2010年09月05日
ハドトカのバレル破損
この前買ったハドトカのバレルにクラックが入っていました。
状態が悪い発火済みとわかっていたので良いのですが。恐らく原因の一つとしてはスライドストップ軸とバレルが当たらないことでしょう。
本来ならスライドが前進してバレルと当たったときにバレルの前進はスライドストップ軸で受け止められます。ところがハドトカではバレルリンクを通して力が伝わるので、バレルのバレルリンクが当たる部分に集中荷重が発生するのでしょう。これはスライドストップにも良くないことです。バレルは前進時はスライドストップ軸に後退時はフレームに固定され、バレルリンクは移動時のガイドとしての役割だけにすべきなのです。
実銃と同じように設計してあればもう少しバレル破損しにくくなったのかもしれませんね。
2010年08月30日
厚木に行ってきました。
昨日(土曜)は2回ミリタリー&トイマーケット厚木に行ってきました。
規模は小さいですが第一回と比べると出店内容が良くなり来場者数も増えたと思います。
自宅からかなり近いので発展していってくれると嬉しいイベントです。
近いのに電車の乗換えが必要なため時間はちょっとかかるのですが。
かなり安いものが色々ありました。
装備品はよくわからないのですが放出品のM951ライトが8800円でごろごろ置いてあったりナイトビジョン関係などの店は他のイベントでも見ないですね。
今回はあまり馴染みのない機種のモデルガンが買えて良かったです。
状態はあまり良くないので帰ってからずっと磨いていました。
発火後にカート内のキャップすらそのまま放置されていたようなトカレフが特に酷いものの致命的なダメージはなく。
どうせ傷んでいるのでこの個体で快調な作動に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。
タナカの旧ガスブロP08は木グリ目当てだったのですが作動もなかなか。
ショートストロークながら快調に動きます。
2010年08月23日
ビクトリーショー出店

まだ出店出来ると決まってはいませんが、葉書が着て直ぐに出したので大丈夫じゃないかなと。
今回は部品も多目に持っていくかもしれませんが、本体と違って売れ残る率が高いためにたくさん持ち帰らなければならないのが難点でしょうか。
いつも販売しているWAM4用真鍮リコイルバッファーは品切れ中ですが作っていきます。
展示品もいつものに増して持ち込み予定。
展示品というよりは体験用みたいなものですが。
カスタムバッファー試射用WAM4やバックストラップ変更のP99に加えて、アリイのガトリングガンやハイサイM11も動く状態で。
実物のM16、G3等のマガジンも持って行くので弾を込める作業やフルロード時のバネ圧を試してみてください。
ちなみに、これらの販売は行わないので本当に展示品です。
2010年08月17日
バイポット
ハリスのバイポットを買ったのでM70に取り付けてみました。
ストックにあるスイベルなどを取り付けるアダプターを
バイポットにあるパーツで挟んで
裏からネジで密着させます。
これで取り付け完了です。
バイポットのストックと当たる部分には柔らかいものがあるのでストックに傷は付きません。ボルトアクションライフルに特別な加工なく簡単にストックを取り付けられます。
バイポットの作りは軽量ながらしっかりしています。大きな引きバネでバイポットは起こしたり畳んだり固定されます。
基本的に回転も全くしない射撃時は固定された状態のバイポットですが、前には動くので反動で銃が後退しても大丈夫そうです。先端が地面にかたく固定されることもあまりなさそうですが、バネのテンションをかけた固定方法は理にかなっているのかもしれません。
段階的に伸縮して長さは選べますが最大まで伸ばすことはないような。状況に合わせて長さを変えられるのは大事ですね。回転が全くしないため不整地や動く目標には使いにくいかもしれません。逆に整った環境では使いやすいかもしれないので悪くないですが。でも、今回はそれ欠点となりました。左に大きく傾いているのです。
傾くというのは銃かバイポットがおかしいのですが、以前に記事を書いたように残念なストックhttp://rustynail.militaryblog.jp/e117245.htmlのためストックを疑います。木製品のため外形が多少歪なのかなと。それにしても傾きがあまりに大きいのですが。
バイポットを取り外してみるとストックにあるアダプターが目で見てわかるほど下から見て右にズレていて・・・1mm程度でしょうか。そんなくだらない理由でという感じですね。考えてみれば外形はデータかマスターに合わせて動くもので加工しているでしょうからそんなに誤差が出る可能性もありませんね。
ストックとバイポットの当たる部分の左側に厚さ2mm程度のものを挟めば水平になりますが、少し気分が悪いです。
2010年08月11日
ナイトビジョン

とは言っても性能より見た目を重視して一昔前の映画によく出てきたようなビノキュラータイプです。
そんなにお金もありませんしね。
でも見た目だけならなかなかじゃありませんか?




