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2018年06月15日

P1839 エンフィールド小銃


エンフィールドのP1839小銃です、多分。
パーカッションロックですがフリントロック時代の名残が見える形状です。



王冠マークもTOWERの文字もあります。


しかしながら、17ゲージの滑空銃です。
ミニエーじゃないエンフィールド銃もあるのです。
フリントロックのもありますしね。
17ゲージなので.65口径の16.5mmですね。
577口径の14.66mmのミニエー銃と比べて大口径ながら、射程は短いと。
プルーフマークは一つだけですね。
照準はフロントサイトしかありません。
リアサイトの跡はないので、無くなったのか、元から無いのか。
P1839はリアサイトがあったりなかったりするみたいですね。
射程が短く、サイト自体がない銃も多い時代です。



銃床には武具方と削ってあるのと、壬申三千六百四十三 香川縣とあります。
古式銃としての登録も香川県です。
日本に入ってきたのはいつだかわかりませんが、
ミニエーのエンフィールドが欲しくて、入手できたのがこれだったらなどと考えてしまうとやるせない気持ちになりますね。




ロックはミニエー式より大きいです。
ハーフコック、フルコックとあります。
トリガーは補修されているのか、幅を広げたかったのか変な形にされてしまっています。


ロックの反対側にはネジ受けがありますが、これはゲベール銃のように繋がったタイプです。
それ自体も真ん中で木ネジによる固定がされえいるのと、真ん中が膨れたデザインで手間がかかっています。
見にくいですが裏側は逆に真ん中が凹んでいるので、叩いて立体的にしたようです。
また、四本の溝があります。




ロックはメインスプリングがネジ止めされているのと、バネが直接ハンマーを押しているのが特徴でしょうか。
ミニエー式だとバネはハンマーを引くようなリンク部品がありますね。



ハンマー、プレート、ネジにも四本の溝があります。

トリガーガードは比較的小さなネジで固定されています。


手間のかかったラムロッド収納部。
これらの金具はピンで止まっています。
銃身もバンドではなくピン固定なのがフリントロック時代に近い感じですね。
P1839の銃身はピンでなくウェッジで固定されていることが多いようですが。



銃身のピン穴の土台はスイベルのすぐ後ろに使われていない(銃床に穴が無い)のも一箇所。
場所間違えたのを誤魔化してあるように見えるのは気のせいでしょうか。

形状的な埋め込みではなく、銅合金によるロウ付けのようです。

銃身後部はのっぺりとした感じです。


銃身にもやはり四本の溝があるので、ちゃんと元からの組み合わせのようです。
ピン穴一箇所は最初からおかしいのでしょうね。
プラグ(尾栓)は別に作ったタング部をくっつけてあるのがわかります。

ミニエー式と比べると大口径ですが、むしろ華奢で軽い感じです。
ライフリングが無くて圧力が上がらないから十分なのでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:32Comments(0)古式銃

2018年06月08日

土佐筒


今回は土佐筒です。
五日前に投稿した日野筒は非常に手間をかけましたが、現在までのアクセス数60と類を見ない不人気記事でした。
なかなか残念な気分になりましたが、火縄銃関連を続けていきます。
話を戻して土佐筒です。土佐筒はわりと人気がありますね。





特徴の一つは縦の鋲で止まったカラクリ。
なので、側面はすっきりしていて、上下には金具類があります。
まあ、普通の火縄銃でも上下は派手な飾りのものが多々ありますが。
外にバネはありませんが、火挟はカニの目でロックされるのがわかります。

目釘穴などの穴を補強する金具は花びら一枚一枚分かれていて手間がかかっています。
ただ、補強としての機能は少し疑問が残りますね。



表一角(丸くて上だけ平ら)の銃身です。
マズルの外側の角が大きく丸められている銃も土佐筒にはあります。


雨覆いは楔の代わりに縦のピンで固定されています。

尾栓の頭にある穴も縦です。
縦が余程好きなのでしょうか。
銘は土州住柳本喜平重義作です。

先キ六寸鋼入となっています。
銃口部は装填時に磨耗しやすいからか鋼になっているようです。
ただ、少し引っかいてみた感じでは硬さの違いはわかりませんでした。
切断して組織を確認するわけにもいかないですしね。


尾栓は山が大きめでテーパーです。
山が大きいと安心感がありますね。


上から刺さっている鋲を2本外せばカラクリが外せます。
カラクリだけで機能が完結しているので、木の収縮などの影響が少ないですね。
引き金の軸がカラクリの入るスペースにあると言うのも他に見ない特徴です。


鋲はテーパーにはなっておらず、抜け止めの出っ張りが付いています。
溝ではなく、実際に出っ張っています。
全周ではないのもまた不思議な感じ。



カラクリの作りは平カラクリのバネが内側のゼンマイになったようなものですが、
盗人金を動かすバネの押金が火挟の軸を固定する役割を持っています。
一つの部品で二役ですね。




