2010年03月13日
中型オート

P22以外は全て9mmショートです。一番短いのはムスタングですが、一番低いのはM1910ですね。M1910は全体的にスマートなのでかなり小さく思えます。M1934やミニガバも小さいですけど、それらを見てると同じ弾でもPPK/SやM84にG26あたりはかなり大きく見えるから不思議です。大型拳銃なんかは何でこんなに大きいのだろうかという感じですね。
2010年03月08日
M945の調整
KSCのM945ブラックのブローバックが不調なため調整することに。どうやらバルブロックが上手く働かないようです。
バルブロックというよりバルブノッカーロックというべきかもしれませんが、スライドが一定の距離下がるまでバルブを解放させておく部品ですね。解除されるのはスライドが後退しているときと前進しきっているときです。前進しきっているときにロックされているとハンマーダウンからマガジンを入れてもスライドを引かない限り、いくらハンマーを操作しても撃てません。こういう仕様の製品も何丁かありますよね。逆にスライドが後退し始めてロックが働くより先にバルブが閉じてしまうとブローバックが上手くいかなくなります。今回はスライドと当たる部分の後方を斜めに削ることでスライドが前進しきってもバルフロックが働くようにしました。シルバーのと比較するとフレームから出ている部分が長方形に近かったの斜めになっているのがわかると思います。これで快調です。バルブロックを動かすスプリングを強くすることでも解決したと思いますが、これは確実ですし三丁あるうち一丁はこんな仕様でも良いかなと。
2010年03月07日
メーカーの拘り WA編


ガスブローバック版のM1934ですが、画像でセフティの軸のレバー側がうっすら銀色になっているのが見えるでしょうか。軸のレバー手前が一段太くなっていまして、フレームとはここで当たるため見える場所に傷が付かなくなっています。いくら操作しても傷が付かないなら安心して遊べます。回転もスムーズなので機能的にも優れています。
スライド先端はダストカバーに入り込む部分に小さな出っ張りがあります。これもきっとガタ防止というよりはスライドに傷が付かないよう対策としてなのだと思います。機能的にも抵抗が減るかもしれませんがあまり影響はなさそうです。
こういう細かい気遣いはとても評価できると思います。考えてみたらWA製品は長く遊べる製品が多いですよね。致命的な故障が少ないですし、壊れたら買い換えるという感じもあまりしません。
2010年03月06日
メーカーの拘り タナカ編2

塗装が剥げる心配もないですが、コスト程のメリットになっているかは疑問です。
この部品だけ白い樹脂で成型しなければなりませんし。
ちなみに、うちにあるモデルガンの方は塗装でした。
2010年03月02日
メーカーの拘り タナカ編

普通は一体型ボディーだと底の方にタンクの下のフタを固定するピンがあるのですが、これにはありません。なんと、マガジンベースでフタが抜けないように固定されているのです。さらに、マガジンベースはマガジンスプリングで固定されるのもわざわざ再現しています。まあ、どうせマガジンベースを別パーツで付けるならピンは要らないのかもしれませんね。
ピンがないと外観としてリアルなだけでなく機能的なメリットもあります。まず、ガス漏れがしにくいですね。例えばWAのマガジンなんかはピンの穴の周りにバリがあってパッキンを傷付けるので分解時は注意が必要です。バリがなくてもパッキンをきつめにすると傷付きやすいですね。当然、このマガジンのようにピンも穴も無ければバリもないので安心です。また、ピンにガタが出てきてガス漏れすることもありません。
大きな差ではありませんガス容量を大きくできます。ピンがあるとどうしてもパッキンの位置が上になってしまうのです。
ちなみに、マガジンの底を下からネジで固定するというのもありますが、見た目の良くないものも多いですね。
ところで、ボディー側面に後加工のツールマークがかなり汚くあるのが一番の問題です。なんとかならなかったのでしょうか。
2010年02月26日
メーカーの拘り 東京マルイ編