第一世代は噂通り本当に暗いところでは見えませんね。
でも赤外線はちゃんと捉えるのでIRイルミネーターとセットなら遊び程度にはなるでしょうか。
IRイルミネーターを買ってみようかと思いつつ、どうせ使い道はないのが悩みどころ。
2010年08月11日
ガラガラ

というのが12時頃の状態(10時には入場)と非常に残念な感じでした。
ブースは少なく、案内の地図は個人ブースも枠が空白のところがあって実際にはテーブルも無かったり。
会場を回っても欲しいものは全くなく、安いのは海外コピー品ぐらい。あんまりに残念なので買ってもいいかなと思えるものを探しました。
結局、合計3600円の買い物をするのに入場料や交通費など2100円はかけたことになりました。
まあ、買ったものが同じなら買い物の合計額は安い方がいいわけですが。
TOPの電動M4のブースはいつも人がいました。
作動音が良い感じで快調に排莢していましたよ。
プラカートが跳ね回る音の悲しさは誰も気にしていないようでした。
アルミカートもあるならそれを使えばいいと思うのですが、まだ調整が済んでいなかったのでしょうか。
マガジンも試作品らしく、給弾されずに空作動ばかりという場面もありましたし。
そのマガジンはカートに頭がないため前部はプラのスペーサーが入っていました。
フルストロークに近いボルトストロークというのは何故かフルストロークと話題になることが多いですが、確かに後退量は十分です。
エジェクターはプランジャー式のようでボルトをゆっくり引いても確実に排莢されます。
カートに全体の傷も付きにくく良いですね。
外観はマルイとあまり変らず。
モーターはグリップでストックにバッテリーです。
バッテリーがなくてもコッキングで撃てると言うことからシアがあるのでしょう。
トリガーの感覚も良いかもしれません。
おそらく閉鎖時に見える部分と全体の長さが変わらないボルトキャリアーがシリンダーなのでしょう。
マルイの電動ガンでピストンとTOPのシリンダーが同じような動きをしてピストンだけはシアで残ると。
2010年08月01日
ハイサイクルイングラム
マルゼンのイングラムのハイサイクルカスタムの動画を撮ってみました。
ノーマルの次にハイサイクルカスタムを撃っています。
32発装填ですがボルトストップがないため弾切れ後も動いています。
カスタム内容としてはショートストローク化とハーフコックノッチの強化です。
http://www.youtube.com/watch?v=ttOs7NUZbro
ついでに、うちのM11たち。
KSC製やWA製がないのでそのうち・・・その前に何丁か減らした方が良さそうですね。
ちなみに内訳はMGC一丁、マルイ一丁、マルゼン旧BLK三丁、マルゼン新BLK4丁
この数でもガバならガンマニアとしては全然特別ではないのでしょうね。
2010年07月19日
ガトリングガンの組み立て(2)
メカボックスのようなパーツはなく、支えるパーツを片側のフレームにネジ止めするだけです。
両側で固定するのと比べると剛性が低くいかにも頼りないです。
モーターと電池ボックスです。コードは穴に入れてねじるだけです。電池は全て同じ向きに入れるようになっています。これは電池ボックス後方にスライドスイッチがあり、電池の使用を一本、二本、三本と切り替えることにより連射速度を変えるためです。ただし、一本では動きませんでした。
モーターからメインまで繋がりました。スプリングがかなり強いため減速比も相当に大きいです。ピニオンとその次のギアのかみ合わせが浅く空転したので、ギアのシャフトを支えるパーツのフレームと接する面を削り傾けることで対処しました。コイル状の部分は給弾ルートです。その上のパーツはギアにあったって上下に動き弾がスムーズに給弾されるようにしています。
左下のバネがその右の輪に当たることで通電するスイッチです。バネを動かすパーツは外側からはめていますが、パチンとはまった瞬間にツメの二つのうち一つが飛んでいきました。古いキットですから心配な部分は多々ありましたが、ついにといった感じでしたね。ツメ一つでもとりあえず付いているのでよしとしました。