押金は盗人金側を持ち上げて回して、スライドさせると外せます。



これで部品が全部外せます。
火挟の軸は固いので外しませんでしたが。


火挟の軸には上と書いてあって、抜いても向きを間違える心配が無さそうです。
火挟の本体は鉄製で、軸と貝口は真鍮です。盗人金も鉄なので磨耗には強そうですね。
貝口に開けた穴に本体の鉄部を通して固定しているらしく、貝口の内側に錆びている鉄が見えます。

地金はやはり後ろほど厚く、表側が広がったテーパーが付いています。

ゼンマイは一枚の板で出来ています。
一周目は火挟の軸に合わせた四角に巻き、一周目の外側の角を削って丸くしてから、
二周目以降を丸く巻いていっています。

以上、個性的な土佐筒でした。  

Posted by ラスティネイル at 23:30Comments(2)古式銃

2018年06月07日

スタームルガーKP85

P

マルイのエアコッキングのスタームルガーKP85です。

ハイグレードモデルですので、リアルサイズのマガジンです。
装弾数も26発と多め。



昔はP85という刻印でした。
P85は黒く、KP85がステンレススライドモデルなのでKP85が正解です。
フレームはどちらもアルミで色違いなだけです。
スライドとフレームの質感の違いも再現されています。




P85のときはRUGERと入っていますが、KP85ではなくなり、マルイのマークが入っていたりします。


ハンマーはコックできます。
根元が細いからか折れてしまった個体を見ることがあります。
シングルアクションのみでSAにしてもトリガーは下がりませんが、
元々が本来の位置より後ろなので多少引きやすいです。


ハンマーがコックされると構えたときに大きな差がありますね。



セイフティは大き目のスライドストップで操作はしやすい反面、引っかかって誤操作も多い。
ここも折ってしまう人がいるようです。


マズルは浅いけどライフリングの再現もあって良いのではないでしょうか。




チャンバーはバネで上下してスライドと噛み合い、ショートリコイルを再現しています。

本当にチャンバーの見えるところだけでバレルは動きませんけどね。
スライドを引いたときにチャンバーが開き、閉鎖時に違和感が無いようにするには可動させるしかありませんね。


グリップパネルを外すとハンマー軸の部品だけ別パーツで再現と言う拘りが見えます。
もしかすると、一手間かけた遊び心なのかもしれません。

実銃は安価で、丈夫な分だけ野暮ったい外観の銃ですが、
マルイのエアコキの場合は派手で存在感もあって割りと人気に思えます。
これらの製品のメインターゲットは知識とかではなく見た目で選びそうですしね。
他でモデルアップされていない機種なので、コレクションにと言う人もいるでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 01:53Comments(0)エアコッキング

2018年06月03日

日野筒



所持する火縄銃の中では一番一般的な形状だと思われる日野筒で火縄銃について構成の詳細を書いてみようと思います。
八角の銃身で平カラクリのものです。
各部の名称などは流派によって違いますが、出来る限り一般的な名称を狙います。

まず、火縄銃の構成部品を大きく分けると、筒(銃身、バレル)、台(銃床、木部、ストック)、カラクリ(メカ部、ロック)となります。
筒は鉄砲鍛冶が作り、銃の良し悪しはほとんどこれで決まります。
台は台師が作ります。今の技術で作るには筒より難しいのではないかと思います。
カラクリは金具師が作り、真鍮製が多いですが、鉄製の地域や流派もあります。



火縄銃の火縄から火薬に点火していく部分が火皿、安全装置である火蓋、火蓋を止めているピンが篭棒です。
火皿は大きな丸い部分を大山、篭棒がある小山、点火薬を載せる池、銃身内に火が入っていく火道があります。
火皿の横に立っている金具は雨覆いです。
銃身の方から雨水が火皿に流れないようになっています。
火道から噴出すガスで銃身を傷めないようにという話もあります。
火皿の後ろに煙返しという板がある場合があり、ガスが射手の方に行かないようになっています。





雨覆いは銃身に差し込まれた後に楔で固定されています。
この二つの部品は紛失されていることが多いです。



銃口(マズル)は巣口と言い、照星(フリントサイト)は先目当です。
照星はこの銃のように銀が埋め込まれていることもあり、
先端だけ小さく光っているのを見ると照星と呼ぶのも頷けます。
この銃身は八角で上三面が凹面になっています。
弾を込めるための棒はカルカと呼ばれることが多く、他に搾杖、込め矢、ラムロッドなど。
木製のものが多く、折れることもあり、残っていないものも多いです。
鉄で作られることもありますが、火花が散って点火する可能性も考えると木製が安全です。




この銃身は八角で上三面が凹面になっていますが、
先端付近は八面とも凹面になっています。
銃身は先に向かって細くなっていくのですが。巣口付近でまた太くなっていきます。
その太くなっていく過程で凹面になっていきます。
銃身先端を膨らませている部分を柑子といいますが、
この銃の場合は柑子無しです


銃身下部には銃床に取り付けるための目釘穴が取り付けられています。
これは銃身に入る部分が太くなっていく別部品を入れてから銃身を叩いて密着させて固定しています。
照準も同様ですけどね。