東京マルイのミニ電動ガンや電動ブローバックは性能に関係なくてもストック、バイポット、ハンマーなど再現できるギミックは組み込んであります。もともとリアルとは言い難い商品だからこそ嬉しいですよね。
電動ブローバックのKP85はハンマーが可動するのをご存知の方は多いと思います。このハンマーですが、実は引き金を引いた後に倒れて、その後弾が出てからブローバックによりコックされるようになっています。ハンマーは左右に移動しまして、左側に寄るとロックされ右側に寄ると開放されます。これがピストンが後退すると後部に付いた出っ張りの斜面で右側に移動します。発射には関係ないとはいえ、本物と同じ順番で動いているのは凄いことですよね。電動ブローバックのシステムはフルサイズよりも良くできているようにさえ思えます。フルオートの機種でも定位置で止まりますし。
2010年02月20日
マルイのエアコキガバのトリガー調整
古いネタですがメンテナンスのためメンテナンスしたついでに写真を撮ったので紹介です。
最近のマルイのコッキングガンはトリガーが軽いですが、ガバだけはちょっと重めです。逆にキレは良いのですがもう少し軽くするため加工しました。

これはノーマルの個体の写真です。トリガーバー後方がシアを押すことでハンマーが解放されるのですが、トリガーバー上端でシアに当たります。また、シアが回転するとトリガーバー上端なのは変りませんがシアの下側に当たるようになっていくため、動き出せば一気に軽くなるようです。

これをシア(緑の部分)を削ることで当たる場所を下にしてシアの軸から遠ざけることでテコの原理で軽くなるのです。ただし、軽くするほど切れが悪くなるのでハンマー(赤い部分)を削り、ハンマーとのかかりを浅くしています。だいたい1/2ぐらいでしょうか。それと、シアとハンマー当たる角度も調整しましたが、これは左右均等にやるのが少し難しいかもしれません。
シアのかかりを浅くすると耐久性が心配ですが、発売から一年後ぐらいに加工して今までずっと撃っていてあまり減っていないので大丈夫そうです。数えているわけではありませんが何万発も撃っていて、ピストンカップとチャンバーは二回交換しています。
最近のマルイのコッキングガンはトリガーが軽いですが、ガバだけはちょっと重めです。逆にキレは良いのですがもう少し軽くするため加工しました。
これはノーマルの個体の写真です。トリガーバー後方がシアを押すことでハンマーが解放されるのですが、トリガーバー上端でシアに当たります。また、シアが回転するとトリガーバー上端なのは変りませんがシアの下側に当たるようになっていくため、動き出せば一気に軽くなるようです。
これをシア(緑の部分)を削ることで当たる場所を下にしてシアの軸から遠ざけることでテコの原理で軽くなるのです。ただし、軽くするほど切れが悪くなるのでハンマー(赤い部分)を削り、ハンマーとのかかりを浅くしています。だいたい1/2ぐらいでしょうか。それと、シアとハンマー当たる角度も調整しましたが、これは左右均等にやるのが少し難しいかもしれません。
シアのかかりを浅くすると耐久性が心配ですが、発売から一年後ぐらいに加工して今までずっと撃っていてあまり減っていないので大丈夫そうです。数えているわけではありませんが何万発も撃っていて、ピストンカップとチャンバーは二回交換しています。
2010年02月03日
遠回りして

ガバ系に近いデザインでも個性があり、さらにウロコと刻印が特徴的な銃ですね。機能的で高級感のある感じがします。
これが欲しかったのに何故かストレートブラックとその後にストレートシルバーを入手してからスケイルドシルバーとなりました。
でも、スケイルドシルバーを手に入れみたらストレートブラックが無駄のないカスタムガンのような外観で一番良いのではないかなんて思い始めました。まあ、トイガンとしてシルバーのメッキが弱そうなのを見たら、なんだか不安な銃というイメージダウンになったのかもしれません。本物はシルバーだけだったと思いますが、調べてはないので言い切れないですね。
スケイルドの方はフルアジャスタブルサイトを装備していますが、ドットがないフロントサイトが見にくいです。本来はドットがなくても構わないものの、ツルツルした表面と傾斜のあるサイトは光が上から当たると見にくくなります。KSCは金属パーツの仕上げがいいのが裏目に出ていますね。
結局のところ、スケイルドシルバーは大事に保存して普段はストレートブラックで射撃を楽しむことになりそうです。撃っていれば愛着も出てきますし、逆に使われないスケイルドシルバーはだんだんどうでも良くなっていってしまうのかもしれません。スケイルドシルバーを欲しいと思わなければM945自体を入手していなかったかもしれないのですが。
三年前から持っていて、スケイルドシルバーの代用みたいに考えていたストレートブラックを今になって大事に思い始めるのですから、随分と遠回りをしたものです。
2010年01月30日
的の前に