あとは左右のフレームをネジ止めしてハンドルやマガジンをつければ完成です。フレームを止めるネジの本数が少なく長さも短いので上手く閉じませんが何とかなっています。
マガジンがオフセットされているのは狙うことを考えてでしょうか。
組み立ては接着不要でヤスリもほとんど使わなかったにもかかわらず二時間もかかってしまいました。ガトリングガンとは言っても銃とは違うので不慣れだったのと、古いための不安要素もあったから簡単とは感じませんでしたが、後から考えると素直に組み立てていればほとんど問題もなくよく出来たキットだと思います。
モーターも付いて1800円のキットでバレルが回ってそれぞれのバレルから順番に弾が出るなどコストパフォーマンスは非常に良いでしょう。なによち夢のあるキットです。どれだけ製造されたのかは気になるところです。
2010年07月18日
ガトリングガンの組み立て(1)
パッケージはおもちゃっぽいです。まあ、おもちゃなので。
中身はこうなっています。
バレル取り付け部です。
見えている大きなキックバネがメインスプリングで直接弾を弾きます。バネの当たるところには磨耗防止用に金属製のシャフトを打ち込みます。折れやすいようで予備も含め三本付いてきました。上の方に見える穴は給弾用です。
モナカのバレルは接着もせずリングにはめていくだけです。ストライカー式なので気密も関係ないですし、むしろタイトバレルなら抵抗になるだけですね。このキットは接着剤を一切使わないのも凄いところです。
チャンバーはゴムを切ってバレルの片側の切り込みに挟むだけ。一応ホップアップ向きになっているのは考えがあるのかどうか。キットのゴムは完全に硬化していたので輪ゴムを切って使いました。給弾されてから4/5回転ほどしてからの発射なので弾の固定も結構重要です。
バレルとメインスプリング部を合わせたところ。手で回して発射の確認が出来ます。
2010年07月13日
この連射力を見よ ガトリングガン
アリイの組み立てキットのガトリングガンです。
先日のイベントで入手して早速組み立てました。
120発/分の連射速度で高速、中速、低速に切り替えられるものの低速では動きません。
実銃ではミニガンとかマイクロガンがありますが、これはナノガンでしょうか。
三脚に載せてますが片手でも楽に運用可能。
定価は1800円のようです。
2010年07月08日
弾ポロの原因
WAM4といえば弾ポロが起きることが欠点の一つとされています。
前から気になってはいるのですがうちのは旧型チャンバーは全然大丈夫ですね。
構造的にはブルズアイバレルの方が弾ポロしやすいのではないかと思っていましたが、実際は旧型の方がしやすいみたいです。
そのうちマルイ式にしたいのでその時は起こらないかはわかりませんね。
弾ポロというのは弾の保持位置が前過ぎて弾がフローティングバルブを押せないため発射側にガスがあまり出ないことで起こります。
弾ポロ対策としてはマルイの電動用パッキンを使う社外製チャンバーに硬めのカスタムパッキンを使うとか、
ノズル内のパーツを組み替えてマグナでなく負圧式にするとかしているみたいですね。
特に負圧化は弾の位置に関係なくガスがバレル側に回るので有効ですがリコイルが弱くなるとかならないとか。
弾の保持位置が前過ぎてしまうのは単に弾の前進速度が速すぎるということではなく、ノズルがシリンダー(ボルトキャリアー)に完全に戻っていないとピストンによる圧縮で空気が弾を押し出してしまうという説があります。
または空気圧でフローティングバルブが前に固定されてしまっているためというのは考えられるかもしれません。
どちらもノズルがスムーズにシリンダー内に戻るようになっていれば起こらないはずです。
もしくは、チャンバー内にノズルが入っていくとノズルの体積分だけ空気が圧縮されるので、という可能性わずかに考えられますがあまりないでしょうね。
マガジンのパッキンが傾斜していて完全に閉鎖した時のみ気密が保たれる機種だと起こりにくそうですがそういう改良は難しいですね。
閉鎖不良でノズルが前進しきっていないためにフローティングバルブが弾に当たらないこともあるかもしれません。
