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2018年04月07日

分業制

火縄銃は分業制だったと特に国友の話ではよく言われています。
銃身を作る鉄砲鍛冶、カラクリを作る金具師、銃床を作る台師と。

登録証上は江州国友忠三郎頼綱となっている銘の銃ですが、実物は根元の方が読むのが困難になっています。
とにかく国友の銃です。

台には大鳴源か大嶋源(以下読解不能)と墨で書かれています。
後々台の着色の時に後ろの方はまったく読めなくなってしまったようです。
台に銘が入っているのは少ないですね。
何かあれば簡単に消えてしまいそうですし。

カラクリには木槌の絵に「国」と入っている刻印です。
金具師らしいですね。
金具師の刻印もあまり見ませんが、地金の裏側に入っている場合もあり、
なかなかそこまで分解しないですね。
印鑑のような書体で(私には)読めないことも。
しかし、この銃の国というのは金具師も国友なのでしょうか。
それにしたって、国友を名乗る人はたくさんいたわけで、
国じゃ誰だかわからないと言いますか、使うのを認められるのが難しそうな字です。

火縄銃は鉄砲鍛冶の銘ですら所属ぐらいしか大事にされないですね。
作られた時代ぐらいは銘でわかるといいのですが。  

Posted by ラスティネイル at 22:03Comments(0)古式銃

2018年04月06日

G17



マルイのエアコッキングのグロック17です。
それなりに古いハイグレードモデルですが、割りとお勧めです。
実銃が単純なので再現性で気になるところが少なく、余分なものが無く扱いやすいです。
元々の操作部品がトリガー、マガジンキャッチ、スライドストップ、テイクダウンラッチぐらいですね。

トリガーセイフティはしっかりライブです。
テイクダウンラッチがセイフティになっていて、この画像の下がった状態がロックです。
ただ、とても使いにくいので、使うものではないですね。


ハイグレードモデルの中でも大き目のマガジンです。
ダブルカラアムなのもそうですが、何だかkなり小さくなってしまっている機種が多いですよね。


刻印は細かいところにも入っています。

チャンバーはスライドと一体で開きませんが、分割は避けてあります。


スライド後部のカバーは別パーツです。
グリップの滑り止めがグロックらしいです。

スライドのストロークは短いですが、使いやすいとも言えます。

マズルはちょっと寂しいですが、実銃が9mmですからこんなんでも許せるでしょうか。

手放しに出来が良いというには元が単純なだけですが、
シンプルで使いやすいのは実銃譲りでしょうか。
サイズも標準的で無駄に大きかったり、小さくて使いにくかったりもしない。
エアコキとしては優秀な一丁です。  

Posted by ラスティネイル at 01:25Comments(0)エアコッキング

2018年03月30日

メンテ中


購入してから半年以上は放置していたウィルソン銃をメンテ中です。
機関部作動として買ったこの銃はボルトが錆びて引けません。
全然動かせないわけですが、トリガーメカは作動したのと、ゲベール銃として売られていたのでよしとしました。
値段もエンフィールド銃したしね。

上のカバーが無いのは作らないとですが、この大きさの鉄を削るのは大変ですね。
海老尻銃なんて呼ばれているウィルソン銃ですが、この個体はT型のボルト後部です。
オリジナルなのかはわかりません。

ストックにW.H.とあるのと、三条のライフリングがあるので海外製なのは確かですけどね。
  

Posted by ラスティネイル at 01:53Comments(2)古式銃

2018年03月25日

ブローニングHPコンペティション



マルイのブローニングハイパワーコンペティションです。
非常に出来は良いのですが、何故ノーマルモデルにしなかったのか。
コストもかなりかかっていそうですが、きっと作った人はこれが大好きだったのでしょうね。
非常に拘りを感じます。


マガジンはマガジンリップ付きに進化したのが特徴です。
マルイのエアコキは少しずつ進化していってるので。
これで、途中でマガジンを抜くことが出来ます。




特徴的なマズルウエイト。
単なるウエイトでコンペンセイターなどにはなっていません。
前のリングは別パーツです。
ノーマルも出るよりサイトレディウスも長くなっています。


刻印はこのように入っています。
チャンバーは金属板でリアルな質感です。



グリップをぐるっと一周のパックマイヤー風グリップも特徴的。
グリップが太くなってしまってますけどね。


なんと四分割で再現。前後は両面テープです。


リアサイトは別パーツですが残念ながら調整できません。
むしろ、プラの弱い弾力で固定されているので簡単に上がってしまって邪魔。
引っ掛けて壊してしまう場合も多そうです。


セイフティは実物通りサムセイフティでアンビです。
ハンマーは固定。
トリガーはトリガーシュー付き。

スライドストップも別パーツです。

分解してみるとマズルウエイトには実際にちゃんとウエイトが入っています。
マズルウエイトはバレルにしっかりと固定されていて・・・と言うよりフレームからここまで一体です。
そのせいで分解組み立てがしにくい・・・