やっぱり、紙を貫通出来ないようなローパワーな銃を室内で撃つのに向いているターゲットですね。最近ではマルイのガバのバネを10歳以上用より弱いものに変えて遊んでいます。でも、ローパワーなのに音は結構うるさいですね。静かに撃つには固定スライドのノズルを絞るのが一番かもしれません。サイレンサーを付ければ完璧ですよね。
2010年01月22日
プロキャッチターゲット

的を替える手間が省けるといいかなというのが今回の購入理由です。18歳以上用は10m以上離れるようにとかフルオートはダメなど制約はありますね。電動ガンはとにかく、は18歳以上用でもハンドガンなら大丈夫そうです。実際にガスハンドガンで3mから試しましたが特別問題は感じません。あとは弾に粘着物が着くので再利用はしないようにと書いてあります。大丈夫だとは思いますが。
的としての大きさはそれなりに大きいので安心して使えますね。弾は10秒程度で落ちると書いてありますが、新しいからか一分以上かかります。落ちると言っても面に沿って段々と下がっていく感じです。どんどん撃ちたい場合はむしろストレスになるのですが、使っているうちにどうなるかですね。個人的には5秒ぐらい着弾点にとどまってくれれば十分なのですが。
銀ダンや電ブロに使うのが気楽でいいのですが、着弾音も小さいので発射音の小さいので遊ぶのもいいです。気軽に撃てる的があって音の問題もなくなって、いつでも射撃を楽しめるというのは理想です。
2010年01月15日
上手くはいかない

弾が発射されることなく安全にデコッキングする方法を考え、さらに単純化し作りやすい構造にするため何種類も考えていました。いくつかの方法を考えては加工性、確実性、強度等を対比して満足なものを考え付きました。
それで実際の加工に入るのですが、確かにデコッキングされる構造にはなるもののレバーを操作するのに必要な力が楽に10kgを超えるだろうことがわかりました。レバー操作が困難なだけではなく部品が壊れてしまいそうです。
簡単そうだから始めたのにその部分で躓いて、結局解決策が思い付きません。大掛かりな加工はしたくありませんし。でも、すでにかなり時間をかけて考えていただけに何か勿体無いです。
2010年01月04日
新年おめでとうございます。
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
これからは忙しくなりそうなので趣味の活動がどれだけ出来るかわかりませんが、ブログでなくホームページを始めたいと思うことが多くなってきました。
今年の目標というわけでもないのですけれど。
画像は年明けとは全く関係なく、たまたま手元にあったエンフィールドです。
やはりリボルバーは古いものの方が良いですね。
2009年12月31日
今年をどうすごしたか
お久しぶりです。
更新していない間も変らず来ていただいてる方々には申し訳ないようで、ありがたいです。
来年はもう少し更新できるようにしたいところ。
今年ももうすぐ終わりということで今年の自分の傾向を考えてみました。
去年は安い銃を見つけては買って数を増やして知識を得ていましたが、ある程度のメーカーのジャンルのものを得たので、今年はそれも落ち着いてそれなりの額の物を買っていました。
特にGSPやAR-7は欲しいけれど、プレミアが付いていて実際には手が届かないと思っていたようなものを手に入れることができました。
昔からずっと欲しかったものを手に入れられるというのは嬉しいものです、出来の悪さにイメージが崩れたりもしますが。
また、買ってイマイチだったものや興味がなくなったものを売っていたので、だんだん気に入ったもののみ置いておく感じになってきました。
まあ、それでも所有数は若干増えてしまいましたが来年は更に部屋の整理も含め数を減らすつもりですし、本当に欲しかったものは結構な割合で手に入れてしまったので、一丁の質を上げてくようにどんどんなっていくと思います。
質といっても単純に値段の話でもないのですけれどね。
売るのが多かったと言ってもどんなものか把握はしていたので知識はまた増やせたように思えます。
すでに持っていないものが多いのですが所有したことのある機種の数が300機種ぐらいでしょうか。
メーカーやジャンルのバラつきは他の方々より多いのではないかと思います。
新製品はほとんど買いませんでしたがマルイのPx4は楽しみにしています。
ポリマーフレームは好きではありませんがPx4初めて見たときに良いデザインだと思いました、銃としてどうかはとにかく。
ポリマーフレームは金属とポリマーが馴染んで無かったり、どちらかに合わせてもう片方がその素材らしくないデザインになっていたのがようやく馴染んできたように見えたのです。
実は最近になってあまりカッコ良いデザインに思えなくなってきたものの興味はあるので実物を手にしたいですね。
普通はポリマーフレームは最初は変に見えて後から慣れてくるのに逆とは不思議です。
イベントの出店が多かったのと部品販売をしていたのも今年からですね。
旋盤を使うことも増えました。
完成したカスタムは少ないのですが、やはり色々と手を出してみました。
現在の所有数の多いメーカー順に並べると
一位マルシン
二位マルイ
三位MGC
四位ハドソンとマルゼンで同数でした。
所有するものの二割以上はマルシンです。
やはり実銃の機種もエアガンの構造としてもバリエーションが多いだけあります。
マルイは安いのが沢山あるので数が多いですね。
マルシンは昔から多いですがハドソンは一気に増えた感じです。
今年はもともと増えていたのに加えて業務停止時に買いましたからね。
MGCに関しては今年はあまり増えていませんね。
エアガンをあまり撃たなくなったのでモデルガンが増えたと思っていましたが全体の1/4に届かない程度でした。
更にその1/4が金属モデルですね。
長物らしい長物は全体の一割弱で置き場所の関係で数自体はほとんど変化していません。
置き場所がなくなると売っていたりしたので移り変わりが多かったですね。
WAM4を手に入れられたのが大きかったですね。
これにより部品の製作販売など今までしなかったことに挑戦できました。
そういえば本格的に薬莢を集めだしたのも今年からです。
現在は口径で40種類近くになりました。
2009年12月03日
LSの小さいの