銘は江州日野和田治太夫造之となっています。
どこで、何系の鉄砲鍛冶の誰が作ったかとういないようです。
他に材質や製法、火薬量、シリアルナンバーが入っている場合もあります。
日野筒は特徴があまり無いのでどんなのが日野筒なのか説明できないですが、
少なくともこの銃は日野と銘があるので日野筒なのでしょう。





尾栓は頭が四角くテーパーで、横に穴が開いています。
尾栓は火道のすぐ横まで伸びていて、この銃はわずかで見にくいですが、
先端の火道側が削られて火が入っていくようになっています。
尾栓は固定される向きが決まっているわけです。
また、銃床には尾栓の入る四角い穴があって、しっかり嵌ります。
これは緩み止めを兼ねていて、やはり尾栓の位置が正しくないと入りません。
頭がテーパーなのは組み立て時に銃床に入りやすいようになのでしょうけど、
錆び付いて尾栓を外すときはレンチがそのままでは使えず苦労します。
ネジ部もテーパーになっていて、山の角度が前側と後ろ側で違います。
今でも鋸刃形としてありますが、それとは逆で締結側の方が角度が緩くて力がかかりにくい変な形状です。
でも、火縄銃で山の角度が違う場合はみんなこうですね。


台の筒を固定するための穴は目釘穴、シノギ目などと呼ばれ、金具で補強されていることも多いです。


照門(リアサイト)は元目当です。
溝は非常に小さく見にくいです。



カルカを入れる穴を矢袋と言います。
直径1センチ以下で深さ1メートルぐらいの穴が開いていることもあり、
真っ直ぐ開けるのが非常に難しいものです。
台の下部に背割りという溝が入っていてるので、そこにガイドを入れながら錐で穴を開けたと言われています。
穴あけ後に台を変形させれ溝は隙間が無い状態にしてあるものが多いです。
また、背割りは先端から入っているものと、この銃のように途中から入っているものがあります。
この銃の場合は途中から入った背割りの先端は象牙か何かの骨かで矢形の部品が入っています。
背割り終端には花形の金具が入っています。
その前に矢の形をした金具も入っていますが。


台の後端には芝引金という金具が付いています。
装填は銃を立てて行うので、地面に当たる部分が傷つかないように補強が必要なのです。




銃床には火縄通しという穴が開いていて、真鍮の筒が貫通しています。
木だと燃えてしまう可能性もありますしね。
実際に使う火縄は先端がこんなに広がっていては駄目です。
ちなみに、火挟の火縄が付く部分を貝口、穴を猪目と言います。



火縄消しというのもあります。
窪みに火縄を入れて空気を遮断して消そうと言うわけですね。


カラクリは一番数が多いであろう平カラクリです。
部品点数が少なくて製作しやすく、引き金も軽い一方で信頼性は劣ります。


火挟は蟹の目という出っ張りでロックされます。
この銃の場合は花形のカニ目を隠している部分を疣隠し、蟹ノ目隠し、関金、火挟押しなどと言います。
関金と言うのはこのカニ目のある部品の名称が盗人金なので、関所から来ているようです。
火挟押しと言うのは、火挟がグラついているとカニ目から逃げて上手くかからない時がありますが、
逃げないように押さえることが出来るからでしょう。



上から差してある天井鋲(矢倉鋲)を抜くと火鋏と横鋲が外せます。



矢筈鋲を抜いて後ろにずらすと弾金(毛抜き金、松葉ばね、メインスプリング)が外れます。
弾金を外すことで胴金(バンド)を前に動かせます。
地金の前側は胴金で押さえられているので、
胴金を動かさないとカラクリは外れません。




次に地金鋲を二本抜いた後に、穴はあっても鋲のない穴に棒を差し込みカラクリを押し出します。
この銃は用心金も地金鋲で固定されていたので、この段階で外すことができます。


この状態で地金に残っているのは盗人金(シア)と押金(シアスプリング)だけです。




押金を持ち上げてずらすと盗人金が外せます。
盗人金の溝が台に乗っているだけなのです。


引き金は木の軸で固定されています。
ここだけ何故か木なので、これが折れて引き金がなくなっていることも。
金属で軸が出来ていたり穴の周りに金属の補強のある銃もあります。


これでカラクリの分解は終了です。
押し金を止めている鋲は変形させないと外せませんしね。
カラクリの可動部品は非常に少ないことがわかります。




地金は後ろに行くほど厚くなっています。
また、断面も台形で表ほど厚く、後端も表側が出ています。
こういうテーパーなので鋲で打ち込めば密着するわけです。
ただ、カラクリの入り具合で引き金と盗人金の当たり具合がかわり、
火鋏がかかりにくくなったり、解放されなくなったりします。
この銃もテープを盗人金を巻いて誤魔化しています。
盗人金を曲げて調整してもいいのですけどね。






カラクリだけで組み立てて構成をみるとこんな感じです。

久々にかなり時間をかけた長いき記事になりました。
画像も多分必要以上に多め。
ここまでやれば火縄銃の構成が順番はとにかく大体書けたと思います。
間違いがないといいのですが。
部品の部位ごとの名称なども載せるともっと長くなりますね。  