コネクションパイプは弾に押されて可動して、マガジンを抜いた時に弾がこぼれないようになっています。

あんまり数を見ない機種です。
人気が無かったのか、コストがかかりすぎたのか。
とにかく、部品形状が複雑で、部品点数が多いです。
ハンマーは一体ですが、小物パーツが別パーツになっていて雰囲気も良いですが。
このコンペティションモデルが好きならば、なかなか面白いモデルだと思います。  

Posted by ラスティネイル at 01:38Comments(2)エアコッキング

2018年03月18日

エンフィールド砲兵銃


古式銃のエンフィールド砲兵銃です。
全長102センチは2バンドの124センチよりずっと小さく感じます。
騎兵銃はもっと短いですが、古式銃として実物は一回しか見たことが無いです。
それは状態が悪く、ストックが10センチも短くなっていたのに40万もの値がついていて買えませんでしたが。


ロックにはTOWER、1863、王冠マークがあります。
古いタイプで元々はトリガーガードにスイベルがあるものですが、
スイベルはストックに移して、トリガーガードの穴にニップルプロテクターの鎖が付いています。
肝心のニップルプロテクターは無くなっていますが。

この鎖は両端に穴が開いた金具を組み合わせていくことで連結されていて、
輪を閉じていく必要が無いので合理的です。
一番端は輪を閉じるようにする必要がありますね。

ハンマーの装飾もちょっと手が込んでいて豪華な感じがします。

バレルが短くて、テーパーで薄くなる前に切断されているのでマズルも肉厚です。


ライフリングは3条です。ツイストは画像では緩く見えますが、実物はそうでもないです。
よく、エンフィールドは5条で、スプリングフィールドは3条で命中率が悪いなんて言われたりしますが、
エンフィールドでも3条のものは結構見かけます。

ロックはネジ2本で固定されています。

バレルにはプルーフマークと25の数字があります。
25ゲージは14.514mmで0.571インチです。
エンフィールド銃は0.577口径なので近いところですね。


プラグにはバレルとの位置合わせの矢印と何かのマークの下に2、逆さの5があります。



リアサイトも古いタイプで、サイトを倒したまま調整できる両サイドの耳がありません。
バネもネジではなくピンで止まっています。
文字は残念ながら錆で消えてしまっています。

サイトは角度の広いVの下に小さなノッチがある変わった形状です。

フロントサイトは通常の形状です。

ストックにはバーミンガム・スモール・アームズのロゴがあります。
Birmingham Small Arms Trade輪になっていて、王冠とBSAの文字が真ん中に。

下側にはSWINBURNの刻印があります。

バットプレートには日本での管理用に七十三と彫ってあります。
後から付けられた余計な傷と見るか、日本で使われていた証拠として大事に見るか。
地味に筆使いを再現して彫られているところは、当時の日本人の性格が表れているようです。
バンド2つとプラグのネジを外すとバレルが外せます。

バレル下側にはEZRA MILLWARDの刻印。

F.Bとシリアルらしき1568があります。

CやLの刻印があるようにも見えますがはっきりしませんね。
XIIと傷がつけてあります。12という製造時の管理用の傷ですね。
2桁になっているのは初めて見たかもしれません。

プラグにも1563とバレル後端にMとLがあるようです。

プラグにもXIIの傷があります。

プラグやロックを止めているネジにもXIIと管理されています。
こんなネジは共用できそうなものですけどね。




ロックプレートにはF.BのFが消えかかっているもの、プラグと同じマークの下に2があるもの、W.Pの刻印があります。

XIIもあります。

ストックにはクリーニングロッドを押さえる板バネがピンで止められています。

先端の真鍮金具はネジで止まっています。

砲兵銃で取り回しが良いですし、そのまま射撃ができるぐらい状態が良いので気にっています。
ニップルプロテクターを入手して取り付けたいところ。  

Posted by ラスティネイル at 02:47Comments(0)古式銃

2018年03月17日

ダブルイーグル




マルイのコルト ダブルイーグルです。
割り箸マガジンを抜け出してボックスタイプのマガジンになり、装弾数とリアルさが向上しました。
でも、出っ張っているリップを押すと弾が全部出てしまうのではご愛嬌でしょうか。
マガジン単体で持ち歩くときも気をつけないといけない過渡期モデル。
コネクティングパイプも健全。