多少の興味はあったものの予想以上にオモチャっぱいです。
マガジン(単なる箱)が引っ張れば抜けたり、ランヤードリングが本当にリングになっている部分ではこだわりが感じられるものの、
別に持っていて満足感のあるものではありません。
レトロな感じはかなりしますけれどね。
まあ、多少の期待は外れても欲しかったものだけと考えても安く入手できたので良かったのですが。
スライドを引くとバレル内のストライカーがコッキングされます。
どの機種もハンマーは動かず、リコイルスプリングガイドのある機種だけリコイルスプリングでスライドが勝手に戻ります。
昔はバレルにつまようじを入れて飛ばして遊んだなんて話を聞いていたので実際にやってみました。
このサイズだと何かが飛ぶだけでちょっと面白いですよね。
2009年11月19日
携帯を買い換えました
三年三ヶ月使っていた携帯がいよいよ怪しくなってきたので買い換えました。
気に入るデザインのが本当になくて仕方なくスペックで選びました。
まあ、携帯のカタログスペックなんて外観を見るのとほとんど変らないようなもので、
実際に使って見ないと全然わからないのに買って何年も使うのですから博打ですよね。
808万画素のカメラでA3まできれいにプリントできるというのが売りらしいです。
要するにデジカメ単体と変らない性能が売りな携帯です。
自分はそんなサイズを使うことがなさそうですけれど。
単に画質が良いだけでなく最近のデジカメと同じようにデジカメだからこその便利な機能がついていて、
簡略化された操作で調整できるので写真が下手な自分にとっては手動で細かく調整できる一眼よりも結果的にきれいに撮れるようです。
これからはデジカメじゃなくこちらをメインに使うかもしれません。
それにより更新頻度が増えるかはわからないですね。
ちなみに、携帯としての機能も悪くはありませんが使い勝手は良くありませんでした。
2009年11月02日
ガスオペ
今ではすっかり旧型ですが、やっぱり装弾数が本物と同じというのは良いですね。
普通のエアガンだと何十発入っても多く感じませんが、何故かカート式で15連マガジンは沢山撃っているように感じるのが不思議です。
画像はフロンガスの缶を繋げてます。
リキッドチャージだと全弾撃ちきれるかちょっと怪しいペースですね。
何発か撃つごとに数秒の間をあけるとリキッドチャージも結構撃てるのですが。
マガジン三つとカートも十分にあるので、外部ソースなら一気に撃ってみても良かったですね。
2009年10月29日
載せてみました。
バウのストックにAPS-1を載せてみました。
本当に載っているだけで固定していないのですが、板を加工したようなアダプターを作れば両方とも無加工でも比較的簡単に固定できそうです。
あとはトリガーも後ろ移さないと撃つのが辛いですね。
ボルトハンドルが左側なのも問題ですがどうにかなります。
銃身をもう1~2cm下に出来れば理想的なのですが難しいです。
本来はあるバレルの下のポンプが無いので画像では相当上に銃身があるように見えますよね。
あとは銃身を伸ばせばそれらしくなりますがマイクロサイトを手に入れるまではそのままスコープを載せるのつもりです。
APS-3を載せるのも選択肢の一つとしています。
それでガスガン化するかサイドレバー式にする方法を考えています。