Posted by ラスティネイル at 03:04Comments(0)古式銃

2018年05月19日

ガンマニアにはなれなかったかな


部屋の整理のため持っている月刊Gunの2/3ぐらいは手放すことにしました。
左から、70年代、80年代、90年代、2000年以降です。
これだけで結構なスペースを確保することが出来そうです。
積んだGun詩を見てふと、ガンマニアにはなれなかったかなと思いました。
まだ、自分のものに出来ていない知識が含まれた大事な資料をこれだけ手放そうというのですから。
個人的なイメージかもしれませんが、マニアと言うとひたすら知識ですよね、物を持っているとかそうではなくて。
物を持っていても知識無しではマニアなんて恥ずかしくて言えないはず。
大学時代ぐらいまでは時間があればネットサーフィンでもして知識を得ていましたが、
結局、有名な銃やトイガン化された銃以外はあまり知りませんし、
有名な銃でも数値とかまで覚える気になりませんね。
ここ十年で出た実銃はほぼ興味すらない・・・
ちなみに、古くても知識は偏食的でAKなんかについての知識も非常に低く、
AKだろうとAKMだろうとみんなAKです。
PSPとP7は別物ですけどね。

コレクターというにも数が段々減ってきました。
一時は300丁以上のトイガンを持っていましたが、ある程度どんなものか把握したら売ってしましました。
古式銃の購入資金になったものも多く、ブログに載せていてもすでに持っていないものが多いです。
それなりに珍しいものは売らずにおいてますが、やっぱりコレクターも数が勝負ですので。

撃たなくなったのでシューターでもない。
鉄砲が好きなのは変わらないですけどね。
ガンファンとして気楽にやっていこうと思います。
オタクでもいいですけどね。
今ではオタクって良く使われていて凄い軽い言葉に感じます。  

Posted by ラスティネイル at 13:02Comments(0)トイガン総合

2018年05月18日

HSc




ハートフォードのモーゼルHScです。
発売前から欲しいと思っていたもので、出来も良いです。
PPKと比べてシンプルなデザインで直線的な部分が多いのですが、
スライド後部やグリップ、スライド上部などの丸いところは凄く丸いです。


特徴的なハンマー。
スパーの出っ張りが小さいだけでなく、コックした後にものが挟まって激発できない可能性も低いです。



マガジンを入れ替えるとホールドオープンからリリースされるメカは凄くシンプルです。
マガジンを挿してないとホールドオープンするマガジンキャッチがあるだけ。
弾が無くなるとマガジンフロアーでスライドがストップし、
マガジンを抜いてる最中にマガジンキャッチが作動してから、フロアーからスライドが解放され、
少し前進してスライドストップにかかります。
その後では空のマガジンを挿しても、スライドストップは下がり、スライドもフロアー後端より前進しているので、
スライドは前進しきります。
特に部品点数は多くなっていません。
むしろ、スライドストップは作動するとトリガーバーと噛み合い、マガジンセフティーの役割もしています。


フロントサイトは溝の中にありますが、リアサイトはちゃんと上に載っています。
なんだか変な感じです。


フレーム下の後部は角が突き出ていて、ここも凄く特徴的。
マガジンキャッチも控えめなサイズと位置ですが、滑り止めはしっかりしています。

前から見たスライドとフレームの噛み合いもシンプル。
ここはPPKと変わりませんね。  

Posted by ラスティネイル at 00:02Comments(0)モデルガン

2018年05月04日

パソコン購入


五年ぐらい前のノートを使っていましたが、性能不足を感じて新しくゲームのできるノートを買ってみました。
グラボはGTX1070が入ってるのですが、前のGTX680Mと比べると驚くほど性能が良くて満足です。
今年からTPSを始めてみてPUBG(バトルロイヤルの撃ち合い)をたまにやっているのですが、気持ちよくプレイできます。
しかし、TPSとかFPSをやり始めるには慣れも反射神経も年齢的にきついですね。(笑)
WoT(戦車)やWoWs(戦艦)なんかはのんびりしていて良かったのですけど。
ちなみに、ノートで性能を求めるのは無知なだけと言うような人も多いですが、
わかった上で買っていますので。


とはいえ、買おうか二ヶ月ぐらい迷っていたのは秘密です。
額が大きくて、PUBG以外で不満が無かったので・・・同じぐらいの額の火縄銃は迷わず買ってしまうことも多いのにと。
火縄銃はパソコンと比べて役には立ちませんが、すでに現役じゃないので、古くなって性能不足になる心配もありませんね。  

Posted by ラスティネイル at 15:09Comments(4)

2018年05月02日

Vショー


29日のVショーの出店は無事に終わりました。
来ていただいた方々、ご購入いただいた方々、ありがとうございます。


弾丸の付いたダミーカートも売っていましたが、それより高い値の真鍮製の散弾銃用薬莢の方が断然人気がありました。
普通の拳銃弾は持っている方が多いのでしょうか。
12番は古い日本製の散弾銃用の12番黄銅薬莢と海外用(ウィンチェスター刻印)の12番紙薬莢(の真鍮製)を置いていましたが、
どちらも同じぐらいの人気でした。
サイズの規格が違うので共用できないものですが、みんながわかって選んでいるかはよくわかりません。