マガジンには残弾確認用の窓があります。
黄色い弾が見えているのがわかりますでしょうか。
最近まで20年近く気付いていなかったのは秘密です。

エジェクションポートは金属シールで質感を高めてあります。

ハンマーはフレームと一体で可動しません。
グリップ背面も黒い樹脂が埋め込まれています。

マズル部は45口径らしき窪みと、別パーツのバレルブッシングがあります。

スライドのストロークもまあまああります。
コッキングのしやすさは標準的ですね。
コッキングしてもトリガーはやはりDAの位置なので遠いです。


デコッキングレバーがセイフティになっています。
マガジンキャッチもライブです。これはボックスマガジンになったと共に大きな進歩ですね。

フロントが軽くならないようにか、リコイルプラグ部分にオモリが入っています。
エジェクションポート部はスライドの片側に寄っているのも大事なところですね。

グリップを外すといかにもガバを改造しましたと言うようなトリガーバーが。
組み立てのため「うえ」と入っている親切仕様です。

トリガーバーから四番目の部品がやっとシアという遠回りな構成です。
どうにかならなかったものでしょうか。
トリガーを引いた感触では、そこまでしても良いものにはなっていないようです。

コネクションパイプは可動式になっています。
確実で良いのではないかと思います。

これも過渡期のモデルです。
マガジンリップに気を付けねばならない以外は欠点も無いです。
結局はデザインが好きならばどうぞという話ですね。  

Posted by ラスティネイル at 02:07Comments(0)エアコッキング

2018年03月16日

44オートマグ



マルイの44オートマグです。
設計は古いですが、安価で手に入る44オートマグですね。


最近の製品の中で大きなソーコムと比べても長く、箱にもギリギリで入っています
シリーズ最長です。


直線的なフォルムです
固定の長いバレルが突き出していて、前後のサイトも動かない部分に載っているのでいかにも当たりそうです。

マズルは浅いですが大口径らしい穴が窪んでいていいです。
こういう窪み部分が無くて、すぐに6mmのマグナムは非常に残念な気分になりますからね。

刻印は内容はとにかく堂々とオートマグらしさがあります。

オートマグでもマガジンは割り箸マガジンで細くて頼りないです。
ただ、銃が大型なためマガジンも長く、15発入るので割り箸マガジンとしては多目です。

セイフティは実銃通りセイフティが使えます。
レバーでちょっと剛性が無く頼りないのと、使いにくい感じはしますけどね。

ボルトのストロークは銃の大きさに比べて非常に短く感じます。
コッキング非常にやりにくいです。
小さなコッキングピースで行うしかないですからね。
慣れれば大して気になりませんが、慣れる前に嫌になる人もいるのでは。
ちなみに、あんまり気合を入れてコッキングすると、スプリング受けのパーツが壊れます。
フレーム後部の側面にある小さな四角い部分がそのパーツの一部で、そこが折れます。

一番の欠点はこの前に出たトリガーです。
ただでさえグリップが大きいのに、余計に多くなっていますし、何よりフレームとの隙間がカッコ悪い。
この銃を買う人はデザインで買うのでしょうから、致命的に思えますね。
必要な隙間にも見えませんし。

あんまり良いところが無いですが、それでも許せる心の広いオートマグファンは手にしてみても良いのではないでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 00:44Comments(0)エアコッキング

2017年12月31日

ノンフロンガンパワー



ノンフロンガンパワーを買ってみました。
東京マルイの発売した環境影響度1のガスガン用ガスです。
HFO1234zeとLPGが混ぜてあります。
250gで税別1980円と高いですが環境のためを考えればと。
そもそも今までのガスが使えなくなるかもしれませんし。
134aも未だに売っていますけどね。
環境影響度1って凄いですよね。134aの温暖化係数1430と比べれば・・・何だか単位が違いますね。
環境影響度という言葉を調べてみましたが、わかりませんでした。
マルイのホームページには温暖化係数1未満とも書いてあるので、温暖化係数も低いのでしょう。
メインのガスであるHFO1234zeについて調べてみても、温暖化係数4と書いてあるところもあれば、
温暖化係数1未満のを製造と書いている会社もあります。
LPGはプロパンやブタンなどからなっていて、これは温暖化係数が種類にもよりますが500~数千あるみたいです。
質量で千分の一でも混ぜると合わせた温暖化係数が1を超えてしまいそうなので、ほとんど混ざっていないのかもしれません。
専門家ではないのでよくわかりませんね。

実際に使ってみると、134aとあまり違いを感じませんね
冷えに弱い感じはありますが、それ以外は今までとあまり変わらず使える感じです。
冷えに弱いのは134aの沸点-26度からHFO1234zeの沸点-19度になった影響でしょうか。
撃った感じの違いは他の方々が詳しく書いてくれているのでそちらを見ていただいた方がいいかもしれません。