もしくはボルトキャリアーは前進しきっていてもノズルが前進しきらないという可能性もあります。
普段は勢いでノズルも前進しきるのがたまにそうならないと。
実験としてうちの個体で弾ポロが起こせないか確かめてみました。
ホップは最小にしてノズルは前進してる状態でマガジンからガスが入るルートを塞いでボルトキャリアーを前進させ空気を送ってみたり、ノズルもちょっと下がっている状態からガスルートを塞いで勢いよくボルトキャリアーを前進させてみたり。
結果として弾ポロは起こせませんでした。
起こらない個体は起こりにくいのか。単にうちの個体はピストンの気密が悪すぎる(ボルトキャリアーが安物社外品)のか。
これからマルイ式パッキンのチャンバーを使ってみてどうなるかです。
2010年06月29日
M4/AR系特集

KSCのガスブロの記事ではなく、ちょっと開いてみたらターク高野氏のメカから考察する(パート1)が気になったので。一番勉強になったのはガスブロックを外さなくてもガスチューブが外せる、ということはバレルもそのまま外せるというのを初めて知りました。トイガンの場合は電動ガンでは無理ですが、ガスブロならひょっとして可能なのかもしれません。
ところで、ガスチューブの清掃は大変そうですが専用のブラシもあるようです。ガスチューブなんかは1000円ぐらいなので清掃ではなく交換してしまうなんていう話も聞きますが、今月のキャプテンNakai氏の「撃たずに語るな」によるとファクトリーアモだとバレルの寿命ぐらいまでメンテナンスフリーだとか。それはそこまで不思議ではないのですが、トリガー、ディスコネクター、ハンマーピンの寿命は5000発程度でボルトも5000〜7500発程度というのは信じがたいですね。正しい使い方で軍用規格でもそれならば耐久性が低すぎるのではと。正直、あんまり信用する気になれません。
ただ、ターク高野氏も必要なスペアパーツとしてエキストラクターとさらにエキストラクターとはべつにボルトグループを用意するということなので耐久性は本当に高くないのかもしれませんね。ハンマーピンも入っていますがわざわざ紛失対策と書いてあることを考えると消耗しやすいのとは別な話かもしれません。ファイヤーリングピンやバネ類に関してはM4に限らず一般的なスペアパーツですね。
実際に実銃を撃っている人でも結構バラバラのことを言うというのも事実でしょう。ターク高野氏が公的機関向けの上級訓練を取材したときに一人当たり4000発を四日間で撃つのに2000発程度撃ってからボルトとボルトキャリアー周りだけキャブレタークリーナーもしくはブレークフリーを吹き付けて何回かボルトキャリアーを往復させるだけっ大雑把なクリーニングで4000発はトラブル無しで撃てたというのも驚きですが。しかもいずれもそれまでに(部品の交換はしているでしょうが)それぞれの数万発は撃っているとか。寿命が5000発のパーツが何個もあったら4000発の間にトラブルが起きそうなものですけどね。
また、ブッシュマスター社によると日をおいて汚れが頑固にならなければクリーニングなしで5000発は撃てるとか。ミリタリースペックの表面加工によるものらしいですが、民間品と官給品で耐久性も含めてそんなに違うとも考えがたいですよね。
ところで、純正のアルミマガジンが耐久性が低く動きがスムーズじゃないという話は良く聞きますね。プラスチックのマガジンがスムーズという話も聞きますが、HKのスチールマガジンが自分としては気になります。HKは昔からマガジン作りが得意ですからね。
今月は増大号で1200円のようですが、来月からも1200円で値上となります。とりあえず、「メカから考察するパート2」に興味があるので来月号も買うと思いますが、今のところその次はからはあまり買う気も起きないです。今月号についてはM4に興味があればお勧めです。
2010年05月23日
サイトを通した動画
サイトを見ている状態で撃っている動画を撮ってみました。セミとフルで30発です。