GP100は手っ取り早いですが高価ですしKSCはどうも信用できません。
まあ、信用できないのは根拠があるのではなく気分の問題なのですけれどね。
デザインは好きですがライフル化するにはそこまで関係ないですね。
2009年10月11日
ストライカー破損
部品を注文するしかありませんね。
日本で一番動かされてるんじゃないかというぐらいガチャガチャやっていたので折れたのは不思議はないのです。
何千か何万かわかりませんがボルトを引いていると思います。
このサイズが丁度良いんですよね。
グリップの塗装は剥げてきて、バレル、トリガーガード、コッキングピース、セフティなどフレーム以外はかなり金メッキが落ちてきています。
それでもフレームだけは全く色褪せません。
フレームのグリップ部分なんかは真っ先に禿げるはずなのに大丈夫なのですから、メッキが厚いのかとにかくしっかりしてます。
これができるなら全部の部品をそうして欲しかったですね。
なんたってフレーム以外は簡単に剥げましたから、美しい仕上げは短い間でした。
まあ、この銃は外観の殆んどをフレームが占めるので、黄色であることは間違いなく保っていますけれど。
2009年10月09日
狩猟界最強
ですが、残念ながらあったのは460ウェザビーマグナムの薬莢のみでした。
口径は小さくてもこちらの方がハイパワーなのですが、やはり60口径の方が面白かったかなと思います。
画像は携帯なので画質が悪いですが、左から223、308、30-06、460ウェザビー、357マグナムです。
357マグナムは拳銃弾ですがライフル弾より大きさがわかりやすい方もいるのではないかと。
460ウェザビーもネックが太いですよね。
2009年10月08日
17連発
実物を持ったことがないのでどの程度リアルなのかわかりませんが、指で押すと簡単に変形する柔らかい樹脂とスチールインサートの組み合わせで良くできています。
インサートは後ろ2/3程度で全体ではありません。
カートを入れると割合スムーズに17発装填できます。
スプリングはモデルガンにしては弱いですが、最後の一発はやはり固いですね。
スムーズなマガジンだからこそ弱いスプリングで大丈夫なのかもしれません。
面白いのがフルロードで幅が1mmほど膨らみます。
2発抜いて15発にすると0.5mmとなり、そのあとは5発になるまでほとんど変化がなく、5発になると変形がなくなる感じです。
膨らむのはほとんど上の方で下はあまり変化がありません。
ダブルカラムは規則正しく並んでいる場合は左右の列がそれぞれ弾を押し上げるので、左右への力も抵抗もあまりないのです。
それがシングルフィードにするため狭まっていく部分では弾を真下から押し上げられないため左右に力が働くのです。
その点ではマガジンだけを考えればダブルカラムダブルフィードが作りやすいはずです。
グロックのマガジンに話を戻すと、実銃はもっとスプリングが強いはずですが、マガジンの剛性が高いから大丈夫なのか、もっと変形するのかはわかりませんね。
さすがにこれ以上変形しては困るように思えるのですが。
実銃はグリップも柔らかい樹脂なので変形しながら入るなんていうこともないでしょうし。
グロックは空のマガジンだとマガジンキャッチを押すだけで滑り落ちるが、弾が入っていると落ちないなんて話も聞きますよね。