さて、理系らしく?もう少しネチネチと行こうと思います。
ガスは重さで売っていますが、実際にガスガンで使用する際はガスの体積の方が大事ではないかと思います。
細かいことを省略して、1molで22.4lの時の重さを考えます。
フロン134aは分子量102で102gで、HFO1234zeは114gです。
HFO1234zeだけだとフロン134aより重いので、同じ重さでも気化したガスの体積が少ないことになります。
1割ちょいの話ですね。
ノンフロンガンパワーにはLPGも混ぜてあるLPGはプロパンの44gやブタンの58gから出来ていて、だいぶ軽いです。
どれぐらいの割合で混ぜているかはわかりませんが、混ぜるだけ134aに近い体積のガスが発生するようになって行くのでしょう。
ちなみに二酸化炭素は44gです。
また、温暖化係数というのは質量換算です。
ガスガンを動かすガスの量を体積で考えると、ガスガン用のガス類は炭酸ガスの2.5倍ぐらいの質量が必要なので、
温暖化係数が同じでも、一発撃つごとに2.5倍ぐらい悪さをすることになります。
それでも134aの温暖化係数1430とか152aの124とかより2~3桁少なくなっているので、小さな話ですね。

パワーソースを温暖化係数の低いものに切り替えていくというのは良いことでしょう。
本当に温暖化が問題なのかという話もありますが、
温暖化係数の高いものを出すのをやめることが悪いことということもないでしょう。
特許申請中と書かれていると、もっと広める方向で頑張って欲しいとも思いますけどね。
そもそも、どんな風な特許なのかも知りませんけが。  

Posted by ラスティネイル at 17:38Comments(0)ガスガン

2017年12月30日

USP



タナカのモデルガンのUSPです。
今では最新機種とはとても言えないですが、こういう現代的な銃のモデルガンは少ないですよね。
発売されたときに月刊Gunの記事を見て、
リアルな外観とパワーのあるカートリッジの作動性能が良いと書かれていて欲しくはなりましたが、
当時は小学生だったのでとても買えませんでした。

弾丸部分の色が違うリアルな外観のカートがまた雰囲気を良くしています。

チャンバーは見える部分が亜鉛になっていますが、仕上げが粗いのと他と色が違うので、ちょっとイマイチ。

マガジンは鉄板を樹脂で包んでいるところも再現していますが、あまりスムーズでないような感じがあります。

分解すると複雑なリコイルリコイルスプリング周りも再現されています。

トリガーメカの再現も良いです。

手で操作する限りだと、作動性があまりよくないです。
スライドの動きも、マガジンの弾の上がりも悪く、フィーディングトラブルが多いです。
剛性が足らない感じもあり、動かしていて気持ち良さがない。
バレルの破損や、トリガーが折れることも多々あるようなので、模型として楽しむのが良さそうです。
単にモデルガンが欲しいと言う人にはあまりお勧めできないです。
USPがどんな銃か知るためには、再現性がしっかりしていて良いと思います。
  
タグ :タナカUSP

Posted by ラスティネイル at 18:51Comments(0)モデルガン

2017年12月29日

専用品



今更ながらな感じもありますが、P99専用のレーザーサイトを入手しました。


トリガーガードの角度と合っていて密着したり、フレームの幅に近かったり、
マズルから前に出ない程度の長さだったりいかにも専用品と言うデザインに特別なものを感じます。
レールもアクセサリーも汎用性の高いものの方が便利なのは確かなんですけどね。

サイレンサーとかレーザーサイト、光学照準器が手軽に手に入る良い時代ですが、
昔のような特殊な感じは薄れてきていますね。
スパイじゃなくてもサイレンサーはつけるし、
スナイパーライフルでなくてもスコープぐらい載ってるしと。  

Posted by ラスティネイル at 00:52Comments(0)アクセサリー

2017年12月20日

APS-1 M97


安かったという理由でAPS-1のM97モデルを買ってしまいました。
APSシリーズの限定モデルは魅力的な外観のものが多いですよね。
競技用の銃は派手なのもいいですし、機能的にもオリジナルより追加部分があったり。

思い切ったカットの入ったアウターバレル。
実銃だと有り得ないようなデザインです。
実銃でも単なるスリーブにものもあるかもしれませんが。

オリジナルとは違った色合いで、フレーム前部のデザインも変わっています。

木製のバックレストついています。

機能的にはAPS-3の方が振動が少なくて、バレルやサイトが低い位置で競技用として優れています。
ですが、普段練習とかしていない自分が構えると普通の銃に近いからかAPS-1の方が安定するような・・・  

Posted by ラスティネイル at 23:52Comments(2)APS

2017年12月17日

マルイのP38




マルイのワルサーP38のエアコッキングガンです。
古い機種ですが、ワルサーは一般的にも人気があるからか、今でも売られていますね。
デザイン的にはスライド後部がシリンダーのため後ろに長いのが欠点です。


スライドは結構ストロークがあります。
P08と同様にピストンのコッキング分+給弾分ですね。
ハンマーはスライドと一体で一緒に下がります。
エジェクションポートは開きますが、ほとんどシリンダーが見えるだけです。