エアコキなどは持った瞬間に軽さに驚いて戻す方が多かったようで・・・半分も売れませんでしたね。
12番薬莢よりほんのり高いぐらいの値段でしたが。
イベントだとあまり持ち帰りたくないのかもしれません。
懐かしいと言っている方も多かったので、初心者の時の通過点でしかないと言う場合も多いようです。


キノハナさんにコリブリを売っていただきました。
モデリングのプロで、3Dプリンター出力品です。
ワンフェスでも販売なさるそうです。

Garland CG Works
ホームページと
Garland's Gunland
ブログにもコリブリを載せていらっしゃいます。


可動部分があると楽しいですね。  

Posted by ラスティネイル at 14:34Comments(0)トイガン総合

2018年04月27日

29日のVショー 2



Vショーには本体はあまり持って行きませんが、エアコキなどを持っていきます。
モデルガンやガスブロはあまり持っていく予定ありませんが・・・ブースが6FのB3で本部の真正面ですので、
いつもより真面目に物を並べないといけませんね。

旧日本軍の軍票も持っていきます。
残念ながら日本は敗北したので紙幣としては使えません。
同じ額面のペソよりは価値があるはずですが。  

Posted by ラスティネイル at 00:53Comments(0)トイガン総合

2018年04月24日

29日のVショー

次の29日のビクトリーショーに6FのB3モノマニアで出店します。
一年ぶりですね。
普段更新してないブログで宣伝しても仕方が無いですが。


溜まってきたダミーカートを放出します。
9X18mmマカロフ、22ホーネットが少し珍しいところでしょうか。
物によっては高価で横に並んでる安価なエアコキより高いなんてこともありますが、
一般的な弾は他より多少安くして売ってしまいたいところ。



38スペシャルはそれなりにあります。


販売目的ではありませんが古式銃も持っていきますので、
触ってみたい方は声をかけてください。
商品が多いうちは机には載せてません。
リボルバーなんかより火縄銃の方がずっと人気ありますけど、
長くて重くて傷付きやすいので持って行くかは考え中です。  
タグ :Vショー

Posted by ラスティネイル at 01:47Comments(0)トイガン総合

2018年04月07日

分業制

火縄銃は分業制だったと特に国友の話ではよく言われています。
銃身を作る鉄砲鍛冶、カラクリを作る金具師、銃床を作る台師と。

登録証上は江州国友忠三郎頼綱となっている銘の銃ですが、実物は根元の方が読むのが困難になっています。
とにかく国友の銃です。

台には大鳴源か大嶋源(以下読解不能)と墨で書かれています。
後々台の着色の時に後ろの方はまったく読めなくなってしまったようです。
台に銘が入っているのは少ないですね。
何かあれば簡単に消えてしまいそうですし。

カラクリには木槌の絵に「国」と入っている刻印です。
金具師らしいですね。
金具師の刻印もあまり見ませんが、地金の裏側に入っている場合もあり、
なかなかそこまで分解しないですね。
印鑑のような書体で(私には)読めないことも。
しかし、この銃の国というのは金具師も国友なのでしょうか。
それにしたって、国友を名乗る人はたくさんいたわけで、
国じゃ誰だかわからないと言いますか、使うのを認められるのが難しそうな字です。

火縄銃は鉄砲鍛冶の銘ですら所属ぐらいしか大事にされないですね。
作られた時代ぐらいは銘でわかるといいのですが。  

Posted by ラスティネイル at 22:03Comments(0)古式銃

2018年04月06日

G17



マルイのエアコッキングのグロック17です。
それなりに古いハイグレードモデルですが、割りとお勧めです。
実銃が単純なので再現性で気になるところが少なく、余分なものが無く扱いやすいです。
元々の操作部品がトリガー、マガジンキャッチ、スライドストップ、テイクダウンラッチぐらいですね。

トリガーセイフティはしっかりライブです。
テイクダウンラッチがセイフティになっていて、この画像の下がった状態がロックです。
ただ、とても使いにくいので、使うものではないですね。


ハイグレードモデルの中でも大き目のマガジンです。
ダブルカラアムなのもそうですが、何だかkなり小さくなってしまっている機種が多いですよね。


刻印は細かいところにも入っています。

チャンバーはスライドと一体で開きませんが、分割は避けてあります。


スライド後部のカバーは別パーツです。
グリップの滑り止めがグロックらしいです。

スライドのストロークは短いですが、使いやすいとも言えます。

マズルはちょっと寂しいですが、実銃が9mmですからこんなんでも許せるでしょうか。

手放しに出来が良いというには元が単純なだけですが、
シンプルで使いやすいのは実銃譲りでしょうか。
サイズも標準的で無駄に大きかったり、小さくて使いにくかったりもしない。
エアコキとしては優秀な一丁です。  