仕様は真鍮のバッファーと140%スプリングの8巻きカットです。カメラを通して狙うのが難しかったり、カメラが邪魔で上手く撃てません。そしてサイトはボケてしまっているので上手く狙えてるかどうかも、リコイルで前後しているのも良くわかりませんね。
ドットサイトを載せても撮ってみました。今日初めて載せたのですがゼロインした筈がずれていたので狙点を調整しながら射撃。やはりカメラが邪魔で構え方がおかしいのでリコイルを上手く押さえられません。それと普通に構えてもそうなのですが、上下の揺れを押さえようとするとどうしても左右に揺れてしまいます。リコイルを押さえないようにした方が当たるのかもしれませんね。
2010年05月20日
マルイのガスブロハイパワー
マルイのガスブローバックのブローニングハイパワーです。
外観は形が明らかにおかしいですが、案外良く出来ていてそんなに安っぽくもないです。古いものですがスライドも一体成型ですし。作動はガス圧が安定しないと上手くいかなかったり、マガジンを後ろから入れなければならなかったりですが、おもちゃとしては撃って遊べるものです。
実はすでに手放してしまっているのですが、以前動画も撮っていました。
今ではこういう作動方式のガスブローバックはなくなりましたね。もちろん、リアルさや性能では今のものに遠く及ばないものの、低価格のガスブロがもうちょっとあっても良いように思えます。
タナカのハイパワーも最近入手しました。ABS製でボロボロですが2000円なら試しに買ってみても良いかなと。それにしても、動かなかったり壊れたりのタナカのハイパワーをこんなにボロボロになるまで使うとは凄い人いるようです。作動もちゃんとします。外観は悪くないはずですが雰囲気は何となくイマイチです。ボロボロだからそう感じるのかもしれませんが、ABSでなくHWのものじゃないと駄目なのかなとも考えています。HWになると雰囲気が変りますよね。
マルシンのモデルガンもかなり古いだけにあまり出来は良くなく。JACのハイパワーは雰囲気がとても好きですね。旧型のガスブロですから性能は良くなく、エジェクションポートも開かず、一番の欠点としてスライドは直ぐに割れますが一番気に入っています。形状もやっぱりタナカの方がリアルなのでしょうけれど。撮り忘れましたがマルイのエアコキハイパワーも結構良く出来ています。
2010年05月19日
140%リコイルSP
ヤフオクやイベントで販売している真鍮のリコイルバッファーは重さで落ちてしまったサイクルをショートストローク化で速くしていましたが、やっぱりフルストロークでホールドオープンしないと駄目というリアル派の方も多いようです。イベントで販売しているときはサイクルを落とさずフルストロークで撃てないかと何人もの方に聞かれました。なので、フルストロークでサイクルを上げる方法を書いてみます。もともとそんな数を撃ったわけでもないのですし、ここの紹介をしているわけでもないので購入してくださった方の中でここを見ている方が何人かいるのかも疑問ですが、サイクルアップの方法としては他の方々の役にも立つかもしれません。
強いリコイルバッファーでサイクルを上げる方法を考えてみました。強いリコイルバッファーはサイクルは早くなるけれど燃費が悪くリコイルもなくなり作動性が悪くなるといわれているパーツです。ですがスプリングが強ければサイクルが速くなるのは確実です。
そこで140%スプリングの38巻きのうち8巻きを切ってみました。10巻ぐらい切ってもいいかもしれません。例えばボルトの最高速度が同じでも閉鎖直前に最高速になるのと、ありえないですが前進が始まったのと同時に最高速になるのでは前進するのにかかる時間が違います。スプリングを圧縮するのに必要なエネルギーが同じなら太く短いスプリングの方が最初の加速が大きいわけです。
また、ボルトが前進する反作用が銃が後退するリコイルとなるため加速度が大きいほどリコイルが大きくなるのです。