後ろから見てもワルサーらしさがあります。



マズル部はP08と同様に別パーツになっていてライフリングも再現されています。
銃口は銃の顔ですから、前から見てモナカじゃないのはいいですね。
でも。この個体は右に傾いて着くせいで左に着弾します。

マガジンは割り箸式の15連発。
上から流し込めるのは楽ですが、やはり途中でマガジンを抜くことはできません。


使われているネジはマイナスが多いです。

グリップを外して後部のネジ2本を外すとスライドが後ろに抜けます。

スライドは一体成型ではありませんが、接着されています。

シリンダーユニットはこの部分だけでシアもあってコッキングできますし、給弾のためのレールもあり、バネの力も受けます。
この部分だけパッケージに入って売られていたりもしました。

内部構造はP08からあまり変わっていないです。

スライドストップを上げるとセイフティになるようになっていて、
さらにスライドの溝に入り込んでスライドをロックします。
多少手を加えればスライド後退状態で保持させることも出来そうです。
メリットはなく、飾りですけどね。

撃ってみるとDA用のトリガーがたわむ感じがします。
また、コッキングしてもトリガーはDAの位置なので距離があります。
P08のようにSAのみの機種なら問題なかったのでしょうけど。
サイトはUノッチのはずのリアサイトが、半円みたいな形状でちょっと狙いにくいのと、
前述の理由で左に着弾しますが、集弾性能はこのシリーズとしては普通です。  

Posted by ラスティネイル at 18:33Comments(0)エアコッキング

2017年12月16日

3分玉の射的筒


3分玉の射撃筒です。
火縄銃で一般的な3匁玉の1/10の重さですね。口径で言うと6mm弱なので半分弱ぐらいでしょうか。
長さは全長が120センチ、銃身長が86.6センチと普通です。


4匁の銃と比べるとこんな感じです。
肉厚な銃身の先が4匁の銃口内に入ってしまいます。

BB弾は通過できませんでしたが、錆を取れば通るかもしれません。


全体的に非常に華奢です。
金属部分は真鍮にしては赤っぽく、銅の割合が多いのかもしれません。

銃床には明九□ 福岡懸 免許と彫ってありますが、□のところは読めません。
段な気もするのですが。


特徴として照門が三段の折りたたみ式になっています。
洋式銃ではありますが、火縄銃では珍しいと思います。
射的筒だから狙うことを重視していたのもあるでしょうし、
小口径なので弾速が落ちやすく、普通の銃と同じ射撃場で撃つにもこれくらいの必要があったのかもしれません。
照星は台にある溝に入っていますが、この溝は前後には抜けておらず、後ろ側は止まりの溝です。

銃床の上側を見ると黒田家の家紋が後から付けているようで・・・火挟の軸を止めるピンが入る部分に。
福岡懸で黒田家というのはおかしくないのですけどね。
火縄銃は結構な割合で以下の写真のようになっています。



ピンは下側まで貫通した穴に入っていて、これを抜いて火挟を外さないとカラクリが外せません。
ピンの部分に家紋があるので分解が出来ないなと思いつつ裏を見てみました。

ピンの穴を補強する金属部品の穴も塞がれています。
ピンがないようです。
ついでに、古そうで読めない字が彫ってあります。

とりあえず、ピンがない形式の分解法でまずバネを外してみます。
バネを止めるピンは途中まで四角で先は丸い形状で、吊り輪みたいなものもとめています。
吊り輪の部品は×マークがあって、組み立てるときの向きを間違えないで済むのがありがたいですね。


側面のピンを抜いたらカラクリも外れました。
用心金もこのピンで固定されるようになっています。


火挟の軸は四角い穴を空けられ、楔で止められていました。
そのための基部も板に増設されています。
これは多分、手間をかけて機能的な改善を行ったのでしょう。
銃床にあるピンで固定していると、木の寸法変化で緩くなると火鋏がまっすぐに落ちず、
きつくなると動きが渋くて火鋏が落ちませんから、金属部品だけで動きが完結するのは信頼性が高いです。
四角い楔よりも丸いピンの方が今だと作りやすそうですが、昔は四角い方がしっくりと作れたのでしょうか。



火挟の保持は現代銃で言うとセカンドシアがあるような構造になっており、
構造は複雑で作るのが大変そうですが、カニ目式より確実です。
キレは劣る場合が多いかもしれませんが、良くするには閂になっている方の出っ張りを減らせばいいのでしょうね。
カニ目式は軽くてキレが良いかわりに確実性の低いものが多いです。
引き金の重さはゼンマイを引っ掛ける穴の位置で調整できます。

尾栓は物凄く細いと言うわけではなく、8mm口径ぐらいはいけそうな太さです。
何回か脱着してたら全体の錆が取れたので、ガタが少なく全体が当たっていることがわかります。
長さは普通の火縄銃ぐらいあるので、山数が多いです。