Posted by ラスティネイル at 01:25Comments(0)エアコッキング

2018年03月30日

メンテ中


購入してから半年以上は放置していたウィルソン銃をメンテ中です。
機関部作動として買ったこの銃はボルトが錆びて引けません。
全然動かせないわけですが、トリガーメカは作動したのと、ゲベール銃として売られていたのでよしとしました。
値段もエンフィールド銃したしね。

上のカバーが無いのは作らないとですが、この大きさの鉄を削るのは大変ですね。
海老尻銃なんて呼ばれているウィルソン銃ですが、この個体はT型のボルト後部です。
オリジナルなのかはわかりません。

ストックにW.H.とあるのと、三条のライフリングがあるので海外製なのは確かですけどね。
  

Posted by ラスティネイル at 01:53Comments(2)古式銃

2018年03月25日

ブローニングHPコンペティション



マルイのブローニングハイパワーコンペティションです。
非常に出来は良いのですが、何故ノーマルモデルにしなかったのか。
コストもかなりかかっていそうですが、きっと作った人はこれが大好きだったのでしょうね。
非常に拘りを感じます。


マガジンはマガジンリップ付きに進化したのが特徴です。
マルイのエアコキは少しずつ進化していってるので。
これで、途中でマガジンを抜くことが出来ます。




特徴的なマズルウエイト。
単なるウエイトでコンペンセイターなどにはなっていません。
前のリングは別パーツです。
ノーマルも出るよりサイトレディウスも長くなっています。


刻印はこのように入っています。
チャンバーは金属板でリアルな質感です。



グリップをぐるっと一周のパックマイヤー風グリップも特徴的。
グリップが太くなってしまってますけどね。


なんと四分割で再現。前後は両面テープです。


リアサイトは別パーツですが残念ながら調整できません。
むしろ、プラの弱い弾力で固定されているので簡単に上がってしまって邪魔。
引っ掛けて壊してしまう場合も多そうです。


セイフティは実物通りサムセイフティでアンビです。
ハンマーは固定。
トリガーはトリガーシュー付き。

スライドストップも別パーツです。

分解してみるとマズルウエイトには実際にちゃんとウエイトが入っています。
マズルウエイトはバレルにしっかりと固定されていて・・・と言うよりフレームからここまで一体です。
そのせいで分解組み立てがしにくい・・・


コネクションパイプは弾に押されて可動して、マガジンを抜いた時に弾がこぼれないようになっています。

あんまり数を見ない機種です。
人気が無かったのか、コストがかかりすぎたのか。
とにかく、部品形状が複雑で、部品点数が多いです。
ハンマーは一体ですが、小物パーツが別パーツになっていて雰囲気も良いですが。
このコンペティションモデルが好きならば、なかなか面白いモデルだと思います。  

Posted by ラスティネイル at 01:38Comments(2)エアコッキング

2018年03月18日

エンフィールド砲兵銃


古式銃のエンフィールド砲兵銃です。
全長102センチは2バンドの124センチよりずっと小さく感じます。
騎兵銃はもっと短いですが、古式銃として実物は一回しか見たことが無いです。
それは状態が悪く、ストックが10センチも短くなっていたのに40万もの値がついていて買えませんでしたが。


ロックにはTOWER、1863、王冠マークがあります。
古いタイプで元々はトリガーガードにスイベルがあるものですが、
スイベルはストックに移して、トリガーガードの穴にニップルプロテクターの鎖が付いています。
肝心のニップルプロテクターは無くなっていますが。

この鎖は両端に穴が開いた金具を組み合わせていくことで連結されていて、
輪を閉じていく必要が無いので合理的です。
一番端は輪を閉じるようにする必要がありますね。

ハンマーの装飾もちょっと手が込んでいて豪華な感じがします。

バレルが短くて、テーパーで薄くなる前に切断されているのでマズルも肉厚です。


ライフリングは3条です。ツイストは画像では緩く見えますが、実物はそうでもないです。
よく、エンフィールドは5条で、スプリングフィールドは3条で命中率が悪いなんて言われたりしますが、
エンフィールドでも3条のものは結構見かけます。

ロックはネジ2本で固定されています。

バレルにはプルーフマークと25の数字があります。
25ゲージは14.514mmで0.571インチです。
エンフィールド銃は0.577口径なので近いところですね。


プラグにはバレルとの位置合わせの矢印と何かのマークの下に2、逆さの5があります。



リアサイトも古いタイプで、サイトを倒したまま調整できる両サイドの耳がありません。
バネもネジではなくピンで止まっています。
文字は残念ながら錆で消えてしまっています。

サイトは角度の広いVの下に小さなノッチがある変わった形状です。

フロントサイトは通常の形状です。

ストックにはバーミンガム・スモール・アームズのロゴがあります。
Birmingham Small Arms Trade輪になっていて、王冠とBSAの文字が真ん中に。

下側にはSWINBURNの刻印があります。

バットプレートには日本での管理用に七十三と彫ってあります。
後から付けられた余計な傷と見るか、日本で使われていた証拠として大事に見るか。
地味に筆使いを再現して彫られているところは、当時の日本人の性格が表れているようです。
バンド2つとプラグのネジを外すとバレルが外せます。

