが、一日のみ開催よりは売り上げが大きいかなと。

ジャンクパーツがテーブルの上に並べてあるという他ではないスペースの無駄遣いをしていながら、実物パーツやら希少なダミーカートや薬莢、古いモデルガンが混ざっていて本物の古式銃までということでマニアックながら方向性がまったく定まっていないことから「何やっている人なの?」と聞かれます。単なる学生なのですが。
そんなわけで自分で思っていたよりは周囲の方々に覚えてもらえているみたいだということが今回判明しました。
見てくださった方、ご購入いただいた方、ありがとうございました。
有料入場者数が昨日1600人で今日は1200人ということなので2日目でもあんまり減っていませんね。
自分の売上も昨日の八割ぐらいありました。
まあ、小額の中古パーツばかり売っていて売上は大したことがなく、高額のものが一点売れるだけでかなり額が変るため当てにはなりませんが、一日のみ開催よりは売り上げが大きいかなと。
ジャンクパーツがテーブルの上に並べてあるという他ではないスペースの無駄遣いをしていながら、実物パーツやら希少なダミーカートや薬莢、古いモデルガンが混ざっていて本物の古式銃までということでマニアックながら方向性がまったく定まっていないことから「何やっている人なの?」と聞かれます。単なる学生なのですが。
そんなわけで自分で思っていたよりは周囲の方々に覚えてもらえているみたいだということが今回判明しました。
2011年12月18日
ビクトリーショー1日目
誰も見ていないような時間帯ですが更新です。
今日のビクトリーショーは開場時間などでゴタゴタはありましたが来場者数も多くて良い感じでした。
ブースで販売していた小物類もありがたいことに結構売れてました。
明日は今日の売れ残りだけでなく補充もします。
まあ、荷物に入りきらなかった分や整理が間に合わなかったものなのですが。

今日のビクトリーショーは開場時間などでゴタゴタはありましたが来場者数も多くて良い感じでした。
ブースで販売していた小物類もありがたいことに結構売れてました。
明日は今日の売れ残りだけでなく補充もします。
まあ、荷物に入りきらなかった分や整理が間に合わなかったものなのですが。
2011年12月16日
HK416タイプ
ビクトリーショーに持っていくサイト類です。レールにつけることでぶつからないようにしてます。
ブースがB28のモノマニアというのは前回書き忘れました。
HK416タイプのリアサイトが三つあったので比較して見ました。
ドラムの形状では一番左のものがリアルですね。四箇所ともピープサイトで穴が大きい。
しかし、数値が大きくなるほど穴が大きくなるのはどういうことでしょう。
距離が離れるほど穴は小さくなるのが当然ですが。
しかも、ドラムを回すとドラムが上下すると言う工夫は逆にリアルではない。
他の二つは出来はまあまあですがドラム形状がリアルではありません。
どのサイトもドラムとその下はスチールという点で日本製よりも良いですが。
チェッカーリングはどれも実物と逆ですね。
実物のHK416用サイトは10.5インチ用と14.5&16.5用は違うものみたいですね。
他のライフルでも口径やサイト間距離によってドラムが変るとなると外して混ざればわからなくなりそうです。
2011年12月14日
ビクトリーショー出店
今週末の土日のビクトリーショーに2日間出店します。
また今回も一週間日程を間違えていたため準備不足ですので、土曜日に無くて日曜日にある商品もあるかもしれません。
作って持っていけるものはなさそうです。

持っていくも物の一部を紹介。
ナガンと村田の薬莢を極小数持っていきます。ナガンは弾丸付きのダミーカートだとしても同じ外観ですね。
数が少ないから直ぐになくなるかと言うと、欲しがるのは一部の人たちですし、自分が欲しい値段で買ったものの過剰分ですから、そんなに安くは出来ずに簡単には売れないかもしれません。
ネタはあるにも関わらず更新をサボり続けているので見てくださっている方々には申し訳ないです。
なのでビクトリーショーに持っていく物を紹介しつつ他のことも書いて更新していこうと思います。
ところで、更新していない日のアクセス数は長期に渡って更新しなくてもあまり変化がありません。
検索によるアクセスが多いのか、長い間隔で更新は続いてるとをわかって下さっている方々なのか。
また今回も一週間日程を間違えていたため準備不足ですので、土曜日に無くて日曜日にある商品もあるかもしれません。
作って持っていけるものはなさそうです。
持っていくも物の一部を紹介。
ナガンと村田の薬莢を極小数持っていきます。ナガンは弾丸付きのダミーカートだとしても同じ外観ですね。
数が少ないから直ぐになくなるかと言うと、欲しがるのは一部の人たちですし、自分が欲しい値段で買ったものの過剰分ですから、そんなに安くは出来ずに簡単には売れないかもしれません。
ネタはあるにも関わらず更新をサボり続けているので見てくださっている方々には申し訳ないです。
なのでビクトリーショーに持っていく物を紹介しつつ他のことも書いて更新していこうと思います。
ところで、更新していない日のアクセス数は長期に渡って更新しなくてもあまり変化がありません。
検索によるアクセスが多いのか、長い間隔で更新は続いてるとをわかって下さっている方々なのか。
2011年11月17日
コレクション?
クローニーの初速計を買ったもののジャンク扱いだったのと値段から不安になりもう一つ購入。さらに、別な種類のものも安かったから購入してみて、赤外線式の小型なものも含め弾速計が四つもあるという無駄な状態です。
どれを使うか選ぶために少し前の日曜日に試しに行ってきました。
結果としてどれも数値はほぼ同じ。メーカーが違ってもほぼ同じ数値になるということは想像以上に信用できるということですね。
一番右のものがクローニーよりも反応が良くて使いやすかったのですが、小数点以下二位まで表示するクローニーと違い整数のみ。まあ、困らないのですが何となく不満です。少なくともクローニーのM1は不要となりましたが、残る二つの弾速計は両方取って置くか悩みどころです。
ついでにマルイのソーコムで実験してきました。可変レギュのグリーンガスで最大圧力で1mの初速と6mの弾側を測り、圧力を下げて6m地点の弾速に1mでの初速を合わせて繰り返すことで40m進んだ分ぐらいの弾速は擬似的に測れるのではないかと。実際は圧力が一定以下になったら引き金を引く速さで初速が全然違うようになっため諦めました。
初速はほぼ直線的に低下していったので、何だかおかしい気がします。
2011年11月08日
ベレッタのサブマシンガン
一昨日のベレッタM1934の記事のアクセス数は通常の1/3だったので、人気がないのと偶然が重なったのだと思いましたが、昨日のM1934のは通常の1/5でした。人気がないようです。
それでも今日も引き続きベレッタです。ただし、サブマシンガンのM12S


ジャンクのガスガンとして買いましたがモデルガンで未発火でした。
画像のマガジンの長さとボルトが銀色でないことからモデルガンではないかとは思って買って正解。
まあ、ガスガンの方より古いためプラが多く安っぽいのですけれどね。
近代的なような古めかしいようなデザインです。

やはり、ボルトが動くと嬉しいです。
モデルガンとしての出来は良くないので、デザインが好きな人はといったところでしょうか。
それでも今日も引き続きベレッタです。ただし、サブマシンガンのM12S
ジャンクのガスガンとして買いましたがモデルガンで未発火でした。
画像のマガジンの長さとボルトが銀色でないことからモデルガンではないかとは思って買って正解。
まあ、ガスガンの方より古いためプラが多く安っぽいのですけれどね。
近代的なような古めかしいようなデザインです。
やはり、ボルトが動くと嬉しいです。
モデルガンとしての出来は良くないので、デザインが好きな人はといったところでしょうか。