実用性の無さそうな小口径なので趣味性が高いのでしょうね。
作りも飾りはないものの丁寧ですし。
ちゃんと当たるのか試したくなる一丁です。  

Posted by ラスティネイル at 20:19Comments(0)古式銃

2017年12月02日

ウェストリー・リチャーズ騎兵銃 分解編

ウェストリー・リチャーズのモンキーテイルの分解をしてみます。
まずは銃身をストックから外します。

フロントのバンドのネジを緩めれば抜ける銃が多いですが、
この銃はバンドの前にピンがあり、これを乗り越えられるだけバンドを広げる必要があります。
騎兵銃だと馬に乗って上下に揺れるから簡単に抜けるようでは困ると言うことでしょうか。

リアサイトの前あたりにバレルを固定しているピンがあり、これも抜く必要があります。

次にトリガーガードを外します。


トリガーガードの裏には三本の溝とMと177?の刻印があります。

ストック側にはH.Cの刻印があります。

トリガーの前に見える太いネジを外すと、フレームとの結合が解かれて銃身が外せます。


ストックにはJHADFIELDと刻印があります。


ストック先端は金属部がありますが、目立つ部分以外も木部と結構長く組み合わさって3本のネジで固定されています。

クリーニングロッドを入れる溝には三本の溝が入れていあります。


ロックプレートにはH.CとT.RIGBYの刻印があります。
プレートは後ろの固定用ネジの部分が一段なっていて、ストックはその分彫られています。

ロックを止めているネジにも三本の溝があります。

銃身とフレームの両方に3355と刻印があります。

裏にはそれぞれにH.Cと12が、銃身には4とも刻印があります。

銃身にはTTという刻印も。

モンキーレイル部のレバー裏側にもH.Cと12です。
フレーム後部にはPと潰れてしまっていますがプルーフマークのような刻印。

レバーにテンションをかける板バネはアリ溝で差し込まれています。

ブリーチにも12の刻印があります。
下側に出っ張っているツノはロウ付けかもしれません。



ブリーチとレバーはアリ溝で差し込まれた後に抜け止めのネジが入れられ、
スライドします。

レバー部上側に丸い部分が見えます。アリ溝部は一体ではなく、リベットのようなもので固定されています。
火薬による力がかかる部分ではないですしね。



真鍮のヘッド部分は5の刻印があるので交換してるのでしょうか。
ブリーチとの結合部が三角の板状と言うのも不思議です。
圧力は円筒部の後ろ側でブリーチに伝わるのですが。
ピン固定で多少遊びがあって、角度が上下に動きます。
この遊びもないと上手くチャンバーに入らないのでしょうか。

レバーを閉じた状態ではブリーチ後端はフレームに当たり、ブリーチの角もフレームの穴の前側に当たっているので、
ブリーチがしっかり固定されていることがわかります。
レバーを下げるときも押し込んでいく感じがしますしね。
レバーを上下に動かすだけで、ブリーチヘッドが銃身内に入ってしっかりと固定されるシステムで、
使いやすさという点は非常に優れていると思いますが、動きが複雑ですり合わせは大変そうですね。

  

Posted by ラスティネイル at 22:05Comments(0)古式銃

2017年12月02日

ウェストリー・リチャーズ騎兵銃

分解編を書いていたら誤って消してしまって再投稿です。
その分解編の方も画像がバグって上手くいきません・・・




ウェストリー・リチャーズ騎兵銃です。
ウェストリー・リチャーズは色々な銃を作っているので、モンキーテイルと呼んだ方がわかりやすいかもしれません。
全長91cmで銃身長も95cm程度と短いです。
正確な銃身長は銃身がレシーバーにネジ込めれているだけでなく、
薬室が銃身とレシーバーをまたがっているのでよくわかりません。

エンフィールド銃の2バンドと比べるとかなり小さいです。
口径も小さいですしね。

ロックも一回り小さいです。
三角の中に1867とWESTLEY RICHARDS&coの刻印があります。

トリガーは結構鋭いチェッカーリングが入っています。
手が込んではいますが、要るのかなとも。
また、エンフィールド系はシアの位置によってトリガーがぶらぶら動く遊びがあるのですが、
この銃はトリガーにバネで常に後方へのテンションがかかっており、遊びがありません。

モンキーテイル部にはWESTLEY RICHARDS PATENTとあります。

ロックなどはなく、持ち上げるだけで開きます。

ハンマーを起こしているときはハンマーに押さえられて開きません。

開く量もハンマーに当たるまでですね。

3355という番号とプルーフマークがいくつかあります。

バットプレートには収納部が付いています。穴も蓋もテーパーになっていて、
ヒンジ支点で回転しても結構密着するようになっています。

基本的に45口径の小さめのマズルです。
肉厚は十分にあります。

リアサイトは普段見える上側には目盛がありません。

起こしたときに後ろから見合える下側に目盛があります。
サイトのヒンジがエンフィールドは後ろで、この銃は前だからですね。
左側に3まで右側に8まであります。
左側のは位置を合わせた後でサイトを寝かせて使います。
右側は8以上上がるスペースはありますが、不要なのか目盛はまでです。