バレル下側にはEZRA MILLWARDの刻印。

F.Bとシリアルらしき1568があります。

CやLの刻印があるようにも見えますがはっきりしませんね。
XIIと傷がつけてあります。12という製造時の管理用の傷ですね。
2桁になっているのは初めて見たかもしれません。

プラグにも1563とバレル後端にMとLがあるようです。

プラグにもXIIの傷があります。

プラグやロックを止めているネジにもXIIと管理されています。
こんなネジは共用できそうなものですけどね。




ロックプレートにはF.BのFが消えかかっているもの、プラグと同じマークの下に2があるもの、W.Pの刻印があります。

XIIもあります。

ストックにはクリーニングロッドを押さえる板バネがピンで止められています。

先端の真鍮金具はネジで止まっています。

砲兵銃で取り回しが良いですし、そのまま射撃ができるぐらい状態が良いので気にっています。
ニップルプロテクターを入手して取り付けたいところ。  

Posted by ラスティネイル at 02:47Comments(0)古式銃

2018年03月17日

ダブルイーグル




マルイのコルト ダブルイーグルです。
割り箸マガジンを抜け出してボックスタイプのマガジンになり、装弾数とリアルさが向上しました。
でも、出っ張っているリップを押すと弾が全部出てしまうのではご愛嬌でしょうか。
マガジン単体で持ち歩くときも気をつけないといけない過渡期モデル。
コネクティングパイプも健全。

マガジンには残弾確認用の窓があります。
黄色い弾が見えているのがわかりますでしょうか。
最近まで20年近く気付いていなかったのは秘密です。

エジェクションポートは金属シールで質感を高めてあります。

ハンマーはフレームと一体で可動しません。
グリップ背面も黒い樹脂が埋め込まれています。

マズル部は45口径らしき窪みと、別パーツのバレルブッシングがあります。

スライドのストロークもまあまああります。
コッキングのしやすさは標準的ですね。
コッキングしてもトリガーはやはりDAの位置なので遠いです。


デコッキングレバーがセイフティになっています。
マガジンキャッチもライブです。これはボックスマガジンになったと共に大きな進歩ですね。

フロントが軽くならないようにか、リコイルプラグ部分にオモリが入っています。
エジェクションポート部はスライドの片側に寄っているのも大事なところですね。

グリップを外すといかにもガバを改造しましたと言うようなトリガーバーが。
組み立てのため「うえ」と入っている親切仕様です。

トリガーバーから四番目の部品がやっとシアという遠回りな構成です。
どうにかならなかったものでしょうか。
トリガーを引いた感触では、そこまでしても良いものにはなっていないようです。

コネクションパイプは可動式になっています。
確実で良いのではないかと思います。

これも過渡期のモデルです。
マガジンリップに気を付けねばならない以外は欠点も無いです。
結局はデザインが好きならばどうぞという話ですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:07Comments(0)エアコッキング

2018年03月16日

44オートマグ



マルイの44オートマグです。
設計は古いですが、安価で手に入る44オートマグですね。


最近の製品の中で大きなソーコムと比べても長く、箱にもギリギリで入っています
シリーズ最長です。


直線的なフォルムです
固定の長いバレルが突き出していて、前後のサイトも動かない部分に載っているのでいかにも当たりそうです。

マズルは浅いですが大口径らしい穴が窪んでいていいです。
こういう窪み部分が無くて、すぐに6mmのマグナムは非常に残念な気分になりますからね。

刻印は内容はとにかく堂々とオートマグらしさがあります。

オートマグでもマガジンは割り箸マガジンで細くて頼りないです。
ただ、銃が大型なためマガジンも長く、15発入るので割り箸マガジンとしては多目です。

セイフティは実銃通りセイフティが使えます。
レバーでちょっと剛性が無く頼りないのと、使いにくい感じはしますけどね。

ボルトのストロークは銃の大きさに比べて非常に短く感じます。
コッキング非常にやりにくいです。
小さなコッキングピースで行うしかないですからね。
慣れれば大して気になりませんが、慣れる前に嫌になる人もいるのでは。
ちなみに、あんまり気合を入れてコッキングすると、スプリング受けのパーツが壊れます。
フレーム後部の側面にある小さな四角い部分がそのパーツの一部で、そこが折れます。

一番の欠点はこの前に出たトリガーです。
ただでさえグリップが大きいのに、余計に多くなっていますし、何よりフレームとの隙間がカッコ悪い。
この銃を買う人はデザインで買うのでしょうから、致命的に思えますね。
必要な隙間にも見えませんし。

あんまり良いところが無いですが、それでも許せる心の広いオートマグファンは手にしてみても良いのではないでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 00:44Comments(0)エアコッキング