ノーマルと比べるとサイクルは遅いですが、ただ真鍮のバッファーを組み込んだだけの極端に遅い状態と比べると随分と楽しく撃てるようになりました。燃費は若干悪くなったのでそんなに連射は出来ませんね。とはいっても数発の連射なら全然問題ないです。おもちゃとして撃つならノーマルスプリングにスーパーボールでショートストロークが一番面白いと思っていましたが、フルストロークというのも魅力的ですね。バッファーとストックパイプが金属同士当たる感覚もいいですし。もうちょっとサイクルと燃費が良くなれば更に良いのですが難しいですね。
マガジンに30発入れて動画を撮ってみました。ちょっと暗いですが動いてるのはわかると思います。実は一度撮影に失敗して、マガジンを少し暖めましたがガスの再チャージもせず直ぐに撃ったのでちょっと元気がありません。それでも撮るのはまあまあ上手く撮れたのでよしとしましたが。ところで、WAM4はフロン134と152では作動性が違い、134を使った方がよく動きます。
2010年05月16日
信頼
APS-3は一度エアコンプレスト部のピストンカップのエア漏れで修理に出していますが、その後もピストンの傷む傾向(その後対策しました)があったり、シリンダー内側が均一ではなく、レバー操作時に少し空気が漏れているのではないかと不安な部分がありました。
そのようなことなので初速の安定性や圧縮後に時間が経つとパワーが落ちるのではないかと信頼が出来ません。
ガスの方が良かったのではないかとも思ったり。

弾速計を入手したので測定してみました。
初速の変化がよく表れそうな気がしたので軽い0.2g弾で実験です。
レバーを早く動かしたり遅くしたりしてみても89.8~87.6m/s程度で案外安定していました。
5~10分置いてみても87m/s台で安定していました。
20分置いてみても86.7m/sだったので全然問題ないですね。
測定して性能が変るわけではありませんが、これでやっと信頼して使えるようになりました。

実銃のグリップが着かないか買ってみたものは上の方がない(別)なデザインなようです。
せめて手首より前ぐらいの位置に載る部分がないと使えないですよね。
握りやすさはAPS-3純正より握りやすくなりそうなのですけれど、小指の部分はもう少し細い方が良いです。
純正グリップも結構削り込んでいます。
そのようなことなので初速の安定性や圧縮後に時間が経つとパワーが落ちるのではないかと信頼が出来ません。
ガスの方が良かったのではないかとも思ったり。
弾速計を入手したので測定してみました。
初速の変化がよく表れそうな気がしたので軽い0.2g弾で実験です。
レバーを早く動かしたり遅くしたりしてみても89.8~87.6m/s程度で案外安定していました。
5~10分置いてみても87m/s台で安定していました。
20分置いてみても86.7m/sだったので全然問題ないですね。
測定して性能が変るわけではありませんが、これでやっと信頼して使えるようになりました。
実銃のグリップが着かないか買ってみたものは上の方がない(別)なデザインなようです。
せめて手首より前ぐらいの位置に載る部分がないと使えないですよね。
握りやすさはAPS-3純正より握りやすくなりそうなのですけれど、小指の部分はもう少し細い方が良いです。
純正グリップも結構削り込んでいます。
タグ :APS
2010年05月11日
ボルトラバー
WAM4のボルトラバーが千切れてきたため交換用にショップを何店か回ったものの見つからず。
G&Pから出ているのでカスタムパーツを置いている店ならあっておかしくないのですが、何故か他のWAM4用パーツはたくさんあるのにボルトラバーだけは見つかりませんでした。
WAの渋谷店に行くのが一番かなと思い始めたところでしたが、予備にと中古で買ってあった純正レシーバーについていました。
新品同様なのでこれでしばらくは大丈夫そうです。
でもG&Pのも見つけたら買っておくことにします。
2010年05月09日
気軽さと愛着
前回の記事のPPKは実は3丁目です。1丁目はM1910の中身となりました。
2丁目は綺麗な状態のを傷付けるのがもったいなくてあまり撃たず箱に入れたまま。貧乏性でしょうか。
もちろん、新品で買ってきて使い込んだ銃もたくさんありますけれど。
それでこの3丁目は中古であまり作動させた跡はありませんでしたが多少の傷はあるものでした。