サイトベース側面にも1〜3の目盛があります。

銃身にはWHITEORH・PATENTと刻印があります。
その後ろには小さくWRいありますね。
ウィットウォースはウィットウォース銃の開発者でウィットネジを作った人でもあります。
モンキーテイルの銃身は八角形ライフリング(六角形のや普通のもあるとか)です。

緑に光っている縁を見るとなんとなく八角形に見えるでしょうか。

途中に紙を詰めて撮ると見た目は悪いですがわかりやすいでしょうか。


銃身には451と483の刻印があります。
ウイットウォース銃は六角形ライフリングの銃身に、ネジレの付いた六角形の弾をマズルから装填していましたが、
モンキーテールは45口径の弾の後端が一部太くなっていて、底が変形してライフリングと噛み合うのです。
火薬の力で変形させられる後装填銃のメリットを活かしているわけですね。
円筒から六角形にするよりは八角形の方が力が少なくて済むから八角形なのでしょうか。
ちなみに、薬室付近は断面が丸く、かなり緩やかに八角形になっていくので、
弾はある程度進んで(弾に速度が付いてから)回転が始まると考えるとあんまり良い感じはしないですね。

幕末では指揮官が持っていたようですが、軽いから指揮官向けというだけでなく、
装填容易で、小口径で命中率も良いという実用性の高さもあったのではないかと思います。
小口径と言っても45口径ありますからね。









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Posted by ラスティネイル at 15:14Comments(0)古式銃

2017年11月11日

マルイのP08



マルイのエアコッキングハンドガンの第一作のルガーP08です。
生産終了しており、ルガーが好きな人か懐かしくて欲しい人がいるのか中古でも結構します。
命中率はこの頃から良かったといいますか、当時としては驚異的な命中率だったようです。

マガジンは割り箸マガジンで15発装填可能。
マガジンリップはなく、フロアーを下げてロックし、弾を上から流し込みます。
本体に装填するとロックが解除されて給弾される。
弾が残っているときにマガジンを抜くと残りの弾は全部出てしまいますし、
マガジン単体ではフロアーをロックしていても下に向ければ弾がこぼれてしまいます。
別売りマガジンにはゴムのキャップが付いていたりしました。


トグルアクションもしっかりと再現しています。
そんなに簡単に壊れるわけではありませんが、剛性が高いわけでもないのでちょっと不安になります。
コッキングしやすいとは言えませんが、慣れれば許せる範囲でしょうか。
エジェクションポートも開きますが、すぐ下がチャンバーとシリンダーで塞がっています。


マズル部は別パーツでモナカを避けていますし、ネジも無くて済んでいます。
ライフリングも再現されています。
フロントサイトは樹脂製のためか厚めです。


リアサイトのノッチは狭いです。
実際には画像よりもノッチがフロントサイトで塞がれて狙いにくいです。

セイフティは実物通りのレバー式です。
ランヤードリングは穴の無い出っ張りに省略されていますが、
再現された機種での破損率を見ると正解に思えます。
モナカで分断されてしまうので、多機種より難しいでしょうし。


分解すると部品点数はそんなに多くありません。
金属部品はアルミ製のインナーバレルとオモリだけですね。


シアはシリンダーについています。
ピストン上部にある出っ張りがボルトに引かれてシアにかかり、
更にボルトを引くとその出っ張りシリンダーを後退させて給弾されます。
シリンダーを前に戻すのはメインスプリングです。
ボルトはピストンのコッキング分と給弾分を合わせて結構引けます。


高い命中率を得るための要のチャンバーです。
単なる円筒状のゴムの摩擦やOリングで弾を保持する構造が多かった中で、
薄いヒダで保持するようになっています。
摩擦で弾に不規則な回転がかかることが少なくなっています。
もしかすると、発射時にエアーで開ような力も得られているかもしれません。

性能は現行機種と大きな差はありませんが、ホップアップタイプは無いですね。
命中率で劣るとしたらトリガーを引いたときに軋みが大きいぐらいでしょうか。
現行機種ほど作り込まれてはいませんが、命中率は高くて、問題点も無くて、
この時点でマルイのエアコッキングハンドガンは完成してたのではないでしょうか。  