2017年12月31日

ノンフロンガンパワー



ノンフロンガンパワーを買ってみました。
東京マルイの発売した環境影響度1のガスガン用ガスです。
HFO1234zeとLPGが混ぜてあります。
250gで税別1980円と高いですが環境のためを考えればと。
そもそも今までのガスが使えなくなるかもしれませんし。
134aも未だに売っていますけどね。
環境影響度1って凄いですよね。134aの温暖化係数1430と比べれば・・・何だか単位が違いますね。
環境影響度という言葉を調べてみましたが、わかりませんでした。
マルイのホームページには温暖化係数1未満とも書いてあるので、温暖化係数も低いのでしょう。
メインのガスであるHFO1234zeについて調べてみても、温暖化係数4と書いてあるところもあれば、
温暖化係数1未満のを製造と書いている会社もあります。
LPGはプロパンやブタンなどからなっていて、これは温暖化係数が種類にもよりますが500~数千あるみたいです。
質量で千分の一でも混ぜると合わせた温暖化係数が1を超えてしまいそうなので、ほとんど混ざっていないのかもしれません。
専門家ではないのでよくわかりませんね。

実際に使ってみると、134aとあまり違いを感じませんね
冷えに弱い感じはありますが、それ以外は今までとあまり変わらず使える感じです。
冷えに弱いのは134aの沸点-26度からHFO1234zeの沸点-19度になった影響でしょうか。
撃った感じの違いは他の方々が詳しく書いてくれているのでそちらを見ていただいた方がいいかもしれません。

さて、理系らしく?もう少しネチネチと行こうと思います。
ガスは重さで売っていますが、実際にガスガンで使用する際はガスの体積の方が大事ではないかと思います。
細かいことを省略して、1molで22.4lの時の重さを考えます。
フロン134aは分子量102で102gで、HFO1234zeは114gです。
HFO1234zeだけだとフロン134aより重いので、同じ重さでも気化したガスの体積が少ないことになります。
1割ちょいの話ですね。
ノンフロンガンパワーにはLPGも混ぜてあるLPGはプロパンの44gやブタンの58gから出来ていて、だいぶ軽いです。
どれぐらいの割合で混ぜているかはわかりませんが、混ぜるだけ134aに近い体積のガスが発生するようになって行くのでしょう。
ちなみに二酸化炭素は44gです。
また、温暖化係数というのは質量換算です。
ガスガンを動かすガスの量を体積で考えると、ガスガン用のガス類は炭酸ガスの2.5倍ぐらいの質量が必要なので、
温暖化係数が同じでも、一発撃つごとに2.5倍ぐらい悪さをすることになります。
それでも134aの温暖化係数1430とか152aの124とかより2~3桁少なくなっているので、小さな話ですね。

パワーソースを温暖化係数の低いものに切り替えていくというのは良いことでしょう。
本当に温暖化が問題なのかという話もありますが、
温暖化係数の高いものを出すのをやめることが悪いことということもないでしょう。
特許申請中と書かれていると、もっと広める方向で頑張って欲しいとも思いますけどね。
そもそも、どんな風な特許なのかも知りませんけが。  

Posted by ラスティネイル at 17:38Comments(0)ガスガン

2017年12月30日

USP



タナカのモデルガンのUSPです。
今では最新機種とはとても言えないですが、こういう現代的な銃のモデルガンは少ないですよね。
発売されたときに月刊Gunの記事を見て、
リアルな外観とパワーのあるカートリッジの作動性能が良いと書かれていて欲しくはなりましたが、
当時は小学生だったのでとても買えませんでした。

弾丸部分の色が違うリアルな外観のカートがまた雰囲気を良くしています。

チャンバーは見える部分が亜鉛になっていますが、仕上げが粗いのと他と色が違うので、ちょっとイマイチ。

マガジンは鉄板を樹脂で包んでいるところも再現していますが、あまりスムーズでないような感じがあります。

分解すると複雑なリコイルリコイルスプリング周りも再現されています。

トリガーメカの再現も良いです。

手で操作する限りだと、作動性があまりよくないです。
スライドの動きも、マガジンの弾の上がりも悪く、フィーディングトラブルが多いです。
剛性が足らない感じもあり、動かしていて気持ち良さがない。
バレルの破損や、トリガーが折れることも多々あるようなので、模型として楽しむのが良さそうです。
単にモデルガンが欲しいと言う人にはあまりお勧めできないです。
USPがどんな銃か知るためには、再現性がしっかりしていて良いと思います。
  
タグ :タナカUSP

Posted by ラスティネイル at 18:51Comments(0)モデルガン

2017年12月29日

専用品



今更ながらな感じもありますが、P99専用のレーザーサイトを入手しました。


トリガーガードの角度と合っていて密着したり、フレームの幅に近かったり、
マズルから前に出ない程度の長さだったりいかにも専用品と言うデザインに特別なものを感じます。
レールもアクセサリーも汎用性の高いものの方が便利なのは確かなんですけどね。

サイレンサーとかレーザーサイト、光学照準器が手軽に手に入る良い時代ですが、
昔のような特殊な感じは薄れてきていますね。
スパイじゃなくてもサイレンサーはつけるし、
スナイパーライフルでなくてもスコープぐらい載ってるしと。  

Posted by ラスティネイル at 00:52Comments(0)アクセサリー