バレルはサイレンサー用のネジのある可変ホップ搭載のものになっていて撃つにはちょうど良いもの。
その店で別売りになっていたサイレンサーをつけても快調(たまに調子の悪くなるものがあります)です。
それでしばらく撃っているうちに2丁目より気に入って愛着が出てきています。
綺麗な状態の方が馴染めなくて、多少傷のある方が結果的に気に入ってるのですからおかしな話です。
それで何かをガスブロ化するのにどちらかを使うなら愛着のない綺麗な2丁目を使うことを選びそうなのがまた本末転倒でしょうか。
使っていた銃が壊れたときに新しいのを一丁買ってきて部品を移すというのもやりますね。
新しい個体をそのまま使い始める方が良いというのもわかるのですが、どうにも何年も使っていたものは特に大事に感じます。
他の方々はどうなのか気になるところです。
2010年05月06日
定番アイテム
サイレンサーと言ったらPPKとの組み合わせは定番ですよね。
中型オートにサイレンサーという組み合わせが良いのか007の影響なのか。
このサイレンサーは自分の好みから言うと少し細長すぎるのですけれど。
サイトが使える用に細いのですが、もうちょっと太くても狙えますね。
長さについては少し長いように感じますがこんなものかもしれません。
ガスブロはサイレンサーをつけても効果がないと言われていますが、案外音が変る場合もあります。
静かになるかと言われると難しいですが、やっぱり高い音は消えてるのかもしれません。
音の違いを伝えるために動画を撮ってみましたが、再生しても違いはわかりませんでした。
2010年05月02日
ブラックホール購入品
ブラックホールは人が少なかったですね。
出店も少なかったのですが最近はどのイベントも安くしたところで売れないので出店者の方々は今回更に安くしていたようです。それでも自分は本体を一丁も買いませんでしたけれど。
ブラックホールで買ってきたものの一部です。

プライムのパッケージに入っていて何故か開封済み未使用のWAM4用ボルト、チャンバー、ハンマーセットです。
組み込む予定はありませんが予備パーツに。ハンマーを組み込むときはトリガーもスチールにしないと駄目ですね。
全部で8000円程度でした。安かったですけれど使わなければ意味がないですね。

競技用のグリップはAPS-3に組み込めると良いのですがどうでしょうね。
木の質はいいです。エアライフルやエアピストルはこういう木が好まれるようですね。

マウントは三つで三千円です。右の二つは箱は写していませんが新品で、下のは大まかな左右上下の調整が出来ます。上のは最近見慣れた形ですがハッコーが扱っていたという日本製の質の良いもので見た目が綺麗です。

スコープは3-9×42のスコープです。普通に使う分には良いですがイルミネーション機能がイマイチ。

帰り道のおもちゃ屋で道から見えたため買ってきたトイガン。
なんとマルシン製。
出店も少なかったのですが最近はどのイベントも安くしたところで売れないので出店者の方々は今回更に安くしていたようです。それでも自分は本体を一丁も買いませんでしたけれど。
ブラックホールで買ってきたものの一部です。
プライムのパッケージに入っていて何故か開封済み未使用のWAM4用ボルト、チャンバー、ハンマーセットです。
組み込む予定はありませんが予備パーツに。ハンマーを組み込むときはトリガーもスチールにしないと駄目ですね。
全部で8000円程度でした。安かったですけれど使わなければ意味がないですね。
競技用のグリップはAPS-3に組み込めると良いのですがどうでしょうね。
木の質はいいです。エアライフルやエアピストルはこういう木が好まれるようですね。
マウントは三つで三千円です。右の二つは箱は写していませんが新品で、下のは大まかな左右上下の調整が出来ます。上のは最近見慣れた形ですがハッコーが扱っていたという日本製の質の良いもので見た目が綺麗です。
スコープは3-9×42のスコープです。普通に使う分には良いですがイルミネーション機能がイマイチ。
帰り道のおもちゃ屋で道から見えたため買ってきたトイガン。
なんとマルシン製。