Posted by ラスティネイル at 19:40Comments(0)エアコッキング

2017年11月09日

ミニチュアルガー



イタリア製のミニチュアルガーです。


トグルアクションを再現しています。
チャンバーを
起こして火薬を装填します。
前回のモーゼルと違ってボルトとは連動していません。


ストライカーが後ろに出っ張るのはご愛嬌でしょう。  

Posted by ラスティネイル at 22:35Comments(0)ミニチュアガン

2017年11月06日

ミニチュアモーゼル



古いモーゼルのミニチュアガンです。
イタリア製でモナカの玩具ですが、形は良く出来ています。


ボルトを引くとエジェクションポート部のボルトが回ってキャップ火薬を装填できます。
ボルトを戻して引き金を引くとハンマーがファイヤーリングピンを叩いて発火します。
リアサイトは小さいながらノッチもあります。
バネのテンションがかかっていて上下もします。  

Posted by ラスティネイル at 22:43Comments(0)ミニチュアガン

2017年11月05日

一聲



象嵌は銃の価値とは関係ないとは言いますが、
象嵌が気に入って買うことも、気に入らなくて買わないこともありますね。
模様を入れているものよりは絵を入れている銃の方が好きで、
この銃の場合は珍しく文字が気に入って購入しました。
銃身に「一聲」と入っています。
読みは「ひとこえ」なのか「いっせい」なのかわかりませんが、
銃の象嵌としてはなかなか面白いのではないかと思います。
銃自体は標準サイズで口径10mmの普通の銃です。
作りは良いですけどね。
射撃に使えそうな一丁です。



残念なことの銃床の後部が別な木で修復されています。
木の質が違うので目立つのは気になりますが、
釘や接着剤ではなく、アリ溝で結合されているのは職人技でしょうか。  
タグ :古式銃

Posted by ラスティネイル at 01:27Comments(0)古式銃

2017年11月04日

LCT G3A3



LCTのG3A3を購入してみました。
マルイ製にメタルパーツを組み込んだものは持っていますが、
基本設計が古いですし、プレス製の方がリアルなはずと購入しました。




一見してプレス製だとはっきりわかりますね。
エッジが甘い部分が多いのもそれらしさでしょうか。
マガジンはアルミ製版の形状なのにスチール製です。


セレクター軸の後ろとSの字の後ろにピンがあります。
何てことをって気分です。
グリップが取り付くところに曲げやすいように切込みが二箇所入っているのもマイナスポイントです。



エジェクションポートはマルイより開きますが、ボルトキャリアーが薄い鉄板で安っぽいのが難点ですね。



スコープを取り付けるためのツメです。
左側は問題ないのですが、左側は丸まっていて平らな部分がありません。
ツメ自体は大きいのですが、ちゃんと固定できるか不安です。



実物のスコープマウントが付きません・・・フレームが太いのです。
強度を得るために太くしているわけではないと思うのですが。
マルイのプラ製でも着くのにと。



リアサイトがこれまた良くない。
形も良くないですし、数字も省略されています。
ドラムを回すとそのままネジで抜けていきます。
どうしてこうなってしまったのか。


フラッシュハイダーはねじ込んでいくと実物通りスプリングがセレーションに入って緩み防止になります。
ここを再現しているのは嬉しいですね。
グレネードランチャー用のスプリングは溝はあるものの省略されています。

バレル周りは上のKM企画のスチール削り出しの方が見た目はずっといいですね。
もっとも、実物はこんなに綺麗じゃないですし、フラッシュハイダーのスプリングは省略されてしまっていますが。



フロントサイトは板状の別パーツロールピンで固定されていて、これもまた良いですね。
キャップもしっかり別パーツ、着剣機能は無いタイプです。
ハンドガードを固定するピンの穴の部品もリアルな感じです。
フリーフローティングバレルは再現されていません。
G3のフリーフローティングバレルはボルトアクションのとは違い、振動よりも熱を考慮しています。
そうしないとバレルが熱で伸びて、コッキングチューブが伸びないのでバレルが上を向いてしまうのです。



ハンドガードは肉厚の樹脂でいい感じです。
マルイのは薄くて軋みますし、ツメが折れやすいですからね。
アウターバレルの上面は改造防止なのかカットされています。


下がLCTですが、コッキングチューブにリブが無くて寂しいです。


フレーム後部にコブがあるのも気になるところ。
セレクターの軸の右側は連動していません。


ピンのところの軟らかい樹脂が割れていっています。


バットプレートもリアルな固定法になっています。

撃ってみてはいません。
プレス製で剛性やリアルさは高いですし、マルイより機構をしっかり再現してあるところもありますが、
機構でマルイ以下の部分もありますし、模型として形状や雰囲気を見ると・・・マルイはよく出来ていますね。
好みかなという部分もあります。
マルイにメタルパーツを組み込んでる人や、CA製を持っている人からしたら、必ずしも優れた製品ではないかもしれません。
でも、G3の新製品が出るのは嬉しいですね。しかも、単なるマルイのコピーではなくて。  
タグ :電動ガンG3

Posted by ラスティネイル at 02:22Comments(0)電動ガン